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【2026年9月最新】京都府の外壁塗装で使える助成金・補助金まとめ

リナビス
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外壁塗装するといくら?

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2026年9月現在、京都府には外壁塗装に利用できる助成金制度が20件あります。条件が合えば、外壁・屋根の塗装費用の一部を自治体に負担してもらえる可能性があります。

これらの制度の補助上限額は、平均で180万円程度です(外壁塗装を含む工事全体が対象の制度も多く、上限額は工事内容により異なります)。

本記事では、その20件を都道府県制度・市区町村制度に分けて一覧化し、助成金額・対象条件・申請の流れまで具体的に解説します。制度の基礎から知りたい方は「助成金制度のキホン」もあわせてどうぞ。

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断熱塗料・遮熱改修などの「省エネ・エコリフォーム」も一緒にを選ぶと、対象となる助成金の選択肢が広がることがあります。

※助成金の内容や条件は変更されることがあります。申請前に、対象の自治体の公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。

この記事を監修しました

株式会社Re:Fact

小林 成光
所有資格

外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター

専門分野

外壁工事

職業

外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター

600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。

詳しくはこちら
目次

全国の外壁塗装・屋根塗装で使える助成金

最初は全国対象の助成金から。地域を問わず使えるので、まずは対象工事に該当するかチェックしてみましょう。

みらいエコ住宅2026事業

全国の「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅の省エネルギー化を支援する国の制度です。

外壁・屋根・天井・床の断熱改修や窓・ドアなど開口部の断熱改修、エコ住宅設備の設置などが対象で、「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者による工事であることが条件です。断熱改修を伴わない外壁塗装のみの工事は対象になりません。

補助金の上限額は上限100万円です。

制度名 みらいエコ住宅2026事業
受付期間 2026年6月30日 ~ 2026年12月31日
助成金額 上限100万円
対象工事
  • 浴室やトイレ、キッチンへのエコ住宅設備の設置
  • 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  • 窓やドアなどの開口部の断熱改修工事
  • 段差の解消などのバリアフリー改修
申請条件
  • 「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者が工事を請け負うこと
  • 2025年11月28日以降に工事を着手した物件であること
  • 1申請当たりの補助額の合計が5万円以上であること
  • 一定の省エネ基準を満たすリフォームを行うこと
問い合わせ先 住宅省エネ2026キャンペーン 補助金合同お問い合わせ窓口
TEL:0570-081-789
実施機関の公式サイト みらいエコ住宅2026事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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京都府の各市町村で使える外壁塗装の助成金

ここからは京都府内の市区町村ごとの助成金を一覧でご紹介します。お住まいの自治体の制度を探してみましょう。

綾部市で使える外壁塗装の助成金|綾部市定住促進事業費補助金

綾部市の「綾部市定住促進事業費補助金」は、定住を目的に、空き家の取得、リフォームを行なった場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限180万円)です。

補助対象経費の3分の2以内を補助し、「登録空き家」の場合は上限180万円、「登録外空き家」の場合は上限90万円です。予算額に達した場合は、受付を終了します。

制度名 綾部市定住促進事業費補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の66.7%(上限180万円)
対象工事
  • 屋根・雨樋・柱・外壁の修繕・塗装等の外装工事
  • 床・内壁・天井等の内装替え
  • トイレ・風呂・キッチン等の水周り改修
  • 増築・改築
申請条件
  • あやべ定住サポート総合窓口に登録され、定住の意思を持って市へ転入した方又は転入しようとする方であること
  • 登録空き家又は登録外空き家を取得し、又はその賃借権等を取得した方であること
  • 継続して3年以上市外に住所を有する方又は転入後1年未満で転入前に3年以上市外に住所を有していた方であること
  • 改修した空き家に10年以上生活の本拠として居住する意思があり、他の同種補助金の交付を受けておらず、暴力団員でないこと
問い合わせ先 綾部市定住交流部定住・地域政策課定住促進担当
京都府綾部市若竹町8
TEL:0773-42-4270
実施機関の公式サイト 綾部市定住促進事業費補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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伊根町で使える外壁塗装の助成金|移住促進空家改修支援事業補助金

伊根町の「移住促進空家改修支援事業補助金」は、移住者が空家バンク登録物件を取得し、居住を目的として生活に必要な空家改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限180万円です。

補助額は事業費の全額で、1戸あたり上限180万円です。対象となるのは、空家バンクに登録された取得物件について、移住者が生活の本拠として居住するために行う改修です。予算の範囲内で交付されます。

制度名 移住促進空家改修支援事業補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 上限180万円
対象工事
  • 屋根・外壁・雨樋などの改修工事
  • 屋根・外壁・内壁・床などの内外装工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 洗面所の改修工事
申請条件
  • 改修する空家が伊根町の空家バンクに登録されていること
  • 改修する空家について、移住者が取得する物件であること
  • 移住者が居住する目的で行う生活に必要となる改修であること
  • その空家を生活の本拠とすること
問い合わせ先 企画観光課企画係
京都府与謝郡伊根町字日出651
TEL:0772-32-0502
実施機関の公式サイト 移住促進空家改修支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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伊根町で使える外壁塗装の助成金|伊根町定住促進住宅補助金

伊根町の「伊根町定住促進住宅補助金」は、定住目的で伊根町内にある住宅をリフォームする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の10%(上限200万円)です。

予算の範囲内で補助します。

制度名 伊根町定住促進住宅補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の10%(上限200万円)
対象工事
  • 屋根・外壁・雨樋などの改修工事
  • 住宅の修繕や模様替え
  • 住宅の増築・改築
申請条件
  • 過去5年以上連続して町外に居住し、伊根町へ転入した世帯であること
  • 伊根町内で住宅を新築・購入・増改築し、10年以上定住する意思があること
  • 町税等の滞納がないこと
  • 世帯主と配偶者の年齢合計が95歳未満(単身者は50歳未満)で、転入後5年以内の世帯であること
問い合わせ先 伊根町
京都府与謝郡伊根町字日出651
TEL:0772-32-0502
実施機関の公式サイト 伊根町定住促進住宅補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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宇治市で使える外壁塗装の助成金|宇治市新婚世帯住宅確保おうえん事業補助金

宇治市の「宇治市新婚世帯住宅確保おうえん事業補助金」は、新婚世帯が空き家の活用や定住を図るために、住宅の購入やリフォームをする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限65万円)です。

補助額は夫婦の年齢により異なります。夫婦ともに29歳以下の場合は60万円、39歳以下の場合は30万円が補助上限です。空き家を活用する場合は一律5万円を加算し、補助対象経費の2分の1の額と比較して少ない方を補助します。

制度名 宇治市新婚世帯住宅確保おうえん事業補助金
受付期間 2026年1月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限65万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
  • 設備更新工事
申請条件
  • 令和8年1月1日から交付申請兼実績報告時点までに婚姻届を提出し、受理された世帯であること
  • 婚姻届提出時点において夫婦の双方が39歳以下であること
  • 夫婦の一方又は双方の住民票の住所が補助対象住宅の所在地となっていること
  • 夫婦の前年の所得の合計が500万円未満であること
問い合わせ先 建設部 住宅課 空き家対策係
京都府宇治市宇治琵琶33
TEL:0774-21-0418
実施機関の公式サイト 宇治市新婚世帯住宅確保おうえん事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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笠置町で使える外壁塗装の助成金|笠置町子育ておうえん住宅支援事業費補助金

笠置町の「笠置町子育ておうえん住宅支援事業費補助金」は、経済的負担の軽減や世代間の子育て支援のため、子育て世帯が住宅をリフォームする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限30万円)です。

補助額はお子さんの人数により異なります。1人の場合は最大10万円、2人なら最大20万円、3人以上の世帯は最大30万円が支給されます。新たに三世代同居・近居となる場合は一律5万円が加算されます。

制度名 笠置町子育ておうえん住宅支援事業費補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の50%(上限30万円)
対象工事
  • リビングの増改築
  • キッチンの増改築
  • 浴室・脱衣所の増改築
  • 子ども部屋の増改築
申請条件
  • 18歳に達する日以降の最初の3月31日までの子どもが1人以上属する子育て世帯であること
  • こどもの親権者の合計所得金額が550万円未満の世帯であること
  • 町税等の滞納がない世帯であること
  • 本補助金で申請する対象事業について、他補助金との併用がないこと
問い合わせ先 笠置町役場保健福祉課
京都府相楽郡笠置町笠置西通90-1
TEL:0743-95-2303
実施機関の公式サイト 笠置町子育ておうえん住宅支援事業費補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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笠置町で使える外壁塗装の助成金|笠置町新婚世帯住宅支援事業補助金

笠置町の「笠置町新婚世帯住宅支援事業補助金」は、新規に婚姻した世帯が、笠置町内で住宅の購入・賃貸・リフォームや引越しを行い新生活を始める場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限60万円です。

補助金額は対象経費の合計額に対して、夫婦ともに29歳以下の世帯は1世帯あたり上限60万円、夫婦ともに39歳以下の世帯は上限30万円です。対象経費は住宅購入費、住宅賃貸費用、住宅リフォーム費用、引越し費用です。

制度名 笠置町新婚世帯住宅支援事業補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 上限60万円
対象工事
  • 住宅リフォーム工事
申請条件
  • 申請前年度中に婚姻届を受理された世帯であること
  • 申請時に夫婦の双方または一方の住所が笠置町内の対象住居の住所になっていること
  • 世帯の直近の所得が500万円未満であり、夫婦双方が39歳以下であること
  • 町税等の滞納がなく、過去に本補助金の交付を受けておらず、申請後5年以上継続して居住すること
問い合わせ先 保健福祉課
京都府相楽郡笠置町笠置西通90-1
TEL:0743-95-2303
実施機関の公式サイト 笠置町新婚世帯住宅支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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亀岡市で使える外壁塗装の助成金|移住促進特別区域内の空き家活用など支援

亀岡市の「移住促進特別区域内の空き家活用など支援」は、「亀岡市空き家・空き地バンク」に登録されている移住促進特別区域内の物件を取得・賃貸後、空き家を改修する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限180万円です。

空き家を改修して店舗や事務所を開設する「移住者起業支援事業」では、1件あたり上限300万円が支給されます。

制度名 移住促進特別区域内の空き家活用など支援
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 上限180万円
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
  • 空き家や既存施設の増築工事
申請条件
  • 亀岡市空き家・空き地バンクを通じたマッチングであること
  • 亀岡市外から転入をする移住者であること
  • 空き家所有者と2親等以内でないこと
  • 全て事業着手前に申請すること
問い合わせ先 建築住宅課
京都府亀岡市安町野々神8
TEL:0771-22-3131
実施機関の公式サイト 移住促進特別区域内の空き家活用など支援サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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京都市で使える外壁塗装の助成金|「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

京都市の「「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業」は、京都市内にある木造住宅または京町家の耐震・防火改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の80%(上限300万円)です。

補助上限額は工事内容により異なります。構造評点を1.0以上にする「本格改修」なら上限300万円、土台の劣化補修などの「簡易改修」は最大60万円です。 また屋根の軽量化や外壁の防火改修などの外構工事にも対応しています。

制度名 「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業
受付期間 2026年4月13日 ~ 2026年12月25日
助成金額 工事費用の80%(上限300万円)
対象工事
  • 本格改修(耐震基準に適合させる)
  • 簡易改修(屋根の軽量化・金物の設置など)
  • 耐震シェルターの設置
  • 防火改修(軒天・開口部・外壁など)
申請条件
  • 木造住宅の場合、1981年5月31日以前に着工されていること
  • 京町家の場合、1950年11月22日以前に着工されていること
  • 耐震診断の結果、構造評点が1.0相応未満であること
  • 対象建築物の所有者または居住予定者であること
問い合わせ先 建築安全推進課
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
TEL:075-222-3613
実施機関の公式サイト 「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業サイト
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京都市で使える外壁塗装の助成金|指定京町家改修補助金

京都市の「指定京町家改修補助金」は、京町家条例に基づく京町家を対象に、保全・継承に必要となる大規模改修工事や維持修繕を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限500万円)です。

補助率は対象建築物うによって異なります。未指定京町家の場合は1/2、京町家条例に基づく指定地区内の京町家の場合は2/3、京町家条例に基づく個別指定京町家の場合は2/3が補助されます。 外壁や屋根などの外部改修工事は、道路または通路など公共の場所から見える部分のみが対象となります。

制度名 指定京町家改修補助金
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年3月31日
助成金額 工事費用の50%(上限500万円)
対象工事
  • 外壁・屋根・床などの断熱工事
  • 内装・給水管・ガスの工事
  • 設備改修工事
  • 畳・建具・欄間などの工事
申請条件
  • 京町家条例に基づく個別指定京町家と指定地区内の京町家であること
  • リフォームの内容を市の広報などに事例が掲載されることを了承すること
  • 補助対象京町家の所有者または購入予定者であること
  • 同一年度内に類似の補助金の交付を受けていないこと
問い合わせ先 都市計画局 まち再生・創造推進室 京町家保全継承担当
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
TEL:075-222-3503
実施機関の公式サイト 指定京町家改修補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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久御山町で使える外壁塗装の助成金|久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金

久御山町の「久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金」は、町内の既存一戸建て住宅の断熱改修をする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の10%(上限5万円)です。

補助対象経費の1/10以内を補助し、高断熱窓、高断熱ドア、断熱材、屋根面の遮熱塗装はいずれも上限5万円です。複数区分に該当する場合は合計20万円が上限で、国の補助金との併用が可能です。 屋根面の遮熱塗装は、日射反射率が確認できる仕様書等を提出できるものが対象です。

制度名 久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の10%(上限5万円)
対象工事
  • 高断熱窓の設置・交換工事
  • 高断熱ドアの設置・交換工事
  • 断熱材の設置工事
  • 屋根面の遮熱塗装工事
申請条件
  • 久御山町に住所を有し、補助対象住宅に居住している者であること
  • 自ら居住する町内の一戸建て既存住宅であること
  • 補助対象設備の設置について契約し、費用を負担し、設備を所有している者であること
  • 町税を滞納していないこと
問い合わせ先 久御山町役場事業環境部産業・環境政策課
京都府久世郡久御山町島田ミスノ38
TEL:075-631-9964
実施機関の公式サイト 久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根)

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南丹市で使える外壁塗装の助成金|Uターン者住宅購入等支援事業

南丹市の「Uターン者住宅購入等支援事業」は、南丹市にUターンする子育て世帯が、住宅の購入・新築・改築を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限45万円です。

南丹市商工会が発行する商品券を交付します。交付額は区域と住宅購入等の内容により異なり、最大で移住促進特別区域内の新築・新築住宅購入は3年間合計45万円、特別区域外は合計22万5千円、改築・中古住宅購入は特別区域内27万円、特別区域外13万5千円です。

制度名 Uターン者住宅購入等支援事業
受付期間 2026年4月1日 ~ 2028年3月31日
助成金額 上限45万円
対象工事
  • 500万円以上の工事
  • 住宅の改築
申請条件
  • 転入する世帯員に3年以上南丹市外に居住したUターン者が含まれていること
  • 新規申請年度の4月1日時点において18歳未満のこども等を含む子育て世帯であること
  • 住宅購入等の契約に基づく引き渡しの前後6か月以内に住民登録をすること
  • 商品券の交付日から引き続き南丹市に5年以上定住すること
問い合わせ先 地域振興課
京都府南丹市園部町小桜町47
TEL:0771-68-0019
実施機関の公式サイト Uターン者住宅購入等支援事業サイト
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南丹市で使える外壁塗装の助成金|南丹市移住促進住宅整備事業補助金

南丹市の「南丹市移住促進住宅整備事業補助金」は、南丹市の移住促進特別区域の空き家を活用し、移住者が居住するために必要な改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限200万円)です。

補助額は地区により異なります。基本額は180万円ですが、人口減少や高齢化が進む「緊急区」に指定された地域では、200万円に増額されます。

制度名 南丹市移住促進住宅整備事業補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の100%(上限200万円)
対象工事
  • 空き家の居住部分の改修工事
申請条件
  • 南丹市に定住の意思を持って転入した、または転入する方であること
  • 子育て世代など、移住する地域が求める人材であること
  • 移住地域の区(自治会)などに加入し、地域活動に積極的に参加すること
  • 空き家バンクに登録された移住促進特別区域の空き家を取得または賃借し、当該空き家の住所地を生活の本拠とすること
問い合わせ先 地域振興課
京都府南丹市園部町小桜町47
TEL:0771-22-0330
実施機関の公式サイト 南丹市移住促進住宅整備事業補助金サイト
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福知山市で使える外壁塗装の助成金|福知山市農山村地域空き家改修費補助金

福知山市の「福知山市農山村地域空き家改修費補助金」は、空き家の改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限180万円です。

補助額は対象事業費の2分の1以内で、対象空き家の売買又は賃貸借契約を行い、契約日から1年以内に当該空き家へ住所を移転した又は移転する意思のある利用者等は上限80万円、上記以外の利用者は上限40万円です。同一の対象空き家に対する補助は1回限りです。

制度名 福知山市農山村地域空き家改修費補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 上限180万円
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • 内装工事
  • お風呂リフォーム
  • キッチンリフォーム
申請条件
  • 本市の農山村地域にある一戸建て住宅の空き家であること
  • 対象空き家の売買又は賃貸借契約を行った利用者又は所有者等であること
  • 賃貸借契約の場合は所有者等から改修工事の同意及び原状回復義務の免除を確認できること
  • 契約日又は転入日から起算して1年以内に申請すること
問い合わせ先 地域振興部 地域づくり推進課
京都府福知山市字内記13番地の1
TEL:0773-24-7033
実施機関の公式サイト 福知山市農山村地域空き家改修費補助金サイト
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舞鶴市で使える外壁塗装の助成金|舞鶴市まちなかエリア定住促進事業補助金

舞鶴市の「舞鶴市まちなかエリア定住促進事業補助金」は、まちなかエリア外の人が、定住のために空き家バンク制度を利用して物件を購入または賃借し、そのリフォームをする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%です。

補助の割合・上限額は、住所や世帯要件によって異なり、市外から転入する移住者は補助対象経費の2分の1以内で購入時上限100万円、賃借時上限60万円です。市内のまちなかエリア外から転居する場合は、65歳以上の者がいる世帯で2分の1以内、上限は購入60万円・賃借36万円、その他の世帯は4分の1以内、上限は購入30万円・賃借18万円です。

制度名 舞鶴市まちなかエリア定住促進事業補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の50%
対象工事
  • 10万円以上の工事
  • 外壁・屋根工事
  • 内装工事
  • お風呂リフォーム
  • キッチンリフォーム
申請条件
  • まちなかエリア空き家情報バンク制度を利用して空き家を購入または賃借した者であること
  • 空き家の売買又は賃貸借に係る契約締結日にまちなかエリア外に住所を有していること
  • 改修工事完了後5年以上継続して当該空き家に居住する予定であること
  • 市税を滞納しておらず、自治会に加入し地域の活性化に寄与する意思があること
問い合わせ先 舞鶴市役所建設部都市計画課
京都府舞鶴市字北吸1044
TEL:0773-66-1048
実施機関の公式サイト 舞鶴市まちなかエリア定住促進事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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宮津市で使える外壁塗装の助成金|移住・定住支援空き家等改修補助金

宮津市の「移住・定住支援空き家等改修補助金」は、市内の空き家バンクを通じて、空き家の改修工事をする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限180万円)です。

空き家等の改修にかかる経費の2分の1を補助し、上限額は100万円です。申請は随時受付で、修繕等の実施前に交付決定を受ける必要があり、年度をまたぐ事業実施はできません。

制度名 移住・定住支援空き家等改修補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の100%(上限180万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 宮津市内への定住を目的に空き家等を購入または賃借した方であること
  • 市外に引き続き2年以上住所を有している方または市内に住所を有して1年を経過しない方であること
  • 改修する空き家等が宮津市空き家等情報バンクシステムに登録されているものであること
  • 市町村税を滞納していないこと
問い合わせ先 移住定住・魅力発信課
京都府宮津市字柳縄手345番地の1
TEL:0772-45-1689
実施機関の公式サイト 移住・定住支援空き家等改修補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

市区町村を選ぶだけ

※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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与謝野町で使える外壁塗装の助成金|与謝野町空き家活用移住促進事業

与謝野町の「与謝野町空き家活用移住促進事業」は、移住者が移住促進特別区域内の登録空家を購入または賃借し、自ら居住するために生活に必要な改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限180万円)です。

補助額は対象経費の3分の2以内で、上限180万円です。購入または賃借に係る契約締結日は、移住の日から起算して前後1年以内である必要があります。予算には限りがあり、着工前の申請が必要です。

制度名 与謝野町空き家活用移住促進事業
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 工事費用の66.7%(上限180万円)
対象工事
  • 屋根・外壁・雨樋などの改修工事
  • 屋根・外壁・内壁・床などの内外装工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 洗面所の改修工事
申請条件
  • 町外から住所を移転した移住者であること
  • 移住促進特別区域内にある登録空家を購入または賃借すること
  • 自ら居住する目的で生活に必要な改修を行うこと
  • 改修工事等の着工前に申請すること
問い合わせ先 産業観光課
京都府与謝郡与謝野町字岩滝1798-1
TEL:0772-43-9012
実施機関の公式サイト 与謝野町空き家活用移住促進事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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和束町で使える外壁塗装の助成金|和束町子育て世帯住宅リフォーム等支援事業補助金

和束町の「和束町子育て世帯住宅リフォーム等支援事業補助金」は、子育て世帯や新たに三世代同居・近居となる世帯が、子育て負担の軽減を目的として自ら居住する住宅のリフォームを行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限30万円)です。

補助額は補助対象経費の2分の1以内です。上限額は子ども1人の世帯が10万円、2人の世帯が20万円、3人以上の世帯が30万円で、三世代同居または三世代近居の場合は一律5万円を加算します。対象工事費は20万円以上で、他制度の補助対象工事は対象外です。

制度名 和束町子育て世帯住宅リフォーム等支援事業補助金
受付期間 2026年4月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限30万円)
対象工事
  • リビングの増改築
  • 台所の増改築
  • 浴室スペースの増改築
  • こども部屋の増改築
申請条件
  • 和束町に住所を有する者又は今後和束町に住所を有することとなる者であること
  • 子育て世帯又は新たに三世代同居若しくは三世代近居となる世帯の構成員で、町内に建築された住宅の所有者又はこれに準ずる者であること
  • 町税等の滞納がない世帯に属し、子どもの親権者の所得合算額が550万円未満であること
  • 補助対象工事費が20万円以上で、交付決定後に契約し年度の3月15日までに完了する工事であること
問い合わせ先 和束町役場 まちづくり応援課
京都府相楽郡和束町大字釜塚小字生水14-2
TEL:0774-78-3002
実施機関の公式サイト 和束町子育て世帯住宅リフォーム等支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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和束町で使える外壁塗装の助成金|和束町空家活用移住促進事業補助金

和束町の「和束町空家活用移住促進事業補助金」は、空き家の改修をする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限180万円です。

京都府移住促進条例に基づく移住促進特別区域内の和束町空家バンクに登録されている空家は上限180万円、移住促進特別区域外の和束町空家バンクに登録されている空家は上限90万円です。

制度名 和束町空家活用移住促進事業補助金
受付期間 通年・随時受付(詳細は公式サイトでご確認ください)
助成金額 上限180万円
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 和束町空家バンクに登録された空家を取得または賃借して自ら居住する目的で改修すること
  • 定住する意思を持って本町へ転入した方または転入しようとする方であること
  • 空家所有者と2親等内の親族でないこと
  • 改修した空家に10年以上生活の本拠として居住する意思があること
問い合わせ先 まちづくり応援課
京都府相楽郡和束町大字釜塚小字生水14-2
TEL:0774-78-3002
実施機関の公式サイト 和束町空家活用移住促進事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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和束町で使える外壁塗装の助成金|和束町結婚新生活支援事業補助金

和束町の「和束町結婚新生活支援事業補助金」は、新婚世帯が婚姻に伴う新生活のため、住居の購入・賃借、引越し、住宅リフォームを行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限60万円です。

補助額は住居費、引越費用、住宅リフォーム費用の合計額を対象とし、夫婦ともに29歳以下の世帯は上限60万円、夫婦ともに39歳以下(29歳以下を除く)の世帯は上限30万円です。前年度受給世帯は未到達分のみ対象となり、1,000円未満は切り捨てられます。

制度名 和束町結婚新生活支援事業補助金
受付期間 2026年3月1日 ~ 2027年3月31日
助成金額 上限60万円
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
  • 設備更新工事
申請条件
  • 令和8年3月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された新婚世帯であること
  • 婚姻届受理日において夫婦ともに39歳以下であること
  • 夫婦の合計所得が500万円未満であり町税及び府税の滞納がないこと
  • 補助金申請後、継続して5年以上和束町に居住すること
問い合わせ先 まちづくり応援課
京都府相楽郡和束町大字釜塚小字生水14-2
TEL:0774-78-3002
実施機関の公式サイト 和束町結婚新生活支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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最新の京都府の市町村別の助成金制度をご覧になりたい方へ

京都府の各市町村の助成金制度について、最新の受付状況は以下のリンクからご確認いただけます。

この記事では、外壁・屋根の塗装や改修に使える助成金に絞って紹介しています。リンク先のページでは、耐震化工事、太陽光パネル設置、省エネなど塗装以外のリフォームが対象の制度も含めて、各市町村で受付中の助成金を幅広くご覧いただけます。塗装とあわせて他の工事も検討されている方は、そちらもあわせてご確認ください。

応募が多数の場合は、早めに受付を終了する場合もあるので、工事をご検討中の場合は随時ご確認ください

50音順市町村名
あ行綾部市/ 井手町/ 伊根町/ 宇治市/ 宇治田原町/ 大山崎町
か行笠置町/ 亀岡市/ 木津川市/ 京田辺市/ 京丹後市/ 京丹波町/ 京都市/ 久御山町
さ行城陽市/ 精華町
な行長岡京市/ 南丹市
は行福知山市
ま行舞鶴市/ 南山城村/ 宮津市/ 向日市
や行八幡市/ 与謝野町
わ行和束町

京都府の外壁塗装の助成金を申請する方法

外壁塗装の助成金を申請する方法

助成金は申請手続きが複雑で、審査や交付決定までに時間がかかることがあります。利用する場合は、契約している業者もしくは自治体に早めに相談してください。

ステップ1:塗装業者に見積もり依頼

外壁塗装に助成金を利用する際は、申請前に見積書の提出が必要になるケースがほとんどです。まずは塗装業者に見積もり依頼をするところから始めましょう。

このとき、複数の業者から相見積もりを取ると、適正な相場観の把握と、業者の対応力・提案力の比較ができるのでおすすめです。

ステップ2:自治体に助成金を申請

助成金の申請に必要な書類を準備し、お住まいの自治体に書類提出、または専用のポータルサイトに書類をアップロードします。

必要な書類は、各助成金の応募ページからダウンロードできる場合が多いです。一般的に、以下の書類が必要になります。

必要な書類

  • 助成金交付申請書
  • 見積書
  • 本人確認書類(住民票、マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 前年度分の市税納税証明書
  • 登記事項証明書
  • 平面図・立体図など
  • 委任状(第三者が申請を行う場合に必要)

ステップ3:自治体から審査結果の連絡

自治体が申請内容を審査します。審査に通れば、一般的に2週間〜1ヶ月前後で助成金の交付決定通知が届きます。

ステップ4:塗装業者との契約・着工

助成金の交付が決定した後、初めて選んだ塗装業者と正式に契約を結び、塗装工事を開始します。なお、自治体によっては、工事中の写真の提出を求められる場合があります。

ステップ5:実績報告書・請求書の提出

塗装工事の完了後、作業実績報告書や請求書などの指定書類を提出します。通常、作業の前後2回の書類の提出が必要になります。

ステップ6:助成金の交付

提出書類に不備がなければ、助成金が指定の口座に振り込まれます。期間は通常、助成金の交付や金額が決定してから2週間〜1ヶ月後です。

以上が一般的な助成金の申請の流れになります。自治体や助成金制度によって、条件や提出書類が異なるので、詳細は申請する助成金サイトをご確認ください。

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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京都府で助成金が使えない場合に外壁塗装を安くする方法

助成金以外で外壁塗装の費用を安くする9の方法

お住まいの自治体に使える助成金が無い場合や、条件に合わず対象外だった場合でも、工夫次第で外壁塗装の費用は抑えられます。ここでは、助成金以外で費用を安くする方法を9個紹介します

助成金以外で費用を安くする9の方法

  1. 京都府の地元業者に依頼する:大手ハウスメーカー経由より中間マージンがかからず、同等の品質でも費用を抑えやすくなります。
  2. 外壁と屋根を同時に塗装する:足場代(15〜20万円前後)を1回にまとめられ、別々に依頼するより割安です。
  3. 塗料のグレードを下げる:耐用年数と費用のバランスを見て、必要十分なグレードを選びます。
  4. 現金一括で支払う:ローンの手数料や金利がかからず、総支払額を抑えられます。
  5. 住宅ローン減税・リフォーム減税を利用する:一定の要件を満たす改修は、所得税の控除対象になる場合があります。
  6. 相見積もりをとる:複数社を比較することで適正価格が分かり、過剰な費用を防げます。
  7. 不要な作業を断る:本当に必要な工事だけに絞り、過剰なオプションを外します。
  8. 閑散期(夏・冬)に依頼する:繁忙期を避けると、値引きに応じてもらいやすくなる場合があります。
  9. 値引き交渉をする:見積もりの内訳を把握したうえで、無理のない範囲で交渉します。

それぞれの具体的な節約額や進め方は、以下の記事でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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まとめ

ここまで京都府の外壁塗装助成金を見てきました。

京都府の制度には京町家など木造住宅の耐震・防火改修と、北部・中山間地域を中心とした移住定住・空き家活用への支援が充実していることという傾向があります。外壁塗装で失敗しないためには、地元の事情に精通した施工業者へ相談するのが近道で、適正価格かつ高品質な工事につながります。

助成金の交付条件に地元業者の利用が定められていることも多いため、あわせて確認しておくと安心です。

当ページでは外壁塗装の適正金額のチェックや相見積りの取り寄せもできます。ぜひこの機会にご利用ください。

市区町村を選ぶだけ

※一部地域で今年度の助成金受付が終了し始めました

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