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【2024年版】ファイン4Fセラミックの特徴は?費用・長所・短所を他の有力塗料と徹底比較

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本記事では、外壁用塗料に「ファイン4Fセラミック」をご検討中の方に向けた解説を行います。

「ファイン4Fセラミック」は塗料としては高級な部類に入り、性能には弱点も見当たりません。
なので、コスト面で他の塗料との比較検討が重要になってきます。

そこで本記事では、

・「ファイン4Fセラミック」はどんな塗料なのか?

にとどまらず、

・あなたの予算、環境、希望に合っているか?
・向いている人、向いていない人の場合分け
・同じ性能でより安いもの、同じ費用でより性能が良いもの

までを、徹底解説しています。

あなたの外壁リフォームのお役に立てば幸いです。

本記事のポイント

「ファイン4Fセラミック」は高価格・長耐用な最上グレードの塗料
・美観に優れ、かつ長持ちする
・より安価で同等の耐久年数がある「ラジカル制御型塗料」も含めた検討をオススメ
・同等価格・耐用年数で断熱効果も得られる「ガイナ」も要検討

まず外壁塗装の塗料の基礎知識を知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

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尚、こちらの記事での価格・耐用年数は執筆時点の情報をもとに紹介しています。

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目次

「ファイン4Fセラミック」とは? 「フッ素塗料」とは?

[hx id=”1″]「ファイン4Fセラミック」とは? 「フッ素塗料」とは?[/hx]
「ファイン4Fセラミック」とは、大手塗料メーカーの「日本ペイント」が製造販売する外壁用塗料です。

【表:「ファイン4Fセラミック」の基本データ】

樹脂 フッ素
メーカー 日本ペイント株式会社
設計価格 5,880~6,680円/㎡
耐用年数 15~20年
適用下地 サイディング・モルタル・コンクリート・ALC・ 鉄部(アルミ・ステンレス等)
光沢の種類 4種(ツヤあり、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ)

住宅用塗料としては最高級の「フッ素(樹脂)塗料」で、フッ素塗料のなかでも現在の定番商品となっています。

長い分類名「ターペン可溶2液超低汚染形 4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料」とは?

「ファイン4Fセラミック」には、「ターペン可溶2液超低汚染形 4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料」と非常に長い分類名がつけられています。

内容を簡単に言い換えると「弱油性」「プロ用」「汚れが非常につきにくい」「セラミックが少し混ざったフッ素樹脂塗料」といった意味になります。

「ターペン可溶」とは

「弱溶剤系」と同様の意味です。

「ターペン」とはシンナーの一種で、刺激が比較的弱めのものです。
これを溶剤として使用すると、塗料は弱溶剤系(油性)に分類されます。

「2液」とは

使用前に、硬化剤との混合作業が必要な塗料のことです。
反対に、開缶してすぐに使用できる塗料を「1液(型)」と言います。

機械を使用する混合作業があること、塗料が固まるまでの時間が短いことから、1液型よりも取り扱いが難しく、プロ向けの塗料と言えます。
ひきかえに、1液型よりも塗膜の耐久性に優れ、多くの素材に塗装可能とされています。

2液形塗料について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

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「超低汚染型」とは

雨シミ等の汚れに強い性質があることをあらわします。

雨が降った場合、塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、汚れを定着させず流し落とす効果が期待できます。

各社から出ている他塗料でも見かけることの多い表記ですが、規格があるわけでなく、各々のメーカーが当社比でつけているものです。

「4フッ化フッ素(樹脂)」とは

樹脂中のフッ素の状態です。
塗料の成分を単量体(*)まで分解したときに、ひとつの単量体に4つのフッ素原子が含まれているため、「4フッ化」フッ素樹脂と呼ばれます。

以前のフッ素樹脂は、3つのフッ素原子が使用された「3フッ化フッ素樹脂」が主流でしたが、4フッ化フッ素樹脂の登場により、フッ素塗料の耐久性が向上しました。

画像出典:ファイン4Fセラミック カタログ – 日本ペイント(PDF)

*単量体とは、小さな分子の集まり。「モノマー」とも呼ばれる。モノマーを「重合」という化学反応で繋げたものを「ポリマー」と呼ぶ。多くの合成樹脂は、重合反応により液体から固体への状態変化を経ています。

セラミック変性樹脂

ベースとなる樹脂に、無機系であるセラミック樹脂を加えていることをあらわします。
「ファイン4Fセラミック」の場合は、「フッ素樹脂+無機系樹脂」となります。

無機系樹脂の添加により、塗膜の低汚染性の向上が期待できます。

フッ素塗料とは? ー もっとも高グレードな塗料用樹脂

そもそも、「ファイン4Fセラミック」の属する「フッ素(樹脂)塗料」とは、どのような塗料なのでしょうか。

住宅用塗料の樹脂には大きく分けて4種類あり、樹脂の違いが耐久性・価格にあらわれます。
そのなかで、フッ素を主に使用した塗料はもっとも高グレードに分類されています。

【表:塗料用樹脂4種類の比較】

樹脂・商品耐久年数(外壁用)実勢価格(/㎡)特徴
アクリル5~7年1,400円~1,600円最安価。住宅にはほぼ使われない
ウレタン7~10年1,700円~2,200円価格が安いがやや低耐久
シリコン8~13年2,200円~3,000円最もバランスに優れる
フッ素15年~20年3,800円~4,800円高耐久だが価格が高い

フッ素塗料について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

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「ファイン4Fセラミック」のメリット・デメリットは?

では、「ファイン4Fセラミック」の性能や特徴からわかる、メリット・デメリットを見ていきましょう。

「ファイン4Fセラミック」のメリット

耐用年数が長い

「約15~20年」という長い耐久年数をもちます。
価格こそ高価ですが、長期間でみた場合の塗り替えリフォームの回数が減るので、トータルコストで安く済む場合がほとんどです。

例として、同じ塗装面積の家で、フッ素塗料を使い続けた場合の出費と、ひとつ下のグレードであるシリコン塗料を使い続けた場合の出費の差を、例としてあらわしました。
塗料の材工費以外の費用(足場代・諸経費など)はどちらも75万円で固定されています。

【図:「ファイン4Fセラミック」と汎用シリコン塗料のトータルコスト比較】

塗料代は高くとも、工事回数が少なくなれば、長い目でみてトータルコストが削減できるのが、おわかりいただけるかと思います。

光沢が長持ちする

日光にさらされても光沢を長期間保つ性能、[text style=”15″ extra-class=”u-txt–strong”]「耐候性」が高い[/text]塗料です。
15年を経過しても、塗りたての光沢を約90%保つことができるという試験結果をもっています。

また、「超低汚染性」を持ち合わせているため汚れにも強く、美しい外壁の品質を長期間保つことができます。

不燃性が高い

太陽光に対する耐候性が高いことは前述の通りですが、加えてフッ素の性質として、高い不燃性を持っています。

万一の火事や、自宅ではなく隣家の火災の場合の類焼を少しでも減らすことができるでしょう。

耐薬品性

耐薬品性とは、酸・アルカリなどに対しての耐久性の高さのことで、フッ素は耐薬品性の高い物質であることからくる特徴です。

塗料の場合は、酸性雨から塗膜を守るのに役立ち、美観の維持に寄与します。

非粘着性、低摩擦性

これもフッ素自体のもつ性質です。

「非粘着性」により、ホコリや排気ガスの汚れをはじくことができます。
また、「低摩擦性」により、付いてしまった汚れを落ちやすくする効果もあります。

フッ素塗料は、美観の維持に関わる効果を特に多くもつ塗料と言えるでしょう。

「ファイン4Fセラミック」のデメリット

初期費用が高い

「ファイン4Fセラミック」の塗料価格は、実勢価格で約3,600円~4,660円(*)と高めです。
ひとつ下のグレードのシリコン塗料が約2,200~3,000円ですが、平均値を比べても「1,530円/㎡」の差があります。
仮に外壁の面積を150㎡とすると、塗料代に229,500円の差が出ます。
1回あたりのリフォーム費用は、シリコン塗料などを使う場合と比べて高額となります。

*下地の形状などにより、平米あたりの価格に幅がうまれます。

シンナー臭がある

「ファイン4Fセラミック」は、弱溶剤系(油性)塗料のため、シンナー臭がします。
強溶剤系塗料に比べればまだニオイは少ないものの、苦手な人にとってはデメリットとなるでしょう。

ツヤ無しの壁にできない

「ファイン4Fセラミック」のカラーは、すべて光沢つきです。
ツヤの度合いこそ4種類(ツヤあり、7分ツヤ、5分ツヤ、3分ツヤ)から選択可能ですが、完全にツヤのないマットな仕上がりすることはできません。

さらに、高弾性(*)版の「ファイン4Fセラミック」には「ツヤあり(=10分ツヤ)」のものしかありません。

*高弾性塗料:塗膜に伸縮性をもたせた、ヒビ割れに強い塗料。

人によってはデメリット:「4フッ化フッ素塗料」は実用化から日が浅い

「ファイン4Fセラミック」に使用されている「4フッ化フッ素」。この成分の塗料樹脂としての実用化はここ10年間のことで、公称の耐用年数である20年はまだ経過していません。
もちろん「4フッ化フッ素(樹脂)」の性能・品質向上の効果は高く、専門家の間でも実用には何ら問題ないとはされています。しかし、実際の住宅環境で想定通りの耐用年数があるかを重視する人には、この点もデメリットと言えるでしょう。

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「ファイン4Fセラミック」がオススメなのはどんな人?

これまでの性能、特徴、メリット・デメリットから、「ファイン4Fセラミック」がピッタリなのはどのような場合か見ていきましょう。

初期費用に余裕がある人

「ファイン4Fセラミック」は塗料代が高価ですが、長い目で見るとシリコン塗料を使用した場合よりもお得になる場合がほとんどです。

【(再掲)表:「ファイン4Fセラミック」と一般的なシリコン塗料のトータルコスト比較】

ツヤのある外壁にしたい人

豊富な光沢のバリエーションと、さまざまな防護機能がフィットします。

ツヤがある壁のほうが好みで、塗りたての美観を長持ちさせたいのであれば、向いている塗料です。

大きめの家に住んでいる人

自宅が広ければ、リフォームのたびの工事費も多くなります。
そこで、最大限長持ちする塗料を使うことで、期間でみた工事回数を減らし、費用を節約するのがオススメです。

大きくない家に住んでいる方に比べて、耐用年数の長い塗料を選ぶメリットが大きくなります。

あまり向いていない人は…

初期費用をなるべく抑えたい人

「ファイン4Fセラミック」は、期間でみたトータルコストは優秀ですが、初期費用がやや高くなります。
初期費用とトータルコスト、どちらも重視したい場合は、「シリコン塗料」か「ラジカル制御型塗料」がオススメです。

ふたつのうち、「耐用実績」「光沢のある仕上がり」を重視するのならば、「ファインシリコンフレッシュ」などの外壁用シリコン塗料を、
「耐用年数の長さ」「低刺激、低臭気」を重視するならば、「プレミアムシリコン」などの「ラジカル制御型塗料」がオススメです。

また、外壁と屋根を同時にリフォームするのならば、「屋根をフッ素」「外壁はシリコン」塗料を選んで、さらに次のリフォームのタイミングを合わせ、工事費を抑える方法も考えられます。

「ラジカル制御型塗料」について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

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ツヤのない外壁にしたい人

「ファイン4Fセラミック」の色は、光沢のあるもののみとなります。

ツヤなしの壁にしたいのであれば、同等予算の塗料では「ガイナ」という断熱塗料をオススメします。
夏冬の空調効率が上がることで人気の、屋根・外壁用塗料です。

「ガイナ」について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

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油性塗料のシンナー臭が苦手な人

家族に目鼻が敏感な人や、ニオイが苦手な人がいる場合は、水性塗料のほうがオススメです。

近年、水性塗料の耐久性の向上が進んでいます。
耐久性において、油性塗料の優位性はさほどなくなってきた(*)と考える専門家も増えてきています。

水性塗料にもフッ素樹脂塗料は存在し、エスケー化研「水性セラタイトF」などが該当します。

*監修者へのヒアリングによる

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「ファイン4Fセラミック」を検討中なら知っておきたい別の塗料

「ファイン4Fセラミック」は優秀な塗料ですが、
・「より安価で、近い年数の耐用年数がある塗料」
・「同程度の価格・耐用年数で、さらに特殊効果がある塗料」
が別に存在します。

安価かつフッ素にせまる高耐久性「ラジカル制御型塗料」

フッ素塗料よりひとつ下のシリコン塗料と同等価格で、耐用年数はフッ素の下限と同程度ある、近年人気の外壁用塗料です。

なかでも、エスケー化研「プレミアムシリコン」(耐用:14~16年)や、関西ペイント「アレスダイナミックTOP」(耐用:約15年)が、耐用年数の期待値と価格のバランスがよく、オススメできます。

【表:「ファイン4Fセラミック」と「プレミアムシリコン」費用比較】

「ファイン4Fセラミック」「プレミアムシリコン」
実勢価格(/㎡)3,600円~2,220円(メーカー価格)
材料・施工費用
(例:設計価格*150㎡)
540,000円~333,000円~
耐用年数約15~20年約14~16年
30年間で発生する
塗り替え回数
約1.5~2回約2回
トータルコスト
(材工費用×工事回数)
約81~108万円約67万円

「プレミアムシリコン」について詳しく知りたい人は、下の記事をご覧ください。

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同等費用・耐久年数で「断熱効果」がついてくる「ガイナ」

「ガイナ」は水性のシリコン塗料ですが、フッ素塗料と同等の「15~20年」の耐久年数を持ちます。価格も同等なうえに、「ファイン4Fセラミック」にない「遮熱・断熱効果」をもっています。

「遮熱効果」とは日射熱を反射して夏場の室温や建材の熱損傷を抑える効果、「断熱効果」とは室温が外気温の影響を受けるのを遮断する効果のことです。
メリットとして、夏場・冬場の冷暖房効率アップが見込めます。

【表:「ファイン4Fセラミック」と「ガイナ」費用比較】

「ファイン4Fセラミック」「ガイナ」
実勢価格(/㎡)3,600円~3,800円(*)
材料・施工費用
(例:設計価格*150㎡)
540,000円~570,000円~
耐用年数約15~20年約15~20年
30年間で発生する
塗り替え回数
約1.5~2回約1.5~2回
トータルコスト
(材工費用×工事回数)
約81~108万円約86万~114万円
相違点光沢色のみ
美観が長持ち
遮熱・断熱効果アリ
非光沢色のみ
汚れに弱い

「ファイン4Fセラミック」と比べたときの「ガイナ」のデメリットは、「ツヤなし」しかない点と、表面が汚れに弱い点です。

汚れへの弱さについては、別途表面のコーティング(約600円/㎡)で対策は可能です。

どちらを選ぶかについては、「ツヤ・美観」を重視する場合は「ファイン4Fセラミック」「断熱効果」に魅力を感じる場合は「ガイナ」の検討をオススメいたします。

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まとめ:コスト・機能面で無視できない他候補あり。慎重に検討を

「ファイン4Fセラミック」の使用を検討している場合は、近い耐用年数をもち、価格はより安い「ラジカル制御型塗料」や同等価格かつ耐用年数で断熱遮熱機能のある「ガイナ」とも比較して判断されることをおすすめします。

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参考記事・ウェブサイト
▼インターネット
日本ペイント Duflonファイン4Fセラミック

エスケー化研 プレミアムシリコン

日進産業 ガイナ

斎藤 善孝・塚本 朗 (1992).フッ素樹脂の最近の用途

▼書籍
小林敏勝『わかる! 使える! 塗料入門』(日刊工業新聞社 2018)
平野八州夫『住まいのリフォーム 外壁塗り替え塗装入門』(慧文社 2008)

▼専門家(ヒアリング)
株式会社POD 代表 長谷川佳広 氏

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