サイディング外壁にリフォームしたい!かかる費用・日数は?サイディング材の種類も解説

  • 【更新日】2021-04-13
これで安心!サイディングへの外壁リフォーム

本記事では、「家の外壁をサイディングに変えてみたい!」と考え始めた方に向けて、

  • サイディング材の基礎知識
  • サイディングリフォームの方法・費用・工期
  • サイディングにリフォームした後のメンテナンス

 

などについて、やさしく解説しました。

外壁をサイディングに変えると、自分の場合いくらかかるか? 困ることはないか?といった疑問の解決にお役立ていただければ幸いです。

Point
  • サイディング材には「窯業系」「金属系」「木質系」「樹脂系」の4種類があります。
  • 外壁をサイディングにリフォームする方法には「張り替え」と「カバー工法」の2種類があります。
  • 外壁をサイディングに張り替える費用は200~250万円、工期は15~23日が目安です。

私の家だといくら?

サイディングとは? 種類と特徴、メリット・デメリット

 

サイディングの基本的な特徴

サイディングとは?

サイディングとは、工場で一定サイズに成形された板状の外壁材です。
サイディングの原材料は、セメント・金属・木材・樹脂などさまざまな種類があります。

サイディングにつきものの「コーキング」

サイディングは、工事現場に運搬されたあと、一枚ずつ外壁に張り付けていく方法で施工されます。
張り付けられたサイディングボードの境目は、コーキングという穴埋め材で充填されるのもサイディングの特徴です。

 

サイディングには、5~10年に1回「コーキングの打ち直し」と、10年に1回「塗り替え」のメンテナンスが必要となります。

サイディングボードは4種類

サイディングの種類 費用相場 耐用年数
窯業系サイディング 3,500円~5,000円/㎡ 15~25年
金属系サイディング 4,000円~6,000円/㎡ 20~30年
木質系サイディング 6,000円~8,000円/㎡ 10~20年
樹脂系サイディング 7,000円~9,000円/㎡ 20~30年

新しいサイディングは、下記の4種類から選ぶことになります。
日本では、費用や入手性の観点から「窯業系サイディング」か「金属系サイディング」のどちらかを選ぶ人がほとんどです。

①窯業系サイディング

 

日本でシェア率70%以上をほこるサイディングの代表格が、窯業系サイディングです。メンテナンスが手軽で、デザインが豊富、機能も総合的に優れているので人気の素材です。しかし、主成分がセメントなので重いため建物にかかる負担は大きくなります。

▼「窯業系サイディング」についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

金属系サイディング

 

金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やステンレス鋼板などの金属製の素材を加工した製品です。窯業と比べ、デザインが乏しく、値段も張ります。ですが、断熱性に特に優れ、重量が軽いので建物への負担が少なく、またメンテナンス周期が長いのもポイントです。

 

木質系サイディング

 

木質系サイディングは天然の木材を使用しているので、自然とよく合い、木目や色合いにこだわることで唯一無二のデザインにすることが出来ます。しかし木材の性質上、水や火に弱く、腐食しやすいため、メンテナンスや維持に注意が必要です。

 

樹脂系サイディング

 

樹脂系サイディングは塩化ビニル樹脂を使用していて、耐久性や対候性に優れています。日本ではシェアが少ないですが、海外では人気の素材です。
冬季の凍結によるひび割れに強く、特に寒い地域では重宝されています。オープンジョイント工法によってコーキングが不要となります。

サイディングと、他の外壁材との違い

住宅用の主要外壁材には、サイディングのほかに「モルタル」「タイル」「ALCパネル」の3つがあります。

  サイディング モルタル タイル ALCパネル
外観
初期費用 比較的安い 比較的高い 高め 高め
耐用年数 25年 30年 40年 60年
耐久性
耐火性
メンテナンス頻度 7~10年(ボード)
5~10年(コーキング)
5~10年 10~15年 10~15年

他の外壁材からみたサイディングの特徴・違い

サイディングは他外壁材と比べると、デザインドの種類が豊富なのが特徴です。
機能的には、耐火性や耐久性に優れていることが長所といえます。

施工面では、業者によって施工のクオリティが変わりにくく、メンテナンスも比較的容易なのもポイントです。
しかし、どうしてもコーキング部分が劣化すること、熱が逃げにくいこと、表面に傷がつきやすいことが欠点として挙げられます。

併せて読みたい↓

サイディングにリフォームできる家、できない家

一般的な住宅で、サイディングボードにリフォームできない外壁はほとんどありません。

  • モルタル
  • タイル
  • ALCパネル

 

サイディングを使用していない家の外壁は、この3つのどれかに当てはまると思いますが、いずれも問題なくサイディングへ張り替えることが可能です。

また、すでに外壁がサイディングの家でも、新しいサイディングに張り替えることができます。

サイディングへのリフォームにかかる費用

家の外壁をサイディングへリフォームする工事には「張り替え」と「カバー工法(重ね張り)」の2種類があります。
サイディングの張り替えの費用は「200~250万円」、カバー工法の費用は「160~220万円」が相場です。

サイディングの「張り替え」にかかる費用

サイディング張り替え工事の様子

画像出典:近藤栄一塗装店

工事内容 既存の外壁材を撤去した後、サイディングを張り付ける
費用 200~250万円
期間(日数) 約15~23日間
工程
  1. 足場設置・養生
  2. 既存外壁の撤去
  3. 外壁の下地補修
  4. サイディングの貼り付け
  5. 防水箇所のコーキング
  6. 足場解体・清掃

サイディングの張り替えとは、既存の外壁材をすべて剥がした後にサイディング材を張り付ける工事です。
張り替えリフォームでは、元からある外壁材の寿命が近かったり、雨漏りなどの異常が起こっている場合でも、劣化をリセットでるため安心です。

▼「サイディングの張り替え」についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

サイディングの「カバー工法」にかかる費用

サイディングカバー工法の様子

画像出典:情熱リノベーション

工事内容 既存の外壁材を撤去した後、サイディングを張り付ける
費用 160~220万円
期間(日数) 約10~18日間
工程
  1. 足場設置・養生
  2. 胴縁・見切材の取り付け
  3. サイディングの貼り付け
  4. 防水箇所のコーキング
  5. 足場解体・清掃

サイディングのカバー工法とは、既存の外壁材を剥がさず、そのまま重ねてサイディング材を張り付ける工事です。
カバー工法によるリフォームでは、工程が少ないため費用や工期が少なくなり、ゴミの量が減らせます。

そのかわりに、元からある外壁に劣化があった場合も直りません。
下地となる既存外壁の寿命が残っていて、雨漏りなどのトラブルも起こしたことがない家向けの方法といえます。

▼「サイディングのカバー工法」についてもっと詳しく知りたい方はコチラ

サイディング張り替え・カバー工法のリフォーム事例

実際に、既存住宅の外壁をサイディング材にリフォームした例を、写真と費用などと一緒に見ていきましょう。

「金属系サイディングのデザイン種類」について詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
>>「ガルバリウム鋼板外壁材のデザインパターンと施工事例15選。イメージ通りにリフォームするには?」

事例①「モルタル」を「金属系サイディング」にリフォーム

モルタル外壁から金属系サイディングへのリフォーム例(玄関部)

画像出典:MISUZU(千葉市)

施工内容 金属サイディングカバー工法、玄関ドア工事など
リフォーム費用 350~400万円
工期

築20年近く経ちヒビが増えてきたモルタルの外壁を、金属系サイディング(アイジー工業「SF-ガルスパンJ」)でリフォーム。
塗装工事によるヒビの抑制・再発防止には限界があるため、サイディングカバー工法を選択しました。

事例②「ALCパネル」から「金属系サイディング」にリフォーム

ALCパネルから金属系サイディングへのリフォーム例

画像出典:ダイケンリフォーム(新潟市)

施工内容 金属サイディングカバー工法
リフォーム費用 210万円
工期 20日間

ALCパネルの外壁を、レンガ調の金属サイディング材でリフォーム。
汚れの目立ってきた白い外壁を、塗装では表現できないデザインで一新しました。

事例③「ALCパネル」から「樹脂系サイディング」にリフォーム

ALCパネルから樹脂系サイディングへのリフォーム例

画像出典:ダイケンリフォーム(新潟市)

施工内容 樹脂サイディング張り替え
リフォーム費用 340万円
工期 1ヶ月間

老朽化してきた外壁を、日本ではまだ使用例が少ない樹脂系サイディング材(ゼオンサイディング)でリフォーム。
既存の和風の屋根にも合うデザインで、塩害にも強い外壁になりました。

事例④「窯業系」から「金属系」サイディングにリフォーム

窯業系サイディングから金属系サイディングへのリフォーム例

画像出典:ダイケンリフォーム(新潟市)

施工内容 金属系サイディング張り替え
リフォーム費用 270万円
工期 1ヶ月間

反りや浮きを起こし、雨の侵入が発生していた外壁を剥がして、新しく金属系サイディングに張り替え。
イメージはあまり変えずに、色を少しだけ明るくしました。

サイディングリフォームの完了までにやること・期間

サイディングのリフォーム業者を探し始めてから、リフォームが完了するまでの期間は3ヶ月半が目安です。

リフォームを思いたってから、工事が完了するまでにやることは「業者探し」「現地調査の立ち会い」「見積もり書の検討」「契約」「施工部分のチェック」などがあります。

検討開始からリフォーム完了までは、約3ヶ月半

「外壁をサイディングに変えたい」と決心してから、リフォーム工事が完了するまでの日数と、各段階のやることを下記にまとめました。
日数をシミュレーションした結果、おおよそ95~105日(3ヶ月半前後)で引き渡しまで完了するでしょう。

日数(目安) リフォームの段階
1日目 業者探し開始(1週間)
8日目 業者への連絡開始
30日目 業者による現地調査・立ち会い
37日目 見積もり書の到着、検討開始
45日目 見積もり了承、工事契約
70日目 リフォーム工事開始
近所への挨拶まわり
90日目 工事完了(カバー工法の場合)
95日目 工事完了(張り替えの場合)
95~105日目 チェック立ち会い、引き渡し

業者探しは・見積もりは着工の2ヶ月前までに

メンテナンス工事を始めたい2ヶ月前には、業者への見積もり依頼を始めましょう。

工事開始のタイミングは、見積もりを取り始めてから1ヶ月半~2か月後くらいが一般的です。
残念ながら、見積もりを取ってからすぐ工事に入る訳ではありません。

そのため、工事着手前に劣化症状が深刻にならないよう、ある程度余裕を持って見積もりを依頼する必要があります。
また、人気業者や天候が安定していた塗装に向く春秋は埋まりやすいので、早めに取っておくことに関して損はないでしょう。

サイディングにリフォーム後、必要なメンテナンスは?

サイディングの4つのリフォーム方法と費用相場一覧
リフォーム方法 費用相場 時期
コーキング 20万~40万円 5~10年おき
塗装 50万~70万円 10~15年おき
カバー工法 160万~220万円 15~25年目
張り替え 200万~250万円 30~40年目

メンテナンスを考えるタイミングは?-2つのサイン-

①(年数が経っていなくても)気になる劣化症状があったら、考え始めましょう。

コーキングの劣化

サイディングの継ぎ目であるコーキング部分に以下のような症状が出ていたら、メンテナンスのするタイミングです。

サイディングボードの劣化

サイディングボードの劣化は以下のような症状例になります。すでにこのような状況だった場合、メンテナンスのタイミングが来ていると言えるでしょう。

 

②(目立った劣化状況がなくても)前回のメンテナンスから年数が経っている

家を建ててから、もしくは前回のメンテナンスからの経過年数もリフォームのタイミングを考える重要な指標となります。
目安としては、約10~15年の経過年数だと塗装となりますが、約15年~40年以上の経過年数であれば、劣化状況も見ながら、張り替えやカバー工法が最適となってくる可能性が高まります。

 

サイディングの修理・メンテナンス方法は4種類

住宅のサイディングのメンテナンス方法と費用相場は、張り替えが「200~250万円」、カバー工法(重ね張り)が「160~220万円」、塗装が「50~70万円」、コーキングが「20~40万円」です。

それぞれの費用相場は、一般的な30坪・2階建ての住宅の場合の目安になります。

サイディングの張り替えリフォームとは?

サイディングの張り替えとは、既存のサイディングをすべて撤去した後に新しいサイディングを張るリフォームです。
サイディングのリフォーム方法としてはもっとも高額ですが、外壁の経年劣化や発生している異常・トラブルが根本解決するというメリットがあります。

張り替えリフォームは、この先も同じ家に長く住む予定の場合に最適です。

>> 「サイディングの張り替え」について、もっと詳しく知りたい方はこちら

サイディングのカバー工法とは?

サイディングのカバー工法とは、既存の外壁材はそのままにして、上から新しい外壁材を張るリフォームです。
張り替えに比べて外壁材の撤去費用がかからないことがメリットですが、外壁の内部で進行中の劣化を発見できないなどのデメリットがあります。

張り替えを行いたくても予算的にどうしても難しい場合以外では、カバー工法はあまりオススメできるリフォーム方法ではありません。

>> 「サイディングのカバー工法」について、もっと詳しく知りたい方はこちら

サイディングの塗装リフォームとは?

塗装とは、経年劣化したサイディング表面の塗膜を塗り替えることで、防水性を復活させるリフォームです。
工事費用は、主に「外壁面積」と「使う塗料のグレード」によって変わります。
一般的に、グレードの高い塗料のを使って塗装するほど、費用は高く、外壁の耐用年数は長くなります。

>> 「サイディングの塗装」について、もっと詳しく知りたい方はこちら

サイディングのコーキングとは?

コーキングとは、外壁材などの継ぎ目に注入されている防水材です。
外壁のコーキングが劣化すると雨漏りの原因となるので、耐用年数が過ぎた場合はリフォームを行います。

サイディングのコーキングには、古いコーキングを剥がして新しいものを注入する「打ち替え」と、古いコーキングの上から注入する「増し打ち」の2種類があります。
家全体でかかる費用は打ち替えが23~40万円、増し打ちが20~34万円です。

>> 「サイディングのコーキング」について、もっと詳しく知りたい方はこちら

状況別の最適なリフォーム方法

以下の表を参考に、自分の家の外壁の劣化状況と照らし合わせてみて下さい。

色褪せ 塗装
チョーキング 塗装
塗装の剥がれ 塗装
ひび割れ(一部) カバー工法
大きなひび割れ 張り替え
デザインを変えたい カバー工法もしくは、張り替え
サイディングの浮き カバー工法もしくは、張り替え

サイディングのメンテナンスはDIYできる?

サイディングのリフォームをDIYでやろうと考えている方もいらっしゃると思います。
ですが、基本的に外壁のリフォームは、信頼出来るプロに依頼するのが吉です。
なぜかというと、外壁塗装を行う際は安全のために足場の用意をしなくてはなりません。また、養生シートの準備や道具代も必要となってくるため、かえって手間がかかってしまいます。足場を組む以上、安全とはいえない環境で行うので、確かな技術のある業者に頼む方が安心です。

▼「サイディングのひび割れ補修」について詳しく知りたい方はこちら

サイディングリフォームの優良業者の探し方

失敗しないためには「相見積もり」が有効

外壁のリフォームは消費者にとって価格相場に馴染みがないことから、相見積もりがおすすめです。
相見積もりで複数の業者から同一条件で見積もりを取ることで、だいたいの相場が見えてきます。適正価格できちんとした施工を行ってくれる業者は良い業者ですが、
適正価格よりも高い価格を要求したり、施工が不十分な業者は悪い業者である可能性が高いです。

業者探しの方法

業者を探すときの方法は大きく分けて主に3つあります。

①自力で探す

メリット

・自分のこだわりに合わせた業者選びが出来る
・外壁に対しての知識がおのずと付いてくる

デメリット

・インターネットで調べた場合、情報が多すぎてどこの業者が良いか判断が難しい
・良いHPや良い広告の表面的な情報に惑わされる可能性がある

②知人に業者を紹介してもらう

メリット

・知り合いの紹介なので信頼性が高い

デメリット

・トラブルが起きた場合、クレームや請求が難しい
・他の業者へ相見積もりが取りにくいので費用や技術の比較がしにくい

③一括見積サービスを利用する

→サービス会社の紹介している塗装業者から一括で複数の業者から見積もりがもらえる方法です。

メリット

・申込依頼1つで複数の業者を探してくれる
・業者選びのアドバイスがもらえる

デメリット

・複数の業者から一斉に連絡が来る

当サービス「ヌリカエ」でも一括見積りできます!

ヌリカエでは厳しい審査基準を満たした優良塗装店から一度で複数の見積りを取ることができます。
一度に4社までご紹介させていただいており、紹介社数もご希望に沿えるので、何十社もの業者から連絡が来ることはございません。 「ちょっとだけ相場感を知りたい!」「リフォームそろそろやらなきゃだけど情報を集めるのが面倒だな~」など気軽なお問い合わせやご相談でも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

私の家だといくら?

見積書でわかる、優良業者と悪徳業者の分かれ目

見積書を取得したはいいけれど、書いてある内容が業者によってばらばらで、よく分からないという声が非常に多いです。
なので、「ここだけでも絶対見ておいた方が良い」というポイントを4つにまとめてみました。

①工事の内容・内訳について記載はあるか?

作業項目に詳細な情報がないと、手抜きで工事をされてしまう可能性があるので、ここの 記載がない業者は避けた方が良いでしょう。

②作業範囲が㎡単位で書いてあるか?

外装の見積もり金額は以下の単位で計算されています。

作業範囲(㎡) × 平米(㎡)単価

なので、作業範囲が明記されていない場合、大まかにいい加減な勘定を行っている可能性があります。

③単価が妥当であるか?

設計単価を事前に調べるか、相見積もりを取った際に複数業者で比べるか、どちらでも構わないのですが、やはり単価がきちんと相場と合っているか確認することが重要です。
相場より高いものに気を付けるのはもちろん、安すぎるものに関しても手抜きやグレードの低い素材を使われている可能性があり、注意が必要です。

④工事の保証期間の記載があるか?

優良業者の見積もり書には「塗膜保証」について明記されています。
塗膜保証とは、保証期間内であれば、塗料が剥がれた時に無償で補償してくれる制度です。
保証制度は、顧客の利便性をきちんと考え、腕にも自信があるからこそ用意できる制度なので、施工にしっかりと保証がついている業者を選ぶのが安心です。

参考記事:知らないと損!外壁塗装の見積もりの4つのチェックポイントとは?

まとめ

外壁をサイディングにリフォームする際に知っておいた方が良いことをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
サイディングと一言でいっても、種類~工法まで様々あって、決めなくてはいけないことが多く、大変そうですよね。
後悔のないリフォームにするためには、やはり良い業者選びが大切です。

ヌリカエでは、国内最大級の業者ポータルサイトとして、年間1万件以上、地域の厳選優良業者様のご紹介を行い、過去に5千件以上のご契約実績がございます。
利用料完全無料、不要なセールス一切なし、キャンセル代無料ですので、ご検討中の方は、ぜひ、この機会にご利用ください。

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