【2026年最新】明石市で外壁塗装におりる助成金は?金額・申請条件も解説

あなたのお家
外壁塗装するといくら?
明石市にお住まいの方で、外壁塗装をお考えでしたら、自治体の設置している助成金を使って安くできる可能性があります!
2026年2月現在、明石市には外壁塗装に利用できる助成金制度が1つあります。
本記事では、明石市にある外壁塗装の助成金制度の、助成金額・対象条件、申請の流れなどをわかりやすく解説します。
「助成金制度のキホン」についてもっと知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

この記事を監修しました
株式会社Speee
小林 成光
所有資格
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
専門分野
外壁工事
職業
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。
明石市の外壁塗装の助成金制度|①明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金
明石市の「明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金」は、家庭から排出される二酸化炭素を削減するため、家庭用脱炭素化設備の導入をする
助成金額は工事費によって変わります。
| 制度名 | 明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/03/10(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 蓄電池本体と周辺機器の設置工事 電力会社との連系接続工事 パワーコンディショナー・配線・盤設置工事 屋根への太陽光パネル設置工事 など |
| 申請条件 | 未使用品であること リース品でないこと 10kW未満かつPPAでない住宅用太陽光発電システムであること 国の補助対象として登録された蓄電池であること など |
| 問い合わせ先 | 明石市環境産業局環境創造課 兵庫県明石市中崎1-5-1 TEL:078-918-5786 |
| 実施機関の公式サイト | 明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
兵庫県の市区町村別の助成金制度
兵庫県内の市区町村別の助成金制度については、以下のリンクからご確認いただけます。
- 兵庫県全体の助成金制度
- たつの市の助成金制度
- 芦屋市の助成金制度
- 伊丹市の助成金制度
- 加古郡稲美町の助成金制度
- 加古郡播磨町の助成金制度
- 加古川市の助成金制度
- 加西市の助成金制度
- 加東市の助成金制度
- 高砂市の助成金制度
- 佐用郡佐用町の助成金制度
- 三田市の助成金制度
- 三木市の助成金制度
- 宍粟市の助成金制度
- 洲本市の助成金制度
- 小野市の助成金制度
- 神戸市の助成金制度
- 神戸市須磨区の助成金制度
- 神戸市垂水区の助成金制度
- 神戸市西区の助成金制度
- 神戸市中央区の助成金制度
※その他29市区町村の情報は、兵庫県全体ページからご確認いただけます。
明石市の外壁塗装助成金の申請方法
本記事では、明石市の助成金申請の流れを紹介します。助成金は申請手続きが複雑かつ、時間がかかります。利用するとなったら契約している業者もしくは自治体に早めに相談してください。
申請の流れ
必ず「交付決定通知書」が届いてから着工してください。交付決定前に着手した工事は補助対象にならないためです。
| STEP | 誰が | 手順 |
|---|---|---|
| 1 | 申請者(工事発注者) | 工事業者に見積もり依頼 |
| 2 | 申請者(工事発注者) | 提出書類作成・提出 |
| 3 | 明石市 | 提出書類の受理 |
| 4 | 明石市 | 交付に関して審査・選考 |
| 5 | 明石市 | 交付・不交付の決定、「交付決定通知書」の発行 |
| 6 | 申請者(工事発注者) | 契約・着工 |
| 7 | 申請者(工事発注者) | 工事完了・業者への支払い完了 |
| 8 | 申請者(工事発注者) | 事業完了報告の提出書類作成・提出 |
| 9 | 明石市 | 必要に応じて現場確認 |
| 10 | 明石市 | 申請者へ補助金支払い |
まとめ
以上、明石市の外壁塗装助成金についての解説でした。
明石市の助成金制度の特徴
明石市の住宅助成制度は、「家計の光熱費削減」と「災害時の安心確保」に特化した、現実的で無駄のない設計が最大の特徴です。 主なポイントは以下の3点です。
主な特徴は以下の3点です。
・「生活に直結する蓄電池への重点支援」:太陽光発電(10kW未満)だけでなく、蓄電池の導入をセットで促しているのが特徴です。補助額は上限10万円と、大規模な工事に対しては控えめな金額ですが、その分「国の補助金が通った機器」であることを条件にするなど、信頼性の高い設備導入を後押ししています。これは、電気代の高騰対策と、停電時の電源確保という「日々の暮らしの守り」を重視している表れです。
・「未使用品限定による、長く使える設備へのこだわり」:中古品やリース品を対象外とし、新品の設置に限定しています。これにより、一度設置したら10年、20年と長く使い続けられる質の高い設備を市内に普及させたいという、長期的な環境対策への意図が読み取れます。
・「年度末まで待たない先着順のスピード勝負」:受付期間は2026年3月まで設定されていますが、予算がなくなり次第終了する「先着順」での運用です。脱炭素設備は全国的に人気が高く、年度の途中で予算が尽きるケースも珍しくありません。確実に助成を受けるには、設置業者の見積もりを早めに取り、工事時期を調整する「準備の早さ」が重要になります。
総じて、背伸びをした大きな目標を掲げるよりも、一般家庭が導入しやすい「蓄電池」などの設備を確実に広めようとする、明石市らしい堅実な政策パッケージになっています。家計の負担を減らしつつ、災害に強い街づくりを進めたいという、自治体の願いが込められた制度と言えるでしょう。
外壁塗装をお考えの際は、新築時のハウスメーカーよりも、地元の施工業者に相談するほうが、安くて高品質な工事を受けられるためオススメです。
また助成金を受け取るための条件として、地元の業者が指定されている場合も多いです。
当ページからも、あなたの家の外壁塗装の適正金額をチェックしたり、業者からの相見積りを取り寄せることができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
