【外壁】サイディングをリフォームするときの手順を5STEPで徹底解説

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サイディングは、日本の戸建て住宅の7割以上を占めると言われる外壁材です。

外壁である以上、経年劣化が進むため、建物を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが必要になってきます。

しかし、非常に一般的な外壁材であるにもかかわらず、いつ、どのようなメンテナンスをすれば良いのか、またお金はいくら位かかるのか、といったサイディングリフォームの情報については、あまり正しく知られていません。

そこで、本記事では、サイディングのリフォームを初めて行う方を対象に、サイディングの定義・メンテナンスのタイミング・必要性・工法・予算・見積り取得のコツ・実際の事例など、「これだけ知っておけば間違いない」という情報を、実際の検討ステップに即して、わかりやすく説明していきたいと思います。

Point
  • ・サイディングには①窯業系②金属系③木質系④樹脂系の4種類があります。
  • ・サイディングのリフォームは、コーキングであれば5~10年、サイディングボードであれば10年に1回、外壁の劣化が見え始めるタイミングで検討を始めましょう。
  • ・サイディングのリフォームにかかる概算費用は、塗装なら80~160万円、張り替えなら80~400万円、カバー工法なら80~270万円です。
  • ・複数業者から相見積もりを取って、悪徳業者に騙されないようにしましょう。


Step1:サイディングとは何か、をサラッと知ろう!

サイディングの特徴

サイディングとは建物の外壁に使用する外壁材の名前です。サイディングは「乾式」といって、工場で成形された一定サイズの板(サイディングボード)を外壁に貼り付けていく方法で施工されます。



この板と板の間の隙間を埋めるコーキングという素材があるのもサイディングの特徴です。



コーキングは5~10年に1回、サイディングボードは10年に1回を目安にメンテナンスが必要なので、サイディング部分だけではなく、コーキング部分もリフォームの対象に入ってきます。


他外壁材との違い

他の外壁材にはモルタル、タイル、ALCパネルといったものがあります。

サイディング
(窯業系)
モルタル タイル ALCパネル
外観
初期費用 比較的安い 比較的高い 高め 高め
耐用年数 25年 30年 40年 60年
耐久性
耐火性
メンテナンス頻度 7~10年(ボード)
5~10年(コーキング)
5~10年 10~15年 10~15年

サイディングは他外壁材と比べると、サイディングボードの種類が豊富なので、様々なデザインから選ぶことが出来ます。機能性に関しても、耐火性や耐久性に優れていることが長所です。
そして素材自体が扱いやすいので業者によって施工のクオリティが変わりにくく、メンテナンスも比較的容易になります。
しかし、コーキングの劣化があるのでそちらに関しても気にしなくてはいけないこと、また熱がたまりやすく、傷がつきやすいことが欠点として挙げられます。

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サイディングの種類

現在、日本で圧倒的なシェア率を誇るサイディングですが、その中でも素材別に4つの種類が存在します。
同じサイディングでも、素材によって特色や見た目が違うので、それぞれ見ていきましょう。


窯業系サイディング



サイディングの中で代表的なものが、窯業系サイディングです。メンテナンスが手軽で、デザインが豊富、機能も総合的に優れているので人気の素材です。しかし、主成分がセメントなので重いため建物にかかる負担は大きくなります。


金属系サイディング



金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やステンレス鋼板などの金属製の素材を加工した製品です。窯業と比べ、デザインが乏しく、値段も張ります。ですが、断熱性に特に優れ、重量が軽いので建物への負担が少なく、またメンテナンス周期が長いのもポイントです。


木質系サイディング



木質系サイディングは天然の木材を使用しているので、自然とよく合い、木目や色合いにこだわることで唯一無二のデザインにすることが出来ます。しかし木材の性質上、水や火に弱く、腐食しやすいため、メンテナンスや維持に注意が必要です。


樹脂系サイディング



樹脂系サイディングは塩化ビニル樹脂を使用していて、耐久性や対候性に優れています。日本ではシェアが少ないですが、海外では人気の素材です。 冬季の凍結によるひび割れに強く、特に寒い地域では重宝されています。オープンジョイント工法によってコーキングが不要となります。


Step2:サイディングをリフォームするタイミングは
いつか、を把握しよう!

リフォームを考え始めるタイミングは?-2つのサイン-

①(年数が経っていなくても)気になる劣化症状があったら、考え始めましょう。

  • コーキングの劣化症状
  • 冒頭で紹介した通り、サイディングの外壁を選ぶと、コーキングの劣化に関しても気にする必要があります。以下のような症状が出ていたら、コーキングをリフォームするタイミングです。



    もっと詳しく↓

  • サイディングボードの劣化症状
  • サイディングボードの劣化は以下のような症状例になります。すでにこのような状況だった場合、メンテナンスのタイミングが来ていると言えるでしょう。



    ②(目立った劣化状況がなくても)前回のメンテナンスから年数が経っている

    家を建ててから、もしくは前回のメンテナンスからの経過年数もリフォームのタイミングを考える重要な指標となります。
    目安としては、約10~15年の経過年数だと塗装となりますが、約15年~40年以上の経過年数であれば、劣化状況も見ながら、張り替えや重ね張りの必要性もあります。


    見積もりのタイミングは?

    では、実際に見積もりを依頼するのに最適な時期はいつか、についてです。
    工事のタイミングは見積もりを取り始めてから2か月後くらいが一般的になってきますので、見積もりを取ってからすぐ工事に入る訳ではありません。
    なので、工事の前に現状の劣化症状が深刻にならないよう、ある程度余裕を持って見積もりを依頼する必要があります。
    また、人気業者や塗装の時期にぴったりな春秋は埋まりやすいので、早めに取っておくことに関して損はないでしょう。

    プチ情報:消費増税について

    リフォームのタイミングを決めるその他の要素として、「消費税の増税」を気にされる方も少なくありません。
    これは、消費税が上がる少し前のタイミングで、「どうせリフォームをするなら増税前にやってしまおう」というご意見です。
    しかし、現時点では、2019年10月の増税が決まっており、多くの方にとっては増税が適用されてしまうタイミングと言えます。
    従って、これからサイディングのリフォームを考える方は、そこまで消費税のことを気にする必要はないでしょう。
    もし、詳しく知りたい方がいらっしゃれば、併せてこちらの記事をご覧ください。→ 【2019年6月更新】いつまで消費税8%で外壁塗装できる?条件・経過措置を解説


    Step3:サイディングをリフォームする方法を考えよう!


    適切な工法を考える

    劣化状況に応じて工法を知ることが重要となります。
    主に、サイディングのリフォーム内容は、コーキングのみ、塗装、張り替え、カバー工法(重ね張り)の4種類になります。
    以下の表を参考に、自分の家の外壁の劣化状況と照らし合わせてみて下さい。

    色褪せ 塗装
    チョーキング 塗装
    塗装の剥がれ 塗装
    ひび割れ(一部) カバー工法
    大きなひび割れ 張り替え
    デザインを変えたい カバー工法もしくは、張り替え
    サイディングの浮き カバー工法もしくは、張り替え

    ※カバー工法とは、既存の外壁の上から新しくサイディングを張る工法です。重ね張りという言い方もあります。


    DIYかプロに依頼するかを考える

    サイディングのリフォームをDIYでやろうと考えている方もいらっしゃると思います。
    ですが、基本的に外壁のリフォームは、信頼出来るプロに依頼するのが吉です。
    なぜかというと、外壁塗装を行う際は安全のために足場の用意をしなくてはなりません。また、養生シートの準備や道具代も必要となってくるため、かえって手間がかかってしまいます。足場を組む以上、安全とはいえない環境で行うので、確かな技術のある業者に頼む方が安心です。

    どうしても、という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。→ 外壁塗装をDIYで行う場合のポイント。美しく仕上げる方法とは?


    Step4:サイディングのリフォームにかかる
    費用相場を把握しよう!

    ざっくりとした数値になりますが、こちらが工法ごとの単価表です。

    40坪の場合

    コーキングの増し打ち 13~25万円
    コーキングの打ち替え 18~35万円
    塗装 80~160万円
    カバー工法 80~270万円
    張り替え 80~400万円

    ※工法ごとの施工内容はStep5の中で詳しく説明します。


    費用の内訳は以下のようになります。



    もっと詳しく↓

    実は「費用相場=実際の予算」ではありません

    設計単価≠見積もり単価

    設計単価とはメーカー希望小売価格のようなもので、大まかな単位が分かるものです。指標として「この価格から大幅に高いことはないですよ」といったところなので、実際の見積もりだと、2~3割減になることが多いです。

    参考記事:設計単価って?工事前に必ず知っておきたい塗装の基礎知識!!

    いろいろある、お得な方法

    安くはない外壁のリフォームですから、何か利用できるお得な方法があると嬉しいですよね。情報を知っていることで、外壁塗装費用を抑えられたり、補償が適用されることがあるので、以下にいくつかお得な方法を紹介させていただきます。

  • 10年保証→外壁塗膜の剥がれが保証対象になる場合があります。
  • 参考記事:外壁塗装の保証はいつまで受けられる?適用条件と申請方法を徹底解説

  • 財形貯蓄→会社員や公務員の方であれば給与から天引きされることで、会社が金融機関に積み立てをしてくれる制度で、この貯蓄を外壁に使うことも出来ます。
  • 参考記事:外壁塗装にも財形貯蓄が使える!適用条件・始め方・注意点とは?

  • 火災保険→自然災害による外壁の劣化を補償適用してくれる場合があります。
  • 参考記事:火災保険で屋根修理を行うための条件は?どんな手続きが必要?

  • 補助金→各自治体により、補助金や助成金を出してくれるところがあるので自分の住んでる地域の自治体に確認してみるのがおすすめです。
  • 参考記事:【解説】外壁塗装で助成金(補助金)を受け取るには?条件・地域・申請方法


    Step5:複数業者から相見積もりをとって、比較検討してみよう!

    失敗しない相見積もりのコツ

    良い業者と悪い業者

    外壁のリフォームは消費者にとって価格相場に馴染みがないことから、相見積もりがおすすめです。
    相見積もりで複数の業者から同一条件で見積もりを取ることで、だいたいの相場が見えてきます。適正価格できちんとした施工を行ってくれる業者は良い業者ですが、 適正価格よりも高い価格を要求したり、施工が不十分な業者は悪い業者である可能性が高いです。

    業者探しの方法

    業者を探すときの方法は大きく分けて主に3つあります。

    ①自力で探す
    メリット

    ・自分のこだわりに合わせた業者選びが出来る
    ・外壁に対しての知識がおのずと付いてくる

    デメリット
    ・インターネットで調べた場合、情報が多すぎてどこの業者が良いか判断が難しい
    ・良いHPや良い広告の表面的な情報に惑わされる可能性がある


    ②知人に業者を紹介してもらう
    メリット

    ・知り合いの紹介なので信頼性が高い
    ・紹介割引などお得になる可能性がある

    デメリット
    ・トラブルが起きた場合、クレームや請求が難しい
    ・他の業者へ相見積もりが取りにくいので費用や技術の比較がしにくい


    ③一括見積サービスを利用する
    →サービス会社の紹介している塗装業者から一括で複数の業者から見積もりがもらえる方法です。
    メリット

    ・申込依頼1つで複数の業者を探してくれる
    ・業者選びのアドバイスがもらえる

    デメリット
    ・複数の業者から一斉に連絡が来る
    ・紹介された業者によって勧誘がしつこい場合がある



    弊社ヌリカエでも一括見積りできます!
    ヌリカエでは厳しい審査基準を満たした優良塗装店から一度で複数の見積りを取ることができます。 一度に4社までご紹介させていただいており、紹介社数もご希望に沿えるので、何十社もの業者から連絡が来ることはございません。
    「ちょっとだけ相場感を知りたい!」「リフォームそろそろやらなきゃだけど情報を集めるのが面倒だな~」など気軽なお問い合わせやご相談でも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


    見積もりを依頼するときに必要な内容

    見積もりをなんとなく取る前に、以下を押さえておくと業者にも伝えやすいのでスムーズです。

  • 部位
  • 劣化状況<>
  • 検討している工事内容
  • 予算感
  • 見積書の「正しい見方」とは?

    見積書を取得したはいいけれど、書いてある内容が業者によってばらばらで、よく分からないという声が非常に多いです。
    なので、「ここだけでも絶対見ておいた方が良い」というポイントを4つにまとめてみました。

    ①工事の内容・内訳について記載はあるか?
    作業項目に詳細な情報がないと、手抜きで工事をされてしまう可能性があるので、ここの 記載がない業者は避けた方が良いでしょう。

    ②作業範囲が㎡単位で書いてあるか
    外装の見積もり金額は以下の単位で計算されています。

    作業範囲(㎡) × 平米(㎡)単価
    なので、作業範囲が明記されていない場合、大まかにいい加減な勘定を行っている可能性があります。

    ③単価が妥当であるか?
    設計単価を事前に調べるか、相見積もりを取った際に複数業者で比べるか、どちらでも構わないのですが、やはり単価がきちんと相場と合っているか確認することが重要です。
    相場より高いものに気を付けるのはもちろん、安すぎるものに関しても手抜きやグレードの低い素材を使われている可能性があり、注意が必要です。

    ④工事の保証期間の記載があるか?
    「塗膜保証」といって保証期間内であれば、塗料が剥がれた時に無償で補償してくれるものになります。
    絶対条件というわけではありませんが、不備がないように管理していて、腕に自信がある業者だからこそ保証出来るものなので、出来ればそういった業者を選べると安心です。

    参考記事:知らないと損!外壁塗装の見積もりの4つのチェックポイントとは?


    工事内容別の費用・耐用年数の詳細と注意点

    コーキングのみの場合

    費用相場 耐用年数
    増し打ち 約350~900円/m 2~5年
    打ち替え 約700~1,200円/m 7~10年

    打ち替えとは、今のコーキング材を取り外して新しく付け替える方法です。業者よってはコーキングの撤去代が別途かかります。
    一方、増し打ちとは、既存のコーキングの上から新しいコーキングを付ける方法ですが、上から重ねるためどうしても耐久性が劣ってしまい、打ち替えより持ちません。
    また内部で既存のコーキングが劣化していると気付きにくい上に、更に耐用年数を狭めてしまいます。


    <注意点>
    ・2階以上でコーキングをやる場合、足場代も必要になるので、コーキングのみだとかえって損をしてしまう可能性があります。緊急であったり、よほど綺麗でない限り塗装を一緒にしてしまった方がお得です。

    塗装の場合

    塗装は、サイディングの劣化が軽度であったり、メンテナンスからの年数が~10年の場合は、サイディングボードの上から塗料を塗りなおすことでリフォームが行われます。
    塗料のグレードによって費用相場が変わるので、以下を参考にしていただければと思います。

    グレード 耐久性 単価(㎡)3回塗りの場合
    アクリル 5~7年 1,400~1,600円
    ウレタン 8~10年 1,700~2,200円
    シリコン 10~15年 2,300~3,000円
    ラジカル 12~15年 2,500~3,000円
    フッ素 15~20年 3,800~4,800円
    光媒体 15~20年 4,200~5,000円
    無機塗装 20~25年 4,500~5,000円

    塗料の全体価格は、塗り替える平米数で決まります。平米数×塗料の単価で実際の費用が算出できます。一番シェアが多いのはシリコンで、費用感と耐久年数から総合力に長けているといえます。

    <注意点>
    ・塗料選びのポイントは「塗料の耐用年数」、「価格」、「建物の立地条件」を考慮することです。立地条件とは、住んでいる地域の気候によって、合う塗料、合わない塗料があるのでそういった面も含め、検討していくことが必要となってきます。

    塗料についてもう少し詳しく知りたい方は参考記事をご覧ください。

    参考記事:【外壁塗装】塗料知識を全公開!種類・特徴・価格・耐用年数・選び方

    張り替え/カバー工法(重ね張り)の場合(40坪)

      費用相場 耐用年数
    窯業系サイディング 210~310万円 7~8年
    金属系サイディング 200~300万円 10~15年
    木質系サイディング 220~320万円 10~20年
    樹脂系サイディング 260~360万円 7~10年

    張り替えの場合、既存のサイディングボードの撤去費用がかかる分、1㎡あたり800円~1,000円が更にかかります。

    <注意点>
    ・カバー工法は、建物の種類によって施工が難しかったり、合わなかったりすることがあるので実際に業者と見積もりの際に相談をした方が良いと思います。

    参考記事:サイディングを張り替え工事する際の相場は?一般的な価格相場


    実際の見積もり事例

    こちらが実際の見積もり書になります。

    <塗装/シリコン使用のクリヤー塗装>



    坪数は36坪で、築12年ほどのお宅です。
    既存の模様を活かしたいとのことで、透明の塗料でコーティングするクリヤー塗装をされました。
    ただこのクリヤー塗装は、既存のサイディングの状況がそのまま仕上がりに関わってくるため、劣化状況によって実施出来ない場合があります。
    こちらのお宅は多少ひび割れがありましたが、なんとかクリヤー塗装が施工出来ました。
    しかし数年塗り替えが遅れていたら難しかったと考えられる、クリヤー塗装がギリギリ間に合った事例となります。


    以下2つの事例は、坪数は32坪で、築20年で初めて外壁リフォームを検討されたお宅の、張り替えの場合と、カバー工法の場合の見積もり書となります。
    サイディングボードに反り、ひび割れが発生しており、塗装だけではカバー出来なかった事例です。
    張り替えの場合は、撤去費用があるのでカバー工法より、費用が高くなるのが確認できると思います。

    <張り替えの場合>



    <カバー工法の場合>




    まとめ

    サイディングをリフォームする際に知っておいた方が良いことをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
    サイディングと一言でいっても、種類~工法まで様々あって、決めなくてはいけないことが多く、大変そうですよね。
    後悔のないリフォームにするためには、やはり良い業者選びが大切です。

    ヌリカエでは、国内最大級の業者ポータルサイトとして、年間1万件以上、地域の厳選優良業者様のご紹介を行い、過去に5千件以上のご契約実績がございます。
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