京都府宇治市の外壁の塗装、屋根の塗装を250〜300万円で施工
外壁塗装
屋根塗装
一戸建て / 築36年
投稿日:2026年09月27日
物件種別
一戸建て
物件所在地
京都府宇治市
築年数
36年
工事内容
外壁の塗装、屋根の塗装
工事金額
250〜300万円
工期
18日
工事前の状況
外壁材
モルタル
屋根材
セメント瓦
劣化状況
ひび割れ、色あせ
工事について
ご要望
セメント瓦の塗装を検討していましたが、築約50年で、これからも長く住む予定なので、今後の雨漏りや屋根の劣化が心配でした。 外壁だけをきれいにするのではなく、屋根も含めて今後安心して住めるようにしたいと相談しました。
ご提案
当初は屋根塗装をご検討されていましたが、築年数が約50年経過していること、また今後も長くお住まいになる予定とお伺いしたため、今回は「今きれいにすること」だけではなく、これから先も安心して暮らしていただけることを優先してご提案しました。 屋根塗装は瓦の表面を保護するためには有効ですが、屋根そのものを新しくする工事ではありません。外壁をきれいに塗装しても、数年後に屋根の劣化が原因で雨漏りが起きてしまうと、再び足場や修繕工事が必要になる可能性があります。 そのため、今後のメンテナンスや雨漏りのリスクなども考え、屋根については塗装ではなく葺き替え工事をご提案させていただきました。 また、お客様から断熱性についてもご相談いただいていたため、屋根を新しくするこの機会に、断熱面についても考慮した施工内容をご説明させていただきました。 必要以上の工事をおすすめするのではなく、現在のお家の状態と、あと何年住まわれる予定なのかを踏まえて、「今のお家にとってどの工事が一番適しているのか」を一緒に考えたうえで、屋根の葺き替え工事と外壁塗装をご提案させていただきました。
































施工前は、長年の経年劣化によりセメント瓦の色あせや表面の傷みが見られる状態でした。 当初は屋根塗装をご検討されていましたが、築年数が約50年経過していることと、これからも長くお住まいになることを考え、塗装で表面を保護するだけではなく、屋根を新しくする葺き替え工事をご提案しました。 既存のセメント瓦を撤去し、下地の状態もしっかり確認・整備したうえで、防水処理を行い、新しい屋根材へ葺き替えています。 新しい屋根材には断熱性にも配慮したガルテクトを使用しました。見た目もすっきりとした仕上がりになり、今後の雨漏り対策やメンテナンス面も考えた屋根へ生まれ変わりました。 外壁塗装と屋根工事を同時に行うことで、お家全体を長く安心して住んでいただけるよう施工させていただきました。