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外壁塗装はDIYできる?診断チャートやDIYで役立つ記事を紹介!

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外壁塗装の必要性について色々と調べている方のなかには「DIYで十分済ませられるのでは」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。DIYで問題なければ、費用を大きく節約できます。

そこで本記事では、外壁塗装でDIYの可否を判断するための診断フローチャートをご用意しました。また、DIYで塗装するときの手順やDIYメリット・デメリットのほか、DIYする場合に役立つ記事も載せています。

私の家だといくら?

※1時間以内に74人が ヌリカエで料金診断しました。

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小林成光(コバヤシマサミツ)さんのプロフィール写真 監修者:外装劣化診断士 小林 成光

600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。

▼略歴・プロフィール
「監修者|小林 成光(株式会社Speee)」

小林成光(コバヤシマサミツ)さんのプロフィール写真
監修者:外装劣化診断士 小林 成光

600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。

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「監修者|小林 成光(株式会社Speee)」

目次

【自己診断】「外壁塗装DIY」診断チャート

外壁塗装をDIYするかどうかお悩みの方は、以下の「診断フローチャート」を使い、DIYができそうかを判断してみましょう。

diy可否診断フローチャート

外壁塗装は大がかりかつ高所作業が伴うことの多い作業になります。そのため、原則業者に依頼することをおすすすめします。DIY塗装する範囲が1階部分で手の届く範囲のみなど、十分な安全と時間を確保できる場合のみ、DIYを考えるようにしましょう。

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外壁塗装をDIYするときの手順

外壁塗装をDIYするときの手順

外壁塗装をDIYするときの手順は、主にこの5つのステップで進めます。

外壁塗装をDIYで行う際は、まず塗料の付着を防ぐための徹底した養生から始めましょう。窓やドア、床、植木など、塗装しない場所をマスキングテープやシートで1~2日かけて丁寧に保護していきます。

次に下地調整として、壁の汚れやカビ、古い塗料の剥がれを家庭用高圧洗浄機やデッキブラシで落としていきます。外壁を洗浄した後は十分乾燥させる時間が必要です。そのため、作業前に天気予報を確認しておくと安心です。

下地が整ったら、外壁と塗料を密着させる接着剤の役割を果たす下塗り材を1、2日かけて塗布していきます。下塗りが完全に乾いた後に、中塗りと上塗りの工程に入りますが、薄く均一に広げることを意識しながら2回に分けて塗り重ねるのが美しく仕上げるコツです。

最後に、上塗りが乾ききる直前のタイミングを狙って慎重に養生を剥がし、全体の最終確認を行って作業完了となります。完全に乾いてからテープを剥がすと、せっかく塗った塗料まで一緒に剥がれてしまう恐れがあるため、剥がすタイミングには注意が必要です。

なお、2階部分などの高所作業は大変危険なため、業者に依頼するようにしましょう

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外壁塗装をDIYするメリット・デメリット

外壁塗装をDIYするメリットとデメリットは、主に以下のようになります。

外壁塗装をDIYするメリット外壁塗装をDIYするデメリット
費用を節約できる
自分のペースで作業できる
愛着が湧く
品質が劣る可能性がある
時間がかかる
落下の危険がある

外壁塗装をDIYで行う大きなメリットは、かなりの費用の節約になるでしょう。業者に依頼すると80~140万円程度かかるところを、材料費と道具代のみであれば10万円程度まで抑えられることもあります。

また、業者のスケジュールに縛られず休日の空き時間などを利用して自分のペースで進められるため、作業を通じて家に深い愛着を持てるのもメリットです。

しかし、その一方で多くのリスクがあることにも注意してください。プロに比べて塗りムラが出たりや剥がれなど仕上がりの品質が劣る可能性が高いです。また、はしご等を使った高所作業には転落の危険があるため、手が届く範囲の部分塗装出ない限り、DIYは避けた方が良いでしょう。

以上のメリット・デメリットを踏まえ、DIYがおすすめな人とそうでない人は以下の通りです。

外壁塗装をDIYできる場合
  • 手の届く範囲のみの塗装で費用を抑えたい
外壁塗装を業者に依頼した方が良い場合
  • 仕上がりの美しさや耐久性を重視する
  • まとまった時間がとれない
  • 品質に妥協したくない
  • 2階の塗装など高所作業になる

外壁塗装でDIYを検討できるのは「高所作業がなく手の届く範囲での作業になる」という場合のみです。2階の塗装など危険な高所作業を伴わない環境であれば、DIYに挑戦できるケースもあります。

ただし、外壁塗装は原則として業者に依頼するようにしてください。高所作業になると身の危険があるうえ、塗装に関する知識や経験がない場合は塗ってもすぐに不具合が起きてしまう可能性が高いです。

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外壁塗装をDIYでしたい方へ

外壁塗装のDIYを考えている方に向けて、こちらではDIYに関連する記事をご紹介しています。外壁塗装をはじめとした外装リフォームをご自身でやる予定がある方もぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

外壁塗装のDIYは、費用を大きく節約できるのが多きなメリットです。

しかし、塗料の選定から下地処理、養生、そして塗装といった一連の工程には専門的な知識と技術が求められます。 特に、高所作業の危険性や、施工不良による早期劣化のリスクが高いです「費用を抑えたい」という一心でDIYを始めても、途中で挫折したり、失敗して業者に修正を依頼することになれば、かえって高くついてしまうこともあります。

そのため、外壁塗装は基本的には業者に依頼しつつ、高所作業を伴わない部分補修である場合にのみDIYを行うか考えるとよいでしょう。

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