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【2026年9月最新】東京都で使える外壁塗装の助成金・補助金33件を解説!

リナビス
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外壁塗装するといくら?

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「外壁塗装に助成金が出るの?」と見落とされがちですが、東京都でも要件を満たせば補助を受けられる制度があります。2026年9月現在、東京都で外壁塗装に利用できる助成金制度が33件あります。これらの制度の補助上限額は、平均で100万円程度です(外壁塗装を含む工事全体が対象の制度も多く、上限額は工事内容により異なります)。

東京都の住宅助成制度は、都市部特有の「脱炭素社会への転換」と「密集地・老朽化への防災対策」を極めて高い補助水準で推進しているのが最大の特徴です。

本記事では、東京都の助成金(都道府県制度・市区町村制度)を対象に、いくら受け取れるのか・誰が対象か・どう申請するのかをまとめて解説します。制度の全体像をつかみたい方は「助成金制度のキホン」も参考にしてください。

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10秒でわかる

【診断ツール】今使える外壁塗装の助成金は?
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断熱塗料・遮熱塗料などの「省エネ・エコリフォーム」を選ぶと、対象となる助成金の選択肢が広がることがあります。

※助成金の内容や条件は変更されることがあります。申請前に、対象の自治体の公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。

この記事を監修しました

株式会社Re:Fact

小林 成光
所有資格

外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター

専門分野

外壁工事

職業

外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター

600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。

詳しくはこちら
目次

全国の外壁塗装・屋根塗装で使える助成金

最初にご紹介するのは、地域を問わず全国で利用できる助成金です。検討中の外壁・屋根塗装が対象か確認してみましょう。

みらいエコ住宅2026事業

全国の「みらいエコ住宅2026事業」は、住宅の省エネルギー化を支援する国の制度です。

外壁・屋根・天井・床の断熱改修や窓・ドアなど開口部の断熱改修、エコ住宅設備の設置などが対象で、「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者による工事であることが条件です。断熱改修を伴わない外壁塗装のみの工事は対象になりません。

補助金の上限額は100万円です。

制度名 みらいエコ住宅2026事業
受付期間 2026年6月30日 ~ 2026年12月31日
助成金額 上限100万円
対象工事
  • 浴室やトイレ、キッチンへのエコ住宅設備の設置
  • 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  • 窓やドアなどの開口部の断熱改修工事
  • 段差の解消などのバリアフリー改修
申請条件
  • 「住宅省エネ2026キャンペーン」の登録事業者が工事を請け負うこと
  • 2025年11月28日以降に工事を着手した物件であること
  • 1申請当たりの補助額の合計が5万円以上であること
  • 一定の省エネ基準を満たすリフォームを行うこと
問い合わせ先 住宅省エネ2026キャンペーン 補助金合同お問い合わせ窓口
TEL:0570-081-789
実施機関の公式サイト みらいエコ住宅2026事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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東京都全域で使える助成金

次は、東京都にお住まいであれば市区町村を問わず対象となる助成金です。条件に合うかチェックしてください。

東京都で使える外壁塗装の助成金|既存住宅における省エネ改修促進事業

東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、外壁の断熱・遮熱改修をはじめとする省エネ・環境対策工事が対象です。

補助額は上限300万円です。

制度名 既存住宅における省エネ改修促進事業
受付期間 2026年6月30日 ~
助成金額 上限300万円
対象工事
  • 断熱窓への改修
  • 断熱材の設置
  • 高断熱浴槽の設置
  • 高断熱ドアへの改修
申請条件
  • 高断熱窓は、国の補助対象の製品(みらいエコ住宅事業や先進的窓リノベ事業など)として登録されていること
  • 高断熱ドアは、熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること
  • 断熱材は、改修後の住宅が断熱性能等級5以上であること
  • 高断熱浴槽は、JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有するものを設置すること
問い合わせ先 温暖化対策推進課 創エネ支援チーム
東京都新宿区西新宿2-8-1
TEL:03-6633-3822
実施機関の公式サイト 既存住宅における省エネ改修促進事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁)

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東京都の各市区町村で使える外壁塗装の助成金

ここから紹介するのは、東京都の市区町村別の助成金です。あなたの街の制度を確認していきましょう。

荒川区で使える外壁塗装の助成金|空家利活用事業補助金

荒川区の「空家利活用事業補助金」は、区内の1年以上空き家である建物を活用し、地域交流や福祉、子育て支援など地域に貢献する事業のための改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限200万円)です。

補助対象は空家利活用事業の実施に必要な改修工事費の初期経費で、耐震性を確保するための改修工事に係る費用も含まれます。

制度名 空家利活用事業補助金
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の66.7%(上限200万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
  • 耐震改修工事
申請条件
  • 荒川区内にある1年以上使用されていない空き家であること
  • 過去にこの補助金や国・地方公共団体の同様の補助を受けていないこと
  • 補助対象事業を10年以上継続して実施すること
  • 必要に応じて用途変更確認済証や耐震性の証明を提出できること
問い合わせ先 防災都市づくり部 住まい街づくり課 住宅係
東京都荒川区荒川2-11-1
TEL:03-3802-3111
実施機関の公式サイト 空家利活用事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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大田区で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム助成事業

大田区の「住宅リフォーム助成事業」は、区内業者に発注してリフォーム工事や耐震化改修、アスベスト除去工事等を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の10%(上限50万円)です。

助成金額は工事内容により異なります。省エネ化などのリフォーム工事は工事費の10%(上限20万円)、耐震化工事は工事費の10%(上限30%)、アスベスト除去工事は工事費の10%(上限50万円)です。

制度名 住宅リフォーム助成事業
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年1月29日
助成金額 工事費用の10%(上限50万円)
対象工事
  • 浴室改修や室内通路等の拡張などバリアフリー化
  • 節水型トイレや給湯器など省エネ設備の設置
  • 外壁や屋根の塗装・改修
  • アスベスト除去工事
申請条件
  • 大田区内に本社を有する中小事業者1社との契約による工事であること
  • 令和8年1月1日時点から助成決定日まで、工事対象住宅に継続して居住する区民であること
  • 特別区民税・都民税等を滞納していないこと
  • 過去に住宅リフォームの助成金を交付されていないこと
問い合わせ先 建築調整課 住宅政策担当 住宅・空家相談窓口
東京都大田区蒲田5-13-14
TEL:03-5744-1343
実施機関の公式サイト 住宅リフォーム助成事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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北区で使える外壁塗装の助成金|住まい改修支援助成

北区の「住まい改修支援助成」は、北区内のご自宅で長寿命化につながるリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の20%(上限10万円)です。

助成金の承認決定を受けていても、令和9年2月26日までに交付申請をされなかった場合は、助成金を交付することができませんのでご注意ください。 外壁塗装で工事後に見えなくなる箇所がある場合は、コーキング工事や足場の写真など工事中の写真提出が必要です。

制度名 住まい改修支援助成
受付期間 2026年4月1日 ~ 2026年12月28日
助成金額 工事費用の20%(上限10万円)
対象工事
  • 10万円以上の工事
  • 屋根の葺き替えに伴う補修・塗装、外壁の塗り替え
  • 老朽化したベランダの防水工事・外階段改修
  • 居室・トイレ・浴室等の段差解消工事
  • 基礎部分の破損個所の改修
申請条件
  • 北区内の自己所有かつ自己居住の住宅で行う工事であること
  • 区内の中小事業者を利用して工事を実施すること
  • 税抜10万円以上の工事であること
  • 工事着工前に承認申請を行うこと
問い合わせ先 都市整備部 住宅課 住宅政策係
東京都北区王子本町1-2-11
TEL:03-3908-9201
実施機関の公式サイト 住まい改修支援助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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北区で使える外壁塗装の助成金|空き家利活用事業

北区の「空き家利活用事業」は、空き家の改修・活用に関する工事が対象です。

補助額は工事費用の67%(上限200万円)です。

制度名 空き家利活用事業
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の67%(上限200万円)
対象工事
  • 床・玄関・外壁・屋根の改修
  • 手すり・段差解消等バリアフリー化の改修
  • キッチン・トイレ等の水回りの改修
  • 部屋等の仕切り変更・壁紙・防犯工事・電源増設の改修
申請条件
  • 所有者の名義で所有権保存登記又は所有権移転登記が行われていること
  • 建築基準法・新耐震基準に適合する建築物であること
  • 改修工事の日から10年間利活用すること(地域貢献型)
  • セーフティネット住宅の登録を行うこと(共同居住型)
問い合わせ先 住宅課
東京都北区王子本町1-2-11
TEL:03-3908-9201
実施機関の公式サイト 空き家利活用事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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江東区で使える外壁塗装の助成金|地球温暖化防止設備導入助成

江東区の「地球温暖化防止設備導入助成」は、区内の住宅に太陽光発電システムや高反射率塗装など省エネ性を高める工事を実施する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限150万円です。

補助額は対象設備や建物種別により異なります。例えば、太陽光発電システムを設置する場合、個人住宅は上限20万円、集合住宅は上限150万円です。 高反射率塗装はJIS・K5675(屋根用高日射反射率塗料)の規格を満たすもの、JIS・K5602または JIS・R3106における当該塗料の日射反射率の数値が50%以上のものが対象です。

制度名 地球温暖化防止設備導入助成
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年3月15日
助成金額 上限150万円
対象工事
  • 太陽光発電システムの設置
  • 蓄電池の設置
  • 高反射率塗装
  • 高断熱窓の取付け
申請条件
  • 区内の住宅所有者・取得予定者、居住者、集合住宅の管理組合等であること
  • 規定の省エネ基準を満たす設備を導入すること
  • 令和9年3月31日までに設備導入完了報告書を提出できること
  • 法人都民税又は住民税を滞納していないこと
問い合わせ先 環境清掃部 温暖化対策課 環境調整係
東京都江東区東陽4-11-28
TEL:03-3647-6124
実施機関の公式サイト 地球温暖化防止設備導入助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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品川区で使える外壁塗装の助成金|住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)

品川区の「住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)」は、区内施工業者を利用して環境やバリアフリーに配慮したリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の10%(上限100万円)です。

区民は工事費(消費税抜き)の10%(上限20万円)、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは10%(上限100万円)まで助成します。 遮熱性塗装が対象工事に含まれます。対象工事の基準を満たしていることを確認できる性能証明書や、搬入資材の型番確認写真・工事中写真が必要となる場合があります。

制度名 住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年1月29日
助成金額 工事費用の10%(上限100万円)
対象工事
  • 10万円以上の工事
  • 遮熱性塗装・断熱化
  • 節水型便器の設置
  • 手すり設置・段差の解消
  • 屋根の軽量化
申請条件
  • 区内施工業者に発注すること
  • 助成対象工事費が税抜10万円以上であること
  • 品川区の他の助成制度を利用していないこと
  • 建築基準法その他の関係法令に適合していること
問い合わせ先 住宅課 住宅運営担当
東京都品川区広町2-1-36
TEL:03-5742-6776
実施機関の公式サイト 住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根・外壁)

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渋谷区で使える外壁塗装の助成金|住宅簡易改修支援事業

渋谷区の「住宅簡易改修支援事業」は、渋谷区が協定を結んだ区内施工事業者(渋谷区協定事業者)に依頼して住宅の簡易改修工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の20%(上限10万円)です。

消費税を除く工事費用が5万円以上の工事が対象になります。

制度名 住宅簡易改修支援事業
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年1月29日
助成金額 工事費用の20%(上限10万円)
対象工事
  • 5万円以上の工事
  • 屋根・外壁などの改修・模様替え・外装工事
  • 台所、浴室、便所などの設備器具の取り替え工事
  • 手すり・造り付け家具などの修繕・設置工事
  • 外階段・ベランダなどの改修・模様替えを行う外構工事
申請条件
  • 渋谷区に住民登録がある住宅の所有者またはその配偶者・親・子であること
  • 渋谷区協定事業者に施工を依頼すること
  • 工事費が税抜き5万円以上であること
  • 申請後に着工し申請年度の3月15日までに完了すること
問い合わせ先 東京土建一般労働組合 渋谷支部
東京都渋谷区幡ヶ谷2-18-6
TEL:03-6304-2317
実施機関の公式サイト 住宅簡易改修支援事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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新宿区で使える外壁塗装の助成金|新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助金

新宿区の「新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助金」は、省エネルギー及び創エネルギー機器等を導入した方に対して、区が費用の一部を補助するというものです。屋根・屋上への高反射率塗装も補助の対象に含まれます。

高反射率塗装の補助金額は施工面積1㎡あたり2,000円(上限20万円)です。

令和8年度は申請受付を4期に分けており、第2期は2026年8月17日~2026年10月16日(必着)です。先着順のため、期間内でも各期の予算の上限に達した時点で受付が終了します。施工・支払いの完了後に申請する制度で、添付書類として施工完了後の写真が必要になるため、足場の解体前に撮影できるよう施工業者と打ち合わせておきましょう。

制度名 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助金
受付期間 2026年8月17日 ~ 2026年10月16日(第2期)
助成金額 施工面積1㎡あたり2,000円(上限20万円)※高反射率塗装の場合
対象工事
  • 高反射率塗装(屋根又は屋上)
  • 太陽光発電システムの導入
  • エコキュートの導入
  • 家庭用燃料電池(エネファーム)の導入
申請条件
  • 新宿区内に住所があり、自ら使用する住宅に施工した方であること
  • JIS K5675適合品または日射反射率(近赤外線領域)50%以上の塗料を用いること
  • 屋根・屋上部分への施工であること(天窓部分は除く)
  • 施工および支払いがすべて完了したあとに申請すること
問い合わせ先 環境清掃部 環境対策課 脱炭素事業係
東京都新宿区歌舞伎町1-4-1
TEL:03-5273-4111
実施機関の公式サイト 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根)

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杉並区で使える外壁塗装の助成金|再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成

杉並区の「再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成」は、太陽光発電や蓄電池、給湯機器などの省エネ・再エネ設備を導入する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限30万円)です。

再生可能エネルギー等の導入助成は同一年度上限25万円、断熱改修等省エネルギー対策助成は同一年度上限30万円です。補助金額は対象設備により異なります。 高日射反射率塗装では、射反射率測定値が近赤外線領域において 50%以上の塗料・塗料色で、既存住宅に施工するものが対象になります。

制度名 再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成
受付期間 2026年4月10日 ~ 2027年2月26日
助成金額 工事費用の100%(上限30万円)
対象工事
  • 高日射反射率塗装
  • 窓等断熱改修
  • 太陽光発電システムの設置
  • エコキュート等の導入
申請条件
  • 区内住宅等や区内建築物に対象機器等を導入すること
  • 助成対象機器等が未使用品でありリース品でないこと
  • 規定の省エネ性能・認証を受けた設備を導入すること
  • 令和9年2月26日までに工事・支払い完了後の必要書類をそろえて提出すること
問い合わせ先 環境部 環境課 温暖化対策係
東京都杉並区阿佐谷南1-15-1
TEL:03-5307-0672
実施機関の公式サイト 再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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墨田区で使える外壁塗装の助成金|地球温暖化防止設備導入助成制度

墨田区の「地球温暖化防止設備導入助成制度」は、区民が区内に所有する住宅に、省エネ性を高める工事をしたり、創エネ機器を導入した場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限50万円です。

補助額は対象設備や建物種別により異なります。例えば、遮熱塗装を行う場合、戸建て・事務所は上限15万円、分譲マンションは上限30万円になります。 熱交換塗料または近赤外領域の日射反射率が50%以上の高反射塗料を使用し、塔屋や階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体、または屋根面全体及び壁全面を塗装する必要があります。

制度名 地球温暖化防止設備導入助成制度
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年2月26日
助成金額 上限50万円
対象工事
  • 10万円以上の工事
  • 遮熱塗装
  • 建物断熱改修
  • 直管型LED照明器具の設置
  • 太陽光発電システムの設置
申請条件
  • 区内にある建築物の所有者であること
  • 規定の省エネ基準を満たす設備を導入すること
  • 区による工事完了後の書類審査に合格する必要があること
  • 工事着工の1か月前から7営業日前までに窓口申請すること
問い合わせ先 環境保全課 環境管理担当
東京都墨田区吾妻橋1-23-20
TEL:03-5608-6207
実施機関の公式サイト 地球温暖化防止設備導入助成制度サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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墨田区で使える外壁塗装の助成金|民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け改修事業)

墨田区の「民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け改修事業)」は、民間賃貸住宅の空き住戸や空き家を住宅確保要配慮者向けの専用住宅として改修する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限100万円)です。

住戸の専用住宅化改修は空き住戸1戸当たり上限50万円、子育て仕様の改修をする、住戸の登録面積が50平米以上とする場合は各25万円が加算されます。 屋根や外壁等は長期修繕計画に基づく共用部分を改修する場合に利用できます。

制度名 民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け改修事業)
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の66.7%(上限100万円)
対象工事
  • 台所・便所・収納設備・浴室の整備工事
  • カメラ付きインターホンの設置工事
  • 共用部分のバリアフリー化工事
  • 屋根・外壁等の工事
申請条件
  • 区内の賃貸住宅(一戸建て可)であること
  • 改修工事後に1住戸以上の空き住戸があること
  • 業務委託及び工事の契約を区内事業者と締結すること
  • 登録後は最低10年間、住宅確保要配慮者専用の賃貸住宅として提供すること
問い合わせ先 都市計画部 住宅課 計画担当
東京都墨田区吾妻橋1-23-20
TEL:03-5608-6215
実施機関の公式サイト 民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け改修事業)サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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墨田区で使える外壁塗装の助成金|民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け改修事業)

墨田区の「民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け改修事業)」は、家主が民間賃貸住宅の空き住戸を高齢者世帯等向けにバリアフリー化し、共用部分や外壁等も含めて改修して区に登録する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限100万円)です。

住戸部分のバリアフリー化工事は、空き住戸1戸当たり上限20万円、浴室又は便所を設置した場合は1戸当たり上限30万円が補助されます。 リフォーム工事の例として外壁塗装工事、屋根の防水工事が示されています。リフォーム工事はバリアフリー化工事と同時に行う場合が対象です。

制度名 民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け改修事業)
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の66.7%(上限100万円)
対象工事
  • 手すり設置・浴室、便所の改修
  • 共用廊下の段差解消工事
  • 屋根・外壁リフォーム
  • キッチン・台所の改修工事
申請条件
  • 区内の賃貸住宅(一戸建て可)であること
  • 改修工事後に1住戸以上の空き住戸があること
  • 工事の契約を区内事業者と締結すること
  • 改修後は10年間賃貸住宅として供し、空き住戸を区に登録して高齢者世帯等に賃貸すること
問い合わせ先 都市計画部 住宅課 計画担当
東京都墨田区吾妻橋1-23-20
TEL:03-5608-6215
実施機関の公式サイト 民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け改修事業)サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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世田谷区で使える外壁塗装の助成金|エコ住宅補助金

世田谷区の「エコ住宅補助金」は、区内の施工業者に依頼して省エネルギー住宅にリフォームする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限20万円)です。

対象工事ごとに補助単価が定められており、窓の断熱改修や高断熱ドアは1つにつき15,000円、高効率浴槽の設置や屋根の高反射改修では70,000円となっています。 屋根の高反射改修では、日射反射率(近赤外線)50%以上を有する塗料を用いる塗装工事や屋根材を使用する葺き替え・カバー工法を指します。

制度名 エコ住宅補助金
受付期間 2026年4月15日 ~ 2027年1月31日
助成金額 工事費用の100%(上限20万円)
対象工事
  • 窓の断熱改修
  • 高断熱ドアの設置
  • 高断熱浴槽の設置
  • 屋根の高反射改修
申請条件
  • 世田谷区に住民登録がある個人であること
  • 機器の種類や評価基準などを満たす製品の導入・改修を行う事
  • 世田谷区内に店舗・営業所などを置く施工業者に施工を依頼すること
  • 特別区民税・都民税の滞納がないこと
問い合わせ先 気候危機対策課 エコ住宅補助金
東京都世田谷区世田谷4-21-27
TEL:03-5539-3242
実施機関の公式サイト エコ住宅補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

台東区で使える外壁塗装の助成金|脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(旧エコ助成金)

台東区の「脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(旧エコ助成金)」は、外壁・屋根の断熱・遮熱改修をはじめとする省エネ・環境対策工事が対象です。

補助額は工事費用の20%(上限15万円)です。

制度名 脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(旧エコ助成金)
受付期間 2025年8月1日 ~
助成金額 工事費用の20%(上限15万円)
対象工事
  • 窓の遮熱・断熱改修
  • 外壁等断熱材設置工事
申請条件
  • 区内建物に新規導入すること
  • 対象機器は未使用品であること
  • 税滞納が無いこと
  • 過去に同一制度の助成を受けていないこと
問い合わせ先 環境課 普及啓発担当
東京都台東区東上野4-5-6
TEL:03-5246-1281
実施機関の公式サイト 脱炭素推進助成金(住宅向け・事業所向け)(旧エコ助成金)サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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千代田区で使える外壁塗装の助成金|ヒートアイランド対策助成

千代田区の「ヒートアイランド対策助成」は、屋上・壁に反射塗料や遮熱塗料等を塗布する工事をした場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限200万円)です。

高反射率塗料・熱交換塗料(屋上・壁面)は上限50万円など、リフォーム内容によって上限額は異なります。 高反射率塗料は揮発性有機化合物の含有量が少なく、第三者機関の近赤外線領域の日射反射率測定値が50%以上であること。使用色の測定値がない場合は、基準色と使用色の反射率がともに50%以上であることです。

制度名 ヒートアイランド対策助成
受付期間 ~ 2027年2月15日
助成金額 工事費用の50%(上限200万円)
対象工事
  • 高反射率塗料・熱交換塗料
  • 屋上等緑化
  • 敷地内緑化
  • 菜園設置
申請条件
  • 申請は施工前に行うこと
  • 高反射率塗料は、屋上・壁面に蓄熱を抑制する塗料を塗布すること
  • 高反射率塗料は揮発性有機化合物の含有量が少ないこと
  • 賃借人等が申請する場合は建物所有者の承諾書を添付すること
問い合わせ先 環境まちづくり部 環境政策課
東京都千代田区九段南1-2-1
TEL:03-5211-4256
実施機関の公式サイト ヒートアイランド対策助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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文京区で使える外壁塗装の助成金|新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業

文京区の「新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業」は、区内の住宅に新エネルギー・省エネルギー設備を導入する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限100万円です。

設備によって補助金の上限額は異なります。例えば家庭用蓄電システムは上限10万円です。 高日射反射率塗料の申請では、施工事業者作成の高日射反射率塗料施行完了届の提出が必要です。

制度名 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業
受付期間 2026年5月1日 ~ 2027年3月1日
助成金額 上限100万円
対象工事
  • 太陽光発電システムの設置
  • 蓄電システムの設置
  • 雨水タンクの設置
  • 高日射反射率塗料塗布
申請条件
  • 区内の住まいであること
  • 令和8年2月1日から令和9年1月31日までの間に設備の購入・設置等又は設置済み住宅の購入をしていること
  • 中古やリースの設備でなく、販売・譲渡を目的とする住宅及び設備でないこと
  • 個人は年度内に同一住宅につき各設備の設置による申請が1回のみであること
問い合わせ先 脱炭素担当
東京都文京区春日1-16-21
TEL:03-5803-1276
実施機関の公式サイト 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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港区で使える外壁塗装の助成金|地球温暖化対策助成制度

港区の「地球温暖化対策助成制度」は、住宅に省エネ設備を導入した場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限600万円です。

家庭用燃料電池システム(エネファーム)は上限15万円など、設備によって補助金の上限額は異なります。 高反射率塗料等が対象です。

制度名 地球温暖化対策助成制度
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年1月29日
助成金額 上限600万円
対象工事
  • 家庭用燃料電池の設置
  • 太陽光発電システムの導入
  • 蓄電池システムの設置
  • 高反射率塗料等
申請条件
  • 申請は必ず工事着工前に行うこと
  • 助成対象機器1種類につき申請書及び必要書類を1部提出すること
  • 年度をまたぐ申請ではないこと
  • 区の他の補助金制度と併用していないこと
問い合わせ先 環境リサイクル支援部 環境課地球環境係
東京都港区芝公園1-5-25
TEL:03-3578-2111
実施機関の公式サイト 地球温暖化対策助成制度サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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目黒区で使える外壁塗装の助成金|住宅リフォーム資金助成

目黒区の「住宅リフォーム資金助成」は、区内業者に発注して住宅のリフォーム工事やアスベストの除去工事、空き家改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。

助成金額は工事内容により異なります。一般リフォーム工事と空き家リフォーム工事は工事費の10%(上限10万円)、省エネリフォーム工事は工事費の20%(上限20%)、アスベスト除去工事は工事費の10%(上限20万円)です。 屋根・外壁などの改修工事は、区分所有登記していない一戸建て住宅のみが対象です。

制度名 住宅リフォーム資金助成
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年3月31日
助成金額 工事費用の20%(上限20万円)
対象工事
  • 20万円以上の工事
  • 浴室・トイレ・キッチン・洗面所などの改修
  • 屋根・外壁などの改修工事
  • 節水型トイレの設置
  • アスベスト除去工事
申請条件
  • 区内業者が行う工事であること
  • 審査結果通知書が届いてから着工すること
  • 税抜工事費用が20万円以上であること
  • 住民税の未納がなく、国や東京都の同種助成を申請していないこと
問い合わせ先 都市整備部 住宅課 居住支援係
東京都目黒区上目黒2-19-15
TEL:03-5722-9878
実施機関の公式サイト 住宅リフォーム資金助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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青梅市で使える外壁塗装の助成金|空家等活用支援事業補助金

青梅市の「空家等活用支援事業補助金」は、空家等の有効利用および地域の活性化を図る目的で空き家を改修する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.7%(上限100万円)です。

助成額は空き家を取得したか賃貸したかによって異なります。空き家を取得した場合、移住者は費用の3分の2(上限100万円)、移住者以外は費用の2分の1(上限50万円)が補助されます。

制度名 空家等活用支援事業補助金
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の66.7%(上限100万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 青梅市内で1年以上使用されていない空家等を活用する団体または個人であること
  • 市税等を完納し、暴力団関係者でなく政治・宗教活動を目的としないこと
  • 契約は交付決定後に締結し、申請前に事業を実施しないこと
  • 改修工事等は申請日の属する年度の末日までに完了すること
問い合わせ先 都市整備部 住宅課 住宅政策係
東京都青梅市東青梅1-11-1
TEL:0428-22-1111
実施機関の公式サイト 空家等活用支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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青梅市で使える外壁塗装の助成金|三世代同居・近居応援金

青梅市の「三世代同居・近居応援金」は、親世帯の呼びかけをきっかけに、市内で新しく三世代同居・近居をはじめるためのリフォーム工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限20万円)です。

助成額は対象区分によって異なります。「親世帯」は1万円、「子育て世帯」は10万円、「同居リフォーム加算」は10万円です。リフォーム加算は工事費が10万円未満の場合、実際にかかったリフォーム費用が助成されます。

制度名 三世代同居・近居応援金
受付期間 2026年4月1日 ~ 2031年3月31日
助成金額 工事費用の100%(上限20万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 親世帯の呼びかけにより子育て世帯が市外から転入し同居または近居していること
  • 同居開始前1年以内または同居開始後3年以内に行ったリフォームであること
  • 双方の世帯員全員が市税等を滞納しておらず生活保護等を受給していないこと
  • 双方の世帯員全員が過去に本要綱にもとづく応援金の交付を受けていないこと
問い合わせ先 地域経済部 シティプロモーション課 シティプロモーション係
東京都青梅市東青梅1-11-1
TEL:0428-22-1111
実施機関の公式サイト 三世代同居・近居応援金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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大島町で使える外壁塗装の助成金|大島町空き家対策事業補助金

大島町の「大島町空き家対策事業補助金」は、空き家バンク登録物件の所有者や購入・賃借者が、改修を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の2分の1(上限50万円)です。

本制度は、事前申請が必要です。詳しくは、政策推進課にお問い合わせください。

制度名 大島町空き家対策事業補助金
受付期間 2026年4月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限500万円)
対象工事
  • 100万円以上の工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 大島町空き家バンクに登録された空き家を購入または賃借した方であること
  • おおむね1年以上居住者がいない住居であること
  • 補助対象工事は、町内に本社を有する法人又は町内に住所を有する個人であって、住宅改修を行なう事業者が行う工事であること
  • 大島町に3年以上移住する意思のある方であること
問い合わせ先 政策推進課
東京都大島町元町1-1-14
TEL:04992-2-1444
実施機関の公式サイト 大島町空き家対策事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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国立市で使える外壁塗装の助成金|国立市住宅省エネルギー化補助制度

国立市の「国立市住宅省エネルギー化補助制度」は、市内の住宅に窓の断熱改修もしくは屋根に高反射率塗料の塗装を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の20%(上限20万円)です。

「窓の断熱改修」は上限8万円、「屋根・屋上の高日射反射率塗料又は遮熱塗料の塗装」は上限4万円、「集合住宅共用部の照明のLED化改修工事」は上限20万円です。 屋根・屋上の全面を、高反射率塗料または遮熱塗料で塗装する必要があります。太陽光発電設備等があり塗装困難な部分は除外可で、塗料は近赤外日射反射率50%以上であることが要件です。

制度名 国立市住宅省エネルギー化補助制度
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年3月31日
助成金額 工事費用の20%(上限20万円)
対象工事
  • 窓の断熱改修
  • 屋根・屋上遮熱塗装
  • 共用部LED改修
申請条件
  • 市内に住所を有し、市内の自己居住住宅で対象工事を当年度内に完了していること
  • 納期の到来している市税を完納していること
  • 補助対象となる窓・塗料・LED照明が未使用品であること
  • 所有者全員の同意を得ており、市のアンケートに協力できること
問い合わせ先 環境政策課
国立市富士見台2-47-1
TEL:042-576-2111
実施機関の公式サイト 国立市住宅省エネルギー化補助制度サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根)

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神津島村で使える外壁塗装の助成金|定住化対策事業交付金制度

神津島村の「定住化対策事業交付金制度」は、住宅の取得・改修(外壁・屋根塗装を含む)が対象です。

補助額は工事費用の50%(上限150万円)です。

制度名 定住化対策事業交付金制度
受付期間 2025年4月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限150万円)
対象工事
  • 村への移住・定住推進のために適している工事と村長が認めた工事
  • 空き家の除却・取り壊し
  • 空き地の伐開・樹木伐採
  • 耐震工事
申請条件
  • 補助金申請年度内に本交付金の交付を受けたこと
  • 村税等の滞納がないこと
  • 補助対象物件に5年以上または10年以上居住する意志のある利用であること
問い合わせ先 企画財政課税務係
東京都神津島村904
TEL:04992-8-0011
実施機関の公式サイト 定住化対策事業交付金制度サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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神津島村で使える外壁塗装の助成金|空き家改修事業補助金

神津島村の「空き家改修事業補助金」は、村内の空き家をリフォームする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限150万円です。

交付決定額の50%を上限として必要に応じて前払いができます。

制度名 空き家改修事業補助金
受付期間 記載なし
助成金額 上限150万円
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
  • 断熱改修
申請条件
  • おおむね1年以上居住することなく放置されている空き家であること
  • 空き家の機能又は性能を維持又は向上させ、売買若しくは賃貸できるように空き家の全部又は一部の修繕、補修、取替え等を行うこと
  • 工事完了後10年以内に空き家となった場合は10年経過まで空き家バンクに登録し賃貸意思を持つこと
  • 改修工事の着工前までに交付申請書を提出すること
問い合わせ先 企画財政課 税務係
東京都神津島村904
TEL:04992-8-0011
実施機関の公式サイト 空き家改修事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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狛江市で使える外壁塗装の助成金|狛江市地球温暖化対策用設備導入助成

狛江市の「狛江市地球温暖化対策用設備導入助成」は、住宅・事業所へ省エネ設備・再エネ設備を設置する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は上限20万円です。

エネルギーマネジメントシステムは機器本体費用の3分の1以下で上限2万円、太陽光発電システム(購入)は1kW当たり2万円で上限8万円、家庭用燃料電池・蓄電池・宅配ボックスは5万円、高断熱窓は1住戸当たり上限20万円など、対象設備ごとに助成額が定められています。予算上限額に達した時点で受付を停止します。 高反射率塗装は材料費の4分の1以下で上限4万円です。蓄熱を抑制する低VOC塗料等を使用し、JIS K5602に基づく近赤外線領域の日射反射率が50%以上で、屋根面全体を塗装することが要件です。

制度名 狛江市地球温暖化対策用設備導入助成
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年2月26日
助成金額 上限20万円
対象工事
  • 太陽光発電システムの設置
  • 蓄電池システムの設置
  • 屋根の高反射率塗装
  • 高断熱窓の設置
申請条件
  • 市内に住所を有し居住する方または市内の共同住宅所有者・管理組合等であること
  • 市税の滞納がないこと
  • 未使用の助成対象機器等を新たに導入すること
  • 設置前に申請し、交付決定後に工事着手すること
問い合わせ先 環境政策課
狛江市和泉本町1-1-5
TEL:03-3430-1287
実施機関の公式サイト 狛江市地球温暖化対策用設備導入助成サイト
工事種別の対応可否 ◯(屋根)

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立川市で使える外壁塗装の助成金|結婚新生活支援事業補助金

立川市の「結婚新生活支援事業補助金」は、婚姻届受理時の年齢が夫婦共に39歳以下の場合に、結婚に伴う住宅取得又は住宅賃借、引越、リフォームをおこなう場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の100%(上限30万円)です。

事前に市が認めるライフデザイン支援講座や共家事・共育て講座を受講する必要があります。

制度名 結婚新生活支援事業補助金
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年3月31日
助成金額 工事費用の100%(上限30万円)
対象工事
  • 外壁・屋根工事
  • お風呂、キッチン、トイレなどの改修
  • 内装リフォーム
申請条件
  • 令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された夫婦であること
  • 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下かつ合計所得500万円未満であること
  • 夫婦ともに立川市に住民登録があり3年以上居住する意思があること
  • 指定講座等を夫婦ともに受講済みで市税滞納や過去の同種補助受給がないこと
問い合わせ先 政策財務部 企画政策課
東京都立川市泉町1156-9
TEL:042-523-2111
実施機関の公式サイト 結婚新生活支援事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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八王子市で使える外壁塗装の助成金|住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金

八王子市の「住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金」は、外壁・屋根塗装を含む住宅のリフォーム工事が対象です。

補助額は工事費用の67%(上限400万円)です。

制度名 住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金
受付期間 記載なし
助成金額 工事費用の67%(上限400万円)
対象工事
  • バリアフリー改修工事(外構部分の改修工事を含む)
  • 耐震改修工事
  • 間取り変更工事
  • 子育て世帯対応改修工事
申請条件
  • 住宅確保要配慮者専用賃貸住宅の登録事業者であること
  • 市税を滞納していないこと
  • 八王子市暴力団排除条例第2条に規定するものでないこと
  • 改修工事完了後10年間は専用住宅として管理すること
問い合わせ先 住宅政策課
東京都八王子市元本郷町3-24-1
TEL:042-620-7260
実施機関の公式サイト 住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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八王子市で使える外壁塗装の助成金|居住環境整備補助金

八王子市の「居住環境整備補助金」は、安心して住み続けられる居住環境を確保するために住宅改修工事をする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の66.6%(上限100万円)です。

工事内容により補助率や上限額が異なります。「高齢福祉」・「災害対策」・「環境(省エネ・長寿化)」のいずれか1つで申請が可能ですが、木造住宅耐震改修工事のみ併用が可能です。 省エネルギー化改修工事における外壁・屋根の断熱改修(遮熱は除く)。長寿命化改修工事における屋根・外壁の塗装・屋根の葺き替えが補助対象になります。

制度名 居住環境整備補助金
受付期間 2026年4月20日 ~ 2026年12月31日
助成金額 工事費用の66.6%(上限100万円)
対象工事
  • 省エネルギー化改修工事
  • 木造住宅耐震改修工事
  • バリアフリー化改修工事
  • 子育て環境整備改修工事
申請条件
  • 補助対象住宅の所有者等で、工事完了後も引き続き居住すること
  • 市内の登録施工業者が行う工事であること
  • 申請時に工事契約を締結しておらず、交付決定後に契約すること
  • 令和9年2月末までに完了報告ができ、市税等の滞納がないこと
問い合わせ先 まちなみ整備部 住宅政策課
東京都八王子市元本郷町3-24-1
TEL:042-620-7260
実施機関の公式サイト 居住環境整備補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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羽村市で使える外壁塗装の助成金|環境配慮事業助成制度

羽村市の「環境配慮事業助成制度」は、住宅等に省エネ機器等を導入、又は住宅等の断熱性を高める工事を行う場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限21万円)です。

この制度では、補助金は現金ではなく「エコポイント」で支給されます。 導入機器によってポイント額は異なり、最大で21万円が補助されます。 省エネ改修工事メニューには高遮熱塗装等改修工事が含まれます。

制度名 環境配慮事業助成制度
受付期間 2026年4月1日 ~ 2027年2月28日
助成金額 工事費用の50%(上限21万円)
対象工事
  • 高断熱化改修工事
  • 高遮熱塗装等改修工事
  • 太陽光発電システムの設置
  • 太陽熱利用システムの設置
申請条件
  • 設置又は導入する機器は未使用の製品に限ること
  • リース契約による設置又は導入は対象外であること
  • エコポイントは市内法人又は市内の個人事業主で使用すること
問い合わせ先 環境政策課
東京都羽村市緑ヶ丘5-2-1
TEL:042-555-1111
実施機関の公式サイト 環境配慮事業助成制度サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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三宅村で使える外壁塗装の助成金|三宅村空き家活用対策事業補助金

三宅村の「三宅村空き家活用対策事業補助金」は、三宅村への定住を促進し、地域の活性化を図るため、空き家を購入又は賃貸若しくは賃借した者が行う空き家の改修等をする場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限100万円)です。

空き家改修事業補助金は、定住するために行う空き家の改修費を補助し、補助率は経費の10分の5以内、上限額は100万円です。対象は村内施工業者が実施する工事に限られ、空き家1戸につき1回限りです。予算がなくなり次第終了します。

制度名 三宅村空き家活用対策事業補助金
受付期間 2026年4月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限100万円)
対象工事
  • 空き家の改修・修繕
申請条件
  • 申請日時点で20歳以上であること
  • 空き家を賃借又は購入若しくは賃貸又は売却する者であること
  • 空き家の所有者の3親等以内の親族でないこと
  • 補助金交付後3年以上当該空き家に定住すること
問い合わせ先 企画財政課
東京都三宅島三宅村阿古497
TEL:04994-5-0984
実施機関の公式サイト 三宅村空き家活用対策事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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武蔵村山市で使える外壁塗装の助成金|ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金

武蔵村山市の「ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」は、住宅に遮熱性塗装工事、断熱工事を行う、または太陽光発電システム設置及び家庭用蓄電池を設置する場合に、その費用の一部を補助するというものです。

補助金の上限額は工事費用の50%(上限7万円)です。

「遮熱性塗装工事」「断熱工事」と、「太陽光発電システム設置」「家庭用蓄電池設置」とでは、申請方法や助成金額等が異なります。 「遮熱性塗装工事」「断熱工事」では基本的に工事費の1/2(最大5万円)が補助され、家庭用蓄電池設置では1.5万円×最大出力値(kW)(最大7万円)が補助されます。

制度名 ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金
受付期間 2026年4月1日 ~
助成金額 工事費用の50%(上限7万円)
対象工事
  • 屋根や屋上の遮熱性塗装工事
  • 外壁、天井または床の断熱材の施工工事
  • 太陽光発電の設置
  • 蓄電池システムの設置
申請条件
  • 市内の住宅で遮熱性塗装工事、断熱工事、太陽光発電システム設置又は家庭用蓄電池設置を行うこと
  • 遮熱性塗装工事・断熱工事と太陽光発電システム・家庭用蓄電池では申請方法が異なるので注意すること
  • 令和8年度から電子申請による申請も可能であること
問い合わせ先 環境課
東京都武蔵村山市本町1丁目
TEL:042-565-1111
実施機関の公式サイト ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金サイト
工事種別の対応可否 ◯(外壁・屋根)

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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最新の東京都の市区町村別の助成金制度をご覧になりたい方へ

東京都の各市区町村の助成金制度について、最新の受付状況は以下のリンクからご確認いただけます。

この記事では、外壁・屋根の塗装や改修に使える助成金に絞って紹介しています。リンク先のページでは、耐震化工事、太陽光パネル設置、省エネなど塗装以外のリフォームが対象の制度も含めて、各市区町村で受付中の助成金を幅広くご覧いただけます。塗装とあわせて他の工事も検討されている方は、そちらもあわせてご確認ください。

応募が多数の場合は、早めに受付を終了する場合もあるので、工事をご検討中の場合は随時ご確認ください

50音順市区町村名
あ行青ヶ島村/ 昭島市/ あきる野市/ 足立区/ 荒川区/ 板橋区/ 稲城市/ 江戸川区/ 青梅市/ 大島町/ 大田区/
小笠原村/ 奥多摩町
か行葛飾区/ 北区/ 清瀬市/ 国立市/ 神津島村/ 江東区/ 小金井市/ 国分寺市/ 小平市/ 狛江市
さ行品川区/ 渋谷区/ 新宿区/ 杉並区/ 墨田区/ 世田谷区
た行台東区/ 立川市/ 多摩市/ 中央区/ 調布市/ 千代田区/ 豊島区/ 利島村
な行中野区/ 新島村/ 西東京市/ 練馬区
は行八王子市/ 八丈町/ 羽村市/ 東久留米市/ 東村山市/ 東大和市/ 日野市/ 日の出町/ 檜原村/ 府中市/
福生市/ 文京区
ま行町田市/ 御蔵島村/ 瑞穂町/ 三鷹市/ 港区/ 三宅村/ 武蔵野市/ 武蔵村山市/ 目黒区

東京都の外壁塗装の助成金を申請する方法

外壁塗装の助成金を申請する方法

助成金は申請手続きが複雑で、審査や交付決定までに時間がかかることがあります。利用する場合は、契約している業者もしくは自治体に早めに相談してください。

ステップ1:塗装業者に見積もり依頼

外壁塗装に助成金を利用する際は、申請前に見積書の提出が必要になるケースがほとんどです。まずは塗装業者に見積もり依頼をするところから始めましょう。

このとき、複数の業者から相見積もりを取ると、適正な相場観の把握と、業者の対応力・提案力の比較ができるのでおすすめです。

ステップ2:自治体に助成金を申請

助成金の申請に必要な書類を準備し、お住まいの自治体に書類提出、または専用のポータルサイトに書類をアップロードします。

必要な書類は、各助成金の応募ページからダウンロードできる場合が多いです。一般的に、以下の書類が必要になります。

必要な書類

  • 助成金交付申請書
  • 見積書
  • 本人確認書類(住民票、マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 前年度分の市税納税証明書
  • 登記事項証明書
  • 平面図・立体図など
  • 委任状(第三者が申請を行う場合に必要)

ステップ3:自治体から審査結果の連絡

自治体が申請内容を審査します。審査に通れば、一般的に2週間〜1ヶ月前後で助成金の交付決定通知が届きます。

ステップ4:塗装業者との契約・着工

助成金の交付が決定した後、初めて選んだ塗装業者と正式に契約を結び、塗装工事を開始します。なお、自治体によっては、工事中の写真の提出を求められる場合があります。

ステップ5:実績報告書・請求書の提出

塗装工事の完了後、作業実績報告書や請求書などの指定書類を提出します。通常、作業の前後2回の書類の提出が必要になります。

ステップ6:助成金の交付

提出書類に不備がなければ、助成金が指定の口座に振り込まれます。期間は通常、助成金の交付や金額が決定してから2週間〜1ヶ月後です。

以上が一般的な助成金の申請の流れになります。自治体や助成金制度によって、条件や提出書類が異なるので、詳細は申請する助成金サイトをご確認ください。

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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東京都で助成金が使えない場合に外壁塗装を安くする方法

お住まいの自治体に使える助成金が無い場合や、条件に合わず対象外だった場合でも、工夫次第で外壁塗装の費用は抑えられます。ここでは、助成金以外で費用を安くする方法を9個紹介します

助成金以外で費用を安くする9の方法

  1. 東京都の地元業者に依頼する:大手ハウスメーカー経由より中間マージンがかからず、同等の品質でも費用を抑えやすくなります。
  2. 外壁と屋根を同時に塗装する:足場代(15〜20万円前後)を1回にまとめられ、別々に依頼するより割安です。
  3. 塗料のグレードを下げる:耐用年数と費用のバランスを見て、必要十分なグレードを選びます。
  4. 現金一括で支払う:ローンの手数料や金利がかからず、総支払額を抑えられます。
  5. 住宅ローン減税・リフォーム減税を利用する:一定の要件を満たす改修は、所得税の控除対象になる場合があります。
  6. 相見積もりをとる:複数社を比較することで適正価格が分かり、過剰な費用を防げます。
  7. 不要な作業を断る:本当に必要な工事だけに絞り、過剰なオプションを外します。
  8. 閑散期(夏・冬)に依頼する:繁忙期を避けると、値引きに応じてもらいやすくなる場合があります。
  9. 値引き交渉をする:見積もりの内訳を把握したうえで、無理のない範囲で交渉します。

それぞれの具体的な節約額や進め方は、以下の記事でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。

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※助成金が貰える場合、10~20万円ほど得します。

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まとめ

東京都の外壁塗装助成金について、ここまで解説してきました。

東京都の制度は都市部ならではの『脱炭素・省エネへの転換』と、木造密集地・老朽住宅を対象とした『耐震化・浸水・防犯といった防災対策』を、区市町村ごとに手厚く支援していることが大きな特徴です。工事を依頼する際は、地元の施工業者に相談すると、適正価格で高品質な塗装を実現しやすくなります。

人気のある制度は年度の前半で予算が終了することが多いため、検討中の方は早めに窓口へ事前相談に行くことをおすすめします。

また、助成対象の要件として地元業者の利用が指定されている制度も多く見られます。

当ページからは、ご自宅の外壁塗装の適正金額のチェックや、業者からの相見積りの取り寄せが可能です。ぜひご活用ください。

市区町村を選ぶだけ

※一部地域で今年度の助成金受付が終了し始めました

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