【2022年】人気のキッチンメーカー12選を比較!|おすすめ商品や選び方も紹介

  • 【更新日】2022-11-28
【2022年】人気のキッチンメーカー12選を比較!|おすすめ商品や選び方も紹介

キッチンリフォームの際に一番重要なのが新しいキッチン選び。キッチンメーカーは種類が多くてどれを選ぶべきかで悩む人も多いです。満足のいくキッチンリフォームを実現するためには、各メーカーごとの特徴を比較して、自分に合ったものを見つけることが大切です。
この記事では、各キッチンメーカーの特徴や失敗しないキッチンメーカーの選び方を紹介しています。

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【プロが選ぶ!】人気のシステムキッチンランキング2022

『リフォーム産業新聞』が2022年3月28日に ”プロ360名がおすすめする人気キッチンランキング(中級価格帯)”を発表しました。
ランキングは高級価格帯・中級価格帯・普通価格帯の3つの種類があり、今回は中級価格帯のランキングをご紹介します。

【キッチンメーカー】中価格帯ランキングTOP10
ランキング 商品名(メーカー)
1位 STEDIA(クリナップ)
2位 アレスタ(LIXIL)
※2022年5月に販売終了。新商品として「ノクト」「カノール」が発売されています
3位 ベリー(トクラス)
4位 トレーシア(タカラスタンダード)
5位 ラクシーナ(Panasonic)
6位 ミッテ(TOTO)
7位 SA(ウッドワン)
8位 ゲートスタイルキッチンSI(永大産業)
9位 ラフィーナネオ(永大産業)
10位 バゼロ(ナスラック)
出典:【2022年版】プロ360名がおすすめする人気キッチンランキング​:リフォーム産業新聞

システムキッチンの中でも特に人気なメーカーは「クリナップ」と「LIXIL」です。プロが選ぶシステムキッチンランキングでは全グレードで1位と2位を獲得しています。どちらもデザイン・収納力・機能性・清掃性の観点から人気を集めています。
※LIXILの「アレスタ」は2022年5月に販売を終了し、2022年6月に新しく「ノクト」「カノール」という新商品が発売されました

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システムキッチンメーカー一覧

今回ご紹介する代表的なキッチンメーカーを「価格帯」「機能性」「デザイン性」の3つに分類し、一覧化しています。

▼システムキッチンメーカー一覧
重視するポイント メーカー名 キッチンの特徴 費用目安
価格帯 ニトリ ・低価格 セレクトプラン:31~53万円
サンワカンパニー ・ネット通販のみのワンプライス プレーンKミディアム:12.9万円~
グラッド45:35.9万円~
ハウステック ・高いコストパフォーマンス
・155パターンある扉デザイン
カナリエ:73.8万円~
機能性 リクシル ・収納の容量、使い勝手
・総合力
リシェルSI:93.8~229.4万円
シエラ:52.6~74.8万円
タカラスタンダード ・高品位ホーロー製
・耐久性、手入れがラク
レミュー:71.3万円~
クリナップ ・高品質ステンレス製
・頑丈、高耐水性
ラクエラ:53~100万円
ステディア:64.1万円~
パナソニック ・省エネ機能
・主婦目線の設計
ラクシーナ:200~300万円
TOTO ・水栓とシンクの機能
・デザインの清潔感
ミッテ:81万円~
デザイン性 トクラス ・人造大理石の品質と加工技術 Bb:86.8万円~
ウッドワン ・天然木の無垢材を使用 suiji:50~120万円
トーヨーキッチンスタイル ・デザイン性が非常に高い
・リビング全体の空間プロデュース
iNO:81~302.8万円
クチーナ ・カスタムの自由度
・高級感がありつつシンプルなデザイン
140~230万円(フルオーダー)

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【価格重視】おすすめのキッチンメーカー

価格重視でキッチンを選ぶなら、次の3つのメーカーがおすすめです。

▼【価格重視】おすすめキッチンメーカー3選

ニトリ

大手家具メーカーのニトリは、システムキッチンも販売しています。商品は「BSライトプラン」「BS2プラン」「セレクトプラン」の3種類。価格は20万円からと他のメーカーに比べてとても安く購入することができます。

比較的安価ですが、機能性は問題ありません。ノンフィルター構造のレンジフードはファンの回転による遠心力で排気中の油分を分解し、分解された油は専用容器に回収されるため、お手入れも楽々です。

出典:ニトリ/セレクトプラン
ニトリのシステムキッチンの特徴
  • 3段引き出しのフロアキャビネット
  • ノンフィルタータイプのレンジフード
  • エンボス加工のシンク
  • アクリルまたはポリエステル系人工大理石のワークトップ
  • 浄水器付きシャワー水栓

人気商品:セレクトプラン

出典:ニトリ/セレクトプラン

3種類あるキッチン商品のなかで、唯一対面式レイアウトが選べるタイプ。価格の低さだけではなく、ぬめりがつきにくいステンレスのシンクや調理小物から大きい鍋まで入るたっぷり収納などの機能性も魅力的です。

価格 31~53万円
機能 ステンレス製の排水ふた、耐震ロック付きのウォールキャビネット、汚れがたまりにくいコンロ など
サイズ 1800、1950、2100、2250、2400、2550、2700
レイアウト I型、ペニンシュラ型(対面)

サンワカンパニー

サンワカンパニーは、ネット通販専門のシステムキッチンメーカーです。サンワカンパニーの特徴は、キッチンの素材・形状・色の組み合わせが豊富なことと、卸業者を通していないため価格が比較的安いことです。

出典:サンワカンパニー

画像出典:角シンク/サンワカンパニー

サンワカンパニーのキッチンは、オールステンレスの上質で高級感のあるデザインが特徴。職人の技が光るスタイリッシュな角シンクや高い溶接技術と職人技によって小口が見えない「留め加工」仕上げなど細部へのこだわりが感じられます。

サンワカンパニーのキッチンの特徴
  • オールステンレスの上質なデザイン
  • ミーレの食器洗浄機をオプションで付けられる
  • 傷が目立ちにくいバイブレーション仕上げ

人気商品①:グラッド45

出典:サンワカンパニー/グラッド45

全面ステンレスで高級感のある美しいデザインや、引き出しタイプのキャビネットによる大容量の収納など、デザインと機能性のどちらも満足度が高いです。どの角度から見ても美しく、さらに使い勝手が良いキッチンです。

価格 35.9万円~
機能 角シンク、留め加工、大容量の引き出し式収納
サイズ 1800、2100、2400、2550、2700
レイアウト I型、L型、ペニンシュラ型、アイランド型

人気商品②:プレーンKミディアム

出典:サンワカンパニー/プレーンKミディアム

引き出し式の大容量収納とシンプルなデザインが特長。また、他のメーカーに比べて特に安いため、キッチンリフォームを安く抑えたい人にはおすすめ。

価格 12.9万円~
機能 引き出し式の大容量収納、ワイド型の多機能シンク
サイズ 1800、2100、2400、2550、2700
レイアウト I型、ペニンシュラ型、アイランド型

ハウステック


ハウステックはヤマダ電機グループの住宅設備メーカー。家族向けのキッチンだけではなく、一人暮らし向けのコンパクトキッチンやミニキッチンなども種類が豊富です。

出典:ハウステック/カナリエ

また、ハウステックのキッチンは業界最大級の収納力が魅力です。キャビネット内の空間にムダをなくし、最大約580Lもの収納容積[/text]を確保。キャビネット内のデッドスペースを収納に変える「どこでもパレット」は、簡単に設置位置を変えられ、引き出して使えるので便利です。

ハウステックのキッチンの特徴
  • 一人暮らし向けの小さめなキッチンも用意
  • パワフル収納
  • 除菌手間らくゴミカゴ
  • タッチレス水栓「ナビッシュ」
  • どこでもパレット

人気商品:カナリエ

出典:ハウステック/カナリエ

「カナリエ」はたっぷりしまえるパワフル収納が魅力のキッチン。タッチレス水栓や「除菌手間らくゴミカゴ」などの機能性も抜群!また、生ごみも捨てられるごみ箱収納付きシンクキャビネットもハウステックならでは。さまざまな収納の工夫がちりばめられており、料理時間も楽しくなります。

価格 73.8万円~
機能 パワフル収納、除菌手間らくゴミカゴ、どこでもパレット、タッチレス水栓「ナビッシュ」
サイズ 2400、2450、2550、2600、2650
レイアウト I型、L型、ペニンシュラ型、アイランド型

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【機能重視】おすすめのキッチンメーカー

キッチンの使いやすさを重視したいなら、次の5つのメーカーがおすすめです。

▼【機能重視】おすすめキッチンメーカー5選

ひとくちに機能性が高いといっても、メーカーによって特化している部分は異なるため、それぞれ確認しましょう。

リクシル(LIXIL)

出典:ハウステック/カナリエ

リクシルは2012年に5つの住宅設備メーカーが統合されて生まれたブランドで、システムキッチンではシェアNo.1を誇る会社です。リクシルの特徴は、収納容量と使い勝手が両立した引き出しやキャビネットです。価格帯やサイズごとの製品バリエーションも多く、デザインにもクセがないので、もっとも多くの人に選ばれています。

出典:ハウステック/カナリエ

LIXILのキッチンには様々な機能がありますが、特にうれしいのが「Wサポートシンク」。2段のレーンと2種類のプレートを組み合わせることで、調理や後片付けの効率アップが期待できます。

LIXILのキッチンの特徴
  • セラミックトップ
  • Wサポートシンク
  • タッチレス水栓「ナビッシュハンズフリー」
  • らくパッと収納
  • よごれんフード

人気商品①:リシェルSI

出典:LIXIL/リシェルSI

2022年のプロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(高級価格帯)で1位を獲得した人気キッチン。焼き物ならではの味わい深い表情を出すセラミックトップを採用し、デザインも耐久性も優れたキッチンを実現。「らくパッと収納」や「よごれんフード」「ひろびろシャワー」など機能性が高く、誰もが使いやすいキッチンです。

価格 93~230万円
機能 Wサポートシンク、よごれんフード、らくパッと収納、タッチレス水栓、キッチンコンセント など
サイズ 1824、1848、2100、2550、2574、2598、2724、2748
レイアウト I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型

リクシルの人気商品②:シエラ

出典:LIXIL/シエラ

2022年のプロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(普通価格帯)で2位を獲得したキッチン。デザインが豊富なので、空間のトータルコーディネートが可能。機能面では、汚れがスムーズに流れる「スキットシンク」はシンクのどこからでも効率よく排水できるような設計になっていて、お掃除の手間も省けます。

価格 52.6~74.8万円
機能 よごれんフード、タッチレス水栓、キッチンコンセント、スキットシンク、
サイズ 2550、2575、2590
レイアウト I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型

タカラスタンダード

出典:タカラスタンダード

タカラスタンダードは、システムキッチンで国内シェア2位の住宅設備メーカー。鉄の表面をガラス質の釉薬でコーティングしたホーロー製のシステムキッチンにこだわっています。タカラスタンダードのホーローキッチンは、通常のホーローのもつ汚れ・キズ・湿気・ニオイに強い性質に加え、弱点だった割れやすさを克服した素材となっており、長くきれいに使い続けることができます。

出典:タカラスタンダード

また、ホーロー素材にはマグネットがつくので、キッチンの中でも外でも好きな場所にマグネットでの収納などを取り付けることができ、キッチンのカスタマイズ性も優れています。

タカラスタンダードのキッチンの特徴
  • 高品位ホーローのキッチン
  • ホーロー製なので汚れが染み込まず、お手入れが楽
  • デッドスペースゼロの大容量収納
  • マグネットがつくホーロー素材なのでキッチンのカスタマイズがしやすい

人気商品:レミュー

出典:タカラスタンダード/レミュー

タカラスタンダードの最高価格帯システムキッチン。キャビネットの表面・内部ともにホーローで作られており、頑丈で汚れや水気にも非常に強く、新品の美しさが長く保てます。

価格 71.3万円~
機能 ホーロー製キッチン、大容量の収納スペース
サイズ 1800、2100、2550、2590、2770
レイアウト I型、L型、ペニンシュラ型、アイランド型

クリナップ

「クリナップといえばステンレスキッチン」といわれるほどステンレスキッチンの信頼度が高く、この業界をリードしている大手メーカーです。耐久年数が長く、品質の高いステンレスキッチンを取り揃えています。

画像出典:クリナップ

クリナップのキッチンは、骨組みそのものをステンレスで作った「ステンレスキャビネット構造」が標準装備となっており、カビ・サビ・においをよせつけません。
また、ワークトップには水になじみやすいセラミック系特殊コーティング「美コート」や傷に強い「特殊エンボス加工」がほどこされ、汚れ落ちと傷への耐久性がアップしています。

画像出典:クリナップ

クリナップのキッチンはステンレスシンクも魅力。シンクと排水口のつなぎ目がない一体成形となっていてお掃除がスムーズです。

クリナップのステンレスキッチンの機能
  • ステンレスキャビネット
  • 美コートワークトップ
  • 美コートシンク
  • 一体成形のシンクと排水口
画像出典:Panasonic

人気商品①:「ラクエラ」

出典:クリナップ/ラクエラ

デザインや素材の豊富さ、機能性、価格などすべてにおいてちょうどいいキッチン。「価格は抑えたいけど機能性もあきらめたくない!」という方におすすめです。

価格 53~100万円
機能 温度調節機能、ダブル高火力、大容量収納
サイズ 1815、2130、2440、2590、2630、2565、2680、2700、2715、2730
レイアウト I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型

人気商品②:「ステディア」

出典:クリナップ/ステディア

2022年のプロが選ぶ人気のシステムキッチンランキング(中級価格帯)で1位を獲得した人気キッチン。「ラクエラ」と最大の違いは、内部の骨組みまで頑丈なステンレス製なこと。また、「洗エールレンジフード」のフィルターやファンは自動洗浄ができて機能的。グッドデザイン賞も受賞しています。

価格 64.1万円~
機能 洗エールレンジフード、流レールシンク、美コート、オールスライド収納、デュアルトップ対面
サイズ 1800、1950、2100、2250、2400、2550、2700
レイアウト I型、L型、ペニンシュラ型

パナソニック(Panasonic)

パナソニックのシステムキッチン「L-CLASS」施工例

出典:パナソニック

大手家電メーカーのパナソニックは、家電技術を生かしたシステムキッチンの販売をしており、国内シェアは4位のキッチンメーカーです。電化製品のノウハウを活かした「全自動おそうじファン付ほっとくリーンフード」や効率よく調理ができる「ワイドコンロ」などパナソニックならではの特徴が満載です。

出典:パナソニック/ワイドコンロ

特に「ワイドコンロ」は一般的なコンロに比べて作業スペースはそのままで、使いやすさがアップした優れもの。フライパンがぶつかることがないので3つ同時に調理できるほか、加熱しながら盛り付けや下ごしらえができるスペースもあり、とても便利です。

パナソニックのシステムキッチンの特徴
  • ほっとくリーンフード
  • ワイドコンロ
  • スゴピカ素材 ラクするーシンク
  • スタンドイン収納
  • 引出し底板ステンレス貼り
  • クッキングコンセント

人気商品:ラクシーナ


パナソニック独自の設備「マルチワイドIH」

出典:パナソニック/ラクシーナ

「ラクシーナ」は2人同時に作業できる広いワークトップと、上位機種と同じ機器が使えるのが魅力です。また、真横に並んだヒーターが特徴の「マルチワイドIH」は、鍋の置き換えや作業の効率化を実現できるパナソニック製キッチンの人気設備です。ガスコンロタイプもあります。

価格 200~300万円
機能 マルチワイドIH、ほっとくリーン、置きラク収納、クッキングコンセント
サイズ 2446、2565、2596、2715
レイアウト I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型

TOTO

TOTOのシステムキッチン「ザ・クラッソ」施工例

出典:TOTO

トイレメーカーとしての知名度が高いTOTOですが、実は水回り全般に強く、キッチンでも優れた商品を販売しています。少ない水で鍋や大皿の汚れを洗い流せる「水ほうき水栓」、シンクに張り付いて流れにくい野菜やくずごみが一気に排水口に流れる「すべり台シンク」など、長年水と付き合ってきたTOTOのノウハウが活かされています。

出典:TOTO/きれい除菌水

特に特徴的なのが「きれい除菌水」。洗った後のまな板や網かご、包丁などに「きれい除菌水」をさっとふきかけることで、ぬめりを抑えてきれいが長続きします。この機能はTOTOのトイレや洗面台、お風呂にも採用されているTOTOならではの優れた技術です。

TOTOのシステムキッチンの特徴
  • クリスタルカウンター
  • きれい除菌水
  • スクエアすべり台シンク
  • 水ほうき水栓
  • ゼロフィルターeco

人気商品:ミッテ

TOTO「ミッテ」
TOTO独自の設備「水ほうき水栓」

出典:TOTO/ミッテ

水栓まわりの機能に加えて、汚れが排水口に流れやすい「すべり台シンク」や食器洗いや清掃の効率性と、節水性を兼ね備えた「水ほうき水栓」を搭載しています。また、もう一つの商品である「ザ・クラッソ」に比べて価格が安い点も魅力的です。

価格 81万円~
機能 水ほうき水栓、すべり台シンク、センターラインキャビネットなど
サイズ 1800、2550、2573
レイアウト I型、L型、ペニンシュラ型

【デザイン重視】おすすめのキッチンメーカー

デザイン性を重視してキッチンを選びたいなら、次の4つのメーカーがおすすめです。

▼【デザイン重視】おすすめキッチンメーカー4選

トクラス

トクラスのシステムキッチン「Berry」施工例

出典:トクラス

トクラスは、人造大理石を使ったシステムキッチンが特徴のメーカーです。人造大理石は、見た目に高級感があるだけでなく、熱・衝撃・汚れに強い特徴があります。また、トクラスでは天板・シンク・排水口まで継ぎ目がない一体型の人造大理石キッチンを製造しています。

出典:トクラス

また、トクラスは業界トップレベルの浄水器も魅力。JIS規格指定の「17物質」に加え、浄水器協会指定の「5物質」を除去し、臭気の要因を除去し、ミネラル分を残したままのおいしい水をつくります。

トクラスのキッチンの特徴
  • 人造大理石「クラストン」
  • 奥までシンク
  • フロントキャッチ方式の「サイクロンフード」
  • 充実したハンガーアイテム
  • 業界トップレベルの浄水器

人気商品:Bb(ビービー)

トクラスのシステムキッチン「Bb」

出典:トクラス/Bb

「Bb」はトクラスを代表する高品質な人造大理石キッチンです。「クラストン」と呼ばれるトクラスオリジナルのカウンターはなめらかな質感と汚れや熱に強いという機能性もあわせ持つ使い心地の良いカウンターが魅力。

また、「Bb」はデザインの豊富さも魅力で、扉カラーは33色、ドアハンドルは3種類、カウンターは3種類、シンクは7色あり、自分好みにコーディネートすることができます。

価格 86.8万円~
機能 サイクロンフード、浄水器内蔵シャワー混合水栓 など
サイズ 1650、2100、2250、2550、2574
レイアウト I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型

ウッドワン

ウッドワンのシステムキッチン施工例

出典:ウッドワン

ウッドワンは、木材企業から発展した住宅建材・設備機器メーカーで、木製のデザインが魅力です。システムキッチンの分野では、天然木からできた無垢材を使用した「suiji(スイージー)」などの商品を製造販売しています。

出典:ウッドワン

無垢の木は、同じ素材であっても加工した時期が違うだけで寸法や色に差が出てきてしまう繊細な素材。そのため、ウッドワンでは注文をもらってから職人が1つずつ丁寧に作り上げる「邸別生産」を採用し、その都度素材を吟味し、最高の状態のキッチンを作っています。

ウッドワンのキッチンの特徴
  • 木製素材のキッチン
  • 在庫を持たない受注生産(邸別生産)
  • 木の色味が4種類
  • キッチンをトータルでスタイリングできる豊富な設備

人気商品:suiji(スイージー)

ウッドワンのシステムキッチン「suiji(スイージー)」

出典:ウッドワン/suiji

収納扉などの各部に天然無垢材を使用したシステムキッチン。4種類の樹種から選ぶことができ、木のぬくもりを感じながら料理を楽しむことができます。無垢材表面には防汚加工がされており、木材だからといって汚れが落ちにくいわけではないのも嬉しいポイントです。

価格 50万円~120万円
機能 サイクロンフード、浄水器内蔵シャワー混合水栓 など
サイズ 2550、2575
レイアウト I型、ペニンシュラ型

トーヨーキッチンスタイル

トーヨーキッチンスタイルのプランニング・施工例

出典:トーヨーキッチンスタイル

トーヨーキッチンスタイルは、キッチン設備を中心にインテリア全体を提案するメーカーです。イタリアにデザインセンターを置いており、デザイン面において独自の新しい商品を開発しています。価格帯的にもグレードは高く、国内の最高級メーカーのひとつに位置づけられています。

出典:トーヨーキッチンスタイル

また、アイランドキッチンに脚をつけることでキッチン下に空気の通り道を作り、見た目の圧迫感を軽減し、カビやダニの温床となるのを防ぎます。

トーヨーキッチンスタイルのキッチンの特徴
  • シンクを調理スペースとして活用する「パラレロシンク」
  • 疲れない「ゼロ動線」設計
  • アイランドキッチン下の空気の通り道「エアフロー」
  • レンジフード「UFO|ユーフォ」

人気商品:iNO(イノ)

トーヨーキッチンスタイル「iNO(イノ)」

出典:トーヨーキッチンスタイル/iNO

トーヨーキッチンスタイルのオーダーキッチンのなかでももっともハイエンドなモデル。上質で高級感のあるアイランド型キッチンとして愛されています。価格は高額になるため、空間デザインの一つとしてキッチンにこだわりたい人におすすめです。

価格 81~302.8万円
機能 パラレロ、3Dシンク など
サイズ 1690~6490
レイアウト I型、L型、アイランド型

クチーナ

クチーナのオーダーキッチン施工例

クチーナは、フルオーダーのシステムキッチンや化粧台を製造販売する、国産メーカーです。システムキッチンのオーダー時には、天板や扉のデザイン・色・素材と、収納や作業台のサイズなどを細かく指定が可能。カスタマイズの自由度や洗練されたデザインから、フルリフォーム時に導入するキッチンとして人気があります。

クチーナのキッチンの特徴
  • フルオーダーキッチン
  • キッチンのデザインや材質を豊富な種類から選ぶことができる

クチーナのオーダーキッチン施工例

クチーナのオーダーキッチンでの施工例「クチーナ」ブランドでは既製品のシステムキッチンを販売しておらず、決まった商品ラインナップはありません。自分の思い描くキッチンの姿はあるけれど、それにピッタリと当てはまるシステムキッチンがない人は、クチーナでオーダーすれば理想のキッチンが手に入るでしょう。

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キッチンメーカーの選び方

どのキッチンメーカーが良いのかを比較する際に、押さえておきたいポイントは以下の3点です。

キッチンメーカーの選び方のポイント 1.価格帯
2.機能性
3.デザイン性

1~3のどれが自分にとってもっとも重要かを考えましょう。自分の中で選定軸の優先度をつけることで、希望に合ったキッチンメーカーを選ぶことができます。

キッチンの価格帯

きちんと予算を組んでからリフォームに臨むことが大切で、価格帯は比較すべき重要なポイントです。メーカーによって価格帯は異なりますが、大体の相場は50万~150万円程度です。
グレード別のキッチン本体の価格相場は下記の通りです。

キッチンのグレード別の費用相場 スタンダードグレード:約50〜90万円
ミドルグレード:約70〜100万円
ハイグレード:約100〜150万円
高機能でグレードの高いものほど価格は上がり、シンプルなものほど安く購入できます。また、同じメーカーでもグレードやオプションをつけるかどうかでも、価格は大きく違ってきます。

キッチンの機能性

キッチンが使いやすいかどうかは重要なポイントで、機能性もチェックしておかなければなりません。機能性として確認しておきたいことは、次のようなポイントです。

キッチンの機能性 1.掃除のしやすさ
2.収納力
3.省エネ性
4.耐久性
どれを重要視するかは個人によりますが、実際に使う上でどの程度の機能が必要かは考えておきましょう。

キッチンのデザイン性

比較するうえで、見た目も押さえておきたいポイントですが、デザイン性のよさも考慮しましょう。デザイン性はそれぞれの好みで異なるため、どこまでこだわるかは自由です。
キッチンとして最低限機能していれば問題ないという場合は、デザイン性にこだわらなくてもよいでしょう。反対に、細部までこだわりたいという人は、自分の趣味に合うメーカーを見つけ、オーダーメイドが可能か、オプションによる変更ができるかなどをチェックしておきましょう。

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キッチンメーカー・商品選びに失敗しないためのコツ

失敗することなく、キッチンメーカーや商品を選ぶには、以下の3点を頭に入れておくことが大切です。

キッチンメーカー選びの注意点 1.キッチンメーカー選びはまず優先順位を決める
2.ショールームで実際に商品に触れてみる
3.メーカーだけでなく施工会社にも相談をする

キッチンメーカー選びはまず優先順位を決める

キッチンメーカーを比較する際には、価格帯、機能性、デザイン性の3点を意識しますが、一番重視する点は何なのかの優先順位を決めることが大切です。そうすることでメーカーの絞り込みもしやすくなり、迷った際の指標にもなるでしょう。
3つのうちでもっとも重要なのはどれか、また妥協しても構わないポイントはどれかを明らかにすることで、メーカーや商品の絞り込みはスムーズになります。

ショールームで実際に商品に触れてみる

キッチンメーカーやキッチンに目星がついたら、実際にショールームで触れてみることが大切です。実際に操作して比較することで、自分にとって使い勝手・使い心地の良いキッチンかどうかを見極めやすいでしょう。メーカー専属のアドバイザーの話が聞けたり、空間提案の展示が参考になるといったメリットもあります。

メーカーだけでなく施工会社にも相談をする

各メーカーの商品の特徴を知りたい場合は、メーカーに直接聞くだけでなく、施工会社に相談するという方法もあります。以前に施工を担当したことがあるメーカーのキッチンなら、キッチンの詳細や良し悪しなどの詳しく情報を入手できる可能性が高いです。
また、導入実績がある場合は施工がスムーズに進むため、通常より工賃が安くなることも少なくありません。実際に導入を手掛けるのは施工会社であるため、現在のキッチンの状態や家の環境からみて、どのキッチンがよさそうか相談するのもよいでしょう。

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まとめ

キッチンのリフォームを成功させるためには、メーカーごとの違いを比較して自分にもっとも合ったものを見つけることが大切です。リフォームにあたって重要視するのは何かを明確にし、メーカーごとの特徴を比較して、最適なキッチンを見つけましょう。
キッチンをリフォームする際は、何を最重視するかでメーカーを選ぶことからはじめるとよいですが、キッチンの形状やサイズ、施工に関しては、専門家と相談しながらリフォーム計画を立てるとスムーズです。
親身に相談に乗ってくれる施工会社を探すためには、一括見積もりサイトを利用して、複数社に問い合わせてみることをおすすめします。リフォーム一括見積もりサイト「ヌリカエ」では、優良な会社の中から条件に合った会社を複数ご紹介するので、相性のよい担当者に出会える可能性が高いです。
キッチンリフォームの業者選びで悩んだら、ぜひ「ヌリカエ」をご活用ください。

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