【外壁塗装】塗料知識を全公開!種類・特徴・価格・耐用年数・選び方

【投稿日】

【更新日】



塗料は、職人の質と並び、外壁塗装を大きく左右する重要な要素です。

最近であれば、ガイナやサーモアイなどの遮熱塗料、アトモスやラピスなどのセラミック塗料や光触媒、ラジカル制御型塗料など、日々、様々な新しい塗料が生まれ、「業者から聞いた〇〇って塗料、本当に良いの?」というご相談を受けることも増えました。

そこで、今回は、私が、年間1万人以上のお客様とお話ししてきた中で学んだ、「最短距離でベターな塗料を見つけるための賢い方法」をテーマに、塗料の基本的知識や塗料選定のコツなどを、お伝えしてまいります!


始めに:外壁塗装ならシリコン塗料がおすすめ!・・って、ホント?

塗料を選ぶうえで、まず真っ先に気になるのが「オススメの塗料は何か?」でしょう。

そこで、まず初めに、”オススメの塗料”に対する私の考えをお伝えしたいと思います。

私が知る限り、ほとんど全てのインターネット記事には、「迷ったらシリコン塗料がおすすめ!」と説明されています。

シリコン塗料は、日本全国で最も頻繁に使用されている塗料と言われています。

後ほど詳しく説明しますが、シリコンとは、”合成樹脂”という塗料のグレード(=品質水準)を決定する成分名で、品質と価格のバランスの良さと、製品バリエーションの豊富さが人気の理由です。

さて、このシリコン塗料、本当に誰にでもお勧めできる塗料なのでしょうか?

既にお気づきの通り、私は、「シリコン塗料といえど、誰にでもお勧めできるわけではない」と考えています。

そもそも、シリコン塗料が日本で広く勧められている理由としては、

日本国内では、塗料を選ぶ上で、合成樹脂の品質と価格が重要視されている

その中で、「良かろう高かろう」でも「安かろう悪かろう」でもない、平均的なグレードが求められやすい(つまり、無難なものに落ち着きやすい)

既に一定の人気があるため、業者が営業提案を行いやすい

同じ理由で、インターネット業者も記事にしやすい

などが挙げられるでしょう。

こうした話が間違っているわけではないですし、もちろん、シリコン塗料自体が悪いわけでもありません。

ただ、例えば、「お金に余裕があるわけではないから、数年ごとにコマメに塗装したい」と考えている人にとってはどうでしょうか?

あるいは、「60歳を過ぎて、これを最期の塗装にしたいから、人生の終わりまで耐久させられるようなリフォームをしたい」と考えている方もいらっしゃいます。

もう、お分かりかと思いますが、塗料選びで大事なことは、「みんなが良いと言っている塗料を使うことではなく、自分の人生プランや自宅の状況に合った塗料を使う」ことなのです。

したがって、以下では、塗料の基本知識である「種類・特徴・価格・耐用年数・選び方」について、分かり易く解説していきたいと思います。

そもそも塗料って?外壁塗装で使われる塗料の成分と働き


塗料を構成する4つの成分


外壁塗装で用いられる塗料は、①合成樹脂、②添加剤、③顔料、④溶剤類、の4つの成分で構成されています。

これらの成分は、塗料の塗布~乾燥後に「固形になるか、蒸発してなくなるか」という点で、大きく2つの部分に分けることができます。

(本記事では、固形になる部分を”メイン要素”、蒸発してなくなってしまう部分を”サブ要素”と表現しています)

4つの成分のうち、①合成樹脂、②添加剤、③顔料の3つがメイン要素、④溶剤類はサブ要素です。







各成分の特徴と塗料の分類方法


各成分は、それぞれ異なる機能をもっており、「成分の品質レベル」や「成分含有の有無」で塗料の種類が決まります。

例えば、耐久性を決める主成分である合成樹脂の品質レベル(=”グレード”)によって、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素といった塗料の種類に分かれます。

あるいは、着色効果のある顔料の有無によってエナメル・クリヤー、艶消し剤という添加剤の調整によって艶有り・艶消しといった形です。





塗料の種類は数多く、初心者の方はつまずかれやすいポイントです。

上記の分類方法のように、塗料の成分と働きを覚えたうえで、塗料の種類を調べていくことをオススメします。

それでは、次に、6つの代表的な塗料の種類と、近年よく使われる特殊塗料について順にみていきましょう。

外壁塗装ではこれが大事!6つの代表的な塗料の種類・価格・耐用年数+α


①グレードの違い:アクリル塗料/ウレタン塗料/シリコン塗料/フッ素塗料


まずは、最もポピュラーな種類である「グレード」からまいりましょう。



  • 塗膜主要素である合成樹脂の種類によって分類する方法
  • 塗膜主要素は塗料全体の基本性能を決める働きをもっているため、合成樹脂の種類によって、塗料の耐久年数と価格が大きく異なる
  • グレードの低い方から順に、アクリル塗料<ウレタン塗料<シリコン塗料<フッ素塗料に大別される
  • 基本的には、価格重視であればウレタン塗料orシリコン塗料、耐久性重視であればフッ素塗料が好ましい
  • アクリル塗料は、価格が安いため、ホームセンターなどで購入してDIYで使われることが多いものの、耐久性が低すぎるためプロの塗装業者はほとんど使わない


グレード 耐久年数 価格 使用状況
アクリル 5~7年 1,400円~1,600円 めったに使われない
ウレタン 8~10年 1,700円~2,200円 ベランダ防水工事に使われる
シリコン 10~15年 2,300円~3,000円 最も頻繁に使われる
フッ素 12~15年 3,800円~4,800円 比較的大きな家で使われる


アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素。

この4種類は塗料の基本中の基本なので、必ず覚えるようにしましょう!



②使用方法の違い:1液型塗料/2液型塗料


続いて、「1液型/2液型」です。





  • 添加剤の一つである硬化剤がもともと塗料の中に混ぜられた状態で売られているか、別の缶に分けられているかによって分類する方法
  • 言い換えると、「1つの缶の液体だけで塗料として使う事が出来るのか」、「2つの異なる缶の液体を組み合わせて塗料として使うのか」の違い
  • 「1つの液で使える→1液型、2つの液を組み合わせる→2液型」と覚える
  • 2液型は、硬化剤と主剤の混合比率によって塗装の効果が大きく左右されてしまうため、使用するのが難しく、1液型よりも玄人好みの塗料である。
  • 基本的には、価格重視であれば1液型、耐久性重視であれば2液型が好ましい


種類 使用方法 メリット デメリット
1液型 1缶で使用 ・価格が比較的安い
・混合、攪拌のてまがなく作業性が高い
・余っても翌日以降に再利用できる
・耐久性(対候性)が低い
・保管しにくい
・塗装可能な箇所が限られる
2液型 硬化剤と主剤を混ぜて使用 ・耐久性(対候性)が高い
・混ぜなければ保管しやすい
・様々な場所に塗ることができる
・価格が比較的高い
・混ぜたらすぐに使わないといけない
・混合、攪拌の手間がかかり作業性が低い

基本的には塗料の使い方の違いですが、価格と耐久性にも少なからず影響を与えるので、こちらもしっかりと理解してくださいね。

③塗料の”伸び”の違い:硬質塗料/微弾性塗料/弾性塗料


次は、「硬質塗料/微弾性塗料/弾性塗料」という塗料の弾性による分類です。

  • 塗料の伸びる機能のことを”弾性”という
  • 添加剤の一つである硬化剤を、2液形のシリコンやフッ素塗料に入れて弾性を持たせるものの他、もともと弾性をもたせた1液型の塗料もある
  • 弾性の弱い方から順に、硬質塗料<微弾性塗料<弾性塗料と呼ぶ
  • 弾性塗料は、モルタルのひび割れ補修に使われる一方で、膨れの原因となるためサイディングには使われないことが多い


種類 弾性 伸び率 特徴
硬質塗料 - 一般的な塗料
微弾性塗料 50%~100% 硬質塗料と弾性塗料の中間
弾性塗料 20度で120%以上(JIS規格) アステックペイントが代表例


こちらは、いわゆる「外壁材と塗料の相性」に関係する話で、塗装業者にとって大事な違いになりますが、読者の皆様は、「はいはい、そんな話あったね!」くらいの理解で十分かと思います。



④光沢感の違い:艶有り塗料/艶消し塗料


続きましては、「艶有り/艶消し」の分類です。

  • 光沢度(光沢の定量的な指標)による塗料の分類
  • 一般的な塗料は艶あり塗料を指すことが多く、添加剤として艶消し剤を混入することで光沢度を下げることができる
  • 特に艶消し塗料は、「艶なし」「マット仕上げ」とも表現され、光沢度が70以上ある艶有り塗料に対して、光沢度が5以下であり、かなり落ち着いた印象を与える。
  • 光沢度の高い方から順に、艶あり>7分艶>5分艶>3分艶>艶消しの5段階があり、どれを選択するかはデザインの好みによる
  • ただし、不純物である艶消し添加剤を混入することで、塗料の基本性能が落ちる可能性もあるため、デザインへのこだわりがなければ、艶有りが無難である


種類 光沢度 耐久性 特徴
艶有り 70~ 一般的な塗料、艶が強め
7分艶・5分艶・3分艶 6~69 高級感
艶消し ~5 控えめな仕上がり


こちらは、読んで字のごとく、「ピカピカした仕上がりになるかどうか」の違いなのですが、外壁の見栄えを大きく左右するため、読者の方々にとっては非常に重要な分類かと思います。

ただし、光沢度(艶っぽさ)を測る正確な尺度はないため、外壁塗装業者には、「3分艶で!」と依頼するよりも、「いかにも”塗装しました感”は出したくないから、できる限り艶を抑えた塗料を勧めて欲しい」とお願いするようにしましょう。



⑤色の違い:エナメル塗料/クリアー塗料(ワニス、ニス)


次は、「エナメル塗料/クリヤー塗料」という色による分類です。

  • 塗料に色が着いているかどうかで分類する方法
  • 着色効果のある顔料を入れると有色不透明の”エナメル塗料”、入れないと無色透明の”クリヤー(ワニス/ニス)塗料”となる
  • エナメル塗料に混入される顔料には、着色効果に加え、防錆力や遮熱性を与えたり、粘度、たれ防止、膜厚増加などを可能にするものもある
  • エナメル塗料には隠ぺい性(元の外壁の色を隠す機能)があるため、今の外壁のデザイン性を気に入っているかどうかで選択する場合が多い


種類 顔料 着色以外の機能
エナメル 有色不透明 有り 防錆力や遮熱性など顔料による機能あり
クリヤー
(ワニス/ニス)
無色透明 無し 顔料がもたらす機能は期待できない


見積もりを取得されたことのある方であれば、おそらくは「クリヤー塗料」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「エナメル塗料」は、要は一般的な塗料のことなので、言葉自体を覚える必要はありませんが、「クリヤー塗料」については、必ず覚えるようにしてください。



⑥臭いや耐用年数の違い:水性塗料/油性塗料


最後の「水性/油性」という分類は、まさにそのままの違いで、非常にわかりやすいかと思います。

  • 塗膜助要素である溶剤類の種類によって塗料を分類する方法
  • 大きく、水によって塗膜主要素を溶かすものを水性塗料、水以外の薄め液(シンナー)によって塗膜主要素を溶かすものを油性塗料と呼ぶ
  • 最大の違いはシンナーを原因とする刺激臭の有無であり、これを気にするかどうかで選ぶことが多い(油性塗料は臭い代わりに長持ちする)
  • その他、水性塗料は、油性塗料に比べて、価格が安く、塗りにくいが保管しやすい
  • ただし、最近は、特に耐久性において、水性塗料と油性塗料の差は縮まっている


種類 溶剤 臭い 耐久性 価格 塗りやすさ 保管しやすさ
水性
油性 シンナー


水性塗料か油性塗料でかなり違いがはっきりとしているので、下記の表を参考にしつつ、慎重に選ぶようにしてください。



その他:特殊機能をもった塗料4種類


上記で6つの種類を紹介しましたが、実は、塗料にはまだまだ多くの種類があります。



種類 概要
ラジカル制御型塗料 ・太陽光による劣化を引き起こす物質を抑制することができる
・ラジカル制御型塗料の耐久性は12~15年と長く、グレードで言えば、シリコンとフッ素の間にある塗料として、近年注目を集めている
・シリコンと同じくらいの2,500円~3,000円程度で購入できる
光触媒塗料 ・二酸化炭素などの窒素酸化物を除去し、緑地と同程度の空気清浄効果を持つ
・その他、酸化チタンによる自浄効果をもつなど高機能な塗料の為、シリコンの2倍程度と高価格
・反面、耐久年数は20年程度と、かなり長い
無機塗料 ・石やレンガ、ガラスといった炭素を含まない無機物からできている塗料
・紫外線で劣化しないという無機物の特徴を生かし、「半永久的に耐久出来る」とも言われている
遮熱塗料/断熱塗料 ・遮熱塗料と断熱塗料は、どちらも太陽熱を遮断することで室内の温度上昇を防ぎ、省エネやCO2削減に役立つ塗料
  - 遮熱塗料:太陽光の赤外線を高効率で反射して、屋内の温度上昇を抑える
  - 断熱塗料:貸与意向を建物内部に伝わりにくくすることによって室温の上昇を抑える
・夏前の外壁塗装のほか、熱気のこもりやすい工場の屋根などに利用されることが多い


もちろん、これらの種類について、全部覚える必要はありません。

ただ、近年では、ラジカル制御型や光触媒といった高機能・高価格な塗料を積極的に勧めてくる外壁塗装業者も増えてきています。

最低限の理解だけしておいて、いざという時に足元を見られないようにだけはしておきたいものですね。

外壁塗装の塗料って、どうやって選べばいいの?

様々な塗料の選定基準


上で見てきたように、外壁塗装の塗料には、その機能に応じて様々な種類があり、それらの種類が、そのまま塗料の選定基準となります。





塗料を選ぶ際には、こうした各種類の特徴をしっかりと理解した上で、「自分はどういう塗装工事をしたいのか?」「家をどんな風に良くしたいのか?」といった点から、「その機能が必要かどうか」を判断することが重要です。

特に、下記の4点については、他人に頼らず、ご自身の考えや好みをじっくりと客観視した上で、慎重に選定を行ってください。



順序 分類 考えるべき論点 関係する塗料の種類 判断基準
1 付加機能 特殊な機能は必要か? 遮熱、断熱、防水、光触媒無機、etc 外壁塗装の目的
2 現在の外壁と色を変えたいか? エナメル、クリヤー デザイン性の好み
3 仕上がりにはどの程度の艶が欲しいか? 艶有り、7分艶、5分艶、3分艶、艶消し デザイン性の好み
4 グレード 耐久年数と予算のバランスはどの程度が望ましいか? アクリルウレタンシリコンフッ素 予算計画


【注意点】

※できる限り、上記の順序で検討していく。

※1~3を満たす塗料が予算を超える場合は、1~3を再考するか、予算を広げる

※複数の条件を同時に満たす塗料が存在しないこともある。

したがって、各条件の優先度を決めておく必要がある。



逆に、「水性/油性」「1液型/2液型」「硬質/微弾性/弾性」といった分類は、外壁塗装業者の腕前や取り扱っている塗料、外壁材の種類など、ご自身の好みとはあまり関係のない事柄によって決まります。

なので、自分一人で悩むというよりは、塗料に明るい専門家や、見積もりを出してもらう外壁塗装業者に相談してみるのが良いでしょう。

(※ただし、これらの種類の違いも、耐用年数や価格に影響を及ぼす要因ではあるため、「丸投げ」にはならないようにご注意ください。)



塗料の4つの選び方


塗料の選定方法には、大きく4つの方法があります。





これらのうち、①個別の塗料名から選ぶ、②塗料メーカーから選ぶ、の2つは、あまりオススメできません。

理由は、

種類の数があまりに多すぎて、すべて見ていったらキリがない

細かすぎて、素人には良し悪しの判断がつきにくい

せっかく個別の塗料やメーカーを選んでも、見積り依頼先の外壁塗装業者が取り扱っていない場合が少なくない

の3点です。

特に、「種類の数があまりに多すぎて、すべて見ていったらキリがない」については、下に付録として、塗料名と塗料メーカー名の一覧をそれぞれ記載したので、参考までにご覧になってみてください。



付録A:外壁塗装の代表的な塗料名一覧


グレード/機能 代表的な塗料名
アクリル オーデグロス、プリーズコート
ウレタン クリーンマイルドウレタン、水性ファインウレタン
シリコン クリーンマイルドシリコン、セラMシリコン2、ハナコレクションシリーズ、ファインシリコンフレッシュ
ラジカル制御型 アレスダイナミックTOP、エスケープレミアムシリコン、パーフェクトトップ
フッ素 クリーンマイルドフッソ、ファイン4Fセラミック、ルミステージ
光触媒 ハイドロテクトカラーコート
無機 KFスーパーセラ、無機ハイブリッドコートJY
遮熱 アドグリーンコート、アレスクール、クールタイトF、サーモアイSi
断熱 GAINA(ガイナ)、ヒートカット
セラミック アトモスラピス


付録B:外壁塗装の代表的な塗料メーカー名一覧


塗料メーカー名(※50音順) 代表的な塗料名
アトミクス株式会社 アトムシリーズ、アトレーヌシリーズ
イサム塗料株式会社 アトロンエラストマーWT、イサムフレッシュベース1液
AGCコーテック株式会社 ボンフロン
エスケー化研株式会社 エスケープレミアムシリコン、SKシリコンクリヤーW
株式会社トウペ レベルフロン
株式会社日進産業 GAINA(ガイナ)
株式会社ピアレックステクノロジーズ ピュアコート
川上塗料株式会社 ネオプラマイルド
関西ペイント株式会社 アレスシリーズ、セラMフッソ
菊水化学工業株式会社 キクスイSPシリーズ、水系ファインコートシリーズ
神東塗料株式会社 シントーハヤブサシリコン、2液マイルドUシーラー
スズカファイン株式会社 WBアートSi
大同塗料株式会社 アクアシール、ハイルーフシリーズ
大日本塗料株式会社 エコクールシリーズ、リフレッシュシリコンEXTRA
TOTOオキツモコーティングス株式会社 ハイドロテクトカラーコート
日本特殊塗料株式会社 シルビアセラティーN遮熱
日本ペイント株式会社 パーフェクトトップ、ファインシリコンフレッシュ
水谷ペイント株式会社 ナノコンポジットF
ロックペイント株式会社 サンフロンUV、サンフロンアクア

最後に:後悔のない外壁塗装を目指して

改めて、塗料選びは、外壁塗装の成否を分ける、本当に大事な作業です。

塗料次第で、耐久年数が数年間変わったり、費用が数十万円変わったりします。

だからこそ、冒頭でお伝えした「本当に理解・納得した上でのベターな選択なのか?」という問いを忘れず、時々この記事に立ち返りながら、ぜひ、賢い塗料選びを実践していってください。

みなさんが、後悔のない外壁塗装工事を行われることを、スタッフ一同、心よりお祈りしています。

相談はこちら
無料相談する
外壁・屋根塗装 の相場を知りたい方はこちら

お見積もりはこちら

建物種別 必須
希望工事箇所 必須
携帯電話番号 必須

ショートメッセージサービス(SMS)にて見積りと相場情報をお送りしております。SMSを受信できる携帯電話番号にてご登録いただくことをお勧めいたします。

電話番号を正しく入力してください