【2020年】屋根塗装の費用相場はいくら?|300人のリアルな実績

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本記事では、一戸建ての大きさごとの屋根塗装の費用相場を解説します。

とくに、

  • ・はじめて屋根塗装をお考えの方
  • ・業者の見積額が妥当かどうかを確かめたい方
  • ・屋根塗装の費用を安くしたい方

に向けて、当サービス「ヌリカエ」を利用して屋根塗装をされた方300人ぶんのリアルなデータをもとにした情報を多数掲載しています。

「屋根塗装」の費用相場
  • 30坪住宅で「35~52万円」、40坪で「43~65万円」、50坪で「56~73万円」
  • 足場代なしで屋根塗装ができる場合はかなり限られる
  • 屋根塗装の相場は業者によってバラバラなため、相見積もり推奨


  • 1.屋根塗装の費用相場はいくら?

    坪数(建築面積) 費用相場 家の広さの目安
    30坪 32~52万円 3LDK~4LDK、3~5人家族
    40坪 43~65万円 4LDK~5LDK、4~6人家族(1~2世帯)
    50坪 56~73万円 5LDK~6LDK、5~8人家族(1~2世帯)
    ユーザー平均 40~50万円 -

    1-1. 屋根塗装費用の全国平均はいくら?

    全国のヌリカエ利用者の平均は約「40~50万円」

    以下の図は、過去のヌリカエ利用者約300人のデータをもとにした、屋根塗装の費用分布です。


    住宅の坪数を区別せず、全国で平均をとると40万~50万円かかったユーザーの数が約4人にひとりと最多でした。

    1-2. 「30坪住宅」の屋根塗装相場はいくら?

    30坪住宅の屋根塗装費用の相場は「35~52万円」

    30坪住宅は、間取りでいえば「3LDK~4LDK」、居住人数なら「3~5人」の家が目安です。

    屋根塗装にかかる費用の内訳は、

     ・作業用の足場代が、15~20万円
     ・傷んでいる部分の補修(コーキング)代が、4~6万円
     ・塗料代が、10~17万円
     ・その他の諸経費が、約3万円

    が目安で、最終的な費用は「35~52万円」が相場となります。

    ▼「30坪住宅の大きさの目安」について詳しく知りたい方はコチラ
    >> 外壁塗装30坪の費用相場はいくら?適性価格の見極め方も!  

    1-3. 「40坪住宅」の屋根塗装相場はいくら?

    40坪住宅の屋根塗装費用の相場は「43~65万円」

    40坪住宅は、間取りでいえば「4LDK~5LDK」、居住人数なら「4~6人」の家が目安です。二世帯住宅の場合もあるでしょう。

    屋根塗装にかかる費用の内訳は、

     ・作業用の足場代が、17~22万円
     ・傷んでいる部分の補修(コーキング)代が、5~8万円
     ・塗料代が、14~25万円
     ・その他の諸経費が、4~6万円

    が目安で、最終的な費用は「43~55万円」となる場合が多いでしょう。

    ▼「40坪住宅の大きさの目安」について詳しく知りたい方はコチラ
    >> 40坪の家|外壁塗装費用相場はいくら?5平米単位の相場を公開!  

    1-4. 「50坪住宅」の屋根塗装相場はいくら?

    50坪住宅の屋根塗装費用の相場は「56~73万円」

    50坪住宅は、間取りでいえば「5LDK~6LDK」、居住人数なら「5~8人」の家が目安です。

    屋根塗装にかかる費用の内訳は、

     ・作業用の足場代が、20~30万円
     ・傷んでいる部分の補修(コーキング)代が、10~15万円
     ・塗料代が、17~28万円
     ・その他の諸経費が、5~10万円

    が目安で、最終的な費用は「56~73万円」が相場となります。


    ▼「50坪住宅の大きさの目安」について詳しく知りたい方はコチラ
    >> 50坪の家|外壁塗装費用相場はいくら?5平米単位の相場を公開!  

    • 【!】屋根の広さは、坪数以外にも形状・勾配によって大きく変化するため、最終的な費用も各例より増減することがあります。

    2. 屋根塗装にかかる費用を安く済ませる方法は?

    屋根塗装の見積もりをすでに取っている方も、これから業者を決めて見積もりを取る方のどちらにも役立つ、「屋根塗装の費用を安くする方法」をご説明します。
    方法は大きく分けて4つです。

    方法①:相見積もりをとる

    屋根塗装の見積もり金額は、業者先によって大きく変わるのが普通です。
    その理由は、業者によって面積の測定方法や、顧客に勧める塗料などにバラツキがあるからです。



    屋根塗装を依頼する業者にできれば3社からは見積もりをとり、費用や応対の誠実さなどを比較することで、安く確実な屋根塗装に繋がります。

    相見積もりには、費用を安くする以外にも以下のようなメリットがあります。

    その他の相見積もりのメリット
    • ・悪徳業者に頼んでしまうリスクが下がる
    • ・複数の業者のチェックを受けることで、自宅の状況を多角的に知ることができる。
    • ・価格交渉の材料になる

    特に3番めは、「応対の感じがよく信頼できそうだが、他に値段が安いところがある」という場合の交渉に有効です。


    もし、声をかける業者をどこにすれば良いか分からない場合はヌリカエをご利用下さい。 専門知識のある相談員があなたのご要望を丁寧にヒアリング最適なご助言をさせていただきます。しつこい営業電話もございませんので、お役立ていただけますと幸いです。


    方法②:ハウスメーカーでなく、地域の施工店に依頼する

    新築時のハウスメーカーに依頼するよりも、地域の施工店に直接依頼をしたほうが、工事の品質は変わらずに、価格は安く工事をすることができます。
    その理由は、ハウスメーカーや大手の施工店にリフォームを依頼しても、「結局施工に訪れるのは地域の中小の施工店である場合が多い」からです。



    施工店に直接依頼をすることで、ハウスメーカーがとる中間マージンを発生させずに、同様の工事を受けることができます。

    方法③:閑散期(12~2月・7~9月)に施工する

    値引き交渉を成功させるためには、 値引きの方法だけでなく、値引きのタイミングも重要です。

    値引きやすさは、季節要因が大きく関わってきます。そのなかでも最も値引きしやすい(施工金額が安くとも案件を必要とする)季節は、塗装工事の閑散期に当たる 「12~2月」 「7~9月」 です。

    ただし実際、業者は直前に依頼を受けても工事にすぐに取り掛かれるわけではないため、遅くとも1~2カ月前には業者に相談しましょう。

    方法④:自治体の助成金を利用する

    「遮熱塗料」と呼ばれる、省エネ効果の期待できる塗料で屋根塗装をすることで、約10~30万円の補助金を受け取れるケースがあります。
    「高反射率塗料等材料費助成」などの制度名で、お住いの自治体のホームページなどを調べてみてください。

    屋根塗装で受け取れる助成金について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

    コラム:「火災保険で屋根塗装修理できる」と言われている場合は要注意

    屋根の工事で保険が使えるのは、風災などによる破損の原状回復であることが原則です。ただの「塗装」では、保険金が下りるケースはまずありません。
    万一、保険金が下りることを売り文句に、屋根塗装を勧めてくる業者がいる場合は、悪徳業者の可能性が高いと思われます。その業者とはすぐに契約せずに、他の業者から見積もりをとってから判断することを強くオススメします。

    3. 屋根塗装が必要な症状、不要な症状

    屋根の症状 屋根塗装の必要性 備考
    汚れ・コケ 屋根塗装が最適。高圧洗浄が屋根塗装に含まれる
    色あせ・塗料剥がれ 屋根塗装が最適。屋根材が傷む前の塗装はコスト的にもお得
    屋根材のヒビ ヒビの穴埋めだけなら不要。ヒビを目立たなくしたいなら屋根塗装を検討
    屋根材の剥がれ 剥がれを直すだけなら不要。跡などを消したい場合は屋根塗装を検討
    屋根材のズレ ズレを直すだけなら不要。跡などを消したい場合は屋根塗装を検討
    屋根材の割れ・陥没 飛来物などによる破損は屋根塗装だけで直る場合はまれ。屋根修理がほぼ発生
    屋根棟の異常 板金の浮きや漆喰の剥がれなど。棟板金の修理、棟の取り直し、漆喰の塗り直しがほぼ発生
    雨漏り 屋根塗装だけで直る場合はまれ。屋根修理や屋根リフォームがほぼ発生

    屋根の不具合すべてに対して、屋根塗装が最適というわけではありません。
    屋根塗装が最低な場合は、「見栄えの回復」「塗膜の劣化回復」の主に2つです。
    劣化が屋根材に至っている場合は「軽いヒビの補修」程度が、屋根塗装(と同時に行うコーキング作業)で直る限界でしょう。

    しかし、異常が起こる前に屋根塗装でメンテナンスをしておくことは、長い目でみてお得になります。
    雨漏りなどが起こるまで何もせず、結果的に葺き替えなどの屋根の全面リフォームが必要になった場合は、屋根塗装の3~10倍の費用がかかることになります。

    8~15年に一度は屋根塗装をして、チェックを受けると同時に美観をリフレッシュすることが重要です。

    3-1. 屋根塗装に最適な時期はいつ?

    ・屋根材により「8~15年おき」が目安。屋根材ごとの年数は後述
    ・表面に「ヒビ・剥がれ」が見つかったら、時期を問わず塗り替えどき


    そもそも、あなたのご自宅の屋根は塗装が必要な状態なのでしょうか?
    「築年数」「劣化具合」の観点から、屋根塗装の時期が迫っているかどうかチェックしてみましょう。

    3-2. 屋根塗装は何年おきにやるべき?

    屋根塗装を行うタイミングは約8年、長くても13~15年が目安です。
    外壁の目安(10~15年)に比べ、日光に晒される時間も長く、雨雪の影響を受けやすいため間隔が短くなっています。

    また、屋根材ごとにも耐久性の差があります。屋根材ごとの屋根塗装のタイミングは以下のとおりです。

    屋根材別 屋根塗装の時期

    屋根材 塗り替え周期
    スレート屋根
    8年~10年ごと 
    ※屋根材は25~30年が寿命
    ガルバリウム鋼板(金属屋根)
    10~15年ごと 
    ※屋根材は25~30年が寿命
    アスファルトシングル
    10~15年ごと 
    ※屋根材は20~30年が寿命
    日本瓦(釉薬瓦)
    塗り替え不要 
    ※屋根材は50~60年が寿命

    ※屋根材の名前をクリックすると各屋根材の解説記事に移ります

    ▼「屋根材の種類と特徴」について詳しく知りたい方はコチラ
    >> 【保存版】屋根の種類は結局どれがいい?種類別の特徴・費用・メンテナンス  

    3-3. 屋根塗装の合図となる劣化症状は?

    コケ・藻・カビの発生

    緊急度:★☆☆☆☆
    ただちに屋根塗装が必要な状態とは言えませんが、放置しておくと屋根材が劣化し、いずれは雨漏りの原因となります。
    築年数が10年をこえていれば、屋根塗装を前提に業者による点検を受けるタイミングと捉えてもよいでしょう。

    瓦のヒビ割れ・反り

    緊急度:★★★★☆
    屋根材が湿気と乾燥を繰り返すうちにヒビ・反りが発生し、防水性を失ってしまっている状態です。
    雨が家の躯体に染み込んで全面工事が必要になる前に、屋根塗装をオススメします。
    ヒビ割が軽いうちであれば、塗装の前に行われる「コーキング」という穴埋め処理で済むはずです。

    屋根の「欠け」「釘浮き」を発見した場合についても同様です。

    漆喰の劣化・剥がれ

    緊急度:★★★★★
    日本瓦やセメント瓦の屋根には、瓦の接着のために白い「漆喰」が使われています。
    この漆喰にヒビ割れや剥がれがある場合は、雨漏りの原因になったり、瓦がズレたり飛んでいってしまう前兆と言えます。
    早急に漆喰塗装に対応した業者への連絡が必要なほか、棟の取り直し(積み直し。15~30万円)の作業が発生する場合もあります。

    屋根の「色あせ」だけならまだ大丈夫
    「色あせ」は劣化が始まったサインではありますが、ただちに屋根塗装が必要な状態ではありません。前述のコケ・藻の場合と同様に、築年数と一緒に検討のうえ、業者を呼ぶかどうか判断しましょう。

    3-4. 外壁塗装と時期を合わせたほうが良い?

    時期を合わせたほうが、20万円近くお得に!

    屋根の塗装工事にはほぼ必ず「足場代」(15万円~)がかかり、これが費用の多くを占めます。
    そのため、数年以内に外壁塗装の時期が迫っている場合は、屋根塗装と同時に済ませることで足場代を節約することができます。

    屋根塗装と外壁塗装を「別々に行う場合」と「同時に行う場合」の比較

    屋根塗装 「外壁塗装」 足場代 合計
    別々に行う 15万円 32万円 20万円×2 87万円
    同時に行う 15万円 32万円 20万円 67万円

    外壁塗装のほかにも、「雨樋の修繕」「軒天の補修」なども、3~5年以内にメンテナンス時期が近づいているのであれば、費用的・時間的にも同時に済ませるほうが合理的です。

    4. 屋根塗装費用を自分で計算する方法は?

    ・計算は5ステップ。「足場」「塗料」などの単価相場を後述
    ・計算ナシで費用相場がわかる坪数ごとの早見表も用意


    屋根塗装の費用を自分で計算できれば、業者の見積もりが相場よりも高いか・安いかが分かります。
    実際の屋根塗装にかかる費用の内訳を見ながら、計算のステップを追っていきましょう。

    計算が大変だという方向けに、まずは家の坪数(建築面積)ごとの費用の早見表を用意しました。

    4-1. 屋根塗装の費用相場 早見表(20~60坪)

    家の坪数 費用相場 足場面積、屋根面積の目安
    20坪 31万2000円 足場230㎡、屋根25㎡とする
    25坪 34万6000円 足場250㎡、屋根35㎡とする
    30坪 39万円 足場250㎡、屋根45㎡とする
    35坪 43万3000円 足場260㎡、屋根55㎡とする
    40坪 46万8000円 足場260㎡、屋根65㎡とする
    45坪 52万8000円 足場270㎡、屋根75㎡とする
    50坪 57万8000円 足場270㎡、屋根90㎡とする
    55坪 61万5000円 足場290㎡、屋根100㎡とする
    60坪 64万4000円 足場300㎡、屋根120㎡とする

    家の坪数(建築面積)ごとの足場面積・屋根面積の目安から出した、費用相場の計算結果を早見表にしました。
    塗料はすべてシリコン塗料を使用した想定です。塗料の種類と単価については後述します。

    4-2. 屋根塗装費用と内訳の例

    屋根塗装にかかる費用は、大きく分けて「足場代」「養生代」「コーキング代」「塗料代」「諸経費」に分かれます。

    各費用の単価相場は、

     足場代:700~1000円/㎡
     養生代:400~500円/㎡
     コーキング代:500~900円/m
     塗装代:500~900円/m
     諸経費:全体の約10%

    が目安です。

    30坪住宅(屋根面積45㎡、シリコン塗料仕様、平らなスレート屋根)の屋根塗装費用

    工事内容 単価 金額
    足場代 750 187,500円
    ※足場面積250㎡とする。養生代込
    養生代 400 18,000円
    ※屋根面積45㎡とする
    コーキング代 600 18,000円
    ※施工長さ30mとする
    塗料代 2200 99,000円
    ※屋根面積45㎡、シリコン塗料使用、塗装工賃を含む
    業者諸経費 - 32,250円
    ※全体の10%とする
    合計 - 390,225円
    ※消費税10%込み

    4-3. 屋根塗装費用の計算方法

    ステップ1:足場代を出す

    足場代 = 750 ✕ (足場の架設面積)

    高所作業につかう足場代の単価は700~1000円/㎡です。上記の例では「750円」としています。
    足場の敷設面積は、家の形状にもよりますが250㎡を目安としました。30坪住宅でこの面積を超えることはおそらくないでしょう。

    ステップ2:養生代を出す

    養生代 = 400 ✕ (屋根面積)

    塗料の飛散防止のための養生代は400~500円/㎡が単価目安です。上記の例では「400円」としています。
    屋根面積は、45㎡を目安としました。以降の計算でも、屋根は同じ45㎡としています。

    ステップ3:コーキング代を出す

    コーキング代 = 600 ✕ (穴埋めが必要な長さ [m])

    塗装前に行う、表面の穴埋め作業であるコーキング代は500~900円/㎡が単価目安です。上記の例では「600円」としています。
    例では30mとしましたが、この金額は屋根の劣化具合で大きく変わる部分ではあります。


    ステップ4:塗料代を出す

    塗料代 = 2200 ✕ (屋根面積)
    ※シリコン塗料を使う場合

    屋根に塗る塗料代は、使用する塗料によって1400~4800円/㎡まで単価の幅があります。
    上記の例では、シリコン塗料を使用した場合で、工賃込みで「2300円」としています。

    塗料のグレードは大きく4つに分かれ、価格帯と特徴は以下のとおりです。屋根塗装には「シリコン塗料」がもっとも多く使われます。

    塗料の種類 耐用年数 費用(1㎡あたり) 特徴
    アクリル樹脂 5~6年 1,400~1,600円 塗り替えには
    あまり使われない
    ウレタン樹脂 6~8年 1,700~2,200円 防水性に優れる
    シリコン樹脂 8~12年 2,300~3,000円 費用と耐用年数の
    バランスが良い
    フッ素樹脂 15~20年 3,800~4,800円 樹脂としては
    もっとも高級

    ステップ5:諸経費を出し、すべてを合計

    諸経費 = ステップ1~4の合計金額の「5~10%」

    業者の移動費用や営業費などの諸経費が加算されます。相場はここまでの全体の「5~10%」です。


    最後に、ステップ1~5までの金額を足して、消費税率10%を足したもの(「1.1」をかける)が、最終的な金額となります。
    上記の30坪住宅の例では、390,225円となりました。

    5. 屋根塗装にこそ、費用の相見積もりをオススメする理由

    「屋根塗装の費用相場」「安くするコツ」について、内訳や事例なども交えてご説明してきました。
    最後に、一番注意をしていただきたい話をお伝えしたいと思います。

    塗装に限らず、屋根の工事は「相見積もりをとる前に決断をしないほうが無難」ということです。

    その理由は、屋根の工事は、業者による得意・不得意の差が激しく、自分たちの得意な工法のなかでしか提案をしない業者も残念ながらあるため、最適ではない工事に誘導されるケースが起こりやすいからです。

    とくに、
    ・屋根塗装を勧めてきたのが訪問営業の業者である(悪徳業者が多い)
    ・部分的な修理で済むと思っていたのに、屋根全面の塗装を提案されている

    場合などは、できれば3社ほどは調査・見積もりをとることを強くオススメします。

    本記事が、屋根塗装をご検討中の方々のお役に立てば幸いです。



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    1章【屋根材を知る】 屋根材の種類とメンテナンス方法の違い
    2章【依頼先を知る】 いい屋根修理業者の見分け方
    3章【費用を知る】 [当記事] 屋根塗装の費用相場
    4章【費用をおさえる】 屋根塗装で助成金(補助金)を受け取るには


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    この記事の監修者:株式会社POD 代表取締役  長谷川佳広

    監修者:株式会社POD 代表 長谷川佳広

    塗装歴29年。年間施工件数は200件にのぼる。千葉を中心に戸建・マンション・アパート・工場・店舗等の外装一切を請け負い、経営と現場の両面に携わる。

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