屋根材を徹底比較!価格・デザイン・耐用年数・メリットの違いがわかる

  • 【更新日】2021-09-21
5種類の屋根材のイメージ

お家に使う屋根材選びで迷ってはいませんか?
本記事は、数ある屋根材のなかでも候補とすべき6種類の素材とその代表商品、特徴、価格などについてまとめました。

また、屋根材の性能項目ごとにおすすめランキングも算出。
あなたの希望に沿うものを比べて選びやすくなっています。

本記事が使用する屋根材の決定に役に立てば幸いです。

屋根材は決まった!工事金額はざっくりいくらだろう?

【部門別】おすすめベスト屋根材を発表!

本記事で解説している屋根材の、得意分野別No.1を先取りでご紹介します!

一番「安い」屋根材は?

価格が安い屋根材はスレート」もしくは「アスファルトシングルです。

スレート屋根 アスファルトシングル

スレートの実勢価格は4,000円/㎡~、アスファルトシングルの価格は3,500円/㎡~となっています。
ただし、アスファルトシングルはスレートに比べてまだ取り扱い業者が少ないため、次点としてスレートを挙げました。

一番「おしゃれ」な屋根材は?

“おしゃれ”かどうかは主観で決まるので難しいところですが、色やデザインが一番豊富なのは「スレート」です。
また、いま流行の北欧風の屋根にしたければ「アスファルトシングル」がピッタリです。

一番「丈夫な」屋根材は?

耐用年数が長い屋根材は日本瓦」と「陶板です。

日本瓦 陶板

ただし、日本瓦と陶板は重さに耐えられる必要があり、施工できる業者も少なめなため、選べない方もでてきます。

幅広い屋根に使えて耐用年数が長いという観点で選べば、ガルバリウム鋼板」か「ジンカリウム鋼板が優秀です。

ガルバリウム鋼板 ジンカリウム鋼板

一番「手間がかからない」屋根材は?

定期的なメンテナンスをほとんど必要としない屋根材は日本瓦」と「陶板です。
次いでメンテナンス間隔が長いのがジンカリウム鋼板」と「ガルバリウム鋼板です。

一番「台風に強い」屋根材は?

重量があって雨風に強い日本瓦がおそらくもっとも台風に強いでしょう。

日本瓦

ただし、施工が問題なく行われていることが条件です。

施工に不備があったり、もともと傷んでいたりした場合は、どんな屋根材であろうが台風は弱くなってしまいます。

屋根材選びを、無料で専門家に相談する方法

素材の価格・寿命・特徴などを比べながら、家の未来のことも立てなければいけない屋根材選び…不安ですよね。
なかなか決められない方、選んだ屋根材にあとで後悔する方と多く接してきました。
そこで私達は、屋根材選びに悩んでいる方向けの無料の相談窓口を用意しました。

あなたに最適な屋根材選びのサポートから、工事の適正金額の診断、近隣の優良業者のご紹介まで幅広くお助けします。
相談にあたって料金は一切無料、工事を必ずしなければならないといった事もありませんので、お気軽にご利用いただければ幸いです。

屋根材は決まった!工事金額はざっくりいくらだろう?

安価で普及率が高い「スレート屋根」

濃灰色のスレート屋根

スレートとは?

スレートとは、セメントを薄い板に加工した屋根材です。
メーカーや業者によっては「コロニアル」や「カラーベスト」という別名を使うこともあります。

スレートの性能・特徴
主原料 セメント、繊維素材
材工価格 4,000円~8,000円/㎡
耐用年数 25年~30年

スレート屋根のメリット

  • 価格が安い
  • 色やデザインが豊富
  • 対応できる業者が多い

スレート屋根の最大のメリットは価格が安いことです。
スレート屋根を選ぶことによってリフォーム工事の費用を最大限におさえることができます。

スレート屋根のデメリット

  • こまめなメンテナンスが必要
  • 気候や人の重さで割れやすい
  • 乾きにくくコケや藻が生えやすい

スレート屋根は、やや割れやすく汚れやすい素材です。
雨漏りのリスクを避けるには、マメに点検・洗浄・補修をしたり、10年を目処に塗装をしたりなど、他の屋根材と比べるとメンテナンスの手間が多いのがデメリットです。

メンテナンスのサイン

スレート屋根に、カビやコケの発生、退色、割れ、棟の釘の緩みなどが見られたらメンテナンスが必要です。
また、屋根の寿命は25~30年、長くても40年弱でしょう。
雨漏りなどの心配なく済み続けるには、5年おきにひびのチェック・補修を行うのが安心です。

スレート屋根の見た目・デザイン

グレーのスレート屋根

グレーのスレート屋根

茶色のスレート屋根

画像出典:ケイミュー

スレート屋根材のメーカー・製品例

「スレート屋根の基本」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「スレート屋根とは? 特徴・修理方法・メンテナンス周期・費用を全解説」

軽くて丈夫な「ガルバリウム鋼鈑」

グレーのガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板とは?

ガルバリウム鋼板とは、表面にアルミニウム・亜鉛・シリコンでメッキを施した薄い鉄板です。

同じ金属系であるトタンの弱点だった“錆びやすさ”が大きく解消されています。
現在リフォーム工事ではもっとも選ばれることの多い優秀な屋根材です。

ガルバリウム鋼板の性能・特徴
主原料 鉄、メッキ(アルミニウム、亜鉛、シリコン)
材工価格 6,000円~12,000円/㎡
耐用年数 30年~40年

ガルバリウム鋼板のメリット

  • 耐用年数が長め
  • 防水性・防火性が高い
  • 軽量で耐震性が高い
  • 勾配の少ない屋根にも対応

ガルバリウム鋼板は、金属であるため水分に強く、軽くて丈夫なのが特徴です。
その軽さから、「カバー工法」というリフォームでは家の荷重が増えないよう、ほとんどの場合ガルバリウム鋼板が使われます。

ガルバリウム鋼板のデメリット

  • 断熱性・遮音性が低い
  • キズやへこみに弱い

薄い金属板であるガルバリウム鋼板は室内に熱や音が伝わりやすいことがデメリットです。
ですが、多くの製品には断熱材・遮音材すでに貼り付けられているため、あまり心配する必要はありません。

メンテナンスのサイン

ガルバリウム鋼板にサビ、穴あき、棟の釘のゆるみなどが見られたらメンテナンスが必要です。
また、屋根材の寿命は30~40年が目安となっています。

ガルバリウム鋼板の見た目・デザイン

ギンクロのガルバリウム鋼板屋根

画像出典:ニチハ

ブルーメタリックのガルバリウム鋼板屋根

画像出典:日鉄製板

ブルーグレーのガルバリウム鋼板屋根

画像出典:アイジー工業

ガルバリウム鋼板の製品例

「ガルバリウム鋼板」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「【入門】ガルバリウム鋼板の全知識を公開!特徴・価格・勾配・選び方」
>>「ガルバリウム屋根って実際どう?メリット・デメリットと製品例」

ガルバよりもメンテナンスが少ない「ジンカリウム鋼板」

濃緑色のジンカリウム鋼板屋根

ジンカリウム鋼板とは?

ジンカリウム鋼板は表面を砂粒でコーティングした金属板です。
このコーティングにより、ガルバリウム鋼板の弱点だった遮音性・断熱性の低さが解消されています。

見た目が欧風住宅の屋根のようなことも人気の一因です。

ジンカリウム鋼板の性能・特徴
主原料 天然石粒、アルミニウム、亜鉛、シリコン
材工価格 8,000円~14,000円/㎡
耐用年数 30年~40年

ジンカリウム鋼板屋根のメリット

  • 遮音性、断熱性が高い
  • 再塗装がいらない
  • サビや紫外線に強い

砂粒状のコーティングにより、通常の金属素材に比べて様々なメリットが生まれます。

もっとも特徴的なのは、大きい雨音が鳴ったり、日射で表面が高温になったりしづらいこと。
他にも、塗り替えが不要なこと、サビや紫外線に強いことなどもうれしい特徴です。

ジンカリウム鋼板のデメリット

  • ガルバリウム鋼板よりは重い
  • 石粒が剥がれ落ちてくる
  • 価格が高め

ジンカリウム鋼板は、表面の砂粒があるぶんガルバリウム鋼板より重いため、建物の荷重を増やしたくない場合には向きません

また、ジンカリウム鋼板のメリットにある「断熱性の高さ」は、中価格帯(9,000円~)以上の多くのガルバリウム鋼板でも、断熱材を張ることにより実現できます。
断熱性のある金属屋根材に魅力を感じる場合、ジンカリウム鋼板だけが選択肢ではないことを覚えておいてください。

ほかにも、ガルバリウム鋼板と比較して「価格が高めである」「砂粒が屋根からポロポロと落ちてくる」といったデメリットがあります。

メンテナンスのサイン

ジンカリウム鋼板屋根に、石粒の剥げ、浮き、棟の釘のゆるみなどが見られたらメンテナンスが必要です。
屋根材自体の寿命は30~40年以上と言われてます。

ジンカリウム鋼板の見た目・デザイン

オレンジブラウンのジンカリウム鋼板屋根

画像出典:ディーズルーフィング

グレーのジンカリウム鋼板屋根

画像出典:ディーズルーフィング

ブラウンのジンカリウム鋼板屋根

画像出典:MYKE

ジンカリウム鋼板の製品例

安くて防水性が高い「アスファルトシングル」

アスファルトシングル材

アスファルトシングルとは?

アスファルトシングルとは、アスファルトで表面をコーティングされたシート状の屋根材です。
アメリカやカナダではすでに多く使われていますが、日本ではここ10年間で普及した比較的新しい素材です。

アスファルトシングルの性能・特徴
主原料 アスファルト、ガラス繊維、砂粒、顔料
材工価格 3,500円~12,000円/㎡
耐用年数 20年~30年

アスファルトシングルのメリット

  • 防水性・防音性が高い
  • 価格が安め
  • 重量が軽め

アスファルトシングルの最大のメリットは、釘穴がないことからくる非常に高い防水性です。
また、雨音もしにくく、価格も比較的安価となっています。

アスファルトシングルのデメリット

  • 強風で剥がれることがある
  • 乾きにくくコケや藻が生えやすい
  • 施工できる業者がまだ少ない

アスファルトシングルの主なデメリット、シート状のため剥がれ・めくれが起こりやすい事と、表面が砂粒状なため水はけが悪く、コケや藻が生えやすいことの2つです。

メンテナンスのサイン

アスファルトシングルに剥がれ、浮き、藻やコケなどが見られた場合はメンテナンスが必要です。
屋根材自体の寿命は20~30年が目安となっています。

アスファルトシングルの見た目・デザイン

グレーのアスファルトシングル屋根

画像出典:オーウェンスコーニング

オレンジのアスファルトシングル屋根

画像出典:ニチハ

オレンジブラウンのアスファルトシングル屋根

画像出典:丸鹿セラミックス

アスファルトシングルの製品例

「アスファルトシングル」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「アスファルトシングルとはどんな屋根?特徴・費用・メンテナンス方法」

重いが頑丈。繰り返し使える「日本瓦」

陶器瓦をつかった家屋の屋根

日本瓦とは?

日本瓦とは、粘土を高温で焼成し、釉薬で再度表面を焼き固めた伝統的屋根材です。
「釉薬(ゆうやく)瓦」「和瓦」などと呼ばれることもあります。

日本瓦の性能・特徴
主原料 粘土、釉薬
材工価格 9,000円~16,000円/㎡
耐用年数 50年以上

日本瓦のメリット

  • 耐用年数が非常に高い
  • 再塗装が不要
  • 再利用が可能

日本瓦のメリットは、なんといっても60~100年以上と言われる長い耐用年数です。
また、破損しない限りはずっと再利用できるため、リフォームのたびに屋根材を買い換える必要がありません

ほかにも、メンテナンスの手間の少なさ、遮音性・断熱性・透湿性に優れることなど、機能面ではこれといった弱点がない屋根材です。

日本瓦のデメリット

  • 重い。建物に高い強度が必要
  • 他の屋根から変えづらい
  • 価格が高め

日本瓦の最大のデメリットは、高重量なため、重さに耐えられる設計の建物でないと使えないことです。
そのため「スレートやガルバリウムから日本瓦に変えたい」と思っても、設計上使用できない場合がほとんどでしょう。

また、施工価格が高く、扱える職人も年々減ってきているのも難点です。

メンテナンスのサイン

日本瓦の屋根に瓦のずれ、破損、棟の崩れが見られた場合は、メンテナンスの時期がきています。
日本瓦の寿命自体は、破損がない限り繰り返し使うことが可能です。

日本瓦の見た目・デザイン

いぶし瓦の屋根

画像出典:東洋瓦

赤茶色の瓦屋根

画像出典:近畿セラミックス

グレーの瓦屋根

画像出典:近畿セラミックス

日本瓦の製品例

「日本瓦のメンテナンス」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「瓦屋根の修理方法は4種類! 工事の選び方、費用、業者の決め方は?」
「瓦屋根の種類」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「【画像あり】屋根瓦の見分け方とは?素材別・形状別に解説」

日本瓦が使えない家向けの「陶板」

陶板屋根の家のイメージ

画像出典:鶴弥

陶板とは?

屋根材としての陶板とは、日本瓦(釉薬瓦・陶器瓦)と同様の素材を軽量化した素材です。
建物の耐荷重の理由で重い日本瓦が選べない場合でも使うことができます。

陶板屋根の性能・特徴
主原料 粘土、釉薬
材工価格 16,000円~/㎡
耐用年数 50年以上

陶板屋根のメリット

  • 日本瓦より軽い
  • 再塗装が不要
  • 耐用年数が非常に長い

陶板は、日本瓦と似た特徴をもっていますが重量が約半分で使える屋根が多いことが違いです。
メンテナンス性でも、日本瓦と同様色落ちせず再塗装が不要なのがメリットです。

陶板屋根のデメリット

  • 陶器瓦より価格が高い
  • スレートや金属系に比べると重い

陶板屋根のデメリットは、主に価格が高いことです。
陶板の施工価格は、日本瓦と同じかそれより高くなります。
そのため、もともと日本瓦が選べる建物では、あえて陶板を選ぶ理由は無いでしょう。

総合すると、塗装不要の屋根がいいが日本瓦は重くて使えない人におすすめの屋根材です。

メンテナンスのサイン

陶板屋根に瓦のずれ、破損、棟の崩れなどが見られた場合は、メンテナンスの時期が来ています。

陶板屋根の見た目・デザイン

グレーグリーンの陶板屋根

画像出典:鶴弥

グレーの陶板屋根

画像出典:鶴弥

ブルーの軽量瓦屋根

画像出典:三州野安

陶板屋根材の製品例

その他4種の屋根材の性能・特徴

国内でよく使われている屋根材には、上記で解説したもの以外にもまだ4種あります。
しかし、性能・価格面からリフォームの選択肢からは外れると私たち考えています。

トタン屋根

青いトタン屋根のイメージ

トタンとは、表面に亜鉛めっきを施した鉄板です。
30年以上前は主流の金属屋根材でしたが、現在はより錆びにくく耐用年数が長い「ガルバリウム鋼板」が登場したため、出番はないでしょう。

参考:トタン屋根の性能・特徴
主材料 鉄、メッキ(亜鉛)
材工価格 5,000円~6,000円/㎡
耐用年数 10~20年

セメント瓦

セメント瓦屋根

セメント瓦(別称:モニエル瓦、コンクリート瓦、プレスセメント瓦)とは、セメントと砂を瓦状に固めた屋根材です。
20~30年ほど前までは主流な屋根材でしたが、同程度の耐久性でより軽くて安いスレートが登場したため、今あえて使う必要はないでしょう。

参考:セメント瓦の性能・特徴
主材料 セメント、砂
材工価格 6,000円~8,000円/㎡
耐用年数 30年

陸屋根

陸屋根・屋上のイメージ

陸屋根とは、人が立ち入ることのできる、傾斜のない平らな屋根です。
全面改築する場合をのぞいてもとから陸屋根ではない家を陸屋根にはできないため、選択肢からは外してよいでしょう。

参考:陸屋根の性能・特徴
主原料 ウレタン、FRP、塩ビシートなど
材工価格 FRP防水:4,000円~7,500円/㎡
ウレタン防水:3,000円~7,000円/㎡
シート防水:2,500円~7,500円/㎡
耐用年数 12~20年

銅板屋根

時間を経た銅板屋根と、施工したての銅板屋根のイメージ

銅版は、古い日本家屋や寺社仏閣などで用いられてきた伝統的な屋根材です。
メンテナンスいらずで長耐用なこと、年月の経過で緑青(ろくしょう)の味がでることは魅力ですが、価格が非常に高いこと、一般住宅用に施工できる業者がいないことから、候補として現実的ではないでしょう。

参考:銅板の性能・特徴
主材料
材工価格 25,000円~/㎡
耐用年数 60年以上

屋根材は決まった!工事金額はざっくりいくらだろう?

まとめ:屋根材の性能比較表

メインで紹介した6種類について、価格や耐用年数などのスペックを一覧表化すると以下のようになります。

屋根材 特徴 寿命 安さ 軽さ 耐風性 遮音性 断熱性
スレート
  • 価格が安い
  • 色やデザインが豊富
  • メンテナンスが多い
ガルバリウム鋼板
  • 軽くて丈夫
  • 防水性が高い
  • キズやへこみに弱い
△~◯ △~◯
ジンカリウム鋼板
  • 防音性、断熱性が高い
  • 耐用年数が長め
  • 価格が高め
アスファルトシングル
  • 防水性・防音性が高い
  • 価格が安い
  • 強風でめくれやすい
日本瓦(釉薬瓦)
  • 耐用年数が非常に長い
  • 再塗装が不要
  • 重たく、使える家が少ない
×
陶板
  • 日本瓦より使える家が多い
  • 再塗装が不要
  • 価格が高い

屋根材は非常にバリエーションが多く、今回の記事でご紹介していないものも若干あります。
新築やリフォームを検討される際には、専門業者からしっかりと意見を聞き、ご希望に沿う屋根材を探してみてください。

屋根材は決まった!工事金額はざっくりいくらだろう?

▼インターネット
メトロタイル社:メトロタイルの屋根がストロングな3つの理由

▼書籍
最もくわしい屋根・小部屋の図鑑  株式会社エクスナレッジ

▼専門家(ヒアリング)
株式会社POD 代表 長谷川佳広 氏


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