遮熱塗料とはどんな塗料?特徴・費用・2021年のおすすめ商品を徹底解説

  • 【更新日】2021-04-19
コンクリート塗装

ガイナ、サーモアイ、クールタイト、アドグリーンコート。

夏に向けたリフォームで、こうした「遮熱塗料」の名前を耳にする機会が増えてきました。

ただ、メーカーのホームページを見ても、「実際に遮熱塗料を使って塗装をすべきか」は、なかなか判断しにくいですよね。

そこでこの記事では、遮熱塗料の性能や特徴はもちろん、実際にかかる工事費用や最新のおすすめ商品まで広く解説しています。

本記事を読んで、遮熱塗料がご希望に沿う塗料か判断してみて下さい。

私の家だといくら?

遮熱塗料とは?

遮熱塗料とは、太陽光を反射する効果を持つ塗料のことを指します。

正式名称を「高日射反射率塗料」と言い、2011年に、日本塗料工業会によってJIS K5675という工業規格が定められています。

遮熱塗料を塗布した屋根や外壁は太陽光を反射するため、建物内部に熱が入り込むことを防ぐことができ、結果として室内の温度上昇を抑制することができます。

遮熱塗料はその性能から省エネ商品として国に推奨されており、自治体によっては遮熱塗料での塗装に補助金がおります。(参考記事:【2021年版】外壁塗装で補助金・助成金を受け取るには?条件・地域・申請方法

似たような性能を持つ商品として「断熱塗料」がありますが、断熱塗料と遮熱塗料には明確な違いがあります。次の章で詳しく見ていきましょう。

遮熱塗料と断熱塗料の違い

遮熱塗料と断熱塗料は名前と効果が似ているので混同されている方が多いのですが、性能やメカニズムに違いがあります。

先述の通り、遮熱塗料は熱を反射する塗料ですが、断熱塗料が熱伝導を抑える塗料なので、室内の暑さを軽減するしくみが異なります。

また、遮熱塗料は「屋外の熱の侵入を抑える」という暑さ対策の効果のみを持ちますが、断熱塗料は暑さ・寒さの両方に効果があります。

【遮熱塗料と断熱塗料の違い】

塗料の種類 遮熱塗料 断熱塗料
性能 暑さを軽減する効果はあるが、冬の寒さ対策にはならない 室内の温度変化を軽減するため、暑さ対策だけでなく寒さ対策にもなる
耐用年数 10~15年 15~20年
費用相場 外壁 2,000円~3,000円
屋根 2,500円~3,500円
外壁 3,000円~4,000円
屋根 3,500円~4,500円

断熱塗料は高性能な分価格が高く設定されており、一般的なシリコン塗料の1.5倍ほどの費用がかかります。

一方遮熱塗料は効果が限定的であるため、価格も安めに設定されており、シリコン塗料とほぼ変わらない価格で施工することができるという利点があります。

参考記事:【2021年】断熱塗料のおすすめ商品5選!代表商品と特徴を徹底解説

遮熱塗料のメリット・デメリット

ここまでで、遮熱塗料の概要はご理解頂けたかと思います。

次にこの章では、遮熱塗料の塗装で得られるメリット・デメリットを確認していきましょう。

遮熱塗料のメリット

まずは、メリットから確認しましょう。遮熱塗料のメリットは以下の3つです。

Point
  1. 建物を暑さから守る
  2. 節電・省エネにつながる
  3. 建材の熱損傷を防ぐ

メリット①建物を暑さから守る

遮熱塗料のもたらす効果の一つは、「建物を暑さから守る」ことです。

遮熱塗料を屋根や外壁に塗ることで、塗布面の表面温度上昇が抑制された結果、室内の温度上昇が抑えられます。

日差しそのものを反射してしまうことで、熱の発生自体を防ごうというのが遮熱塗料の狙いなのです。

塗料メーカー各社や環境省が行っている、遮熱塗料による施工面の表面温度、室温の上昇抑制効果に関する実験データによると、以下のような結果がみられます。

● 遮熱塗料を塗布した場合、非塗布の場合と比較して、屋根の表面温度は平均8℃~10℃下がる

● 室温は平均2~3℃下がる

ただし、遮熱効果による体感温度の変化は、「誰でも違いがはっきりとわかる」レベルの落差ではありません。

実際に検討する際には、「言われてみると涼しくなっているかも知れない」という程度の変化だと考えるのが妥当でしょう。

メリット②節電・省エネにつながる

遮熱塗料のもたらす効果の二つ目は、「節電・省エネにつながる」ことです。

暑い夏場に冷房はつきものですが、遮熱塗料は、一つ目の遮熱効果である室温の上昇抑制効果によって、冷房代を節約することが可能です。

  • 太陽光をはね返す

  • 室温の上昇2~3℃抑制

  • 冷房の設定温度2~3℃抑制

  • 10%~20%程度の節電

  • 電力生産に伴うCO2排出量の削減

実は、夏の日中(14時頃)に一般家庭で消費する電力のうち、テレビや冷蔵庫よりも多く、大きな割合(58%)を占めるのがエアコンだと言われています。

そして、この電力消費に伴い、電気代がかかるだけでなく、石炭等の火力発電によって消費相当量のCO2が排出されています。

つまり、「遮熱塗料が室温の上昇を抑えることで、冷房を使いすぎなくなり、間接的にCO2も減る」というのが2つ目の遮熱効果なのです。

先述の通り、遮熱塗料には10%~20%程度の節電効果があると考えられます。

これは、電気代に換算すると、おおよそ1,000~2,000円/月、3,000~6,000円/年くらいの効果と見積もることができます。
(※延べ床面積30坪程度の一般住宅を想定)

メリット③建材の熱損傷を防ぐ

遮熱塗料のもたらす効果の3つ目は、「建材の熱損傷を防ぐ」ことです。

屋根や外壁などの建材は、熱の作用を受けることで劣化が進み、耐用年数が短くなることがある」と言われています。
(科学的な正式名称ではありませんが、ここでは便宜上、「熱損傷」と呼ぶことにします)

遮熱塗料は、表面温度の上昇を抑制する効果によって熱の作用を軽減するため、熱損傷による建材へのダメージも減らすことができるのです。

  • 太陽光をはね返す

  • 建材の表面温度の上昇8~10℃抑制

  • 熱による劣化作用の軽減

  • 耐用年数の伸長

しかしながら、屋根材や外壁材は、湿度や風雨や高度など他の様々な条件と合わさって、徐々に劣化していくものです。

そのため、熱損傷の防止効果はあるものの、「遮熱塗料を塗ったら確実に劣化がマシになる」とは言い切れません。

あくまで、大切な建物を守っていくための手段の一つとして、検討するようにしましょう。

遮熱塗料のデメリット

メリットを確認できたところで、次は遮熱塗料のデメリットも見ておきましょう。

遮熱塗料には、以下のようなデメリットが考えられます。

Point
  1. 一般的なシリコン塗料よりもコストが若干高い
  2. 塗膜そのものの耐久性が高いわけではない
  3. 劣化すると遮熱性能が落ちる
  4. 断熱効果はない

デメリット①一般的なシリコン塗料よりもコストが若干高い

遮熱塗料は、汎用塗料と比べて、遮熱という特殊機能をもっている分、費用金額が高くなる傾向にあります。

例えば、延べ床面積30坪程度の一般的な戸建てを塗装する場合、通常、3缶ほどの塗料が必要になります。

したがって、遮熱塗料で塗る場合は、同じ家を汎用塗料で塗る場合に比べて、「(遮熱塗料の見積り単価ー汎用塗料の見積り単価)× 3(缶)」の差額が費用に上乗せされることになるのです。

実際、遮熱塗料が世に出始めた当初は、汎用塗料との価格差が10万円ほどになってしまい、これが原因で、最初の数年間、遮熱塗料の売れ行きはあまり芳しくありませんでした。

しかし、遮熱塗料と汎用塗料の価格差は徐々に縮まってきており、現在では、もはや価格差はほとんどないと言っても差し支えない状況です。

ちなみに、最近では、ひと缶当たりの単価の差は数千円単位になっており、遮熱塗料の汎用塗料との差額は、総額100万円の施工費用に対して、およそ2万円程度です。

デメリット②塗膜そのものの耐久性が高いわけではない

塗膜(=塗料を塗った表面)の耐久性では、遮熱塗料と汎用塗料に大きな違いはありません。

よく勘違いされる点ですが、遮熱塗料はあくまで日射反射率の高い塗料であって、無機塗料などのように塗膜自体の耐久性能が高い塗料ではありません。

「価格が高い塗料=長持ちする塗料」と一括りにして勘違いされる方や、その勘違いを利用して高値で売りつけようとする悪徳な業者も中にはいるため、よく注意してください。

デメリット③劣化すると遮熱性能が落ちる

塗装工事で、特殊な機能・性能をもった塗料を検討する際は、「その機能がいつまで続くか」「時間の経過とともに性能がどれくらい落ちていくか」といったことを考慮に入れる必要があります。

当然、遮熱塗料も例外ではなく、経年劣化に伴って、遮熱性能も徐々に落ちていきます。

一見、当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、なぜか塗料に関しては無関係だと考えてしまう人が少なくないため、気を付けてください。

デメリット④断熱効果はない

遮熱効果の説明でも少し触れた通り、基本的には、遮熱塗料に断熱効果はありません

断熱効果を発揮できないことの最大のデメリットは、断熱材や断熱塗料の強みである「冬場に建物を寒さから守る力」がないことです。

遮熱塗料はあくまで太陽光を反射し、表面温度の上昇を防ぐことが基本原理なので、外の熱を中に伝えないことはできても、中の熱を外に逃がさないことはできないからです。

おすすめの遮熱塗料5選

遮熱塗料といってもたくさんの種類があり、それぞれ特徴が少しずつ異なります。

ここでは、たくさんある遮熱塗料の中からヌリカエおすすめの遮熱塗料を5つご紹介します。

メーカー名 製品名 設計単価(円/㎡)
日本ペイント サーモアイシリーズ 4,000円(※サーモアイSiの場合)
エスケー化研 クールタイトシリーズ 3,500円~4,000円(※クールタイトシリコンの場合)
関西ペイント アレスクールシリーズ 3,600円(※アレスクール2液Siの場合)
KCK販売 アドグリーンコート 3,500円
アステックペイントジャパン 超低汚染リファインシリーズ 非公開

上の表には、日本で使用されている主な遮熱塗料を挙げています。ここからは、それぞれの塗料の特徴について詳しく見ていきましょう。

サーモアイシリーズ

サーモアイのロゴ

引用:日本ペイント『サーモアイ』公式カタログ

「サーモアイ」とは、最大手メーカー・日本ペイント株式会社が製造する、遮熱塗料のシリーズです。

ベースの樹脂によって5種類の製品に分かれており、価格と耐用年数がそれぞれ異なります。

また、「サーモアイ」には専用の下塗り材が2種類あります。こちらは「遮熱塗料」として扱われる上塗り材とは異なります。

特徴は最高クラスの遮熱性能で、日射反射率が90%以上あるということです。また、遮熱塗料の中でもカラーバリエーションが豊富で、いろいろなユーザーのニーズに答えられます。

塗料名 サーモアイ
販売元 日本ペイント
メーカー公式ページ https://www.nipponpaint.co.jp/products/building/49/
耐用年数 8~15年
日射反射率 91%

クールタイトシリーズ

クールタイトロゴ

引用:エスケー化研『クールタイト』公式カタログ

「クールタイト」は、大手メーカー「エスケー化研」が製造する遮熱塗料です。

樹脂の違いにより5種類あり、それぞれ耐用年数が異なります。耐用年数が長いものほど、価格も高くなります。

また、同シリーズの下塗材と組み合わせて、金属製の屋根の耐久性・遮音性を上げる「クールタイトEL工法」という塗替え工事ができます。

効果は、サビや熱変形に強くなる、屋根の雨音が軽減されるというもの。

「カラー鋼板」「ガルバリウム鋼板」などの金属屋根の家にお住まいで、これらの効果に期待される方にオススメできます。

塗料のカラーバリエーションも多く、他社製を含む同等商品のなかでは最多の41種類。デザインの幅が広い塗料です。

初期費用が安く、導入しやすい遮熱塗料になっています。

塗料名 クールタイト
販売元 エスケー化研
メーカー公式ページ https://www.sk-kaken.co.jp/product/roof-paint/cooltight/
耐用年数 8~10年
日射反射率 70%~80%

アドグリーンコート

アドグリーンコートロゴ

引用:KCK販売『アドグリーンコート』公式カタログ

「アドグリーンコート」とは、KCK販売株式会社が販売する遮熱塗料のシリーズです。シリーズの内訳は全2種類です。

比較的マットなカラーをラインナップにもつ「アドグリーンコートEX」と、はっきり光沢がわかるカラーの「アドグリーンコートGL」に分かれています。

どちらも水系のシリコン樹脂塗料で、他社の多くのシリーズのように、樹脂の違いによるバリエーションはありません。

住宅の屋根に多い濃色系カラーは「EX」に集中しています。

業者からの見積り等で本塗料を知った方には「アドグリーンコートEX」の名前を目にした方が多いと思います。

アドグリーンコートのいい部分は安全性が高く、環境負荷の少ない塗料であることです。

塗料名 アドグリーンコート
販売元 KCK販売
メーカー公式ページ http://www.nck-inc.com/
耐用年数 8~15年
日射反射率 86.8%

アレスクールシリーズ

アレスクール

引用:関西ペイント『アレスクール』公式カタログ

「アレスクール」は、大手メーカー「関西ペイント」が製造する屋根用遮熱塗料です。

アレスクールは赤外線を反射する特殊顔料を上塗り塗料と下塗り塗料の両方に含むことで、「Wブロック効果」という高い遮熱性を実現しています。

選ぶ色によって遮熱性能は大きく異なりますが、遮熱性能が最大のホワイト・新クリームの場合、日射反射率は80%以上にもなります。

塗料名 アレスクール
販売元 関西ペイント
メーカー公式ページ https://www.kansai.co.jp/alescool/index.html
耐用年数 10~12年
日射反射率 80%以上

超低汚染リファインシリーズ

超低汚染リファイン

引用:アステックペイントジャパン公式サイト

「超低汚染リファイン」は、アステックペイントジャパンが販売する外壁用の遮熱塗料です。

特殊遮熱無機顔料の使用により、温度上昇の主要因となる近赤外線を効果的に反射する塗膜を形成します。

超低汚染リファインの最大の特徴は、表面の汚れにくさによる遮熱性能の持続性です。

リファインシリーズは超低汚染性を持つ塗料のため、汚れによる熱の吸収を防ぎ、長期間経過しても一般の遮熱塗料よりも遮熱性能を発揮し続けると言われています。

塗料名 超低汚染リファイン
販売元 アステックペイントジャパン
メーカー公式ページ https://astecpaints.jp/feature/ultra-low-pollution-paint/
耐用年数 15~18年
日射反射率 90%

遮熱塗料の選び方

最後に、遮熱塗料の選び方のコツを2つご紹介します。

JIS規格を参考にする

 

改めて、遮熱塗料の選定で難しいところの一つは、異なるメーカーの遮熱性能を横並びにして比較しづらいことです。

そこで、2018年の10月に(一社)日本塗料工業会によって、高日射反射塗料(=遮熱塗料)の製品性能に関するJIS規格が定められました。

この JIS K 5602 では、遮熱塗料の日射反射率(=お日様をはね返す力)を、明度(=色の濃さ)によってレベル分けし、星1つ~星3つで認定を行っています。

出典:一般社団法人 日本塗料工業会 『遮熱塗料(屋根用)自主管理要綱』

何やら、ややこしそうな専門用語が並んでいますが、何も気にしなくて大丈夫です。

大事なことは、①この星マーク(下図)を付与された登録製品は一定の信頼がおける、ということと、②星の数でレベルを比較できる、ということの2点です。

出典:一般社団法人 日本塗料工業会 『遮熱塗料(屋根用)自主管理要綱』

2019年7月現在では、JIS K 5602に登録されているメーカー・登録件数は下記の通りです。

 

出典:一般社団法人 日本塗料工業会 公式ホームページ

ただ、既にお気づきかもしれませんが、このJIS規格は、昨年(2018年)に制定されたばかりで、業界にはまだまだ普及しておらず、登録件数もそこまで多くはありません。

また、登録にかかる手間やコストの大きさから、JIS規格自体を疑問視する声も少なからずあります

そのため、こちらもあくまで参考材料としつつ、より強い興味があれば、日本塗料工業会などの第三者機関に相談してみるのが良いでしょう。

塗装業者の見積りを参考にする

塗料選びのコツとして、次のようにうまく塗装業者の提案を参考にするのも一つの方法です。

・①自分が気になる遮熱塗料、②業者の得意な遮熱塗料、③汎用塗料、の3パターンの見積もりを依頼する。
・塗装業者の現場経験から見た①~③それぞれのメリット・デメリットを聞く。
・同じことを+2~3社で行ってみる(=相見積もり)。

専門塗装業者はプロですが、あくまでそれぞれの会社ごとに経験や考え方は違いますし、中には優良とは言えない業者に出会ってしまう可能性もあります。

ですから、大事なことは、業者を怖がることなく、かと言って情報を鵜呑みにすることもなく、しっかりと相見積もりをとったうえで検討をしていくことです。

弊社ヌリカエでも、地域で評判の良い業者から一括で見積りを取得できる業者紹介サービスを行っております。

こうしたサービスや、第三者機関の相談等もうまく活用しつつ、客観的な目で判断していくことが、塗料を選ぶうえで、引いては失敗のない屋根・外壁塗装工事を行っていくうえで、一番大事なことでしょう。

私の家だといくら?

まとめ

塗装を成功させるために、塗料選びは本当に重要な作業です。

単なるコストの話だけでなく、5年後、10年後の住環境を左右する力を塗料はもっています。

「どの塗料を選んでいいか分からない……」という方は、一度塗装会社に意見を聞いてみることをおすすめします。

ヌリカエなら、全国1000社以上の優良加盟店の中から、あなたにぴったりの塗装会社をご紹介することができます。

最後に、記事の要点を振り返ってみましょう。

遮熱塗料とは何?

普通の塗料に比べて、太陽光を反射する性質が強い塗料のことです。この効果により、太陽光を受けた建物の表面温度の上昇を抑え、室内温度の上昇を抑えることができます。詳しく知りたい方は遮熱塗料とは?をご覧ください。

遮熱塗料は、断熱塗料とはどう違うの?

断熱塗料は暑さ・寒さの両方に効果があるのに対し、遮熱塗料は暑さの緩和のみに効果があります。そのぶん、価格が安く設定されています。詳しくは遮熱塗料と断熱塗料の違いをご覧ください。

遮熱塗料のメリット・デメリットは?

メリットは、節電・省エネになること、建物の熱損傷を防げること。デメリットは、シリコン塗料より若干コストが高いこと、塗膜自体の耐久性が高いわけではないことなどです。詳しくは遮熱塗料のメリット・デメリットをご覧下さい。

遮熱塗料のおすすめ製品は?

日本ペイントの「サーモアイ」、エスケー化研の「クールタイト」、関西ペイントの「アレスクール」などが代表的です。詳しくはおすすめの遮熱塗料5選をご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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