ヌリカエ工事の結果に納得がいかない!外壁塗装はやり直せる?

工事の結果に納得がいかない!外壁塗装はやり直せる?

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ヌリカエ利用者の平均費用では、一般的な住宅の大きさである30坪の場合外壁塗装に100万円前後かかります。決して安くない金額ですから、何のトラブルもなく、無事に工事を終わらせたいですよね。

しかし、時には様々な理由から、「外壁塗装をやり直してほしい…」と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、やり直すにしても費用はどうなるのか、など不安な方も多いでしょう。今回は、そのような疑問にお答えします!


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1. よくあるやり直しの理由は?

単に外壁塗装をやり直したい、と言っても、その理由は人によって様々です。
よくあるやり直しの理由としては
  • 塗り残しがある
  • 塗装にムラがある
  • 要望していた色と違う
  • 実際に塗ってみたら違う色にしたくなった
  • という理由が多くみられます。どんな理由であれ、「やり直したいな…」と思ったら、すぐに施工した業者に相談してみましょう。優良な業者であれば、しっかりあなたの要望を聞いて、必要に応じてやり直し工事の金額を相談してくれるか、無償でやり直してくれるでしょう。

    2. こんなケースも、塗装工事のやり直しが必要です!

    また、以下のようなケースも、やり直しを検討したほうがよいでしょう。中には、「普通のことなのかな…」と、業者に相談するのを遠慮してしまう方もいるかもしれませんが、そのままにしておくとせっかくの外壁塗装も通常以上のスピードで劣化したり、ひどいときには雨漏りの原因となったりします。当てはまるものがある方は業者に相談しましょう。

    2.1. モルタルやコーキング部分のひび割れ

    丁寧に下塗りを仕上げ均等な厚さでモルタルを塗っていない場合は、数ヶ月ほどでひび割れが生じることがあります。細かな亀裂としてひびが生じることもありますが、くっきりと深い溝状のひびが見られることもあります。

    サイディングで外壁を仕上げる場合も、サイディングボードとサイディングボードをつなぐコーキング部分にひび割れが生じる可能性があります。工事が丁寧でなかったときは、数週間~数ヶ月ほどでコーキング材に空洞が見えることもあるのです。

    2.2. 屋根周辺のコーキング部分からの雨漏り

    屋根周辺のコーキング作業に問題があると、雨漏りの原因になることがあります。壁面に空洞があるときも、雨風が侵入する恐れがあるでしょう。

    2.3. サイディングボードの浮きやはがれ

    サイディングボードは、モルタルと比べるとひび割れしにくいというメリットがあります。しかし保護塗料が不十分なときは、素材の一部が浮いたりはがれたりしてしまいます。通常は施工してから5~10年は塗料が持ちますが、丁寧に塗装していないときは数ヶ月~3年ほどで浮きやはがれが見られるようになります。

    2.4. 間柱や金属部分などの汚れ

    塗装をするときは、塗料を塗らない部分を養生シートで保護します。しかし、養生を丁寧に行わないと、間柱や金属部分などに塗料が付着してしまい、汚らしい印象になってしまいます。汚れは工事後すぐにチェックできますので、外壁塗装工事が完了したらすぐに調べて業者に指摘してください。

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    3. 外壁塗装やり直しは、自己負担?それとも業者負担?

    いざ「やり直してもらおう!」と思ったら、「やり直しにいくらかかるのか…」と疑問に思いますよね。外壁塗装やり直しの場合、その理由によって依頼者が工事費を負担しなければいけないかどうかが変わります。

    3.1. 塗装業者に過失がある場合

    「塗装業者が手抜きをしたことが、完工後に発覚した」
    「契約時の説明通りの塗装をしていなかった(3回ぬりなのに、実際は2回塗りなど」
    「塗り忘れている部分がある」

    というように、明らかに業者の過失によるやり直しの場合、優良な業者であれば無償で工事を行ってくれるでしょう。

    大切なのは、
    ・契約前に工事保証などのアフターケアがしっかりしているか
    ・契約の際は使用する塗料や工事の内容、料金などが書類に明記してあるか
    を確認することです。

    また、まれにあるケースですが、塗装業者に過失があるにも関わらず、工事のやり直しをお願いしようとしたら業者が倒産していた、ということもあります。こういった場合でも、無償で工事をやり直してもらえる「瑕疵保険」というものも存在します。詳しい記事を参考にしてください。
    外壁塗装に瑕疵保険は必要?金額や補償内容、メリットは?

    3.2. 塗装業者に過失がない場合

    という理由や、また工事後すぐに台風などの被害を受けてしまうなど、業者の過失ではない理由でやり直しが必要になるケースもあります。

    その場合、業者が負担して工事をやり直してもらうことは難しいです。もう一度足場や塗料の費用などを依頼者が負担することになります。

    「塗料の色が気に入らない」といった依頼者都合のやり直しを防ぐためにも
    ・塗料選びなどは、慎重に。見せてもらえるなら太陽光の下で実際の家屋やサンプルを見る
    ・疑問や要望は早いうちに業者に伝える

    ということは心がけましょう。

    また、災害などが原因の場合、火災保険に加入していれば保険金で塗装をやり直すことができる可能性もあります。気になる方は詳しい記事をご参照ください!
    火災保険で外壁塗装を行うための条件は?必要な手続きを解説

    4. 外壁塗装やり直しを回避する3つの方法

    上記でも、ポイントはお伝えしましたが、改めて外壁塗装をやり直さなくて済むために、事前に心がけておくことを3つお伝えします。
    塗装工事のやり直し回避のポイント
  • 複数業者の料金やアフターケアを比較検討する
  • 工事の内容は書面で残す
  • 施工中も契約通りに工事が行われているかを確認する
  • ①複数の業者で料金やアフターケアを比較検討する
    信頼できる優良業者を選ぶためにも、業者選びの段階では、複数の業者に見積をお願いし、同時にアフターケアについてもしっかり確認するようにしましょう。

    他社と比べて明らかに安すぎる場合は、手抜き工事の可能性があるかもしれませんし、アフターケアについて明確な答えのない会社は、本当に安心して依頼できるかわかりませんよね。

    何社も探し出して見積を依頼するのが大変だ、という方は一括見積サイトを利用してみても良いでしょう。

    ②工事の内容は書面で残す
    これは、万が一工事後にトラブルを発見した場合、契約通りに工事が行われたかどうかを証明するものになるからです。「指定した塗料と違う」と言っても、どの塗料を使うのかしっかり書面で交わしていないと、「言われた通りにやった」で終わってしまうかもしれません。やり直しを原因を明らかにするためにも、契約内容や工事の内容はしっかり書面に残しましょう。

    ③施工中も契約通りに工事が行われているかを確認する
    契約通りに工事が行われているか(特に3回塗りなら3回しっかり塗っているかなど)を施工中に確認しておくことも大切です。また、もしも「この塗料は思っていた色と違う」と工事中に思った際も、足場を組んである状態であれば新しい塗料代だけでやり直しの代金も抑えられるかもしれません。

    みなさんの外壁塗装がトラブルややり直しなくスムーズに行えることを願います!


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    この記事の監修者:株式会社POD 代表取締役  長谷川佳広

    監修者:株式会社POD 代表 長谷川佳広

    塗装歴29年。年間施工件数は200件にのぼる。千葉を中心に戸建・マンション・アパート・工場・店舗等の外装一切を請け負い、経営と現場の両面に携わる。

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