外壁塗装の費用相場を坪数・都道府県ごとに解説!自宅の工事費用を確認しよう

  • 【更新日】2021-10-21
外壁塗装の費用相場は70~90万円

一般的な30坪の戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用相場は70万円~90万円です。

屋根と外壁の両方を塗装する場合、費用相場は80万~130万円です。

しかし、外壁塗装の費用は、坪数・都道府県・塗料などの要素で大きく変動するので、一概には言えません。

この記事では、ご自宅の塗装にかかる費用を知るために必要な知識を、初心者にも分かりやすく解説しています。

はじめての外壁塗装で損をしないために役立つ情報ばかりなので、ぜひ確認してみてください。

なお、外壁塗装を検討されている方には、こちらの記事もおすすめです。

相場は70~90万円。私の家だといくら?

坪数別の外壁塗装の費用相場

冒頭で、外壁塗装の費用相場は70万円~90万円とお伝えしました。これは、延べ坪数が30坪の住宅の場合です。

実際の外壁塗装の費用は塗装する面積(塗装面積)によって変動し、その塗装面積は塗装する家の大きさ(延べ坪数)よって決まります。

そのため、当たり前ですが、坪数が少ない家は外壁塗装にかかる費用が安く、大きな家は高くなります。

坪数が10坪かわるだけで相場が20万円~30万円近く変わるので、ご自宅の外壁塗装の費用を確認する際には、必ず坪数と合わせて確認しましょう。

以下で、延べ坪数別の外壁塗装の費用相場をご紹介しています。費用はすべてシリコン塗料を使用した場合の費用です。

【坪数別の外壁塗装の費用相場】
延べ坪数 塗装面積(㎡) 外壁塗装相場
10坪 40 25万~30万円
15坪 55 34万~52万円
20坪 79 50万~60万円
25坪 90 57万~88万円
30坪 119 70万~90万円
35坪 119 80万~110万円
40坪 158 90万~120万円
45坪 119 90万~130万円
50坪 198 120万~150万円
55坪 210 126万~193万円
60坪 238 150万~180万円
70坪 277 180万~210万円
80坪 317 210万~240万円
90坪 356 230万~270万円
100坪 396 260万~300万円

【コラム:自宅の延べ坪数・塗装面積を知る方法は?】

最も正確な延べ坪数・塗装面積の調べ方は、お家を建てた際の図面を確認することです。

図面が手元にない場合は、以下の方法で計算することもできます。

■延べ坪数=各階の坪数の合計

例:1階部分が20坪、2階部分が15坪の2階建ての場合
延べ坪数 = 20坪+15坪 = 35坪

階ごとの坪数が不明な場合は、1階の坪数×階数で概算の延べ坪数を出すこともできます。

■塗装面積 =延床面積(延べ坪数 × 3.3) ×1.2

例:35坪の2階建ての場合
塗装面積 = 35坪 × 3.3 ×1.2 = 116.7

塗装面積は延床面積に1.2をかけることで概算することができるので、まずは延床面積を出します。

1坪=約3.3㎡なので、延べ坪数×3.3㎡で延床面積を算出することが可能です。

お家の面積が全くわからないという場合は、以下の間取りごとの指標を参考にしてください。

①間取りが2階建て・3~4LDK・家族構成3~5名の場合:約30坪
②間取りが2階建て・4~5LDK・家族構成4~6名の場合:約40坪
③間取りが2階建て・5~6LDK・家族構成5~8名の場合:約50坪

外壁と一緒に屋根も塗装する場合の費用相場

外壁と一緒に屋根も塗装する場合は、80万~110万円が費用相場です。

外壁の費用に20万円~30万円ほど追加の費用が掛かります。

外壁と屋根の塗装を一緒に行うと、塗装の際に必要な足場の設置代金が1回分で良くなるので、別々で行うよりもお得になります。

屋根塗装を一緒に行う場合も、10坪変動するごとに2~30万円費用が変わります

【坪数別の外壁塗装と屋根塗装の費用相場】
延べ坪数 塗装面積(㎡) 外壁・屋根塗装相場
10坪 40 30万~35万円
20坪 79 60万~70万円
30坪 119 80万~110万円
40坪 158 100万~130万円
50坪 198 130万~180万円
60坪 238 190万~210万円
70坪 277 220万~250万円
80坪 317 250万~290万円
90坪 356 290万~320万円
100坪 396 320万~360万円

※シリコン塗料で塗装を行った場合

屋根の形状や使用する塗料などによって、実際の費用は変動します。

「屋根塗装の費用相場」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
屋根塗装の費用相場は?見積りの見方や工事方法・屋根材の選び方も解説

相場は70~90万円。私の家だといくら?

都道府県ごとの外壁塗装の費用相場

前章では、基本となる坪数別の費用相場をご案内しました。

次にこの章では、都道府県別の費用相場を確認していきましょう。

お住まいの都道府県によって、外壁塗装の費用相場は異なります。
これは都道府県によって人件費が異なったり、家の建築面積・延床面積が異なるためです。

ヌリカエ経由で実際に成約した15000人のデータから、都道府県別の外壁塗装・外壁・屋根塗装の費用相場を算出しましたので、お住まいのエリアではいくらが平均的な価格か参考にしてください。※2021年7月算出

また各都道府県名をクリックするとおすすめの外壁塗装業者も見れるので、業者探しにもお役立てください

関東地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
東京都 30.3坪 136万円 142万円
神奈川県 35.2坪 110万円 119万円
埼玉県 37.6坪 111万円 124万円
千葉県 38.5坪 112万円 119万円
茨城県 40.3坪 102万円 114万円
栃木県 42.7坪 100万円 122万円
群馬県 42.4坪 106万円 109万円

近畿地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
大阪府 38.2坪 110万円 124万円
兵庫県 38.5坪 112万円 122万円
京都府 50.9坪 115万円 127万円
三重県 42.1坪 101万円 122万円
奈良県 44.8坪 99万円 119万円
滋賀県 44.5坪 111万円 112万円
和歌山県 41.8坪 103万円 119万円

中部地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
愛知県 39.7坪 114万円 130万円
静岡県 44.5坪 116万円 135万円
新潟県 43.3坪 113万円 113万円
長野県 48.5坪 113万円 116万円
岐阜県 43坪 105万円 132万円
山梨県 43.3坪 98万円 130万円
石川県 48.8坪 124万円 156万円
富山県 47坪 170万円 180万円
福井県 47.3坪 143万円 159万円

北海道・東北地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
北海道 51.5坪 131万円 137万円
宮城県 44.2坪 113万円 135万円
福島県 43.6坪 99万円 115万円
青森県 43.9坪 100万円 120万円
秋田県 42.4坪 138万円 140万円
岩手県 50.9坪 85万円 92万円
山形県 56.1坪 121万円 165万円

九州地方・沖縄の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
福岡県 42.1坪 108万円 131万円
鹿児島県 44.2坪 106万円 108万円
熊本県 42.4坪 109万円 125万円
大分県 47.3坪 97万円 115万円
長崎県 44.2坪 106万円 119万円
佐賀県 44.8坪 116万円 131万円
宮崎県 42.7坪 101万円 104万円
沖縄県 45.5坪 125万円 184万円

中国地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
広島県 42.4坪 111万円 119万円
岡山県 42.4坪 113万円 131万円
山口県 41.2坪 121万円 136万円
鳥取県 43坪 123万円 140万円
島根県 47坪 115万円 135万円

四国地方の外壁塗装費用相場

都道府県 平均坪数 外壁塗装 外壁・屋根塗装
徳島県 41.8坪 102万円 129万円
高知県 37.9坪 122万円 98万円
香川県 48.5坪 94万円 117万円
愛媛県 38.8坪 90万円 103万円

相場は70~90万円。私の家だといくら?

外壁塗装の費用の内訳

ここまでで、外壁塗装にかかる費用総額の相場をお伝えしてきました。

この章ではもう少し詳しく、外壁塗装の費用の内訳について確認していきましょう。

外壁塗装の費用内訳の図解

外壁塗装の費用の内訳は、「塗装代」「足場代」「付帯工事代」「諸経費」の4つに大別することができます。

それぞれどのようなものが当てはまるのか、以下で一つずつ解説します。

①塗装代(高圧洗浄費用+塗装費用)

塗装代は、「高圧洗浄にかかる費用」と「塗装工事にかかる費用」からなります。

高圧洗浄費用は塗装面積によって一定ですが、塗料にかかる料金は、塗装面積だけでなく種類の種類によって大きく変わります。

壁の洗浄費用は、水による高圧洗浄の場合100~200円/㎡、バイオ高圧洗浄(壁の汚れがかなり目立つ場合)の場合は200~300円/㎡が相場です。

延べ坪数が30坪の場合、20,000円~63,0000円が目安の金額となります。

外壁塗装に使われる塗料はグレード・特徴によって7種類ほどに分類することが可能です。

それぞれの費用や単価の相場は以下の表を確認してください。

【表:主要な塗料の特徴まとめ】
グレード 耐久性 単価(㎡) 特徴
ウレタン塗料 8~10年 1,700~2,200円 価格は安いが、紫外線に弱く変色しやすい塗料
シリコン塗料 10~15年 2,300~3,000円 最も普及し、コストパフォーマンスに優れた塗料
ラジカル制御型塗料 12~15年 2,500~3,000円 シリコン塗料に代わる、近年注目の次世代型塗料
フッ素塗料 15~20年 3,800~4,800円 価格は高いものの、高い耐久性と耐候性を備えた塗料
光触媒塗料 15~20年 4,200~5,000円 セルフクリーニング効果を持ち、耐久性・防汚性に優れた塗料
無機塗料 20~25年 4,500~5,500円 非常に高価だが、紫外線で劣化せず半永久的な耐久性を持つ塗料
遮熱塗料 8年~12年 2,000~3,000円 太陽光を反射し、室内の温度上昇を抑制する効果を持つ塗料

このなかでも、シリコン塗料とラジカル制御型塗料が特によく用いられます。

なお、「どの塗料を選べばいいか分からない…」という方は、こちらの記事をご覧ください。

安いからという理由だけで塗料を選んでしまうと、耐久性が低く数年しか効果が持続しない可能性もあります。

また塗り直しになってしまうと結果的に高くなってしまうので、この記事を見て自分のお家に合った塗料選びをしましょう。

②足場代(足場設置費用+養生費用)

外壁塗装をする際、家の外周には足場が組まれます。

その足場の設置と、塗料が飛び散らないようにするためのメッシュシート(養生)の設置にお金が掛かります。

足場代の単価は700~1,000円/㎡ほどです。

延べ坪数が30坪の場合、足場代は120,000円~200,000円が目安の金額となります。

③付帯工事代(コーキング工事費用+付帯部修理費用+ベランダ防水費用)

付帯工事代には、「コーキング工事の費用」「付帯部の修理費用」「ベランダ防水費用」などが含まれます。

コーキングとは外壁材と外壁材の間の目地のことで、塗装と同タイミングで打ち替えまたは打ち増しを行うことが多いです。

コーキング工事の単価は、500~700円ほどです。

付帯部修理・ベランダ防水は必ずしも必要ではありませんが、ご自宅の劣化症状によっては工事が必要になります。

付帯工事の費用だけでも、合計50~100万円ほど変わってくるため、どこまで補修するかはよく考えましょう。

また、付帯費用をごまかして相場より高い見積金額を提示する業者が一部存在するため、チェックしておきましょう。

【表:付帯工事の費用相場(30坪の例)】
項目 費用相場
シーリング補修 5~15万円
雨どい交換 15~20万円
ベランダ防水 10~30万円

費用の内訳について詳細を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

④諸経費(現場管理費+交通費+廃棄物処理代)

諸経費とは「現場管理費」「交通費」「廃棄物処理代」などが合算された費用のことを指します。

業者によって諸経費の割合は異なりますが、費用全体の10~15%が相場です。

相場は70~90万円。私の家だといくら?

外壁塗装の費用を安くする方法4選

この記事を読んでいる方の中には、「外壁塗装にかける予算がない…」という方もいらっしゃると思います。

ここでは、賢い人はみんなやっている、外壁塗装を低予算で安く済ませる裏技を4つ紹介します。

  1. 火災保険の適用で無料に
  2. 補助金で約20万円お得に
  3. 住宅ローン減税で40万円お得に
  4. 外壁+屋根塗装で20万円お得に

① 火災保険の適用で無料に

火災保険を適用することができれば工事費用が保険金でまかなえるので、実質無料になります。

ただし、火災保険は絶対に使えるというものではありません。

火災保険を外壁塗装に適用するには、「自然災害により外壁が破損している」「被災から3年以内」「修理費用が免責金額を超える」などの条件があるので注意してください。

火災保険について詳細をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

② 助成金・補助金で約20万円お得に

自治体で定められている場合、省エネ効果がある塗料(遮熱塗料・断熱塗料)を使用することで、目安として10万~30万円ほど補助金を受け取れる可能性があります。

もし補助金のご利用をお考えの場合、補助金・助成金の適用条件・金額は自治体により異なるため、各自治体のHPで最新情報をチェックしてみましょう。

補助金について詳細をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

③ 住宅ローン減税で40万円お得に

あまり知られていませんが、住宅ローン減税(住宅ローン控除)は外壁塗装などのリフォームの場合にも受けることができます。

住宅ローン減税とは「居住用の住宅ローンを利用している場合、年末時点で住宅ローン残高の1%分(最大40万円)を所得税から控除することができる」という制度です。

次のような住宅ローン減税適用の条件が複数あります。

住宅ローン減税の主な条件

  • 返済期間が10年以上のローン
  • リフォーム費用が100万円以上
  • 合計所得額が3000万円以下

気になる方は、こちらをご確認ください。

④外壁+屋根塗装で20万円お得に

外壁と屋根を別々のタイミングで塗装すると、2回分の足場代がかかります。

しかし、屋根と外壁を同時に塗装すれば足場代は1回分ですむので、20万円ほどお得になります。

実際、約80%の方が外壁塗装と屋根塗装をセットで行っています。

築年数15年で一度も塗装をしたことがない場合は、外壁塗装と屋根塗装を同時に済ませるのが良いでしょう。

相場は70~90万円。私の家だといくら?

外壁塗装時に使える主な支払い方法

外壁塗装を業者に依頼したときの支払い方法は主に3種類あります。

「100万円前後の金額を現金一括で支払うのは難しい」という方のために、現金以外にもクレジットカード、リフォームローンなどで支払うことができるのです。

現金

外壁塗装の工事費用の一番多い支払い方法は、銀行振込による現金払いです。

手数料がかかってしまうため、現金払いしか受け付けていないという会社も少なくありません。

施工前の現金一括支払いには要注意!

業者の中には、外壁塗装にかかる費用を施工前に一括で支払いを求めてくる業者もいます。

しかし施工前の現金一括支払いは非常に危険です。

なぜならお金を払ったが最後それっきり連絡が取れなくなり、お金だけを持ち逃げされてしまう可能性があります。

普通の業者であれば施工後に一括払いか、施工前後で半分ずつに分けて支払うことが多いので、「施工前に一括支払いをお願いします」と言われたらその業者への依頼は避けましょう。

クレジットカード

中にはクレジットカード払いができる業者もいます。

依頼しようとしている業者がクレジットカードに対応しているかどうかは、業者のホームページを見ることで確認が可能です。

もし記載がない・見つけられないという場合でも、業者に聞けばちゃんと教えてくれるので、気になる場合は問い合わせてみましょう。

リフォームローン

依頼者の経済的負担を減らすために、業者や銀行が提携しているリフォームローンを使用する手もあります。

業者でリフォームローンが使えるかどうかも、ホームページに記載してあることが多いので、気になる業者が見つかった際にはチェックしてみましょう。

ただ、リフォームローンを使えば一時的な出費を抑えることはできますが、担保が必要になることや金利が発生し、結果的に費用がかさむことがあると認識しておきましょう。

自社独自のリフォームローンに要注意

リフォームローンの多くは銀行が提供するサービスですが、業者の中には自社独自のリフォームローンを持っている業者もいます。

ただし、業者が大手でもない限り、基本的にリフォーム業者独自のローンは組まない方がよいでしょう。

銀行ではないので金利の設定が雑であったりする可能性があるので注意が必要です。

外壁塗装費用の支払い方法についての詳しい内容は、以下の記事で解説しています。

相場は70~90万円。私の家だといくら?

外壁塗装の費用に注意が必要なケース

ここまで、低予算で安く抑える方法をお伝えしてきましたが、必ずしも「安い=良い」とは限らないという点に注意しましょう。

この章では、特にどのようなケースで注意が必要なのか?を具体的に解説していきます。

①大幅な値引きをする業者には要注意

外壁塗装で失敗しないためには「安いかどうか?」よりも「適正金額かどうか?」を念頭に置き判断することが大切です。

値引き交渉の結果、全体の施工金額に対して30%以上(約30~50万円前後)の値引きを行うような業者は要注意です。

これは訪問販売・訪問営業でよく見る営業手法で、「最初の見積り金額が相場の2倍なので、30%引きでも相場より高い工事費用になltゆている」といったケースが多いです。

②無理な値引き交渉は避ける

ある程度の値引き交渉は問題有りませんが、過大な値引き要求をしてしまうと、以下のような手抜き工事にあう可能性があります。

  • ● 3回塗りではなく2回塗りで済ませる
  • ● 洗浄後、十分な乾燥時間を確保しない
  • ● 養生を雑なまま済ませる

値引き交渉で値引けるのは、せいぜい総額の3%~10%ほどだと考えましょう。

先述のように30%前後の値引きを許諾する業者は怪しいと言えるかもしれません。

外壁塗装の悪徳な業者や営業について知りたい方は以下の記事をご覧ください。

③高額な塗料はよく考えて契約する

業者によっては、「高級塗料だからおすすめです!」と相場より高い塗料を提案してくることがあります。

しかし、高額な商品が良い商品であるとは限りません。大切なのは、商品と住宅の相性です。

  • 「10年に一度だし、どうせなら良いものを使おう」とお考えの方は危険です。
お住まいの住環境と塗料の相性が悪ければ、本来の効果を発揮するどころか、かえって逆効果をもたらす可能性があります。

相場は70~90万円。私の家だといくら?

最後に

外壁塗装業界は、業者の選び方によって費用が大きく異なる業界ですので、業者選びが最も肝心です。自分とご家族のみで判断されるよりも、中立かつ相談無料のヌリカエ をご利用下さい。

業者紹介前には、外装工事の専門知識豊富な相談員があなたのご要望を丁寧にヒアリングしますので、不要な連絡がいくご心配もありません。お役立ていただけますと幸いです。

また、外壁リフォーム全般について知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。
>> 【外壁】リフォーム工事の費用はいくら?3つの工法別相場を徹底解説!

【この記事のまとめ】

外壁塗装の費用相場はいくら?
30坪の家の場合、外壁塗装の中心価格帯は80万円~130万円で、平均価格は109万円です。屋根塗装もセットで行うと、120万円~140万円が相場です。(ヌリカエなら30秒で無料診断 が可能です。ぜひお試しください)
詳しくは、外壁塗装の平均額はいくら?(独自アンケートより)をご覧ください。
外壁塗装の費用は何によって変わる?
外壁塗装の費用は「塗料・付帯工事・業者」の3つで決まります。選び方次第で、最大100万円近く金額が変わるので、慎重に選ぶことをおすすめします。
外壁塗装の費用は何によって変わる?をご覧ください。
外壁塗装を安く抑えるコツとは?
外壁塗装を安くする方法には、「3社以上から見積もりを取る」「火災保険や助成金を活用する」「リフォームローンを活用する」などがあります。
詳しくは、低予算でもOK!安くする方法は?をご覧ください。
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