雨漏りのよくある原因TOP10を解説。部位別の解決方法、修理費用も教えます

  • 【更新日】2022-09-16
雨漏りのよくある原因TOP10を解説。部位別の解決方法、修理費用も教えます

雨の日が続いたり、時間はわずかでも強い雨が降るたびに雨漏りする…。
そんな状態が長く続いてはいませんか?

本記事では、雨漏り修理のプロにヒアリングしたよくある原因を第1位から10位までのランキング形式で解説します。

それぞれの原因には、その原因でよく雨漏りする箇所のパターンについても解説していますので、原因特定にお役立ていただければ幸いです!

Point
  • 雨漏りの原因の第1位は「屋根板金の異常」
  • 2階天井からの雨漏りは屋根、1階天井からならベランダが原因として濃厚
  • プロが行う原因調査には「散水調査」「サーモグラフィー調査」等がある
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雨漏りの原因TOP10

雨漏りの原因としては、経年劣化、地震や風災によるダメージの蓄積、ゴミによる排水路の詰まりなどが多くあります。
以下に、当編集部で収集・分析したよくある雨漏りの原因第1位から10位を、「その原因でよく雨漏りする箇所」「直し方」「費用」とともに解説します。

第1位:屋根板金の曲がり、破損

屋根の棟板金、谷板金、破風板といった折り目や端の部分は、15年前後で浮きや釘のゆるみが起こり、雨水の侵入口となりやすい部位です。

ただし、この部分に疑いがある場合も、自分で屋根に登ってチェックはせず業者を呼ぶようにしてください。

屋根板金が原因で雨漏りしやすい箇所

2階の天井

修理・解決方法

屋根修理業者を呼んで、棟・谷・破風・ケラバなどの板金交換や修理作業を行い雨漏りを止めます。
費用はやや高く15万円以上はかかるでしょう。

第2位:屋根材の割れ、欠け、ズレ

アスファルトシングルの剥がれ

スレートや瓦などの屋根材に破損・脱落・強風による消失があり、露出した屋根下地から天井裏に水が染み込んでしまうパターンです。
なお、屋根材をチェックするために屋根に自分で登るのは危険なので、くれぐれも行わないでください。

屋根材が原因で雨漏りしやすい箇所

2階の天井

修理・解決方法

屋根修理業者を呼んで、屋根材の部分差し替えやズレの補正作業を依頼して雨漏りを止めます。
費用は規模に依って1万5,000円~6万円程度が多いでしょう。

第3位:窓サッシの劣化

家の窓・ドア・換気扇などのサッシと外壁材の境目には、コーキングという充填剤で埋められています。
このコーキングは、年月が経つと劣化してきて、細かなヒビや裂け目が発生し、雨水の侵入口となるのです。

サッシ廻りは、雨水が当たりやすく、留まりやすく、劣化も起こりやすいという原因が3拍子揃った部位なのです。

サッシが原因で雨漏りしやすい箇所

屋内の壁全般

修理・解決方法

サッシの古いコーキングを剥がしたあとに新しいコーキング剤を充填する「打ち替え」という作業を行います。
ホームセンターの用具でDIYも可能ですが、作業はなるべく業者に依頼したほうがよいでしょう。費用は3万円~となります。

第4位:ベランダ床の防水層の劣化

ベランダの床

ベランダ床面ウレタン・FRP・シートなど形成された防水層の撥水力・防水力が経年劣化で低下し、水を通すようになり家に染み込むようになったパターンです。
また、床面だけでなくベランダと外壁との継ぎ目、立ち上がり部分、手すりなども侵入口として考えられます。

ベランダ床が原因で雨漏りしやすい箇所

1階の天井

修理・解決方法

ベランダの床や境界部分の防水層を新しくする工事により、雨水の侵入を解消します。
作業は防水工事業者に依頼することになり、費用は10万円~が相場です。

第5位:外壁材のひび割れ

漆喰外壁に起こったひび割れ

ご自宅の外壁がモルタル製の場合、雨漏りの原因は外壁にあるひび割れのことが多いです。
とくに、外壁をチェックして幅5mm以上のひび割れ(クラック)があった場合は、ほぼ確実にそれが原因でしょう。

ひび割れは窓の周囲に起こりやすいので、異常がないか点検する際は窓まわりから見ると見つかりやすいです。

外壁のひびが原因で雨漏りしやすい箇所

屋内の壁全般

修理・解決方法

雨漏りの原因となっているひび割れにそって外壁を少し削り、できた溝にシーリング材を埋めて塗装する工事方法です。
作業は業者に依頼することになり、費用は5万円~となります。

第6位:外壁の目地のコーキングの劣化

外壁の目地のコーキングと呼ばれる充填剤が剥がれたり痩せたりしていて、そこから水が侵入している疑いがあります。
とくに、建物の外壁材が窯業系サイディングの場合、この可能性が高いでしょう。

外壁の目地が原因で雨漏りしやすい箇所

屋内の壁全般

修理・解決方法

古いコーキングを剥がしたあとに、目地に新しいコーキング剤を充填する「打ち替え」という作業を行います。
ホームセンターや通販等で用具を買って補修することも可能ですが、作業はなるべく業者に依頼したほうがよいでしょう。費用は3万円~となります。

第7位:天窓のガラスパッキンの劣化

天窓(トップライト)

採光のために天窓(トップライト)が設置してある場合、雨水の侵入経路も天窓がもっとも疑われます。

ガラスパッキンとは、天窓のガラスとサッシの継ぎ目のことでほとんどの場合この部分の経年劣化が雨漏りの原因です。

天窓が原因で雨漏りしやすい箇所

階段付近

修理・解決方法

天窓の施工ができる屋根修理業者を呼び、パッキンの交換作業を行います。
費用は5万円~が相場です。

第8位:雨樋の詰まり・破損

水があふれている雨樋

雨樋の異常箇所から外壁に直接流れている水が、隙間を通って室内に染み込んでいる場合もあります。
その場合、雨が降っているときに雨樋の水が問題なく流れているかを見ることで発見できます。

雨樋が原因で雨漏りしやすい箇所

屋内の壁

修理・解決方法

雨樋の詰まりが原因の場合、業者に依頼して点検・清掃を行います。
作業費用は1万5,000円~です。
高所作業のため、自分で屋根に上がって掃除するのは危険ですのでオススメできません。

雨樋が物理的に破損している場合は、一部ないし全部の交換となります。
作業費用は一部交換で3万円~、全交換で10万円~が目安です。

第9位:雨戸の戸袋

雨戸の戸袋

古い家の場合、雨戸を収納する戸袋の裏側が防水処理されていないことがあります。
この部位が長期間雨にさらされ続けると雨漏りが発生するようになります。

戸袋が原因で雨漏りしやすい箇所

1階の天井

修理・解決方法

防水処理されていない戸袋を防水化するか、雨戸をアルミサッシやシャッターに交換する工事を行います。
依頼先は大工さんで、費用は10万円~になります。

解決方法として屋根裏の断熱工事をやり直す方法もありますが、2階天井を取り壊す大規模工事になるので、雨漏り解消のために選ぶ人は少ないようです。

第10位:ベランダの排水口の詰まり

落ち葉やゴミで排水溝が詰まり、流れなくなった雨水が壁に染み込んでしまったパターンです。
この場合自分で直せることが多いので、まずは排水口を点検してみましょう。

ベランダの排水口が原因で雨漏りしやすい箇所

1階の天井

修理・解決方法

ベランダ・バルコニーの排水口の詰まりを掃除して解消することで、正しく水が流れるようになります。
業者を呼んで掃除を依頼することもできますが、長柄のブラシなどで自分で掃除できれば費用はゼロです。

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雨漏り発生箇所別のよくある原因

雨漏りの原因のバリエーションがわかったところで、あなたの家で起こっている雨漏りがどの原因である可能性が高そうかを診断していきましょう。
原因は、雨漏りが起こっている屋内の箇所をつかってある程度絞り込むことが可能です。

雨漏り発生箇所 よくある原因
屋内の壁
  • 外壁のひび割れ
  • 外壁の目地の劣化
  • 開口部のコーキングの劣化
  • 雨樋の詰まり・破損
2階の天井
  • 屋根材の割れ・消失
  • 屋根の接合部の不具合
1階の天井
  • ベランダの排水溝の詰まり
  • ベランダ防水の劣化
  • 戸袋(雨戸の裏)からの染み込み
階段
  • 天窓の不具合

雨漏りが「屋内の壁」で起こっている場合

「室内の壁に雨染みがある」「窓の周囲から水が垂れている」など、屋内の壁に雨漏りが起こった場合は外壁か雨樋に原因があり、雨水が屋内に侵入している場合が多いです。

よくある原因

  • 外壁のひび割れ
  • 外壁の目地コーキングの劣化
  • 開口部のコーキングの劣化
  • 雨樋の詰まり・破損

雨漏りが「2階の天井」で起こっている場合

「2階の天井に雨染みがある」「2階にある電気(照明)から水が垂れる」など、2階の天井に雨漏りがみとめられる場合は屋根か屋根裏に原因があることが多いです。

よくある原因

  • 屋根材が割れている
  • 屋根材が剥がれている、失くなっている
  • 屋根の棟や谷に不具合がある

雨漏りが「1階の天井」で起こっている場合

「1階の天井に雨染みがある」「1階の壁に雨染みがある」などの場合は、2階のときとは違いベランダ・バルコニー・戸袋(雨戸)が原因であることが多いです。

よくある原因

  • ベランダの排水溝の詰まり
  • ベランダの防水層の劣化
  • 戸袋からの雨水の侵入

雨漏りが「階段」で起こっている場合

「階段に水たまりがあった」「階段の壁や天井から水が垂れている」など、階段の壁や天井が雨漏りしていた場合、原因は天窓である疑いが濃厚です。

よくある原因

  • 天窓のガラスパッキンからの侵入
  • 天窓と屋根材の隙間からの侵入

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雨漏りが原因ではない水漏れ

雨漏りとよく間違えやすい現象に結露や水道管の漏水による内装への染みの発生があります。
結露や漏水が原因の場合、雨漏り診断業者が行う散水調査などでは発見できないため、注意が必要です。

漏水

漏水とは、水道管や排水管の劣化により水が漏れ出し、壁・床・家財が濡れてしまっている現象です。
雨ではないのに水が垂れたり、水を使っていないのに水道メーターが回っていたら漏水の可能性が高いです。。

結露が原因で雨漏りしやすい箇所

洗面所、浴室、水道管やエアコンの配管の周辺

修理・解決方法

漏水は、水道業者を呼んで水道管を点検・修理することで解決します。
作業費用は1箇所につき1~5万円程度です。

都道府県の水道局に修理業者を紹介してもうこともできるので、法外な料金の業者にひっかからず安心です。

結露

結露とは、外気と室内の温度差で水滴が生じ、内装の壁に染みができてしまう現象です。

結露が原因で雨漏りしやすい箇所

屋内の壁(外壁の結露)、2階の天井(屋根裏の結露)

修理・解決方法

  • 外壁に換気口を設置
  • 屋根に換気棟を設置

外壁の結露は換気穴の設置、屋根裏の結露は換気棟をそれぞれ設置する工事をして、結露を解消します。
作業費用は外壁は1箇所5万円、屋根は1箇所3万円程度です。

他の解決方法として屋根裏の断熱工事をやり直す方法もありますが、2階天井を取り壊す大規模工事になるので、雨漏り解消のために選ぶ人は少ないようです。

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プロが行う雨漏もりの原因調査方法5選

ここまで雨漏りの症状別の原因や修繕方法を紹介してきましたが、読者の皆様の中には「どのように雨漏りの原因を特定すればいいのだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

基本的に雨漏りは、梯子や足場がないと確認することが難しいため、雨漏り診断という形で一度プロに相談してみるのがいいでしょう。

ここでは、雨漏り特定の調査方法について紹介していきます。

目視調査

原因となっていそうな部分の雨シミやカビの発生箇所から雨水の侵入口を特定します。

目視調査は基本的には無料で行なえますが、これだけで雨漏りの原因箇所を完璧に特定するのは難しいです。

雨漏りの原因調査を無料で行えるのは目視調査のみです。

散水調査

出典:一般社団法人全日本雨漏調査協会

雨水の侵入口と推察される箇所にホースで散水し、雨漏りを再現させることで原因箇所を特定する方法です。

一つの箇所に10~30分程散水し、雨漏りが再現できなければ、次の箇所と繰り返していきます。
散水調査の費用は3~15万円程です。

発光液調査

出典:一般社団法人全日本雨漏調査協会

雨水が侵入していると思われる箇所に発光液を流し込み、屋根裏から紫外線を当てます。

発光液が漏水していると紫外線で発光するため、原因を特定できます。

発光液は数日で発光がなくなるので、建材などの退色や変色は起こりません。

発光液調査の費用は10~20万円程です。

赤外線カメラ調査

出典:一般社団法人日本サーモグラフィ協会

赤外線サーモグラフィー調査とも呼ばれ、赤外線カメラが表面の温度差を色分けし、判断します。

同じ建材であれば同じ温度を示すはずなので極端に温度が低い場合はそこが雨漏りの原因箇所であると特定できます。

雨漏りの原因を高い確率で特定でき、建物にも負荷をかけずにできる調査方法ですが、費用は高く18~30万円程です。

ガス調査

雨漏りの原因箇所と思われる部分に高圧ガスを注入し、外部に漏れ出てきたガスを専用のセンサーで検知することで原因を特定する方法です。
主に鉄筋コンクリート造の建物の雨漏り調査などで利用され、費用は10万円前後が一般的です。

大きな家だと原因調査の費用が高額に

家が3階建て以上の場合や、隣家との間隔が狭く作業がしづらい場合は、足場の仮設が必要となりそれぞれの方法の費用に追加で15~20万円上乗せでかかることがあります。

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雨漏りが起こったときの応急処置の方法

雨漏りを受け止めるために置いたバケツ

雨漏りが起こったら、まずは応急処置を忘れずに行いましょう。
雨水で床や壁が濡れたままの状態で放置すると、カビが生えた床板やクロスの取替をしなければならなくなり、費用がかさみます。

また、適切な対処を行えば数万円以内でおさまるような雨漏りでも、放置して家の構造体までダメージがいくと躯体工事などの100万円以上の工事が必要になる可能性があります。

浸水の防止

漏れている雨水を受け止めて、それ以上床等が濡れないようにする作業です。
以下の3つのものを用意して下さい。

  • バケツ
  • 雑巾
  • ブルーシートまたは新聞紙

作業の流れは以下のとおりです。

  1. 床が濡れている場合は先に拭き取る
  2. 水滴が落ちる部分にブルーシートまたは新聞紙を敷く
  3. ブルーシートの上に雑巾を入れたバケツを置く
  4. バケツに水が溜まってきたらこまめに捨てる

手順3にあるようにバケツの中に雑巾を入れることで、落ちてきた水が飛び散りにくくなり、バケツやシートの外が濡れなくなります。

床の畳やカーペットを上げておく

カーペットの移動作業

雨漏りしている箇所の床がカーペットや畳の場合は、バケツを置くだけでなく床から上げておくと汚損が防げます。
バケツに落ちた水は、意外と周囲の広い範囲に跳ねているからです。

畳を上げる作業の様子

畳を床から上げる作業は、マイナスドライバーがあれば可能です。
手順や必要な道具は下記のページが参考になります。

【外部】「畳の外し方とは?具体的手順と必要アイテム、手入れのコツなどについて紹介」

家電や家具を移動させる

洗濯機の移動作業

雨漏りで濡れる可能性のある範囲に電化製品や収納等がある場合は、故障や腐食を防ぐため退避させておきましょう。
なお、感電や漏電の危険性があるため必ずコンセントも抜いておくようにしてください。

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雨漏りの修理はどこに頼めばいい?

声をかける修理業者によって、雨漏り修理の完了は早くすることができます。
自宅の雨漏りを早く・確実に解決するためにはどんな業者を呼べばいいのでしょうか?

「建築士」か「雨漏り診断士」のいる業者を選ぼう

雨漏り調査の原因特定・修理が上手かどうかは、住宅の構造に詳しい「建築士」か、その道のスペシャリストと認定された「雨漏り診断士」のどちらかの資格があるかでわかります。
業者のウェブサイトの記載をチェックしましょう。

車で15分以内の業者がおすすめ

依頼する業者は、なんと言っても家から近いところがおすすめです。
移動時間が短い分到着も早く、スケジュールが合いやすいので現地調査や修理工事の日程が早くなりやすいです。

目安としては車で15分以内が理想、遠くても1時間以内の業者がよいでしょう。

業者の心当たりがないときは

無料で利用できる住宅工事の相談窓口 があります。
地域の優良業者の紹介を受けられるほか、修理予定の目処や予算などの心配も、経験豊富な相談員が受け付けています。

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まとめ:雨漏り原因とよくある発生箇所の一覧

以上、雨漏りの原因の数々と雨漏り箇所の関係、解決方法と費用などについて解説してきました。
雨漏りの原因と、その原因が疑われる雨漏りの発生箇所、修理費用の目安をまとめると以下のようになります。

雨漏りの原因 雨漏りがよく起こる箇所 修理費用
屋根板金の曲がり、破損 2階の天井 15万円~
屋根材の割れ、欠け、ズレ 2階の天井 1万5,000円~6万円
窓サッシの劣化 屋内の壁全般 3万円~
ベランダ床の防水層の劣化 1階の天井 10万円~
外壁材のひび割れ 屋内の壁全般 5万円~
外壁のコーキングの劣化 屋内の壁全般 3万円~
天窓のガラスパッキンの劣化 階段付近 5万円~
雨樋の詰まり・破損 屋内の壁 1万5,000円~10万円
雨戸の戸袋の腐食 1階の天井 10万円~
ベランダの排水口の詰まり 1階の天井 なし(自分で掃除)
水道管からの漏水 水回り周辺、配管のある壁 1~5万円
結露 屋内の壁(外壁の結露)
2階の天井(屋根裏の結露)
3万円~

雨漏りは、放っておくと木部や金属部まで腐食が進み、カビやシロアリが発生するという二次災害が発生し、住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

そういった事態を防ぐためにも、まず応急処置をし、早いうちにプロに相談してみるのがいいでしょう。

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