【外壁塗装】40坪の価格相場はいくら?見積計算方法と損しないコツ

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こんにちは!ヌリカエコラム編集部です。
40坪の外壁塗装に掛かる費用はご存知でしょうか?
外壁塗装に掛かる費用は、家の状態や使用する塗料などによって変動してきますので、実際に相場を把握することは難しいと言われています。
ただ、適切な価格で外壁塗装を依頼するためにも、外壁塗装の見積もりについては坪単価のある程度の相場を理解しておくことは大切です。

今回は40坪の外壁塗装の相場を知るためのポイントをいくつか紹介していきますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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目次




1. 40坪のお家で外壁塗装をする場合の相場は !?

40坪の外壁塗装における相場は、80万円~140万円と言われています。
この金額はほんの一例ですが、見積もりを出してもらった際に適切な金額なのかどうか、判断材料の目安の金額として覚えておきましょう。
相場の金額を知っておくことで適切な価格で外壁塗装の業者へ依頼することができるのです。

特に、相場よりも極端に高すぎるもしくは安すぎるという業者には注意しましょう。
相場と比べて安すぎるという場合は、塗装をおこなう職人がアルバイトであったり、使用する塗料を薄めて塗るなど、悪質なケースも存在していて、本来掛かってくる費用を上乗せして請求されるケースもあります。
外壁塗装の見積書は、素人には分からないようなワードであったり、工事の専門用語が含まれていることから、不明瞭な見積もりになってしまうことも少なくありません。
しっかりとした優良業者へ依頼するためにも、見積もり前に最低限の外壁塗装の相場を知っておくということが大切になってきます。


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2. 40坪の外壁塗装の相場がばらつく理由

相場がばらつく理由は、使用している外壁の種類、業者の下請け業者の有無、家の劣化状態によって変動してきます。
業者が出してくる見積もりが適正価格かどうか見分けるためにも、これらについては最低限理解を深めておく必要があると言えるでしょう。
ここでは、相場がばらつく起因となる事例をいくつか紹介していきます。

家の外壁の種類による違い

外壁によって使用する塗料や工法が異なってきますので、使用している外壁の状態や種類によって、外壁塗装の相場にも影響する形となっています。
外壁が痛んでいたり汚れがあったり補修が必要な場合には、別途修復費用がかかることにより相場よりも金額が上がることもあります。
どの壁材を使用しているのか把握しておき、業者へ見積もりを取る段階で担当の方にしっかり相談することが必要となってきます。
外壁には大きく分けて以下の5つに分けられていますので、家の外壁にどの壁材を使用しているのかと言う点は最低限把握しておくようにしましょう。

1.セメント、砂、水を混ぜて塗り固めた外壁「モルタル」
2.外壁に板状の壁材を張り付ける「サイディング」
3.消石灰の成分で塗り固めて作る「漆喰」
4.軽量のコンクリートを使用した外壁材に板状の壁材を使用する「ALC」
5.床にも使用されることで有名な、粘土を焼いて固めた壁材の「タイル」


下請け業者の有無による違い

40坪の外壁塗装における相場に深く関わるのが、下請け業者が入ってくるかどうかという点です。
外壁塗装を請け負っている業者は大きく分けて「リフォーム会社」、「地域の塗装業者」の2つに分けられます。
地域の塗装業者に直接依頼する場合は、外壁塗装の工事費を支払うことになります。
一方で、リフォーム会社へ外壁塗装を依頼する場合には、実際の工事については、地域の塗装業者が介入(下請けにて)していることが多いのです。
その場合、依頼したリフォーム会社へ「仲介料」が発生することがあり、負担しなければいけないことがあります。主に大手のリフォーム会社に外壁塗装を依頼すると、ほとんどの場合は下請けの業者が工事をおこなうことになりますので、仲介料がかかり、外壁塗装の相場は上がると考えておくべきでしょう。

少しでも安い見積もりを取りたいなら地域の塗装業者を利用することがベストですが、外壁塗装の依頼が初めてで料金ではなく安心感を重視したい場合については、リフォーム会社を利用すると良いでしょう。
業者への見積もりを取る段階で、仲介料が掛かるかどうか確認することは可能ですので、見積書に不明瞭な金額がある場合には、必ず確認を取るようにしましょう。

家の外壁の劣化状態の違い

家の外壁には、雨風を防いでくれる大切な役割がありますが、365日外気に触れるため1日1日ダメージを受けてしまっています。
ダメージを受けている箇所については、外壁塗装の工事で修復する手間がかかることから、相場に影響を受ける形となってしまいます。
外壁のダメージの代表的なものとしては、以下のものが挙げられます。

・外壁の耐久性が下がることによる、防水機能の低下
・外壁が剥がれてひび割れを起こしている
・外壁のひび、はがれによる断熱性の低下

これはほんの一例ですが、外壁塗装の見積もり段階でこのようなダメージがあった場合には、修復の費用として見積もり金額も上がるということを覚えておきましょう。
場合によっては、大きなダメージが見つかり時間をかけて修復が必要となるなど、業者としても職人の人数を増やしたり、工期を延長しての工事となる可能性もあります。

業者によって見積もり金額はそれぞれ異なりますので、不明な金額については何故そのような金額になっているのか、必ず確認することをお勧めします。





3. 外壁塗装40坪の費用計算方法

40坪の外壁塗装の費用については、
「足場工事」
「塗装工事」
「シーリング工事」
「防水工事」
から算出されます。 それぞれ工事にあたる面積と使用する塗料の量によって費用が決まります。

見積書には1㎡に対する単価が出され、その単価に全体の面積をかけた金額が費用として算出されます。
また、使用する塗料についても塗料のメーカー、使用する塗料の量、缶数なども見積書に記載されることになりますので、40坪の外壁塗装の相場を知るためには、見積書に記載されている内容に間違いがないか目を光らせることも重要です。
基本的にはこのような計算式で求めることができますが、見積書内に不明瞭な金額がある場合は、必ず業者へ確認するようにしましょう。





4. 40坪の外壁塗装における具体的な計算例

一例として、40坪の外壁塗装の見積もりを見てみましょう。
金額が極端に安い、高いなど目に見て分かるような数字には注意が必要です。
「㎡の表示」、「㎡ごとの単価」、「合計した金額」、これらは見積書に記載される項目ですので、もしこのレベルでの記載がなく「一式」などまとめられた金額で見積書を出してくる業者には注意しましょう。
坪数が上がるにつれて、見積金額がブレる傾向にありますが、おおよその相場としては以下のような金額に収まると考えておいて良いでしょう。
以下の表のようなイメージで見積もりが出されます。
工程、面積、単価、合計金額が正しく出されているかどうかを確認し、不明瞭な金額があった場合には、必ず業者へ確認を取るようにしましょう。



また、実際の工事価格の適正値を知るためには、塗料に対する知識も重要になります。

興味のある方は、下記記事も併せてご覧ください。






5. 外壁塗装を依頼する際の流れと注意点とは?

外壁塗装40坪の費用について、当記事で紹介している数字についてはあくまでも相場となっていますので、実際に外壁塗装を依頼する際には相場とかけ離れた数字になっていないかどうかをチェックすることが大切です。
外壁塗装の現状として、地域性と業者による価格差の影響が最も大きく関わってきます。
例えば、中間マージンがかかるハウスメーカーに依頼をすると、同じ工事内容でも1.5倍~2倍程度かかる場合が多い。これは下請けへの仲介料が入ってくるためです。

また、知人・友人に頼む方法を取っている方は、適正な価格ではない見積もりに対しても断ることが出来ずに損をしてしまうということもあります。
大切なことは、工事を焦って決めてしまう前に、複数の、できれば会ったことのない業者から相見積もりを取ることで、その地域での費用相場を正しく把握することです。

見積もりを複数取っていく中で、その地域の外壁塗装の相場を把握することにつながりますし、外壁塗装に対する知識も付いてきますので、納得のいく依頼につながります。

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まとめ

40坪の外壁塗装について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
40坪の相場は、80万円~140万円と言われていますので、見積もりを取った段階で相場の金額と比較し、適正な価格なのか判断をしていきましょう。
金額は安いに越したことはないのですが、極端に安すぎる業者については質が悪く、結局追加費用が発生して相場を越えてしまうなんてことも残念ながらあります。
そのため、業者への依頼は慎重におこなうようにしましょう。

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