【2026年9月最新】沖縄県の外壁塗装・屋根塗装で使える助成金を紹介

あなたのお家
外壁塗装するといくら?
「沖縄県で外壁塗装に使える助成金はある?」
2026年9月現在、沖縄県には外壁塗装に利用できる助成金制度が20件あります。これらの制度の補助上限額は、平均で50万円程度です(外壁塗装を含む工事全体が対象の制度も多く、上限額は工事内容により異なります)。
この記事では、全国制度、沖縄県の市町村制度について、助成金額・対象条件・申請の流れを分かりやすくまとめました。制度そのものの仕組みが気になる方は「助成金制度のキホン」もご覧ください。

10秒でわかる
※本シミュレーションはヌリカエの助成金データベース(掲載時点)に基づく概算候補です。募集状況・上限額・対象条件・申請期間は変更される場合があります。申請の可否・最新情報は必ず各自治体の公式窓口でご確認ください。
※助成金の内容や条件は変更されることがあります。申請前に、対象の自治体の公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。
この記事を監修しました
株式会社Re:Fact
小林 成光
所有資格
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
専門分野
外壁工事
職業
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。
全国の外壁塗装・屋根塗装で使える助成金
まずは全国で利用できる助成金です。沖縄県の制度と合わせて検討できるよう、最初に押さえておきましょう。
みらいエコ住宅2026事業
全国の「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅の省エネルギー化を支援する国の制度です。
外壁・屋根・天井・床の断熱改修や窓・ドアなど開口部の断熱改修、エコ住宅設備の設置などが対象で、「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者による工事であることが条件です。断熱改修を伴わない外壁塗装のみの工事は対象になりません。
補助金の上限額は100万円です。
| 制度名 | みらいエコ住宅2026事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月30日 ~ 2026年12月31日 |
| 助成金額 | 上限100万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 住宅省エネ2026キャンペーン 補助金合同お問い合わせ窓口 TEL:0570-081-789 |
| 実施機関の公式サイト | みらいエコ住宅2026事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根/断熱改修が条件) |
沖縄県の各市町村で使える外壁塗装の助成金
ここからは、沖縄県の市町村が独自に実施する助成金です。あなたのお住まいの地域の制度を確認してください。
石垣市で使える外壁塗装の助成金|赤瓦等助成金
石垣市の「赤瓦等助成金」は、建築物の赤瓦の新設・葺き替えや漆喰の塗替え等を行い、景観形成に資する修繕や設置工事を実施する場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は50万円です。
助成額は対象工事により異なります。赤瓦葺き工事費助成は瓦葺き屋根面積を対象に1㎡当たり3,000円以内で上限50万円、漆喰塗替え等修繕費助成は1㎡当たり1,000円以内で上限20万円です。
| 制度名 | 赤瓦等助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 記載なし(受付中) |
| 助成金額 | 上限50万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 都市建設課 沖縄県石垣市字真栄里672 TEL:0980-83-4207 |
| 実施機関の公式サイト | 赤瓦等助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(屋根/赤瓦・漆喰) |
石垣市で使える外壁塗装の助成金|結婚新生活支援補助金
石垣市の「結婚新生活支援補助金」は、結婚に伴い石垣市内で新生活を始める新婚世帯が、住宅取得・賃借、住宅リフォーム、引越しに係る費用を負担する場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は60万円です。
補助対象経費の実支出額を対象に、1世帯当たり夫婦の申請時の年齢がともに29歳以下の場合は上限60万円、39歳以下の場合は上限30万円を補助します。住宅手当や他の公的制度による補助を受けている場合はその額を控除し、継続補助世帯は前年度上限額から既交付額を差し引いた額が上限です。予算上限に達した場合は受付終了となる可能性があります。
| 制度名 | 結婚新生活支援補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年4月1日 ~ 2027年3月31日 |
| 助成金額 | 上限60万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 企画部ふるさと創生課 沖縄県石垣市字真栄里672 TEL:0980-87-9000 |
| 実施機関の公式サイト | 結婚新生活支援補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
うるま市で使える外壁塗装の助成金|景観地区等助成金
うるま市の「景観地区等助成金」は、景観地区及び景観重点地区において、良好な景観の形成に寄与する垣・柵・塀や沖縄県産赤瓦屋根等の設置を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の2分の1以内(上限200万円)です。
補助金額は対象地区や工事内容により異なります。勝連南風原景観地区・勝連浜比嘉景観地区の赤瓦葺き新設工事は2分の1以内・上限200万円、伊計島景観地区は上限150万円、石垣設置工事は上限50万円です。なお勝連浜比嘉景観地区の木造家屋のみ、3分の2以内・上限250万円となります。
| 制度名 | 景観地区等助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025年4月1日 ~ |
| 助成金額 | 工事費用の50%(上限200万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 都市建設部公園整備課 沖縄県うるま市みどり町1-1-1 うるま市役所 西棟2階 TEL:098-923-7122 |
| 実施機関の公式サイト | 景観地区等助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(屋根/赤瓦) |
うるま市で使える外壁塗装の助成金|島しょ地域空き家改修補助金
うるま市の「島しょ地域空き家改修補助金」は、島しょ地域への移住・定住促進や賃貸活用のために空き家の改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の2分の1以内(上限50万円)です。
交付決定日から当該年度の2月15日までに完了し、同年度の2月末日までに支払った経費が対象です。
| 制度名 | 島しょ地域空き家改修補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | ~ 2027年2月26日 |
| 助成金額 | 工事費用の2分の1以内(上限50万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 企画部 企画政策課 沖縄県うるま市みどり町1ー1ー1 TEL:098-973-5005 |
| 実施機関の公式サイト | 島しょ地域空き家改修補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
沖縄市で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
沖縄市の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、市民が自己の居住する住宅について、市内施工業者と契約し、バリアフリー・省エネ・子育て対応などの対象リフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の25%(上限25万円)です。
住宅リフォーム工事は補助対象経費の25%を補助し、上限額は25万円です。対象は総工事費20万円以上の工事で、交付決定後に着手する必要があります。申請は先着順で、予算額に達し次第受付終了となります。 耐久性等を向上させる改修工事として、防水性能が確認できる塗装剤を用いた居住空間の屋上部分への防水塗装工事などが対象です。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月1日 ~ 2026年12月28日 |
| 助成金額 | 工事費用の25%(上限25万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 建設部 住まい建築課 沖縄県沖縄市仲宗根町26-1 TEL:098-894-6139 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
恩納村で使える外壁塗装の助成金|恩納村空家活用事業補助金
恩納村の「恩納村空家活用事業補助金」は、村内事業者に依頼して居住を目的に空家のリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は200万円です。
リフォーム工事等に着工する30日前までに交付申請書を提出する必要があります。
| 制度名 | 恩納村空家活用事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 記載なし(受付中) |
| 助成金額 | 上限200万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 恩納村役場 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2451 TEL:098-966-1201 |
| 実施機関の公式サイト | 恩納村空家活用事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
嘉手納町で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
嘉手納町の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、町内業者に依頼して住宅のリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の50%(そのほかの住宅は上限20万円)です。
補助上限額は対象者により異なります。新たに多世帯住宅にする工事は上限50万円、空き家を所有者が居住するために改修する場合は上限30万円、そのほかの住宅は上限20万円です。18歳までの子を養育している場合は、上限30万円を加算します。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年5月1日 ~ 2026年12月28日 |
| 助成金額 | 工事費用の50%(上限20万円〜50万円/対象者により異なる) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 企画財政課 定住対策係 沖縄県中頭郡嘉手納町嘉手納588 TEL:098-956-1111 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
宜野湾市で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
宜野湾市の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、市内施工業者を利用して、自己が居住する既存住宅のバリアフリー改修や断熱改修などのリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。
補助額は対象工事費の20%で、上限20万円です。対象となるのは総工事費20万円以上の工事で、市内に本社を有する法人または市内に事務所を有する個人事業主の施工業者を利用する必要があります。交付決定後に着手した工事が対象です。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年7月1日 ~ 2026年8月31日 |
| 助成金額 | 工事費用の20%(上限20万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 建築指導課 住宅行政係 沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1 TEL:098-893-4420 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
国頭村で使える外壁塗装の助成金|国頭村空き家バンク活用促進補助金
国頭村の「国頭村空き家バンク活用促進補助金」は、空き家バンク登録物件のリフォーム工事が対象で、外壁・屋根の改修にも利用できます。
補助金の上限額は100万円です。
| 制度名 | 国頭村空き家バンク活用促進補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 記載なし(受付中) |
| 助成金額 | 上限100万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 企画政策課 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名121 TEL:0980-41-2621 |
| 実施機関の公式サイト | 国頭村空き家バンク活用促進補助金交付要綱 |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
竹富町で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
竹富町の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、町民が自己の居住する住宅について、施工事業者を介してバリアフリー改修、省エネ改修、空き家改修又は耐久性向上のためのリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の10分の2(上限50万円)です。
補助対象工事に要する費用の20%以内を補助し、補助額は50万円が上限です。対象は総工費10万円以上の工事で、申請総額が予算額を超えた場合は公開抽選となります。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月29日 ~ |
| 助成金額 | 工事費用の10分の2(上限50万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | まちづくり課 沖縄県石垣市美崎町11-1 TEL:0980-82-1107 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
豊見城市で使える外壁塗装の助成金|豊見城市街なみ環境整備事業補助金
豊見城市の「豊見城市街なみ環境整備事業補助金」は、景観形成重点地区内で、沖縄らしい街なみと調和する建物や外構の修景工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は50万円です。
字豊見城地区の景観形成重点地区における建物や外構(塀、柵、植栽)の修景に対して補助金を交付する制度です。本文では補助率や上限額の具体的記載は確認できず、詳細は補助交付制度の案内や補助対象工事一覧表等で案内されています。
| 制度名 | 豊見城市街なみ環境整備事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年4月1日 ~ |
| 助成金額 | 上限50万円 |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 都市計画部 都市計画課 沖縄県豊見城市宜保1-1-1 TEL:098-850-5332 |
| 実施機関の公式サイト | 豊見城市街なみ環境整備事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
名護市で使える外壁塗装の助成金|空き家住宅改修支援事業補助金
名護市の「空き家住宅改修支援事業補助金」は、市内に本店や営業所を構える施工業者に依頼して空き家の改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の40%(上限40万円)です。
補助の対象となる工事期間は、補助金交付決定を受けた日から当該年度の2月末日までです。
| 制度名 | 空き家住宅改修支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年7月3日 ~ 2026年12月25日 |
| 助成金額 | 工事費用の40%(上限40万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 建設部 建築住宅課 建築相談係 沖縄県名護市港1-1-1 TEL:0980-53-1212 |
| 実施機関の公式サイト | 空き家住宅改修支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
那覇市で使える外壁塗装の助成金|都市景観助成金
那覇市の「都市景観助成金」は、都市景観形成地域において、赤瓦屋根や石積み、木材等による修景工事を行い、歴史的・伝統的な景観形成に寄与する場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の3分の2(上限100万円)です。
助成額は助成対象行為にかかる費用の合計の2/3以内で、1敷地内行為につき上限100万円です。木材等の修景は材料費のみが対象で、消費税は対象外です。助成額の1,000円未満は切り捨てられます。
| 制度名 | 都市景観助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年4月1日 ~ |
| 助成金額 | 工事費用の3分の2(上限100万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 都市計画課 都市デザイングループ 沖縄県那覇市泉崎1-1-1 TEL:098-951-3246 |
| 実施機関の公式サイト | 都市景観助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
南風原町で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォ-ム支援事業補助金
南風原町の「住宅リフォ-ム支援事業補助金」は、町内施工業者を利用して、居住する個人住宅の省エネ改修やバリアフリー改修、耐久性向上改修、テレワーク推進改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。
補助対象経費の20%を補助し、上限額は20万円です。総工事費20万円以上の工事が対象で、1,000円未満は切り捨てとなります。同一住宅および同一補助対象者につき1回限りで、予算上限に達し次第受付終了となります。 住宅の耐久性を向上させる改修工事には、居住空間の屋上部分にかかる防水補強の塗装工事が含まれます。
| 制度名 | 住宅リフォ-ム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月24日 ~ 2026年10月30日 |
| 助成金額 | 工事費用の20%(上限20万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | まちづくり振興課 沖縄県島尻郡南風原町字兼城686 TEL:098-889-4412 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォ-ム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
八重瀬町で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
八重瀬町の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、町内の施工業者を利用して個人住宅のリフォームを行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。
補助率は工事内容によって異なります。バリアフリー改修工事は工事費の40%以内、それ以外の工事は工事費の20%以内です。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年7月22日 ~ 2027年1月31日 |
| 助成金額 | 工事費用の20%(上限20万円)※バリアフリー改修工事は40% |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 土木建設課 沖縄県島尻郡八重瀬町字東風平1188 TEL:098-998-2623 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
与那原町で使える外壁塗装の助成金|沖縄赤瓦使用奨励金
与那原町の「沖縄赤瓦使用奨励金」は、沖縄県赤瓦事業組合加入事業者が生産した瓦、タイル、ブロック等を使用した工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の30%(上限30万円)です。
工事施工後1年以内に申請する必要があります。
| 制度名 | 沖縄赤瓦使用奨励金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025年4月1日 ~ |
| 助成金額 | 工事費用の30%(上限30万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | ブランド推進課 沖縄県島尻郡与那原町字上与那原16 TEL:098-945-5323 |
| 実施機関の公式サイト | 沖縄赤瓦使用奨励金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(屋根/赤瓦) |
与那原町で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
与那原町の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、町内の施工業者を利用して個人住宅のリフォームを行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。
交付決定前に着手した工事は補助が受けられないため注意してください。 断熱又は遮熱性塗装剤での塗替え工事や防水塗装工事が補助対象例として示されています。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月1日 ~ 2026年12月25日 |
| 助成金額 | 工事費用の20%(上限20万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | まちづくり課 沖縄県島尻郡与那原町字上与那原16 TEL:098-945-7244 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
読谷村で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム支援事業補助金
読谷村の「住宅リフォーム支援事業補助金」は、村内の施工業者を利用して既存住宅のリフォームを行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。
工事費20万円以上100万円未満は工事費の20%、100万円以上の工事は20万円を補助します。 遮熱工事は防水層を含み、高反射率塗料または高反射率防水を用いることが必要です。JIS K5675屋根用高日射反射率塗料の取得品、又は近赤外域で一定以上の日射反射率を有し、有害金属類を添加せずVOC含有量を低減した材料が求められます。
| 制度名 | 住宅リフォーム支援事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年6月10日 ~ 2026年11月30日 |
| 助成金額 | 工事費用の20%(上限20万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 土木建築課 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901-1 TEL:098-982-9217 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム支援事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
読谷村で使える外壁塗装の助成金|読谷村景観地区助成金
読谷村の「読谷村景観地区助成金」は、景観地区内で良好な景観形成を図るため、住宅等の赤瓦葺き、石垣・生垣の設置、外壁塗装工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。
外壁の塗り替えは工事費用の2分の1以内(上限50万円)です。
景観地区内(座喜味城跡周辺地区、ヤチムンの里周辺地区)における赤瓦葺き、石垣・生垣の設置、外壁塗装にかかる工事費等の一部を助成します。工事の種類ごとに上限額が異なり、赤瓦葺きは2分の1以内・上限200万円、外壁塗装工事は2分の1以内・上限50万円です。なお外壁塗装工事は、景観地区条例の施行日前に建築された建築物で外壁の色彩が景観地区の基準に適合していない場合などが対象で、条例の施行日以降に塗り替えを行った建築物は対象になりません。予算に限りがあるため受付は先着順です。
| 制度名 | 読谷村景観地区助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2026年4月1日 ~ |
| 助成金額 | 外壁塗装工事:2分の1以内(上限50万円) 赤瓦葺き:2分の1以内(上限200万円) |
| 対象工事 |
|
| 申請条件 |
|
| 問い合わせ先 | 建設整備部 都市計画課 都市計画係 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901-1 TEL:098-982-9220 |
| 実施機関の公式サイト | 読谷村景観地区助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | ◯(外壁・屋根) |
最新の沖縄県の市町村別の助成金制度をご覧になりたい方へ
沖縄県の各市町村の助成金制度について、最新の受付状況は以下のリンクからご確認いただけます。
この記事では、外壁・屋根の塗装や改修に使える助成金に絞って紹介しています。リンク先のページでは、耐震化工事、太陽光パネル設置、省エネなど塗装以外のリフォームが対象の制度も含めて、各市町村で受付中の助成金を幅広くご覧いただけます。塗装とあわせて他の工事も検討されている方は、そちらもあわせてご確認ください。
応募が多数の場合は、早めに受付を終了する場合もあるので、工事をご検討中の場合は随時ご確認ください。
| 50音順 | 市町村名 |
|---|---|
| あ行 | 粟国村/ 伊江村/ 石垣市/ 伊是名村/ 糸満市/ 伊平屋村/ 浦添市/ うるま市/ 大宜味村/ 沖縄市/ 恩納村 |
| か行 | 嘉手納町/ 北大東村/ 北中城村/ 金武町/ 宜野座村/ 宜野湾市/ 国頭村/ 久米島町 |
| さ行 | 座間味村 |
| た行 | 竹富町/ 多良間村/ 北谷町/ 渡嘉敷村/ 渡名喜村/ 豊見城市 |
| な行 | 中城村/ 今帰仁村/ 名護市/ 那覇市/ 南城市/ 西原町 |
| は行 | 南風原町/ 東村 |
| ま行 | 南大東村/ 宮古島市/ 本部町 |
| や行 | 八重瀬町/ 与那国町/ 与那原町/ 読谷村 |
沖縄県の外壁塗装の助成金を申請する方法

助成金は申請手続きが複雑で、審査や交付決定までに時間がかかることがあります。利用する場合は、契約している業者もしくは自治体に早めに相談してください。
ステップ1:塗装業者に見積もり依頼
外壁塗装に助成金を利用する際は、申請前に見積書の提出が必要になるケースがほとんどです。まずは塗装業者に見積もり依頼をするところから始めましょう。
このとき、複数の業者から相見積もりを取ると、適正な相場観の把握と、業者の対応力・提案力の比較ができるのでおすすめです。
ステップ2:自治体に助成金を申請
助成金の申請に必要な書類を準備し、お住まいの自治体に書類提出、または専用のポータルサイトに書類をアップロードします。
必要な書類は、各助成金の応募ページからダウンロードできる場合が多いです。一般的に、以下の書類が必要になります。
必要な書類
- 助成金交付申請書
- 見積書
- 本人確認書類(住民票、マイナンバーカード、運転免許証など)
- 前年度分の市税納税証明書
- 登記事項証明書
- 平面図・立体図など
- 委任状(第三者が申請を行う場合に必要)
ステップ3:自治体から審査結果の連絡
自治体が申請内容を審査します。審査に通れば、一般的に2週間〜1ヶ月前後で助成金の交付決定通知が届きます。
ステップ4:塗装業者との契約・着工
助成金の交付が決定した後、初めて選んだ塗装業者と正式に契約を結び、塗装工事を開始します。なお、自治体によっては、工事中の写真の提出を求められる場合があります。
ステップ5:実績報告書・請求書の提出
塗装工事の完了後、作業実績報告書や請求書などの指定書類を提出します。通常、作業の前後2回の書類の提出が必要になります。
ステップ6:助成金の交付
提出書類に不備がなければ、助成金が指定の口座に振り込まれます。期間は通常、助成金の交付や金額が決定してから2週間〜1ヶ月後です。
以上が一般的な助成金の申請の流れになります。自治体や助成金制度によって、条件や提出書類が異なるので、詳細は申請する助成金サイトをご確認ください。
沖縄県で助成金が使えない場合に外壁塗装を安くする方法

お住まいの自治体に使える助成金が無い場合や、条件に合わず対象外だった場合でも、工夫次第で外壁塗装の費用は抑えられます。ここでは、助成金以外で費用を安くする方法を9個紹介します。
助成金以外で費用を安くする9の方法
- 沖縄県の地元業者に依頼する:大手ハウスメーカー経由より中間マージンがかからず、同等の品質でも費用を抑えやすくなります。
- 外壁と屋根を同時に塗装する:足場代(15〜20万円前後)を1回にまとめられ、別々に依頼するより割安です。
- 塗料のグレードを下げる:耐用年数と費用のバランスを見て、必要十分なグレードを選びます。
- 現金一括で支払う:ローンの手数料や金利がかからず、総支払額を抑えられます。
- 住宅ローン減税・リフォーム減税を利用する:一定の要件を満たす改修は、所得税の控除対象になる場合があります。
- 相見積もりをとる:複数社を比較することで適正価格が分かり、過剰な費用を防げます。
- 不要な作業を断る:本当に必要な工事だけに絞り、過剰なオプションを外します。
- 閑散期(夏・冬)に依頼する:繁忙期を避けると、値引きに応じてもらいやすくなる場合があります。
- 値引き交渉をする:見積もりの内訳を把握したうえで、無理のない範囲で交渉します。
それぞれの具体的な節約額や進め方は、以下の記事でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。


まとめ
沖縄県で使える外壁塗装の助成金について、まとめて解説しました。
沖縄県の住宅助成制度は、赤瓦や漆喰といった沖縄ならではの伝統的な景観・住文化を守る工事や、空き家を活用したリフォームへの助成が中心となっているのが最大のポイントです。工事を依頼する際は、地元の施工業者を選ぶことで、費用を抑えながら質の高い塗装を受けやすくなります。
助成金を受け取る前提として、地元業者による施工が条件になっている制度も少なくありません。
当ページからは、外壁塗装の適正金額の確認や、業者への相見積りの依頼もしていただけます。ぜひご活用ください。

