外壁塗装の業者選びで失敗しない!塗装業者の見極め方・悪徳業者の特徴を徹底解説

  • 【更新日】2021-07-30

みなさん、さまざまなきっかけで外壁塗装を検討されるかと思います。

しかし、いざ外壁塗装について調べていくと、以下のような不安を抱かれる人が多いようです。

「外壁塗装業者に工事費用で騙されたりしないかな……」
「外壁塗装って詐欺が多いらしいけど、どうすれば騙されずにすむんだろう?」

まず、結論から申し上げると、外壁塗装の成功のカギは、「業者選び」が握っていると言っても過言ではありません。

なぜなら、自分に合った優良業者を選ぶことが出来れば、費用・塗料・施工品質のいずれに関しても、騙されることはないからです。

そこで、本記事では「外壁塗装業者の失敗しない選び方」を徹底解説します。

ご自身に合った塗装業者選びの参考になれば幸いです。

私の家だといくら?

外壁塗装は悪徳業者に注意!詐欺が横行するのはなぜ?

この記事をお読みの方の多くは、はじめて外壁塗装を行われる方ではないでしょうか?

はじめての塗装で後悔しないために知っておくべきこととして、「外壁塗装工事の詐欺の多さ」が挙げられます。

具体的な業者選びのポイントを見ていく前に、まずは塗装業者選びに注意が必要な背景に触れておきましょう。

リフォームトラブルの多くは外壁塗装工事で起こる

下記の図は、「公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 」がまとめた、「不具合事象と不具合発生部位」のグラフです。

引用:公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

グラフから、「該当事象が多くみられる部位」の上位5位はすべて「外壁」が含まれるのが分かるかと思います。

これは、全体の65.3%にも及びます。

このように、外壁塗装はリフォームの中でも特にトラブルが多く起こっている工事なのです。

外壁塗装でトラブルが起きやすい理由

数あるリフォームの中でも外壁塗装にトラブルが多い理由としては、以下の2つが挙げられます。

Point
  1. 工事の質の判断がすぐにはできず、手抜き工事がバレにくい
  2. 不具合の有無を外側から確認でき、訪問販売をしやすい

それぞれ確認していきましょう。

工事の質の判断がすぐにはできず、手抜き工事がバレにくい

悪徳業者の塗装工事においては、「塗料の量を少なくする」「塗り回数を減らす」などの手抜き工事が行われることが多いです。

しかしこれは、完工直後の仕上がりにはほぼ影響しません。

そのため、手抜き工事にすぐには気付けず、5年ほど経過してから「あれ、耐用年数は10年なのにもう剥げてきてる……」と不具合に気がつくケースが多いです。

手抜き工事をする業者は保証などの制度を設けていないことがほとんどですし、仮に存在しても、すでにその業者が廃業していたということもありえます。

これが、外壁塗装にトラブルが起きやすい理由の一つです。

不具合の有無を外側から確認でき、訪問販売をしやすい

外壁塗装にトラブルが多いもう一つの理由として、訪問販売業者の数が多いことが挙げられます。

外壁や屋根は外側からでも不具合があるかチェックできるので、訪問販売業者が営業しやすい商材です。

よくあるのは、以下のような営業トークではじまる訪問販売です。

突然すみません。近隣で工事をしている業者のものなんですが、お宅の壁、すごく危険な状態ですよ!

たとえ大した不具合でなくても、訪問販売の営業マンは過剰に不安を煽ります。

その結果、納得しきれないまま塗装工事の契約をし、あとになって費用や工事内容に疑問を抱く……というトラブルが多発しています。

外壁塗装業者を選ぶ際に確認すべきポイント

前章で、外壁塗装の業者選びに注意が必要な背景をご理解いただけたかと思います。

この章からは、外壁塗装業者を選ぶときに確認すべき具体的なポイント5つをみていきましょう。

ポイント①建設業許可(塗装工事業許可)を持っているか確認

まずはじめに、建設業許可(塗装工事業許可)を持っているかを確認してみましょう。

建設業許可とは、国土交通大臣または知事による「この業者は建設業を行っている業者ですよ」というお墨付きです。

驚かれるかもしれませんが、建設業というのは、受注金額が500万円を超えない限りは無許可でも営業が可能です。

でも、大事なお家を任せるなら、公的機関から許可を得た業者が安心ですよね。

依頼する際には、「建設業許可はお持ちですか?」と聞いてみるのがよいでしょう。

または、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業上検索システム」で確認することもできます。

ポイント②塗装技能士が在籍しているか確認

塗装技能士とは、塗装の実技・学科に関する試験に合格した職人に与えられる国家資格です。

塗装技能士1級の受験条件は実務経験が7年以上必要となっており、合格には確かな技術が必要不可欠といえます。

塗装技能士の資格を保有している職人の技術は信頼してもよいでしょう。

依頼する業者を決めるときは、「塗装技能士の方はいらっしゃいますか」と確認してみることをおすすめします。

ポイント③施工実績を公開しているか確認

施工の質に自信のある塗装業者は、宣伝もかねて過去の施工実績をHPなどで公開していることが多いです。

あるいはHPなどで公開をしていなくても、見積もりを依頼したときなどに頼めば過去の実績を見せてくれることがほとんどです。

もし施工実績を公開していない・頼んでも見せてくれない、ということであれば、その業者は施工の質に不安があるのかもしれません。

ポイント④連絡が遅くないか確認

はじめて問い合わせをしたとき、または現地調査の日程調整を行うときなどに、連絡が返ってくるのが遅い業者は要注意です。

工事前からレスポンスが遅い業者は、施工中にトラブルが発生したときなどの対応も遅れがちです。

小さなことに思えますが、大事なお家を任せるのですから、安心してコミュニケーションがとれる業者を選びましょう。

ポイント⑤自社施工をしているか確認

自社施工とは、下請けや外注を行わずに自社の職人のみで施工を行うことです。

自社施工の業者は中間マージンがかからないので費用が安いという特徴があります。

また、自社内で施工を行うので職人と営業担当のコミュニケーションがスムーズで、施主の要望が職人まで伝わりやすいと言われています。

もちろん下請けによる施工も悪くはないですが、自社施工の塗装業者のほうが基本的にはおすすめです。

悪徳業者の特徴と見極め方

次に、「施工を任せてはいけない悪徳業者の特徴」を確認していきましょう。

残念ながら外壁塗装は詐欺の多い業界なので、騙されないように見極める必要があります。そのため、最低でも3~4社から相見積もりを取って、業者の比較をしましょう。

比較する際には、それぞれの業者が以下のような特徴に当てはまっていないかを見てください。

特徴①提示された価格が相場から大きくはずれている

外壁塗装の費用相場は、30坪の戸建ての場合は80~120万円です。

価格は高すぎでも低すぎでも注意しなくてはいけません。

相場より高い場合は、ぼったくられている可能性があります。 相場より低い場合は、手抜き工事をされる可能性があります。

もし相場と大きくずれていたら、業者に理由を確認する必要があります。

特徴②見積書に内訳が明記されていない

どこに何の費用がかかっているのかが、一目瞭然な見積書が正しい見積書だと言えます。

以下に優良業者の見積書の例を掲載するので、見積書をもらう際には参考にしてみてください。

【良い見積書の例】

特に、以下のことは詳しくチェックしておくべきです。

  • ✓工事の内容・内訳の詳細の記載はあるか
  • ✓作業範囲は㎡でしっかり示されているか
  • ✓保証内容の記載はあるか

さらに、悪い見積書の例も確認しておきましょう。

【悪い見積書の例】

この見積もり書の悪い点は以下のようなものです。

  • ×一式でまとめられている
  • ×工事内容の詳細がない
  • ×単価や作業面積の記載がない

このような特徴にあてはまる見積書を出す塗装業者に塗装を依頼するのは避けましょう。

さらに詳しく見積書の注意点を知りたい場合は以下の記事を参考にしてください。

特徴③塗料や外壁材・屋根材の知識が浅い

どんなに機能が優れた塗料でも外壁材の種類や環境によって合わないものがあります。

ご自宅の環境にあった塗料で塗装をするためには、塗料・外壁材・屋根材に対して適切な知識を持つ塗装業者に依頼することが大切です。

それぞれの説明が浅かったり、うやむやにしようとする業者は質の低い施工を行う可能性が高いので注意が必要です。

特徴④営業マンがオーバートークを行っている

契約を取りたいがために、都合の良いように話をする営業マンは決して少なくありません。

また、そういった営業マンは口が上手く、愛想も良いので、信用してしまいやすいです。

「モニター価格での施工」「足場代無料」などの言い回しで値引きを提案された場合は、その値引きが妥当なものかどうかをしっかり考えた上で信用するか決めましょう。

値引き自体は決して悪いことではないのですが、中には「通常100万円の工事を200万円で提案し、50万円の値引きをする」というような営業をする塗装業者もいます。

妥当な値引きであるかどうかは、複数の塗装業者から意見をもらわないと分かりません。

相見積もりをとり、適正な工事価格を知りたい方は、ヌリカエの利用をご検討ください。

全国の優良塗装業者の中から、お客様のご希望に沿った塗装会社を複数社ご紹介いたします。

私の家だといくら?

特徴⑤施工前の説明が適当

きちんとした業者であれば、お客さんとの解釈の違いよるトラブルを避けるため、細かなことでもしっかりと説明をします。

例えば、「近所への挨拶まわり」にはじまり、「職人の休憩場所」「塗装後の保証」「作業時間」など、工事の詳細を予め教えておいてくれるのが安心できる業者です。

しかし、悪徳業者の場合は金銭面のこと以外は適当に説明し、トラブルになってから「聞かれなかったから言わなかった」などと主張することも珍しくありません。

トラブルを回避するためには、自分から細やかな説明をしてくれる業者を選びましょう。

特徴⑥塗料や施工方法のデメリットに触れない

特定の塗料について良いことばかりを言われ、知らぬ間に業者の売りたい塗料に誘導されていないか気を付けましょう。

本当の優良業者は塗料の特性をよく理解し、デメリットについてもきちんと説明してくれるので、あえて「この塗料のデメリットは何ですか?」と聞いてみるのも手です。

完璧な塗料や施工方法は存在しないので、「デメリットは一切ありません!」と言い切ってしまうような業者は無責任な業者といえるでしょう。

特徴⑦不安を煽って契約を急かす

塗装業者の中には、「お宅の外壁、クラックが入ってて今にも雨漏りしそうですよ! 早く施工しないと!」などと急かし、不安を煽ることで契約をとろうとする業者も存在します。

もちろん、状況によっては「早く施工しないとまずい」ということはあるでしょうが、優良業者は無理やり契約を急かすことはありません。

一意見として「早く塗装すべきだと思う」と伝えてくるのみです。

過剰に不安を煽って契約をとろうとする業者は、施主の判断力を鈍らせて不当な金額の契約書にサインさせようとしている可能性もあります。

私の家だといくら?

外壁塗装を依頼できる業者は3種類

ここからは、外壁塗装を依頼できる業者にはどのような種類があるのかを解説します。

外壁塗装を依頼できる業者は、大きく分けると以下の3種類があります。

外壁塗装を依頼できる業者 メリット デメリット
大手ハウスメーカー ・長期保証がついてくる ・費用が高い
・自社施工ではないため、中間マージンがかかる
総合リフォーム会社・工務店 ・ハウスメーカーよりも安い
・塗装以外のリフォームも依頼することができる
・塗装専門業者よりも高くなりがち
・自社施工ではない場合は中間マージンがかかる
地域の塗装専門業者 ・中間マージンがかからないので、最もコストをおさえられる
・地域の特色に合わせた施工をしてもらえる
・業者を見つけるのが大変な場合がある

外壁塗装を依頼する場合どこが良いのか判断できるように、それぞれの特徴やポイントをお伝えします。

①大手ハウスメーカー

大手ハウスメーカーとは、「ダイワハウス」「住友林業」などの全国展開をしているハウスメーカーを指します。

ハウスメーカーでお家を建てた方は、何年かに一度点検がある際に、一緒に塗装を勧められたという経験があるのではないでしょうか。

「家を実際に建てた会社だから安心かな?」と、ハウスメーカーと契約すると良いのではないかと考える方が多いと思います。

しかし、実際に塗装を行うのは、下請け業者です。ハウスメーカーの会社が塗装を行うわけではありません。

では、ハウスメーカーによる外壁塗装にはどのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

長期間の保証などアフターフォローが充実している

大手ハウスメーカーで契約すると、保証に関しては安心です。
実際には、家を建てたあとの保証期間が終わってから、ハウスメーカーの勧める外壁の有償メンテナンスを行うことで、保証期間が更に5~10年伸びるという仕組みを採用している会社が多いです。

地元業者に直接頼むより費用が高くなる

上記の通り、下請け業者に流しているので、中間手数料が発生します。直接、地域の業者に依頼するより、1.4倍くらいの費用がかかってしまいます。

大手のハウスメーカーであるほど多額の宣伝広告や営業マンの人件費をかけているので、経費も高額です。

こんな方におすすめ!

大手ならではの保証やアフターフォローで、安心感を得るためなら、多少費用がかかっても大丈夫!と考えている方。

②総合リフォーム業者・工務店

総合リフォーム業者とは、水回りから外装の工事まで全般を請け負うリフォーム会社のことを言います。

また、工務店は、地域に根ざした建設会社のことを指します。

リフォーム業者・工務店の場合も実際の施工は下請けの塗装業者が施工をするので、中間手数料が発生してしまいます。

大手ハウスメーカーより中間手数料がかからない

総合リフォーム業者・工務店の場合でも大手ハウスメーカーと同じで中間手数料は発生しますが、その割合は大手ハウスメーカーよりも低いです。

これは、総合リフォーム業者・工務店は大手ハウスメーカーほど宣伝広告費や営業マンの人件費をかけていないケースが多いためです。

中間手数料が安いので、リフォーム業者や工務店に依頼をしたほうがハウスメーカーよりお得に塗装することが出来ます。

外壁塗装以外のメンテナンスも対応できる

総合リフォーム業者や工務店は。住まいに関することは全般的に相談することが出来るのが強みです。

外壁以外にもリフォームやメンテナンスを検討している場合は、一緒にまとめて依頼することも可能です。

こんな方におすすめ!

外壁塗装のことだけではなく、家全般のメンテナンスについても一緒に相談したい!と考えている方。

③地域の塗装専門業者

外壁塗装を行うのであれば、地域密着の塗装業者に依頼するのも良いでしょう。

地域の塗装専門業者は、直接自社で施工することができるという大きなメリットがあります。

最も低コストで出来る

塗装専門業者であれば、見積もりから契約、施工まで一貫して自社で行うことが出来るので、中間手数料がかかりません。

自社施工であることは塗装専門業者の最大のメリットといえるでしょう。

地域に合った施工を行うことが出来る

地域密着型の塗装業者であれば、その土地のことをよく理解してした施工が出来ます。

また、地域密着型で営業をしていると口コミがすぐ広まってしまうので、質の悪い工事はできません。

長年地域でやっている塗装業者は、優良業者である可能性が高いです。

宣伝活動を行っておらず探しにくい場合がある

塗装専門業者の多くは社長自身も職人であり、宣伝活動などをあまり行っていないことがあります。

その場合は、自分自身で業者を見つけるのが大変です。

こんな方におすすめ!

費用面も大事!施工品質も大事!そのためなら多少業者選びに時間が掛かっても平気!と考えている方。

私の家だといくら?

外壁塗装業者の探し方

依頼先がわかったところで、次は外壁塗装業者の探し方を見ていきましょう。

外壁塗装業者を探す方法としては、以下の3つが一般的です。

外壁塗装業者の探し方 メリット デメリット
インターネットで探す 施工事例や口コミなどを手軽に探せる。 いくらでも嘘を書けるため、サクラや虚偽情報がある可能性がある。
タウンワーク・チラシから探す インターネットでは埋もれてしまった優良業者を探せる。 広告だけで優良業者かどうか判断するのは難しい。
人に紹介してもらう 体験者の生の声を参考にすることが出来る。 紹介されたところで頼まないと気まずい思いをする。
この章ではそれぞれがどのようなものなのかを詳しく解説します。

①インターネットで探す

地域の業者を検索して探す

直接業者のHPで施工事例や口コミを見ることが出来て、手軽に探すことが出来ます。

しかし、広告費を使ってページ上部に来ているHPもあるので、「検索の上位に来ているから良い会社」とは考えない方が良いでしょう。

また、インターネット上では良いようにいくらでも書けてしまうので、口コミが実はサクラだったなんてこともあります。情報を鵜呑みしすぎるのは注意です。

一括見積サービスを使って探す

一括見積サービスとは、複数の業者に無料で見積もりを依頼することが出来るサービスです。
希望に合わせた地域の業者を紹介してくれて、一括で比較検討が出来るので、探す時間や手間がかかりません。

ちなみにヌリカエでは、しっかりと営業担当が面談をし、厳しい加盟基準をクリアした業者のみ厳選して紹介しています。無差別に業者を掲載しているわけではないので、ご安心下さい。

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②タウンワークやチラシから探す

インターネットでは目にはつかなかった業者や、サイトに力を入れていない業者を探すことが出来ます。

逆に言うと、悪徳業者はHPを持たず営業していることも多いため、もしHPを持っていない業者ならば注意した方が良いです。

もし広告やチラシで気になった業者がいたら、依頼する前に一度インターネットで検索してみたり、口コミを調べたりした方が、広告だけでは見えない部分もあるので安心でしょう。

③人に紹介してもらう

知り合いや近所の人、親戚など実際に施工してもらった人の生の声を聞くことが出来るがメリットです。

しかし、「見積もりを取ってしまうと断りにくい」、「トラブルになった場合揉めごとになると面倒」という知人の紹介がゆえのデメリットもあります。

実際にヌリカエでも、知り合いの業者に頼んだのは失敗だった、というお話をよく伺います。現状、塗装において「知り合いの業者=安心!」という方程式はありません。

知り合いの業者は最終手段として残しておいて、まずは利害関係がない断っても問題がない業者を一括見積もりサービスなどで探すのがおすすめです。

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まとめ

外壁塗装をする際に業者を選ぶというのは、ファーストステップでもあり、一番難しいことでもありますよね。

その分、優良な業者を選べさえすれば、外壁塗装はほとんど成功したといっても過言ではないくらい重要な過程でもあります。

まずは、業者に色々なことを言われても、焦らず慎重に調べてみたり、第三者に聞いてみたりするのが良いでしょう。
ヌリカエでは些細なご相談でも知識のある専門員が丁寧に回答させていただきます。

「こんなこと聞いても良いのかな?」という質問でも大歓迎なので、お待ちしております。

最後に、本記事の要点を振り返ってみましょう。

外壁塗装の業者の探し方は?

インターネットで探す、タウンワークやチラシから探す、人に紹介してもらうなどの方法があります。インターネットを使う場合、複数の業者から無料で相見積もりをとれる方法もあります。詳しく知りたい方は外壁塗装業者の探し方をご覧ください。

業者に見積もりをもらう前に、何をしておけばよい?

その家にあと何年住むかを伝えること、外壁塗装で何を解消したいのか(美観回復、イメージチェンジ、防水性の回復など)をはっきり伝えることです。詳しくは外壁の塗装業者に見積もりもらう前に必要なもをご覧ください。

外壁塗装を依頼できる業者にはどんな種類がある?

保証が充実しているが費用が高めな「大手ハウスメーカー」、家全般のメンテナンスについて相談できる「工務店」、もっとも安く高品質な施工が期待できる「地域の塗装業者」などがあります。詳しくは外壁塗装を依頼できる業者別特徴!をご覧下さい。

外壁塗装の優良業者と悪徳商法の見分け方はある?

優良業者は、見積もりが細かい、デメリットもきちんと説明してくれるなどの特徴があります。悪徳業者は、訪問販売に多く、不安を煽って契約を即決させる傾向があると言われています。詳しくは塗装業者の優良業者と悪徳業者を見極めようをご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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