ヌリカエ屋根瓦はどれを選べばいい?種類別メリット・デメリットを徹底比較

屋根瓦はどれを選べばいい?種類別メリット・デメリットを徹底比較

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本記事では、住宅用の屋根瓦の種類ごとに
「特徴」「メリット・デメリット」「費用相場」「注意点」などをご紹介します。

・「次のリフォームで、屋根瓦を変えようか考えている」
・「今の屋根材の機能・特徴を知りたい」
・「耐震性の高い家にリフォーム・改築を検討している」

といった方々に、お役立ていただければ幸いです。


Point
  • 屋根瓦の「耐久性」を重視するならば「粘土瓦(和瓦)」
  • 「費用の安さ」を重視するならば「スレート瓦」
  • 「デザイン性」を重視するならば、ガルバリウム鋼板を使った「金属瓦」
  • リフォームでは「設計上の重量制限」から屋根瓦を決めるべき

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    1. 屋根瓦の種類別「メリット・デメリット」は?

    屋根材 外観 メリット デメリット
    金属(ガルバリウム)瓦 ◯ 耐久性が高い
    ◯ 防水性が高い
    ◯ 軽量・耐震性が高い
    ✕ 断熱性が低い
    ✕ 雨音が大きめ
    スレート瓦 ◯ 材料費、工賃が安価
    ◯ 軽量・耐震性が高い
    ✕ 耐用年数が短め
    ✕ メンテナンス頻度が短い
    陶器瓦(和瓦) ◯ 耐用年数が長い
    ◯ 再塗装が不要
    ◯ 遮音性・断熱性が高い
    ◯ 再利用が簡単
    ✕ 価格が高い
    ✕ 重量が重い
    ✕ 葺き替えには向かない

    主な屋根瓦の素材は大きく分けると、
    「金属瓦」「スレート瓦」「粘土瓦」の3種類があり、素材によって性能が異なります。

    まずは素材の違いによるメリットとデメリットをご説明したいと思います。

    1.1 金属瓦

    金属製の薄くて軽い屋根材です。
    細長い平板状で葺くのが一般的ですが、和瓦風に成型された製品もあります。

    以前は亜鉛メッキ鋼板(トタン)が主流でしたが、近年は耐久性の高い「ガルバリウム鋼板」を使用するのが主流になっています。

    ガルバリウム鋼板について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

    メリット

    ・軽量で耐震性が高い
    金属瓦の重さは、同じ大きさの粘土瓦の約1/10と、非常に軽量です。
    また、屋根が軽いと、住宅の耐震性が上がります。
    日本の伝統的な家屋を耐震リフォームする際に、和瓦風に成型された金属瓦で屋根を葺き替えることもあります。

    ・防水性が高い
    金属瓦は、敷いた屋根材同士の隙間がなく、防水性が高いのが特徴です。

    ・形状を問わず幅広い屋根に使える
    金属瓦の隙間が少ないことに付随して、ゆるやかな勾配の屋根にも対応できます。
    金属瓦は、どのような形状の住宅にも幅広く使用することができます。

    デメリット

    ・断熱性が低い
    金属瓦は、薄い金属なので熱が伝わりやすく、室内の暑さ・寒さや、空調効率に影響します。
    なお、夏場の暑さは、屋根に遮熱塗料を使うことで緩和できます。

    遮熱塗料について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

    ・雨音が大きい
    金属瓦は、薄い金属であるため音が伝わりやすく、他の屋根に比べて雨音が室内に響きます。

    ・キズ、へこみに弱い
    同様に薄い金属板であるため、キズやへこみができやすく、そこから錆びてしまうこともあります。

    1.2 スレート瓦

    厚さ5~7mm程度の薄くて平らなセメントの屋根材です。
    別名「化粧スレート」と呼ばれています。
    色柄・形状が豊富で施工しやすく、流通量が多いのが特徴です。
    そのため現在の屋根材の中では最も普及しています。

    メリット

    ・材料費、工賃が安価
    スレート瓦は、生産量・流通量が多いため材料が安価です。
    業者にとっても扱いやすいので、施工費も含めて安価なのが最大のメリットです。
    対応できる業者や職人の数が多いので、急に修理が必要になった時にも安心です。

    ・軽量、地震に強い
    スレートは、粘土瓦と比べて軽量なので、耐震リフォームで粘土瓦からスレート瓦への葺き替えが良く行われています。

    デメリット

    ・耐用年数が短め
    スレート瓦は、素材が紫外線に弱く、経年劣化が大敵の屋根材です。
    他の屋根材に比べて水分が定着しやすいので、塗膜の剥がれや苔、藻なども発生しやすくなっています。
    また屋根に上ると、人の重みでスレートが割れてしまうことがよくあります。

    ・こまめなメンテナンスが必要
    定期的な点検とメンテナンスが欠かせないので、メンテナンスコストが高くつきます。
    スレート屋根を健全な状態に維持するには、約10年おきの塗り替えをオススメします。

    ▼「スレート屋根」について詳しく知りたい方はコチラ

    1.3 粘土瓦

    粘土を成形して焼いた、伝統的な陶器の瓦です。
    主な種類としては粘土そのものの色の「素焼き瓦」、炭の様な色の「いぶし瓦」、うわ薬で着色した「陶器瓦(釉薬瓦)」があります。


    メリット

    ・耐用年数が長い
    築千年以上の瓦がそのままのお寺もあるように、屋根材の中では最も長持ちします。

    ・再塗装が不要
    粘土瓦は、塗装製品ではないので塗り替えリフォームの必要がありません。
    耐用年数の長さと合わせて、総合的なメンテナンスコストは安く済みます。

    ・遮音性・断熱性が高い
    粘土瓦は厚みがあるので、遮音性や断熱性が高い屋根材です。 加えて「結露」も起こりにくいので、屋根だけでなく家屋自体の寿命を長くすることが期待できます。

    ・再利用が簡単
    粘土瓦は、頑丈かつ1枚ずつバラバラで管理できるので、再利用することが簡単です。
    具体的には、下地修理のあとに同じ瓦を葺き直したり、部分的な破損を1枚単位で修理することができます。

    デメリット

    ・価格が高い
    粘土瓦は、屋根材の中では価格が高いのがデメリットです。
    施工には専門的な技術が必要で、職人不足がさらにコストアップの要因になっています。

    ・重い、耐震性が低い
    重量があるため家屋への負担が大きく、地震にも弱くなります。

    ・葺き替えには向かない
    すでにスレートや金属瓦がのっている屋根を、粘土瓦にリフォームするのはオススメできません。
    もともとの設計上、粘土瓦の重さに耐えられない場合が多いからです。

    ▼「瓦屋根の修理」について詳しく知りたい方はコチラ

    この屋根瓦は「金属」「スレート」「和瓦」のどれ?

    本記事では、屋根瓦の種類を3つに大別して解説しています。素材の名称や、屋根材の商品名が分かっている場合、以下の対応表から当てはまるものを確認し、記事の解説をお役立てください。

    金属系 トタン 「亜鉛メッキ鋼板」とも。安価だがサビに弱い。
    ガルバリウム鋼板 軽量でサビに強い。葺き替えによく用いられる
    ジンカリウム鋼板 石粒でコーティングしたガルバリウム鋼板。雨音が小さい
    ステンレス サビに強いため海沿いで用いられる。高価
    古い和建築などに見られる
    スレート系 スレート 安価で対応業者が多いかわり、メンテナンス頻度が高い。「化粧スレート」とも。「コロニアル」「カラーベスト」は固有の商品名であり、材質や機能は一緒。
    コロニアル
    カラーベスト
    厚型スレート(セメント瓦) セメント製で厚手の方形瓦。下地に直張りされたものはスレートに分類
    和瓦系 粘土瓦(和瓦) 陶器の焼き物の瓦。60年前後もつことが多いが、高価で高重量
    コンクリート瓦(セメント瓦) 粘土瓦と違い、耐用年数が30年前後。スレート系のセメント瓦と混同注意
    モニエル瓦 断面に凹凸のあるコンクリート瓦。「乾式洋瓦」とも
    「J型」「F型」「S型」 素材ではなく瓦の形状の種類。「J型」=和風の波打った形状。「F型」=平らな形状。「フラット瓦」「平板瓦」とも。「S型」=大きく波打った洋風の形状。「スパニッシュ瓦」とも
    アスファルトシングル
    (グラスファイバーシングル)
    瓦ではなく、シート状の仕上材。アスファルトが固着されている。高耐久かつ軽量だが、メンテナンス頻度が高い

    2. “リフォーム”と“新築”で大きく変わる「屋根瓦の決め方」

    リフォームの場合 新築・建て替えの場合
    【耐震性を下げない】屋根瓦選びを 【ほかの機能・デザイン性】を優先してもOK
    ・家の耐荷重量を変えられないので、「耐震性を下げない」ことが優先

    ・使用可能な重さの範囲で、屋根瓦を選ぶ
    ・屋根の重さに耐えられる設計にすればよいので「自由に選べる」

    ・耐震性だけでなく、ほかの機能やデザインなど、自分が重視するものを優先して選べる

    2.1 リフォームなら、「耐えられる重さの範囲」で選ぶべき

    建物の耐震性は、屋根が軽くなるほど向上するので、「屋根瓦は軽い方が良い」というのはひとつの正解です。

    建物の構造自体は変えられないリフォームの場合、工事前より重い屋根にすることは、地震に弱くなることにつながります。
    新築から時間が経ち、多少なりとも経年劣化している建物を、リフォームでさらに強度を下げてしまわないよう、屋根材は以前と同様か、より軽くなるものから選ぶのが無難です。
    そのうえで、耐用年数や断熱性などの機能に注目して屋根材を決めましょう。


    2.2 新築・建て替えなら、屋根は「重量よりデザイン」で選べる

    反対に、「新築」か「建て替え」の場合は、屋根瓦の重さはあまり問題にはなりません。
    なぜなら、使いたい屋根瓦の重量に合わせて、建物の構造設計を行えば良いからです。

    近年の災害のニュースなどを見てしまうと、「耐震性のために屋根はとにかく軽く」とつい考えてしまうものです。
    ですが、建物の構造上耐えられる重さであれば、必要以上に軽い屋根は必要はありません。

    新築や建て替えの際は、地震への強さ以外の機能や意匠性などを優先して、自由に選ぶのも良いと思います。

    全ての機能を兼ね備えた屋根瓦は存在しないので、自分にとって何が必要なのかをよく考慮した上で、お好みの屋根瓦を選んでください。


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    3. 屋根瓦の種類別「価格と性能」一括比較表

    屋根瓦の種類ごとに、価格や性能をまとめて比較しました。

    ここまでの解説に用いた3大屋根材加え、さらに新しく2種類の屋根瓦についても調査しています。
    ひとつは、粘土瓦と同様に和瓦の種類に入る「コンクリート瓦」
    もうひとつは、瓦ではなく石粒シート状の「アスファルトシングル」という屋根材です。

    3.1 金属瓦(ガルバリウム鋼板)の価格・性能

    外観
    価格相場(材工費) 6,000円~9,000円/㎡
    重量 5㎏~6㎏/㎡
    耐用年数 20~30年前後(塩害地域では15年程度)
    デザイン シンプル、都会的
    断熱性 ほぼナシ。屋根下地に断熱材が必要
    防音性 雨音が気になる
    耐震性 高い。非常に軽量で建物に負担をかけない
    耐風性 強風でも剥がれず、ズレにくい

    3.2 スレート瓦の価格・性能

    外観
    価格相場(材工費) 4,500円~8,000円/㎡
    重量 18㎏~20㎏/㎡
    耐用年数 20年前後(10年程度で塗装を推奨)
    デザイン 洋風、色柄の種類が豊富
    断熱性 真夏の屋根直下は暑くなる
    防音性 強雨の場合には雨音が気になる
    耐震性 粘土瓦よりも軽量なので比較的安心
    耐風性 強風でも剥がれ・ズレが起きにくい

    3.3 粘土瓦の価格・性能

    外観
    大きさ J型(和瓦):290~315mm四方 [1㎡あたり15~18枚]
    F型(フラット瓦):長さ310~335mm、幅290~310mm [1㎡あたり15枚]
    S型(スパニッシュ瓦):長さ3505mm、幅345mm [1㎡あたり12枚]
    価格相場(材工費) 8,000円~12,000円/㎡
    [J型] 1枚あたり440~800円
    [F型] 1枚あたり530~800円
    [S型] 1枚あたり660~1000円
    重量 50㎏/㎡
    耐用年数 50年以上(すき間を埋める漆喰の点検は別途必要)
    デザイン 重厚感、和風
    断熱性 素材と空気層により断熱性が高い。夏涼しく冬暖かい
    防音性 雨音は全く気にならない
    耐震性 他の屋根材よりも構造が頑丈でないと危険
    耐風性 強風ではやや不安。台風では瓦がずれることも

    3.4 コンクリート瓦の価格・性能

    外観
    大きさ J型(和瓦):290~315mm四方 [1㎡あたり15~18枚]
    F型(フラット瓦):長さ310~335mm、幅290~310mm [1㎡あたり15枚]
    S型(スパニッシュ瓦):長さ3505mm、幅345mm [1㎡あたり12枚]
    価格相場(材工費) 6,000円~8,000円/㎡
    [J型] 1枚あたり330~530円
    [F型] 1枚あたり400~530円
    [S型] 1枚あたり500~660円
    重量 42㎏/㎡
    耐用年数 20年~30年。色あせしやすく、約10年で塗り替えが必要
    デザイン 重厚感。和風も洋風もアリ
    断熱性 比較的高い
    防音性 雨音は全く気にならない
    耐震性 重い。構造躯体は丈夫に
    耐風性 台風では瓦がずれることがある

    3.5 アスファルトシングルの価格・性能

    外観
    価格相場(材工費) 6,000円~8,000円/㎡
    重量 12㎏/㎡
    耐用年数 20年~30年。30年以上メンテナンスフリーのものも
    デザイン 洋風、重厚感
    断熱性 真夏の屋根直下は暑くなる
    防音性 雨音はほとんど気にならない
    耐震性 軽量なので地震に強い
    耐風性 台風でシートがめくれる場合も

    4. 自分に希望に合う屋根材は? 「耐久性」「費用」「デザイン」「対災害」でNo.1は?

    「耐久性」「費用」「デザイン」「対地震・台風」の4つを軸に比較をおこない、それぞれ最適な屋根瓦とその理由をご紹介します。

    4.1 「耐久性」を重視するなら「粘土瓦」

    「短くても30年以上は安心して住める家にしたい」
    「初期費用は高くても良いから、将来のコストをできる限り抑えたい」

    こんな方には粘土(陶器)瓦がもっともオススメです。

    陶器瓦は焼き物なので、経年劣化することはほとんどありません。
    さらに色柄や形状も豊富で色あせも少なく、ほぼメンテナンス不要で建物本体よりも長持ちします。
    ただし、他の屋根材からの葺き替えは、耐震性の面からオススメできないのでご注意ください。

    4.2「費用」を重視するなら「スレート瓦」

    何よりもコストを優先したい方にオススメなのはスレート瓦です。
    安いからといっても、決して信頼性が低いわけではありません。

    安価であることに加えて、部分的な補修や交換も可能で、施工する業者も多くあります。いざという時にも安心です。

    4.3 「デザイン」を重視するなら、金属の「ガルバリウム鋼板」

    意匠性・デザイン性重視の都市型住宅をご希望なら、「ガルバリウム鋼板」を使った金属屋根がオススメです。

    ガルバリウム鋼板屋根の見た目は、まるで一昔前のトタン屋根の様で安っぽいと感じてしまう方もいるかもしれません。
    しかしシンプルでシャープな印象を与えることから、都市型の現代住宅によく似合います。
    とくに、昨今流行の軒の出の少ない箱型住宅や、片流れ屋根のシンプルな外観の住宅との相性は抜群です。
    アトリエ系建築家が好んで採用することが多い屋根材です。

    反対に、伝統的で重厚感のあるイメージがお好みなら「粘土瓦・セメント瓦」が選択肢になるでしょう。

    4.4 「対地震・台風」を重視するなら、「ガルバリウム鋼板」か「スレート」

    耐震性・耐風性を同時に叶えるなら、「ガルバリウム鋼板」を使った金属屋根スレート屋根がオススメです。

    リフォームの場合は、重量のある和瓦を使うと、建物が地震に弱くなってしまうことがあるので、避けたほうが無難です。
    また、瓦が1枚ずつが細かく分かれている和瓦、シート状のアスファルトシングルは、吹き飛んでしまわないまでも、ズレのリスクがあります。

    5. まとめ:希望どおりの工事をなるべく安くするために「相見積もり」を

    屋根材の種類と、メリット・デメリットについて、詳しくお分かりいただけたでしょうか。

    実際にどんな屋根瓦にするのかをイメージしたあとは、工事を請け負う業者選びにご注意ください。
    なぜなら、屋根の工事は業者によって得意・不得意が激しく、費用が倍以上も違うことも珍しくないからです。

    そこで、できるだけ複数の業者から相見積もりを取り、一番費用や工事内容に納得のいく業者を選ぶことで、コスト的にも効果的にも最適な工事を行うことができます。

    わたしたち「ヌリカエ」では、スピーディーで手間のかからない相見積もりサービスをご提供しています。
    希望する屋根工事に近づくために、お役立ていただければ幸いです。


    屋根修理で最も大切なのは「業者選び」です。
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    • ✓ 無料で複数業者から一括見積もり可能
    • ✓ 中立の立場からスタッフがご相談対応
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    この記事の監修者:株式会社POD 代表取締役  長谷川佳広

    監修者:株式会社POD 代表 長谷川佳広

    塗装歴29年。年間施工件数は200件にのぼる。千葉を中心に戸建・マンション・アパート・工場・店舗等の外装一切を請け負い、経営と現場の両面に携わる。

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