ヌリカエ外壁塗装でトラブルを防ぐ5つの方法!塗装のプロが教える防止策!

外壁塗装でトラブルを防ぐ5つの方法!塗装のプロが教える防止策!

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美しい外壁塗装を望むなら、プロの業者に依頼するのが一番です。 しかしリフォーム工事におけるトラブルは増加しており、業者に頼んだからといって必ずしも理想通りの仕上がりになるとは言い切れません。本記事では外壁塗装工事のトラブル事例とトラブルを防ぐ方法をご紹介します。

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1. 増加するリフォームトラブル!工事業者は慎重に選ぼう

平成28年度の経済センサスによると、建築リフォーム工事業を実施している事業所は全国に27,000以上もあります。平成21年度は約14,600程度であったことと比較すると、わずか7年で2倍弱にも増えていることが分かりますね。

実際に外壁塗装を依頼する際にも、業者が多すぎてどう選べば良いのか迷ってしまう人が多いのではないでしょうか。業者選びを間違うとトラブルに巻き込まれることもあり、外壁塗装自体が失敗に終わることもあります。特に2008年以降は消費生活センターに寄せられる住宅リフォーム関連の相談件数が増えており、慎重に業者を選ぶことの重要性に注意が喚起されています。

2. 外壁塗装リフォームのトラブル事例

外壁塗装リフォームのトラブルは他人事ではありません。実際に国民生活センターでは、毎年10,000件を超える住宅リフォーム関連の相談が寄せられています。まずはトラブル事例を知ることからトラブル対策を始めましょう。

2.1 トラブル事例1:訪問販売業者と契約したら工事を実施してもらえなかった

近年は減少傾向にあるものの、現在でもリフォームトラブルの半数弱を占めるのが訪問業者によるトラブルです。訪問業者はいきなり自宅にやってきます。そして「コーキングに亀裂がありますよ。今すぐ修繕しないと建物自体が腐りますよ」などと不安をあおり、高額な契約書にサインさせるのが常套手口です。

業者によっては契約だけして工事を実施しないこともあります。また、工事はするものの料金が相場からかけ離れて高いこともあります。訪問業者がすべて悪徳業者というわけではありませんが、トラブル件数が多いのは事実ですので、用心するようにしてください。

なお訪問販売業者による被害は、特に高齢の方から報告されています。わざわざ高齢者だけの世帯を狙って訪問する業者もいますし、判断力に問題がありそうな高齢者を狙う業者もいます。

2.2 トラブル事例2:営業がしつこくて断りづらい

「サイディングボードの上から防水塗料を塗って欲しい」と業者を探して工事を依頼したとします。しかし、「ボード自体を取り換えるタイミングですよ」「屋根も修理が必要です」などと次から次へとリフォーム箇所を増やし、工事がエンドレスに続くこともあります。

もちろん不要だと思える提案は断れば良いのです。しかし、誠実そうな態度や一度頼んでしまったという安心感から、業者が提案するままに契約してしまうケースも報告されています。反対に、提案を断ると言葉や態度で脅しをかける業者も少なからず見られます。いずれにしても消費者が業者の言いなりになってしまうことで、被害は拡大するのです。

2.3 トラブル事例3:見積もりと請求書の金額が違いすぎる

近年増加の一途をたどっているのが請求書トラブルです。本来ならば、見積もり以上のお金がかかるときは1つ1つ施工主に伺いを立て、施工主の許可を得なくてはなりません。しかし途中で一度も施工主に相談しなかったり、契約しやすくするためにあえて低い金額で見積もる業者もあるのです。

また書面で見積もりを提示せずに、勝手に工事を始める悪徳業者もいます。「早く見積もりを出してよ」と言っても、なんだかんだと理由をつけて見積書を作成しようとすらしません。その他にも見積もりを口頭で伝えて証拠が残らないように画策する悪徳業者や、望んでもないリフォームを実施して、近い将来再リフォームさせようとする業者もいます。

2.4 トラブル事例4:偽のキャンペーン情報で契約を急かせる

「お得」という言葉に弱い人は多いです。しかし、その心理を悪用して消費者をだます悪徳リフォーム業者も少なくないのです。

例えば「今日中に契約していただけるのなら、外壁施工費用が2割オフになるキャンペーンが適用されますよ」と言い、判断を急かせることもあります。実際に施工費2割オフのキャンペーンが当日中に終わるのなら納得できますが、単に急かせる目的で偽のキャンペーン情報を伝えることもあるのです。

2.5 トラブル事例5:一方的な契約破棄と解約費用の請求

契約の一部金を支払っている状態で、一方的にリフォーム業者から契約を破棄されてしまうことがあります。連絡を取ろうにも取れなくなってしまったり、契約破棄を施工主のせいにしたりして違約金を請求する業者も散見されます。

また途中でさまざまな追加費用を請求し、施工主が「こんなに高くなるなら解約したい」と思うように誘導する業者もいます。施工主が解約の意志を見せると、「一方的な解約だ」と騒ぎ立て、高額な違約金を請求するのが手口です。

このような業者と関わってしまうと、リフォームが完成しているしていないに関わらず問題が起こります。リフォームが完成するならあり得ないほど高額な費用を請求されますし、途中で解約するなら法外な違約金を請求されてしまいます。

2.6 トラブル事例6:注文内容と異なる修理や方法でリフォームする

注文した工事内容と実際の工事内容がまったく異なるというトラブル事例も報告されています。「工事内容が違う」と施工主が指摘しても、「そんな話は聞いていません」と一方的に突っぱねたり、「追加工事が必要になりますよ」と請求を上乗せしたりする業者もいます。

注文した資材を使用しない業者もいます。見積もりには高級なサイディングボードが記されているのに、実際には最安値のサイディングボードを使ってリフォームし、差額を着服しようとすることもあるのです。

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3. 外壁塗装リフォームのトラブルが起こる原因

外壁塗装リフォームのトラブルが起こるのには何らかの理由があります。リフォームトラブルを招く原因を3つ紹介しますので、業者に工事を依頼する前に必ずチェックしてください。

3.1 見積もりが適当だから

業者の見積もりがいい加減だと、見積額と請求額に大きな違いが出やすくなります。見積書を作成しない業者は論外ですが、見積書がいい加減な業者も関わらないようにしましょう。細かく品番などを指定しているにも関わらず、ざっくりとした値段しか提示しない業者も、後でトラブルになりやすい業者です。

3.2 契約書が分かりづらい

違約金や追加料金などの重要な約束事がわざと目立たないように記されていることもあります。契約書を受け取ったらじっくりと何度も熟読し、分かりにくいところは担当者に納得できるまで質問しましょう。
できればその場で契約しないこともオススメです。家族やリフォーム経験のある知人に契約書のコピーを見せ、問題点がないかチェックしてもらいましょう。

3.3 施工主が「いい加減で良い」という態度を示すから

もしかしたら、あなたの態度が業者に「いい加減で良いんだ」と思わせている可能性も考えられます。 例えばリフォーム工事中に、スタッフが「ご指定のサイディングでは耐風効果が低いので、ランクが上の商品を使いたい」と言ったとします。施工主としては、「すぐに見積もりを出してください」と要求するのが普通ですよね。しかし、業者に手間をかけさせたくないとの思いから、「見積もりなんて良いですよ」と、正当な権利すら放棄するケースもあります。 「事後報告で良いですよ」「一番良いと思う方法で作業を進めてください」など、いずれも業者の手間を減らすための施工主の好意による提案です。ですが、このような親切な提案をすることで、徐々に業者がいい加減な対応を取るようになり、結果的にはトラブルの原因になることもあるのです。

4. 外壁塗装トラブルの5つの防止方法

どんなに注意深く業者を選び交渉をしても、トラブルを招いてしまうことがあります。外壁塗装トラブルを防ぐための5つの方法を紹介しますので、ぜひ実践して、トラブルを回避していきましょう。

4.1 早めに具体的な見積もりを取る

あまりにもざっくりとした見積もりでは、何の目安にもなりません。資材の品番や工法、工期を明確にし、具体的な見積もりを取るようにしてください。また工事開始日が迫っていると、施工主自身が冷静な判断をしづらくなってしまいます。時間的余裕をもって、見積もりを取るようにしましょう。

4.2 必ず複数の業者から見積もりを取る

1つの業者だけでは、その見積もりが適正な価格なのか判断できません。必ず複数の業者から見積もりを取るようにしてください。業者によっては「他社から見積もりを取らないなら、もっとお安くします」とアピールすることがありますが、その言葉に乗るのは危険です。本当に値段に自信がある業者なら、相見積もりを妨げるような言葉は言わないはずですよね。

4.3 知人や友人に依頼するときこそ慎重に検討する

「知っている業者だから」「友人の工務店だから」などの理由で外壁塗装を依頼すると、気軽にクレームや値段交渉ができなくなるというデメリットがあります。満足できるリフォームではないのに「口うるさい人と思われたくない」と遠慮し、納得できないまま支払いをするはめになるのです。

安易に「知り合いだから」と塗装工事を依頼するのではなく、他の業者と比較してから納得できる業者を選ぶようにしてください。最悪、塗装工事が終わってから別業者に再工事を依頼せざるを得なくなることもありますよ。

4.4 違約金について最初に確認しておく

どのようなときに違約金が発生するのかについて、必ず文書と言葉で説明を受けるようにしてください。文書と言葉が分かりにくいときは、思い切って他業者に依頼するのも穏便にトラブルを回避する1つの方法です。

4.5 追加費用がかかる理由と追加費用の額について明確にしておく

追加費用がどのようなときにかかるのか、また、追加費用の上限額についても必ず文章と言葉で説明してもらいましょう。説明に納得できないときは、注文業者を変えてくださいね。

5. どうすればリフォームトラブルを避けられるのか?

紹介した5つの方法でほとんどのリフォームトラブルは避けられます。しかし、巧妙な手口でだます悪徳業者や契約したとたんに態度を豹変する業者がいるのも事実です。

「トラブルに巻き込まれたかも」と思ったら、すぐに消費生活センター(局番なしの188)に電話して相談しましょう。一刻も早く相談して手を打つことで、被害を最小限に抑えることができるのです。

5.1 業者選びを慎重にすることが最重要

もちろん、消費生活センターに相談すれば、すべてのトラブルが解決されるわけでもありません。やはりトラブルを回避する一番良い方法は、最初からトラブルに巻き込まれないように注意することです。

トラブルを回避するためには、何よりもまず優良業者を選ぶことが重要です。インターネットでリフォーム業者を探すときは業者の実績を必ず調べ、できれば評判や口コミもチェックしてみましょう。特に外壁塗装は家の印象を左右する大切な工事です。信頼できる業者を厳選し、大切な工事を依頼してください。

6. 悩む前にプロに相談しよう

トラブルが起こったときはすぐに消費生活センターに相談し、被害を最小限にする手立てを教えてもらいましょう。しかし、できれば外壁塗装トラブルとは無縁で過ごしたいですよね。トラブルを回避するためにも、見積書と契約書を熟読して疑問を契約前に解消し、優良業者を吟味して選ぶことが大切です。

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外壁塗装
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この記事の監修者:株式会社POD 代表取締役  長谷川佳広

監修者:株式会社POD 代表 長谷川佳広

塗装歴29年。年間施工件数は200件にのぼる。千葉を中心に戸建・マンション・アパート・工場・店舗等の外装一切を請け負い、経営と現場の両面に携わる。

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