【2026年最新】東京都で外壁塗装に使える助成金が出る市区町村一覧

あなたのお家
外壁塗装するといくら?
東京都で外壁塗装をお考えの方は、自治体が用意している助成金制度を活用できる可能性があります。
2026年2月現在、東京都では外壁塗装に利用できる助成金制度が60つあります。
本記事では、東京都に関連する外壁塗装の助成金制度(都道府県制度・市区町村制度)の助成金額、対象条件、申請の流れをまとめて解説します。
「助成金制度のキホン」についてもっと知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

この記事を監修しました
株式会社Speee
小林 成光
所有資格
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
専門分野
外壁工事
職業
外壁アドバイザー、外装劣化診断士、ホームインスペクター
600件以上の現地調査を実施する過程で得た専門性を生かし、日本発のネット見積もりシステムでビジネスモデル特許を取得。ヌリカエにて、外装工事の専門家として、顧客・加盟企業のサポート・コラムの監修に従事。
※制度は自治体ごとに内容・条件が異なります。申請前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
東京都の外壁塗装の助成金制度|①既存住宅における省エネ改修促進事業
東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、断熱性向上推進のため高断熱窓・ドア・断熱材・浴槽等へのリフォームをする
補助金の上限額は工事内容によって異なります。高断熱窓・高断熱ドアは130万円、断熱材は100万円、高断熱浴槽は9.5万円、リフォーム瑕疵保険は0.7万円です。
| 制度名 | 既存住宅における省エネ改修促進事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/06/30~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 断熱窓への改修 断熱材の設置 高断熱浴槽の設置 高断熱ドアへの改修 など |
| 申請条件 | 高断熱窓は、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金、先進的窓リノベ事業または子育てグリーン住宅支援事業において、補助対象の製品として登録されていること 高断熱ドアは、熱貫流率が2.3 W/(㎡・K)以下のドアを設置すること 断熱材は、1つ以上の居室において、外気に接する部分に断熱材を設置すること 高断熱浴槽は、JIS A5532:2011に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有するものを設置すること など |
| 問い合わせ先 | 温暖化対策推進課 創エネ支援チーム 東京都新宿区西新宿2-8-1 TEL:03-6633-3822 |
| 実施機関の公式サイト | 既存住宅における省エネ改修促進事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
あきる野市の外壁塗装の助成金制度|②住宅改修工事等助成事業
あきる野市の「住宅改修工事等助成事業」は、あきる野市または檜原村の住民の方が、住宅のリフォーム工事等を行う
予算には限りがあるため、早めの申請が推奨されます。
| 制度名 | 住宅改修工事等助成事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/07/01~2026/02/27(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 外壁修繕・塗り替え工事 住宅本体の修繕・改築工事 省エネ設備機器導入工事 住環境機能の維持・向上を図るための工事 など |
| 申請条件 | あきる野市内または檜原村内にある住宅であること 対象住宅の所有者かつ居住者であること 年度内に本制度による助成を受けていないこと 工事費の見積額が税抜10万円以上であること など |
| 問い合わせ先 | あきる野商工会 東京都あきる野市秋川1-8 TEL:042-559-4511 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅改修工事等助成事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
葛飾区の外壁塗装の助成金制度|③《個人住宅用》かつしかエコ助成金
葛飾区の「《個人住宅用》かつしかエコ助成金」は、太陽光発電システムや省エネ機器などを個人宅に導入した
現在、助成金の申請が集中しており、完了報告から支払いまでの期間が大幅に遅延しています。
| 制度名 | 《個人住宅用》かつしかエコ助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 令和7年4月1日~令和8年3月31日(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 太陽光発電システム設置 蓄電池設置 エネファーム設置 V2H設置 など |
| 申請条件 | 区内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、新たに対象機器等を導入する個人の方であること 令和6年どの特別区民税・都民税を滞納していないこと 賃貸住宅または使用賃借住宅の場合は、住宅の所有者から対象機器等を導入することに同意を得ていること 区が実施している他の助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境課 環境計画係 東京都足立区中央本町1-17-1 TEL: 03-5654-8228 |
| 実施機関の公式サイト | 《個人住宅用》かつしかエコ助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
葛飾区の外壁塗装の助成金制度|④民間建築物アスベスト調査・対策助成について
葛飾区の「民間建築物アスベスト調査・対策助成について」は、アスベスト対策のために、調査・除去を行なった
承認申請から助成金交付申請、請求までを同じ年度内に行う必要があります。
| 制度名 | 民間建築物アスベスト調査・対策助成について |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~令和7年11月28日(金曜日)(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | アスベスト除去工事 アスベスト封じ込め工事 アスベスト囲い込み工事 アスベスト含有調査 など |
| 申請条件 | 葛飾区内にある建物で、屋外または屋内に置いてアスベストを含有する吹き付け材が使用されていること 住宅または兼用住宅、または共同住宅であること 助成対象となる建物を所有するものであること など |
| 問い合わせ先 | 建築課 建築安全係 東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階 305窓口 TEL:03-5654-8552 |
| 実施機関の公式サイト | 民間建築物アスベスト調査・対策助成についてサイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
江戸川区の外壁塗装の助成金制度|⑤戸建住宅耐震改修工事助成制度
江戸川区の「戸建住宅耐震改修工事助成制度」は、旧耐震住宅の耐震改修工事をした
事前相談が必要です。
| 制度名 | 戸建住宅耐震改修工事助成制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/01/15(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 基礎・柱・梁等補強工事 屋根軽量化工事 耐力壁増設工事 解体・復旧等付帯工事 など |
| 申請条件 | 昭和56年以前建築の戸建住宅であること 江戸川区内の所有者(個人)が申請者であること 耐震改修設計助成を受けた住宅であること 住民税を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 都市開発部建築指導課耐震化促進係 東京都江戸川区中央1-4-1 区役所北棟2階 TEL:03-5662-6389 |
| 実施機関の公式サイト | 戸建住宅耐震改修工事助成制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
江東区の外壁塗装の助成金制度|⑥高齢者住宅設備改修給付(介護保険外)
江東区の「高齢者住宅設備改修給付(介護保険外)」は、在宅でより安全な生活が確保できるように、住宅を改修・リフォームする
書類申請後、予防給付以外は改修箇所及び本人の状況確認のため、訪問調査を行います。
| 制度名 | 高齢者住宅設備改修給付(介護保険外) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 手すりの取り付け 段差の解消 床材の変更 階段昇降機の設置 など |
| 申請条件 | 江東区にお住まいで介護保険の認定を受けた65歳以上の方であること 住宅改修が必要と認められる人であること 同一世帯として初めての給付であること 所有者の承諾を得ていること など |
| 問い合わせ先 | 福祉部 介護保険課 在宅支援係 東京都江東区東陽4-11-28 TEL:03-3647-4319 |
| 実施機関の公式サイト | 高齢者住宅設備改修給付(介護保険外)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
江東区の外壁塗装の助成金制度|⑦木造住宅の耐震化
江東区の「木造住宅の耐震化」は、木造住宅の耐震化工事を行う
令和6年11月1日(金曜日)より、支援内容が拡充しました。
| 制度名 | 木造住宅の耐震化 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/12/26(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震診断 耐震補強工事 など |
| 申請条件 | 昭和56年5月31日以前に着工した賃貸住宅は、地震に対する安全性が確認されていること 対象物件が湖東区内にあること 申請者が対象物件の所有者であること 区民税等の滞納がないこと など |
| 問い合わせ先 | 安全都市づくり課 東京都江東区東陽4-11-28 TEL:03-3647-9764 |
| 実施機関の公式サイト | 木造住宅の耐震化サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
江東区の外壁塗装の助成金制度|⑧地球温暖化防止設備導入助成
江東区の「地球温暖化防止設備導入助成」は、区民が区内に所有する住宅に、省エネ性を高める工事をしたり、創エネ機器を導入した
本制度は、工事着工前の申請が必要ですのでご注意ください。
| 制度名 | 地球温暖化防止設備導入助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/03/13(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 太陽光発電システムの設置 蓄電池の設置 HEMSの設置 エコキュートの設置 など |
| 申請条件 | 特別区民税・都民税を滞納していないこと 設置する住宅の販売・譲渡を目的としていないこと 申請者は設置工事の契約者であり、領収書の名義人であり、振込口座の名義人であること 過去5年以内に、この制度により助成金の交付を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境清掃部 温暖化対策課 環境調整係 東京都江東区東陽 4-11-28 TEL:03-3647-6124 |
| 実施機関の公式サイト | 地球温暖化防止設備導入助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
港区の外壁塗装の助成金制度|⑨アスベスト対策費助成のご案内
港区の「アスベスト対策費助成のご案内」は、住宅などに対してアスベスト対策を行なった
申請の前に必ずお問合せください。
| 制度名 | アスベスト対策費助成のご案内 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/01/07(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | アスベスト含有検査 アスベスト除去工事 など |
| 申請条件 | 港区内に対象建築物を所有する個人または中小企業者であること 港区内にある共同住宅の管理組合の代表であること など |
| 問い合わせ先 | 環境リサイクル支援部 環境課 環境指導アセスメント係 東京都港区芝公園1-5-25 TEL:03-3578-2491 |
| 実施機関の公式サイト | アスベスト対策費助成のご案内サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
港区の外壁塗装の助成金制度|⑩地球温暖化対策助成制度
港区の「地球温暖化対策助成制度」は、住宅に省エネ設備を導入した
本制度は工事着工前の申請が必要ですので、ご注意ください。
| 制度名 | 地球温暖化対策助成制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/01/30(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 家庭用燃料電池の設置 太陽光発電システムの導入 蓄電池システムの設置 事業所用高効率エアコン導入 など |
| 申請条件 | 工事着工前に申請すること 区内の建物に対象機器等を設置すること 個人で申請する場合は、現に区民であり、設置住宅に居住していること 事業者の場合は、現に区内で事業を営んでいること など |
| 問い合わせ先 | 環境リサイクル支援部環境課地球環境係 東京都港区芝公園1-5-25 TEL:03-3578-2111(内線:2496~2498) |
| 実施機関の公式サイト | 地球温暖化対策助成制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
荒川区の外壁塗装の助成金制度|⑪密集住宅市街地整備促進事業
荒川区の「密集住宅市街地整備促進事業」は、街ぐるみの防災対策として、老朽住宅の建て替えをした
密集住宅市街地整備促進事業地区内の建物が対象です。
| 制度名 | 密集住宅市街地整備促進事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 既存建築物の除却・整地工事 建築物の設計費用 耐火及び準耐火建築物の外壁・屋根等の整備にかかる費用 など |
| 申請条件 | 有線整備路線の沿線の敷地であること 道路の拡幅整備に協力してくれていること 耐火建築物や順耐火建築物への建て替えであること 複数での申請の場合は、敷地面積の合計が100平方メートル以上であること など |
| 問い合わせ先 | 防災都市づくり部 住まい街づくり課防災街づくり係 東京都荒川区荒川2-2-3 北庁舎2階 TEL:03-3802-3111(内線:2827、2829) |
| 実施機関の公式サイト | 密集住宅市街地整備促進事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
国立市の外壁塗装の助成金制度|⑫住宅省エネルギー化補助制度
国立市の「住宅省エネルギー化補助制度」は、市内の住宅に窓の断熱改修もしくは屋根に高反射率塗料の塗装を行う
「窓の断熱改修」は上限8万円、「屋根・屋上の高日射反射率塗料又は遮熱塗料の塗装」は上限4万円、「集合住宅共用部の照明のLED化改修工事」は上限20万円です。
| 制度名 | 住宅省エネルギー化補助制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/03/31(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 窓の断熱改修 屋根・屋上遮熱塗装 共用部LED改修 など |
| 申請条件 | 市内の住宅を所有する個人または分譲マンションの管理組合であること 設置する設備や塗料等は未使用品であること 市のアンケートに協力すること など |
| 問い合わせ先 | 生活環境部 環境政策課 環境政策係 東京都国立市富士見台2-47-1 TEL:042-576-2111(内線:135) |
| 実施機関の公式サイト | 住宅省エネルギー化補助制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
狛江市の外壁塗装の助成金制度|⑬地球温暖化対策用設備導入助成
狛江市の「地球温暖化対策用設備導入助成」は、住宅・事業所へ省エネ設備・再エネ設備を設置する
予算には限りがあるため、早めの申請が推奨されます。
| 制度名 | 地球温暖化対策用設備導入助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/01/30(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 太陽光発電システムの設置 蓄電池システムの設置 屋根の高反射率塗装 高断熱窓の設置 など |
| 申請条件 | 市内に所有・居住する住宅や事業所であること 新品または未使用の対象機器を設置すること 過去に同制度を利用したことがないこと 機器の設置前に申請すること など |
| 問い合わせ先 | 環境部 環境政策課 東京都狛江市和泉本町1-1-5 TEL:03-3430-1287 |
| 実施機関の公式サイト | 地球温暖化対策用設備導入助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
三鷹市の外壁塗装の助成金制度|⑭止水板設置工事助成金
三鷹市の「止水板設置工事助成金」は、止水板設置工事を行う
予算には限りがあるため、早めの申請が推奨されます。
| 制度名 | 止水板設置工事助成金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 止水板設置工事 止水板設置に伴い防水効果を高めるために行う工事 など |
| 申請条件 | 市内住宅に止水板設置工事等を行うこと 1年以上前から三鷹市に住民登録されている個人であること 建物の浸水の恐れがある出入り口等に設置すること 浸水に耐える素材かつ取り外しまたは移動可能なものであること など |
| 問い合わせ先 | 都市整備部 水再生課 下水道維持係 東京都三鷹市野崎1-1-1 TEL:0422-29-9749 |
| 実施機関の公式サイト | 止水板設置工事助成金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
三宅村の外壁塗装の助成金制度|⑮三宅村空き家活用対策事業
三宅村の「三宅村空き家活用対策事業」は、三宅村への定住を促進し、地域の活性化を図るため、空き家を購入又は賃貸若しくは賃借した者が行う空き家の改修等をする
交付決定者は、補助対象事業が完了した日から 30 日以内又は当該年度の 3 月 31日のいずれか早い日までに、三宅村空き家活用対策事業補助金実績報告書(様式第 5 号)に必要な書類を添付し、村長に提出しなければいけません。
| 制度名 | 三宅村空き家活用対策事業 |
|---|---|
| 受付期間 | ~予算がなくなり次第終了(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 空き家の改修・修繕 空き家の片付け・清掃 屋根の補修 外壁の耐震工事 など |
| 申請条件 | 20 歳以上であること 住民基本台帳に記録されている者、または当該空き家の所有権を証明すること 補助金の交付を受けた日から 3 年以上定住すること 暴力団員でないこと など |
| 問い合わせ先 | 三宅村役場臨時庁舎 企画財政課 企画情報係 東京都三宅島三宅村阿古497 TEL:04994-5-0984 |
| 実施機関の公式サイト | 三宅村空き家活用対策事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
渋谷区の外壁塗装の助成金制度|⑯住宅簡易改修支援事業
渋谷区の「住宅簡易改修支援事業」は、渋谷区民が、区が協定を結んでいる区内施工業者を利用して簡易改修をした
見積もりは、東京土建一般労働組合 渋谷支部 「住まいの相談室」(渋谷区幡ヶ谷2-18-6、電話:03-6304-2317)に相談してください。
| 制度名 | 住宅簡易改修支援事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~令和8年1月末(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 土台または基礎の改修工事 屋根・外壁などの改修及び模様替えを伴う外装工事 天井・床・壁などの改修、及び模様替えを伴う内装工事 外階段・ベランダなどの改修及び模様替えを行う外構工事 など |
| 申請条件 | 渋谷区に住民登録をしている個人であること 申請者が対象住宅の所有者、所有者の配偶者、所有者の親または子であること 対象住宅に居住していること 区内にある住宅で、この助成を受けたことがないものであること など |
| 問い合わせ先 | 住宅政策課住環境整備係 東京都渋谷区宇田川町1-1 TEL:03-3463-3548 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅簡易改修支援事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
小金井市の外壁塗装の助成金制度|⑰小金井市住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金
小金井市の「小金井市住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金」は、市民が住宅用新エネルギー機器を設置する
「太陽光発電システム」は上限10万円、「燃料電池」は上限3.5万円、「蓄電システム」は上限4万円など設置する設備によって支給上限額が異なります。
| 制度名 | 小金井市住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/03/10(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 住宅用太陽光発電システムの設置 蓄電システムの設置 断熱窓への交換および設置 屋根や屋上の遮熱塗装 など |
| 申請条件 | 市内に在住していること 対象設備を自ら購入・所有し、使用すること 補助対象期間内に設置が完了し、必要書類が提出できること 機器の設置後に申請すること など |
| 問い合わせ先 | 環境政策課 環境係 東京都小金井市本町6-6-3 TEL:042-387-9817 |
| 実施機関の公式サイト | 小金井市住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
新宿区の外壁塗装の助成金制度|⑱新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度
新宿区の「新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度」は、省エネルギー及び創エネルギー機器等を設置又は施工した
「施工・支払完了後」に申請する補助金です。
| 制度名 | 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/14~2026/03/31(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 太陽光発電システムの導入 エコキュートの導入 家庭用燃料電池の導入 高反射塗料塗布 など |
| 申請条件 | 区内に住所を有する方で、自ら使用する目的で設備を設置していること 区内の集合住宅で、当該住宅に機器等を設置していること 過去に同一機器区分の申請を受けていないこと 未使用品を導入していること など |
| 問い合わせ先 | 環境清掃部-環境対策課 東京都港区芝公園1‐5‐25 TEL:03-5273-3763 |
| 実施機関の公式サイト | 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
新宿区の外壁塗装の助成金制度|⑲木造:耐震改修工事への助成
新宿区の「木造:耐震改修工事への助成」は、耐震改修工事及び簡易耐震改修工事にをした
契約は必ず、交付決定後に行なってください。
| 制度名 | 木造:耐震改修工事への助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震改修工事 簡易改修工事 など |
| 申請条件 | 旧耐震基準で作られた木造2階建て以下の住宅であること 新耐震基準の平成12年より前に着工した木造住宅であること 店舗兼用住宅の場合は、延床面積の過半が住宅用であること 住民税等を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 都市計画部-防災都市づくり課 東京都新宿区歌舞伎町1-4-1 TEL:03-5273-3829 |
| 実施機関の公式サイト | 木造:耐震改修工事への助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
神津島村の外壁塗装の助成金制度|⑳定住化対策事業交付金制度
神津島村の「定住化対策事業交付金制度」は、空き家バンク登録物件の改修・除却・伐開をする
建築基準法に適合する建築物には別途規定があります。対象工事は交付決定後に着手し、年度内に完了する必要があります。
| 制度名 | 定住化対策事業交付金制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 村への移住・定住推進のために適している工事と村長が認めた工事 空き家の除却・取り壊し 空き地の伐開・樹木伐採 耐震工事 など |
| 申請条件 | 補助金申請年度内に本交付金の交付を受けたこと 村税等の滞納がないこと 補助対象物件に5年以上または10年以上居住する意志のある利用であること など |
| 問い合わせ先 | 企画財政課税務係 東京都神津島村904 TEL:04992-8-0011 |
| 実施機関の公式サイト | 定住化対策事業交付金制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
杉並区の外壁塗装の助成金制度|(21)エコ住宅促進助成
杉並区の「エコ住宅促進助成」は、省エネ設備導入と断熱改修をした
耐用期間内は新たに同一世帯で同一種類の対象機器等の助成金の申請はできません。
| 制度名 | エコ住宅促進助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/10~2026/02/27(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 高日射反射率塗装 窓等断熱改修 太陽光発電設置 エコキュート等導入 など |
| 申請条件 | 助成対象機器等が未使用品であること 申請機器ごとの導入要件を満たしていること 申請者、契約者、支払者が同一人であること 令和8年2月27日までに書類提出すること など |
| 問い合わせ先 | 環境課 温暖化対策係 東京都杉並区阿佐谷南1-15-1 TEL:03-5307-0672 |
| 実施機関の公式サイト | エコ住宅促進助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
世田谷区の外壁塗装の助成金制度|(22)世田谷区エコ住宅補助金
世田谷区の「世田谷区エコ住宅補助金」は、省エネルギー住宅にリフォームする
補助金事業の見直しにより、高効率給湯器、家庭用燃料電池、定置型蓄電池システム、小型ポータブル蓄電池については、補助メニューから削除となりました。
| 制度名 | 世田谷区エコ住宅補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025年2月末日(予算の状況により終了)(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 断熱材設置・高断熱浴槽などの設置 太陽光発電(区内業者限定) 窓断熱改修・高断熱ドアの設置 外壁塗装 など |
| 申請条件 | 世田谷区に住民登録がある個人であること 世田谷区内に店舗、営業所などを置く施工業者と契約し、施工すること 助成対象工事費の支払い者であること 申請する建物が区内に存する住宅であること など |
| 問い合わせ先 | 環境政策部 気候危機対策課 東京都世田谷区世田谷4-21-27 TEL:03-5432-2070 |
| 実施機関の公式サイト | 世田谷区エコ住宅補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
世田谷区の外壁塗装の助成金制度|(23)非木造建築物の耐震化
世田谷区の「非木造建築物の耐震化」は、非木造住宅の耐震化工事を行なった
税の優遇内容、適用条件や申告手続き方法などについては、各税の管轄担当部署にお尋ねください。
| 制度名 | 非木造建築物の耐震化 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震診断 補強設計 耐震改修工事 など |
| 申請条件 | 助成対象建築物を所有する個人または法人であること 住民税等の滞納がないこと 増改築を伴う工事ではないこと これまでに同様の助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 防災街づくり担当部 防災街づくり課 耐震促進 東京都世田谷区世田谷4-21-27 TEL:03-6432-7177 |
| 実施機関の公式サイト | 非木造建築物の耐震化サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
千代田区の外壁塗装の助成金制度|(24)ヒートアイランド対策助成
千代田区の「ヒートアイランド対策助成」は、屋上や壁面の緑化、屋上・壁に反射塗料や遮熱塗料等を塗布する工事をした
来庁される際は、必ず事前にご予約ください。
| 制度名 | ヒートアイランド対策助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~令和8年2月13日(金曜日)まで(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 屋上等緑化 敷地内緑化 菜園設置 高反射率塗料などを塗布する など |
| 申請条件 | 区内の建物であり、工事の実施前に申請していること 改修は施工業者が行うこと 類似の助成等を受ける予定またはすでに受けていないこと 住民税や固定資産税等を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境まちづくり部環境政策課エネルギー対策係 東京都千代田区九段南1-2-1 TEL:03-5211-4256 |
| 実施機関の公式サイト | ヒートアイランド対策助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
足立区の外壁塗装の助成金制度|(25)省エネリフォーム補助金
足立区の「省エネリフォーム補助金」は、自宅を省エネ改修した
着工前に申請が必要です。
| 制度名 | 省エネリフォーム補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 令和7年4月11日~令和8年1月30日(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | ガラス交換 窓交換 内窓新設 遮熱塗装 など |
| 申請条件 | 工事着工前であること 等 足立区民で自宅改修であること 区内業者を利用すること 税抜5万円以上の工事であること など |
| 問い合わせ先 | 環境部環境政策課管理係 東京都足立区中央本町1-17-1 TEL:03-3880-5935 |
| 実施機関の公式サイト | 省エネリフォーム補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
足立区の外壁塗装の助成金制度|(26)住宅改良助成
足立区の「住宅改良助成」は、快適で安全な住まいのために住宅改修を行なった
予算に達した場合、申請の受付は終了となります。
| 制度名 | 住宅改良助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 段差の解消 手すりの設置 換気設備の設置工事 玄関脇の手洗機の設置工事 など |
| 申請条件 | 世帯内に65歳以上の方、もしくは要支援・要介護認定を受けている人がいないこと 自身の居住する住宅に工事をすること 区民税等を滞納していないこと 同一改良でこの助成を受けたことがないこと など |
| 問い合わせ先 | 建築室建築防災課耐震化推進第一・第二係 東京都足立区中央本町1-17-1 TEL:03-3880-5317 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅改良助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
足立区の外壁塗装の助成金制度|(27)非木造の住宅・建築物への耐震改修工事等助成
足立区の「非木造の住宅・建築物への耐震改修工事等助成」は、非木造住宅などの建築物の耐震化工事を行なった
全て契約する前に申請を行なってください。
| 制度名 | 非木造の住宅・建築物への耐震改修工事等助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 耐震診断 耐震改修計画 耐震改修工事 除却工事 など |
| 申請条件 | 戸建て住宅または共同住宅または一定以上の危険物保管施設など特定建築物であること 不特定多数の者が利用する建築物で、特定用途かつ一定規模の建物であること 昭和56年5月までに建築された建物であること 耐震診断の助成をすでに受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 建築室建築防災課耐震化推進第一・第二係 東京都足立区中央本町1-17-1 区役所南館11階 TEL:03-3880-5317 |
| 実施機関の公式サイト | 非木造の住宅・建築物への耐震改修工事等助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
台東区の外壁塗装の助成金制度|(28)民間建築物アスベスト対策費(調査・工事)助成
台東区の「民間建築物アスベスト対策費(調査・工事)助成」は、建築物におけるアスベストの含有調査および撤去等の工事を行う
解体を伴う場合は対象外となります。
| 制度名 | 民間建築物アスベスト対策費(調査・工事)助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | アスベスト除去工事 アスベスト封じ込め工事 アスベスト囲い込み工事 アスベスト調査 など |
| 申請条件 | 区内建築物で吹付材が露出した状態であること 区内個人等が所有すること 事前申請を行うこと 解体を伴う工事ではないこと など |
| 問い合わせ先 | 建築課監察担当 東京都台東区東上野4-5-6 TEL:03-5246-1340 |
| 実施機関の公式サイト | 民間建築物アスベスト対策費(調査・工事)助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
台東区の外壁塗装の助成金制度|(29)再生可能エネルギー機器等助成金(住宅向け)
台東区の「再生可能エネルギー機器等助成金(住宅向け)」は、家庭における再生可能エネルギー機器等の導入をする
なお、本制度は必ず工事前に申請をしてください。
| 制度名 | 再生可能エネルギー機器等助成金(住宅向け) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/08/01~予算がなくなり次第終了(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 太陽光発電システム設置 家庭用燃料電池設置 家庭用蓄電池システム設置 共同住宅LED照明改修 など |
| 申請条件 | 区内の建物に新規導入すること 対象機器は未使用品であること 住民税等を滞納していないこと 過去同一の機器等について助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境課 普及啓発担当 東京都台東区東上野4-5-6 TEL:03-5246-1281 |
| 実施機関の公式サイト | 再生可能エネルギー機器等助成金(住宅向け)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
台東区の外壁塗装の助成金制度|(30)高反射率塗料施工助成金制度(住宅・事業所向け)
台東区の「高反射率塗料施工助成金制度(住宅・事業所向け)」は、屋根・屋上部等に高反射率塗料を行なった
なお、本制度は外壁工事の場合は助成金対象外となりますので注意しましょう。
| 制度名 | 高反射率塗料施工助成金制度(住宅・事業所向け) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/08/01~予算がなくなり次第終了(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 屋根屋上高反射塗料施 高反射率防水塗料施 高日射反射防水シート設置 など |
| 申請条件 | 区内建物に新規導入すること 自己所有の建物または所有者の承諾を得ていること 税滞納無いこと 事前申請し決定後工事すること など |
| 問い合わせ先 | 環境課 普及啓発担当 東京都台東区東上野4-5-6 TEL:03-5246-1281 |
| 実施機関の公式サイト | 高反射率塗料施工助成金制度(住宅・事業所向け)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
台東区の外壁塗装の助成金制度|(31)窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け)
台東区の「窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け)」は、窓・外壁等の遮熱・断熱改修をした
すでに着工または完了している工事、また、新築・増改築に伴う工事は対象外です。
| 制度名 | 窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/08/01~予算がなくなり次第終了(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 窓の遮熱・断熱改修 外壁等断熱材設置工事 など |
| 申請条件 | 区内建物に新規導入すること 対象機器は未使用品であること 税滞納が無いこと 過去に同一制度の助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境課 普及啓発担当 東京都台東区東上野4-5-6 TEL:03-5246-1281 |
| 実施機関の公式サイト | 窓・外壁等の遮熱・断熱改修助成金制度(住宅・事業所向け)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
大田区の外壁塗装の助成金制度|(32)非木造建築物の耐震診断・改修
大田区の「非木造建築物の耐震診断・改修」は、耐震性が不足している建築物の地震による倒壊を防止するため、建物の耐震化を行う
契約は、区の助成金交付決定通知後に締結してください。
| 制度名 | 非木造建築物の耐震診断・改修 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/12/19(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 耐震コンサルタント派遣 耐震診断 耐震改修設計 耐震改修工事 など |
| 申請条件 | 住民税を滞納しないないこと 法人住民税を滞納していな法人であること 中小企業に該当する企業であること 住民税を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 防災まちづくり課 東京都大田区蒲田5-13-14 TEL:03-5744-1349 |
| 実施機関の公式サイト | 非木造建築物の耐震診断・改修サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
大田区の外壁塗装の助成金制度|(33)住宅リフォーム助成事業
大田区の「住宅リフォーム助成事業」は、区民が区内の住宅に、区内業者に発注してリフォーム工事を行う
工事開始前に事前申込手続きが必要になります。
| 制度名 | 住宅リフォーム助成事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/08~2026/01/30(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | バリアフリーな床等への改修 トイレ・浴室・給湯器等の設備改修 耐震化工事 アスベスト除去工事 など |
| 申請条件 | 令和7年1月1日時点から助成決定日まで、工事対象住宅に継続して居住する区民であること 助成申請までに大田区の工事対象住宅に住所を定めることができる子育て世帯であること 工事を行う個人住宅の所有者であること 中学生以下の子供と同居し、その子供を扶養する世帯員がいる世帯であること など |
| 問い合わせ先 | 住宅・空家相談窓口(建築調整課住宅政策担当内) 東京都大田区蒲田5-13-14 TEL:03-5744-1343 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム助成事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
大島町の外壁塗装の助成金制度|(34)大島町空き家対策事業補助金
大島町の「大島町空き家対策事業補助金」は、空き家バンク登録物件の所有者や購入・賃借者が、改修を行う
本制度は、事前申請が必要です。詳しくは、政策推進課にお問い合わせください。
| 制度名 | 大島町空き家対策事業補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 空き家の改修 など |
| 申請条件 | おおむね1年以上居住されていない住居であること 町内業者による工事であること 補助金交付後3年以上居住の意思があること、または、3年間空き家バンクに登録すること 過去に同様の補助金を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 政策推進課 東京都大島町元町1-1-14 TEL:04992-2-1444 |
| 実施機関の公式サイト | 大島町空き家対策事業補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
中野区の外壁塗装の助成金制度|(35)木造住宅耐震補強工事助成
中野区の「木造住宅耐震補強工事助成」は、耐震性の不十分な木造住宅の耐震補強工事を行う
助成決定前に工事の契約を行った場合、対象外となります。
| 制度名 | 木造住宅耐震補強工事助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 構造用合板や筋交の取り付け 外壁や軒裏を耐火構造、準耐火構造、防火構造にリフォームする 開口部に金属製サッシの導入 鋼入りガラスの導入 など |
| 申請条件 | 既存住宅の所有者であること 住民税及び既存住宅に係る固定資産税等を滞納していないこと 平成12年5月31日以前に着工された建物であること 地上2階建以下の住宅であること など |
| 問い合わせ先 | 都市基盤部 建築課 耐震化促進係 東京都中野区中野4-11-19 9階 TEL:03-3228-5576 |
| 実施機関の公式サイト | 木造住宅耐震補強工事助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
中野区の外壁塗装の助成金制度|(36)木造住宅建替え等助成
中野区の「木造住宅建替え等助成」は、耐震性の不十分な古い木造住宅の建替え・除却(解体)を行う
建替え助成の場合は助成決定後に解体及び新築工事の契約、除却助成の場合は助成決定後に解体工事の契約をする必要があります。
| 制度名 | 木造住宅建替え等助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 耐震補強工事 建物除却工事 など |
| 申請条件 | 昭和56年5月31日以前に建築された木造在来工法2階建以下の住宅であること 中野区の助成制度を利用して行なった簡易耐震診断の結果が1.0未満で、かつ耐震診断の結果が上部構造評点1.0未満であること 建て替え後の住宅が建築基準法に規定する耐火建築物または順耐火建築物であること 既存住宅の所有者であること など |
| 問い合わせ先 | 都市基盤部 建築課 耐震化促進係 東京都中野区中野4-11-19 9階8-窓口 TEL:03-3228-5576 |
| 実施機関の公式サイト | 木造住宅建替え等助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
中野区の外壁塗装の助成金制度|(37)省エネルギー設備等の設置補助
中野区の「省エネルギー設備等の設置補助」は、地球温暖化対策の推進及び区民の環境意識の向上を図ることを目的として、省エネルギー設備等の設置を行う
予算額に達した時点で受付終了。
| 制度名 | 省エネルギー設備等の設置補助 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/12~2026/02/28(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 太陽光発電システム設置 蓄電システム設置 高断熱窓・ドア改修 エネファーム等高効率給湯の設置 など |
| 申請条件 | 対象設備を区内の建物に設置していること 補助対象設備を設置した住宅に住民登録があること 申請日現在もその住宅に住んでいること 事業者として同じ設備について区の補助金を申請したことがないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境部 環境課 東京都中野区中野4-11-19 TEL:03-3389-1111 |
| 実施機関の公式サイト | 省エネルギー設備等の設置補助サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
東村山市の外壁塗装の助成金制度|(38)住宅修改築費補助制度
東村山市の「住宅修改築費補助制度」は、市民が市内の施工業者により住宅の修改築工事を行う
この制度では、補助金は現金ではなく「東村山アインPay」というデジタル行政ポイントで支給されます。予算を超える申込があった場合は抽選を実施します。
| 制度名 | 住宅修改築費補助制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/07~2026/01/16(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 一部改築工事 水回り設備の取り替えまたは新設工事 建替え工事 など |
| 申請条件 | 住宅の所有者が自ら住んでいる持ち家であること 対象住宅を前年1月1日から現在に至り、所有していること 工事の契約金が20万円以上であること 市内の施工業者が工事を行うこと など |
| 問い合わせ先 | 地域創生部 産業振興課 東京都東村山市本町1-2-3 TEL:042-585-1111(内線:3202) |
| 実施機関の公式サイト | 住宅修改築費補助制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
東村山市の外壁塗装の助成金制度|(39)住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
東村山市の「住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金」は、地球温暖化防止対策を推進するための設備を導入した
この補助金は先着順ではなく、累計申請額が予算額を超過した場合は公開抽選が行われます。補助金の申請は、他の多くの制度とは違い工事の完了後となります。ご注意ください。
| 制度名 | 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/01~2026/01/23(その他) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 太陽光発電設置 蓄電池システム設置 家庭用燃料電池設置 断熱窓改修 など |
| 申請条件 | 自己が居住している市内住宅に機器を設置していること 令和7年1月1日から同年12月31日までに設置が完了していること 未使用の機器であること 本補助金の交付決定後に、アンケートを提出すること など |
| 問い合わせ先 | 環境資源循環部 環境政策課 東京都東村山市秋津町4-17-1 TEL:042-393-5111(内線:3481) |
| 実施機関の公式サイト | 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
日の出町の外壁塗装の助成金制度|(40)日の出町住環境整備事業
日の出町の「日の出町住環境整備事業」は、町民が住宅の改修工事を行う
本制度の利用は、一世帯に対して1回限りです。
| 制度名 | 日の出町住環境整備事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/06/02~2026/02/27(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 住宅本体の修繕・改築 外壁や屋根の塗り替え 庭先の外まわり工事 住環境機能向上工事 など |
| 申請条件 | 町民本人が町内に所有・居住している個人住宅であること 工事完了後も引き続き日の出町に居住する方であること 工事費が税別10万円以上であること 日の出町商工会会員事業者が工事を行うこと など |
| 問い合わせ先 | 産業観光課 商工観光係 東京都西多摩郡日の出町平井3231-1 TEL:042-588-4101 |
| 実施機関の公式サイト | 日の出町住環境整備事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
板橋区の外壁塗装の助成金制度|(41)建築物の耐震化に対する助成(木造以外の建築物)
板橋区の「建築物の耐震化に対する助成(木造以外の建築物)」は、非木造建築物の耐震診断・改修を行う
令和7年度は受付終了しました。事前申請が必要です。
| 制度名 | 建築物の耐震化に対する助成(木造以外の建築物) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震診断費 耐震補強設計費 耐震改修等工事費 建替え・除却工事費 など |
| 申請条件 | 昭和56年以前確認の非木造建築物であること 耐震診断Is値0.6未満であること 交付決定前に契約等着手しないこと 税等の滞納がないこと など |
| 問い合わせ先 | 都市整備部 建築安全課 建築耐震係 東京都板橋区板橋2-66-1 TEL:03-3579-2554(内線:不明) |
| 実施機関の公式サイト | 建築物の耐震化に対する助成(木造以外の建築物)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
板橋区の外壁塗装の助成金制度|(42)木造住宅の耐震化促進事業
板橋区の「木造住宅の耐震化促進事業」は、区民が建築物の耐震改修工事、建替え工事、除却(解体)工事などを行った
令和7年4月1日から限度額等大幅拡充しています。
| 制度名 | 木造住宅の耐震化促進事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/12/05(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震診断 除却工事 補強設計等 耐震改修工事 など |
| 申請条件 | 昭和56年5月31日以前に建築した2階建て以下の住宅であること 建築基準法における重大な違反がないこと 特定地域内にある建築物であること 準耐火以上の対価性能を有する計画であること など |
| 問い合わせ先 | 都市整備部 建築安全課 建築耐震係 東京都板橋区板橋2-66-1 TEL:03-3579-2554 |
| 実施機関の公式サイト | 木造住宅の耐震化促進事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
品川区の外壁塗装の助成金制度|(43)アスベスト除去等助成
品川区の「アスベスト除去等助成」は、区民の不安解消、健康被害の防止を目的として、建物のアスベスト除去を行う
吹付け材でないものは助成の対象となりません。
| 制度名 | アスベスト除去等助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/12/10(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | アスベストの除去工事 など |
| 申請条件 | 対象建築物を所有する個人及び中小企業者・管理組合の代表者・そのほか区長が必要と認める人であること 品川区内の申請者の自宅及び従業員の社宅、業務に関する事務所、作業所、店舗、倉庫、駐車場であり、建築基準法に則った建物であること 令和8年2月13日までに完了報告を提出できること 過去に同一の補助金を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境課 指導調査係 東京都品川区広町2-1-36 TEL:03-5742-6751 |
| 実施機関の公式サイト | アスベスト除去等助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
品川区の外壁塗装の助成金制度|(44)しながわゼロカーボンアクション助成
品川区の「しながわゼロカーボンアクション助成」は、ゼロカーボン実現へ向け太陽光・給湯器等を導入した
予定件数に達し次第、受付終了となります。
| 制度名 | しながわゼロカーボンアクション助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/26~2026/03/31(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 高効率給湯器(エコキュト等)設置 太陽光発電システム設置 エネファームの設置 省エネルギー家電の導入 など |
| 申請条件 | 対象メニューごとに同一年度内において、各一回限りであること 同一の対象機器に対して複数人が申請をしていないこと 対象機器等は未使用であること 対象機器について区の他の助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境課 環境管理係 東京都品川区広町2-1-36 TEL:03-5742-6949 |
| 実施機関の公式サイト | しながわゼロカーボンアクション助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
品川区の外壁塗装の助成金制度|(45)耐震化支援事業
品川区の「耐震化支援事業」は、区内の耐震基準を満たない建築物の耐震化工事を行う
令和9年度まで木造住宅の助成を拡充しています。
| 制度名 | 耐震化支援事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/12/05(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震診断 耐震改修工事 耐震シェルターの導入 老朽化した住宅の除去工事 など |
| 申請条件 | 平成12年5月31日以前に建てられた木造2階以下の住宅であること 昭和56年6月1日以降に建てられた住宅は、在来軸組工法であること 改修後は耐震基準を満たした住宅になっていること 接道要件を満たした建物であること など |
| 問い合わせ先 | 建築課 耐震化促進担当 東京都品川区広町2-1-36 TEL:03-5742-6634 |
| 実施機関の公式サイト | 耐震化支援事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
品川区の外壁塗装の助成金制度|(46)住宅改善工事助成事業
品川区の「住宅改善工事助成事業」は、区民が区内の住宅に、省エネ性を高める工事やバリアフリー化改修を行う
申し込みは必ず工事前に行ってください。
| 制度名 | 住宅改善工事助成事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/01/30(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 遮熱性塗装 節水型便器設置 手すり設置 屋根の軽量化 など |
| 申請条件 | この制度を初めて利用すること 工事着工前で、令和8年2月27日までに工事完了及び助成申請書を提出できること 住民税を滞納していないこと 区内施工業者に発注して行う工事であること など |
| 問い合わせ先 | 住宅課 住宅運営担当 東京都品川区広町2-1-36 TEL:03-5742-6776 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅改善工事助成事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
文京区の外壁塗装の助成金制度|(47)新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成
文京区の「新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成」は、新エネルギー・省エネルギー設備を設置した
予算がなくなり次第受付終了となります。
| 制度名 | 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/01~2026/03/02(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 太陽光発電システムの設置 蓄電システムの設置 雨水タンクの設置 高日射反射率塗料塗布 など |
| 申請条件 | 対象期間内に自己所有または兼用の建物に対象設備を設置していること 未使用品を設置していること 販売目的の住宅に設置しないこと 住宅の所有者が複数の場合は、所有者全員の同意を得ていること など |
| 問い合わせ先 | 資源環境部環境政策課脱炭素担当 東京都文京区春日1-16-21 TEL: 03-5803-1276 |
| 実施機関の公式サイト | 新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
豊島区の外壁塗装の助成金制度|(48)豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅)
豊島区の「豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅)」は、CO2削減のため省エネ機器を導入した
助成対象機器などの施工および支払いが完了した後、必要書類一式の提出が必要です。
| 制度名 | 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/05/01~2026/03/02(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 太陽光発電システム設置 蓄電システム設置 窓の断熱改修 エネファーム設置 など |
| 申請条件 | 区内居住者で未使用機器を設置すること 契約者・領収書名義が同一であること 同一世帯で、同機器の重複受給を受けないこと 施工・支払い完了後に申請すること など |
| 問い合わせ先 | 環境政策課事業グループ 東京都豊島区南池袋2-45-1 TEL:03-3981-2771 |
| 実施機関の公式サイト | 豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
北区の外壁塗装の助成金制度|(49)木造民間住宅耐震改修工事事業
北区の「木造民間住宅耐震改修工事事業」は、木造住宅の耐震改修工事を行なった
この助成制度は、建築物の耐震性を保証するものではありませんので、ご留意ください。
| 制度名 | 木造民間住宅耐震改修工事事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2025/11/30(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 基礎補強等 耐力壁設置 柱梁緊結 屋根改修 など |
| 申請条件 | 北区内にある平成12年5月31日以前に建築着手した、主要構造部が木造であり、かつ階数が2階建てかで地階を有しない住宅であること 耐震診断資格者が行う診断であること 新耐震基準木造住宅にあっては、接合部の仕様の把握に努めるものであること この事業は助成金または同種の助成金等を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | まちづくり部 建築課 構造・耐震化促進係 東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎7階4- TEL:03-3908-1240 |
| 実施機関の公式サイト | 木造民間住宅耐震改修工事事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(50)地球温暖化防止設備導入助成
墨田区の「地球温暖化防止設備導入助成」は、区民が区内に所有する住宅に、省エネ性を高める工事をしたり、創エネ機器を導入した
1つの建物について助成対象各1回のみ申請できます。
| 制度名 | 地球温暖化防止設備導入助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~2026/02/27(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 遮熱塗装熱交換塗装・高反射率塗装 建築物断熱改修(断熱材)壁・床等の断熱強化 建築物断熱改修(窓)窓の断熱強化 直管型LED照明器具 など |
| 申請条件 | 使用する設備等がすべて未使用品であること 着工の1ヶ月〜7営業日前までに申請していること 令和8年3月17日までに区による完了審査に合格すること 住民税を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境保全課 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6207 |
| 実施機関の公式サイト | 地球温暖化防止設備導入助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(51)木造住宅耐震改修促進助成事業
墨田区の「木造住宅耐震改修促進助成事業」は、木造住宅の耐震改修をした
本制度は必ず工事前に申請をしてください。
| 制度名 | 木造住宅耐震改修促進助成事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 耐震補強壁設置工事 屋根・基礎補強工事 補強金物取付工事 その他耐震性能向上工事 など |
| 申請条件 | 旧耐震又は新耐震(~H12)木造住宅で耐震性不足と判定されたこと 所有者または承諾を得た者であること 住民税滞納が無いこと 工事契約前に申請し区の通知を受けること など |
| 問い合わせ先 | 不燃・耐震促進課 不燃化・耐震化担当 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6269 |
| 実施機関の公式サイト | 木造住宅耐震改修促進助成事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(52)防火・耐震化改修促進助成事業
墨田区の「防火・耐震化改修促進助成事業」は、区民が安全に暮らせるように古い建物の防火・耐震性能の向上を行うリフォームをする
本制度には「特定区域加算」「耐震改修加算」「協調加算」があり、最大200万円の助成が可能です。
| 制度名 | 防火・耐震化改修促進助成事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 外壁屋外側の防火・耐震化改修 外壁屋内側の防火・耐震化改修 開口部の防火・耐震化改修 軒裏の防火・耐震化改修 など |
| 申請条件 | 旧耐震基準で建築された住宅であること 耐震診断を受けていること 販売目的の目的の改修ではないこと など |
| 問い合わせ先 | 不燃・耐震促進課 不燃化・耐震化担当 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6269 |
| 実施機関の公式サイト | 防火・耐震化改修促進助成事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(53)住宅設備改善費助成
墨田区の「住宅設備改善費助成」は、重度の肢体不自由の方の日常生活を容易にする目的で、住宅の改善を行う
介護保険の対象者は、実工事価格が介護保険住宅改修費の支給限度額を超える場合のみ助成の対象となります。
| 制度名 | 住宅設備改善費助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 中規模改修 屋内移動設備 階段昇降機 など |
| 申請条件 | 区内に住む65歳以上の高齢者がいる家庭であること(場合によっては60~64歳の方も対象) 設備改修の補助金を受ける場合は要支援1、2または要介護1~5であること 世帯の中に区市町村民税所得割額が46万円以上の方がいないこと など |
| 問い合わせ先 | 障害者福祉課 障害者相談係 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6165 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅設備改善費助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(54)墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け)
墨田区の「墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け)」は、高齢者向けの住宅として空き家をバリアフリー化した
契約締結前の申請が必要です。
| 制度名 | 墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
|
| 対象工事 | 手すり設置・浴室、便所の改修 共用廊下の段差解消工事 屋根・外壁リフォーム キッチン・台所の改修工事 など |
| 申請条件 | 区内の民間賃貸住宅であること 改修後1戸以上空き住戸があること 申請者が住民税等の滞納が無いこと 同一工事で他制度助成を受けないこと など |
| 問い合わせ先 | 住宅課 計画担当 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6215 |
| 実施機関の公式サイト | 墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(高齢者世帯等向け)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
墨田区の外壁塗装の助成金制度|(55)墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け)
墨田区の「墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け)」は、民間賃貸住宅の空き住戸や空き家を住宅確保要配慮者向けの専用住宅として改修する
契約締結前の申請が必要です。
| 制度名 | 墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け) |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 費用算定を専門家に依頼する費用 改修計画作成費 改修工事 共有部のバリアフリー化工事 など |
| 申請条件 | 区内の民間賃貸住宅であること 改修工事後に専用住宅としての空き住戸があること 改修後に台所、便所、収納及び浴室があること 借地の場合、地主から改修及び住宅供給の許可が下りていること など |
| 問い合わせ先 | 都市計画部 住宅課 計画担当 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL:03-5608-6215 |
| 実施機関の公式サイト | 墨田区民間賃貸住宅改修支援事業(住宅確保要配慮者向け)サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
目黒区の外壁塗装の助成金制度|(56)住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成制度
目黒区の「住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成制度」は、目黒区内にある住宅に再生可能エネルギー設備や省エネ機器の導入をする
予算額に達し次第受付終了とします。
| 制度名 | 住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成制度 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/06/01~2026/01/09(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 太陽光発電システムの設置 家庭用蓄電システムの導入 エネファームの導入 エコキュートの導入 など |
| 申請条件 | 目黒区民であること 区民税等の滞納がないこと 設備の設置場所に居住、または居住予定であること 過去に同一種類の対象設備について目黒区の助成を受けていないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境政策課 温暖化対策係 東京都目黒区上目黒2-19-15 TEL:03-5722-9034 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成制度サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
目黒区の外壁塗装の助成金制度|(57)住宅リフォーム資金助成
目黒区の「住宅リフォーム資金助成」は、区民が区内の住宅に、区内業者に発注してリフォーム工事を行う
一つの住宅につき、一回限りの助成です。
| 制度名 | 住宅リフォーム資金助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~令和8年3月31日完了まで(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 浴室・トイレ・キッチン・洗面所などの改修 床・壁紙の張替え 間取り変更 屋根・外壁などの改修工事 など |
| 申請条件 | 区内の業者が施工していること 工事開始前に申請していること 令和8年3月31日までに工事及び支払いが完了していること 国、東京都のリフォーム工事助成を申請していないこと など |
| 問い合わせ先 | 住宅課 居住支援係 東京都目黒区上目黒2-19-15 TEL:03-5722-9878 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅リフォーム資金助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
目黒区の外壁塗装の助成金制度|(58)住宅・建築物土砂災害対策改修助成
目黒区の「住宅・建築物土砂災害対策改修助成」は、土砂災害特別警戒区域内にある住宅・建築物等の土砂災害対策改修工事を行う
申請に先立ち、必ず事前相談を行ってください。
| 制度名 | 住宅・建築物土砂災害対策改修助成 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/04/01~(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 構造耐力を有する外壁への改修工事 塀の設置 など |
| 申請条件 | 土砂災害特別警戒区域内の住宅または居室を有する建物であること 土砂災害特別警戒区域に指定される前に建築されていて、土砂災害への構造耐力上の安全性を有していないこと 土砂災害対策改修を行い、土砂災害に安全な構造となること 住民税及び固定資産税を滞納していないこと など |
| 問い合わせ先 | 建築課 耐震化促進・狭あい道路整備係 東京都目黒区上目黒2-19-15 TEL:03-5722-9490 |
| 実施機関の公式サイト | 住宅・建築物土砂災害対策改修助成サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
利島村の外壁塗装の助成金制度|(59)利島村定住促進空き家活用事業
利島村の「利島村定住促進空き家活用事業」は、村内に所在する空き家を改修して定住する
空き家の改修・購入補助を受けられるのは、事業費が50万円以上で、事業実施後1年以内に申請する必要があります。また補助は1回限りです。
| 制度名 | 利島村定住促進空き家活用事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 不明(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 耐震改修 間取り変更 屋根外壁の補補強 基盤の補強 など |
| 申請条件 | 村内にある個人又は法人所有の家屋で、現に居住者がその家屋にいない者であること 空き家提供者は、利島村空き家バンク登録申込書(様式第1号)に詳細な図面や写真等を添えて、村長に提出すること 登録状況に変更がある場合、その変更の10日前までに利島村空き家バンク登録内容変更書(様式第2号)を村長に提出すること 第三者に譲渡し、又は担保に供しないこと など |
| 問い合わせ先 | 環境建設課 東京都利島村248 TEL:04992-9-0014 |
| 実施機関の公式サイト | 利島村定住促進空き家活用事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
立川市の外壁塗装の助成金制度|(60)結婚新生活支援事業
立川市の「結婚新生活支援事業」は、婚姻届受理時の年齢が夫婦共に39歳以下の場合に、結婚に伴う住宅取得又は住宅賃借、引越、リフォームをおこなう
婚姻届の受理日や支払日がそれぞれ指定期間内であること、所得要件や立川市への住民登録など複数の要件を満たすことが必要です。
| 制度名 | 結婚新生活支援事業 |
|---|---|
| 受付期間 | 2025/07/01~2026-03-31(先着) |
| 助成金額 |
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| 対象工事 | 住宅のリフォーム 住宅の購入 住宅賃借 引っ越し など |
| 申請条件 | 婚姻届を令和7年4月1日~令和8年3月31日に提出し受理されていること 夫婦とも婚姻日の年齢が39歳以下であること 令和6年1月1日~令和6年12月31日の合計所得が500万円未満であること、貸与型奨学金返還額は控除可 新生活の拠点として立川市に夫婦とも住民登録していること など |
| 問い合わせ先 | 企画政策課 東京都立川市泉町1156-9 TEL:042-528-4302 |
| 実施機関の公式サイト | 結婚新生活支援事業サイト |
| 工事種別の対応可否 | △(条件による) |
東京都の市区町村別の助成金制度
東京都内の市区町村別の助成金制度については、以下のリンクからご確認いただけます。
- 東京都全体の助成金制度
- あきる野市の助成金制度
- 稲城市の助成金制度
- 羽村市の助成金制度
- 葛飾区の助成金制度
- 御蔵島村の助成金制度
- 江戸川区の助成金制度
- 江東区の助成金制度
- 港区の助成金制度
- 荒川区の助成金制度
- 国分寺市の助成金制度
- 国立市の助成金制度
- 狛江市の助成金制度
- 三鷹市の助成金制度
- 三宅島三宅村の助成金制度
- 渋谷区の助成金制度
- 小笠原村の助成金制度
- 小金井市の助成金制度
- 小平市の助成金制度
- 昭島市の助成金制度
- 新宿区の助成金制度
※その他42市区町村の情報は、東京都全体ページからご確認いただけます。
東京都の外壁塗装助成金の申請方法
助成金は申請手続きが複雑で、審査や交付決定までに時間がかかることがあります。利用する場合は、契約している業者もしくは自治体に早めに相談してください。
申請の流れ(一般的な例)
必ず「交付決定通知書」が届いてから着工してください。交付決定前に着手した工事は補助対象にならないためです。
| STEP | 誰が | 手順 |
|---|---|---|
| 1 | 申請者(工事発注者) | 工事業者に見積もり依頼 |
| 2 | 申請者(工事発注者) | 提出書類作成・提出 |
| 3 | 自治体 | 提出書類の受理 |
| 4 | 自治体 | 交付に関して審査・選考 |
| 5 | 自治体 | 交付・不交付の決定、「交付決定通知書」の発行 |
| 6 | 申請者(工事発注者) | 契約・着工 |
| 7 | 申請者(工事発注者) | 工事完了・業者への支払い完了 |
| 8 | 申請者(工事発注者) | 事業完了報告の提出書類作成・提出 |
| 9 | 自治体 | 必要に応じて現場確認 |
| 10 | 自治体 | 申請者へ補助金支払い |
まとめ
以上、東京都の外壁塗装助成金についての解説でした。
東京都の助成金制度の特徴
東京都の住宅助成制度は、都市部特有の「脱炭素社会への転換」と「密集地・老朽化への防災対策」を極めて高い補助水準で推進しているのが最大の特徴です。 主なポイントは以下の4点です。
主な特徴は以下の3点です。
・「全国トップクラスの省エネリフォーム支援」:東京都(上限130万円)や品川区(上限300万円)、葛飾区(上限100万円)など、断熱改修や創エネ機器の導入に非常に手厚い予算が割かれています。特に東京都の制度は、窓やドアの断熱化だけで130万円という高額設定になっており、ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)水準への引き上げを強力に後押ししています。
・「命を守る「耐震・不燃化」への集中投資」:密集住宅地を抱える中野区(最大400万円)、墨田区(最大200万円)、江戸川区(最大200万円)などでは、旧耐震住宅の建て替えや耐震補強に巨額の助成を行っています。単なる補強だけでなく、外壁の防火改修やアスベスト除去(港区:最大200万円)もメニューに含まれており、都市の不燃化と安全確保を最優先事項としている姿勢が鮮明です。
・「デジタル通貨やポイントによる地域還元」:東村山市の「東村山アインPay」や寒川町の「さむかわPay」など、補助金を現金ではなく地域限定のデジタルポイントで支給する自治体が増えています。これは、住宅改修という大きな個人消費をきっかけに、地元の商店やサービスへ資金を循環させ、地域経済を活性化させる戦略的な設計です。
・「空き家を「定住の武器」にする島しょ部の挑戦」:三宅村(最大100万円)や神津島村(最大150万円)、利島村(最大200万円)といった島しょ部では、空き家バンク登録物件の改修に非常に手厚い補助を設定しています。若年層の移住・定住を促すため、都会にはない「広い住まいを安く直して住む」という選択肢を、強力な金銭的支援でパッケージ化しています。
東京都とその周辺自治体の住宅助成は、世界的な潮流である「カーボンニュートラル」と、都市特有の課題である「震災対策」を両立させるために、非常に洗練された制度運用を行っています。
注意点として、多くの自治体で「工事着工前の申請」が鉄則であり、かつ江東区や墨田区のように「区内施工業者の利用」が条件となるケースが多いため、まずは地元の工務店に相談するのが賢明です。また、人気のある制度は年度の前半で予算が終了することが多いため、検討中の方は早めに窓口へ事前相談に行くことをおすすめします。
外壁塗装をお考えの際は、新築時のハウスメーカーよりも、地元の施工業者に相談するほうが、安くて高品質な工事を受けられるためオススメです。
また助成金を受け取るための条件として、地元の業者が指定されている場合も多いです。
当ページからも、あなたの家の外壁塗装の適正金額をチェックしたり、業者からの相見積りを取り寄せることができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
