ヌリカエ塗装のチラシは信用していいの?優良業者と悪徳業者を見極める方法!

塗装のチラシは信用していいの?優良業者と悪徳業者を見極める方法!

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外壁の塗り替え時期に、たまたま塗装店のチラシが入っていたら、そして安さをアピールした内容なら、誰もが興味を引かれることでしょう。しかし安いからというだけで依頼するのは避けてください

何故なら、チラシを全面的に信用するのは危険だからです。今回は塗装業者からの新聞の折り込みチラシやポスティングチラシなどについて考えてみたいと思います。

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チラシが入っていた業者に依頼しても大丈夫?


結論から書きますと、大丈夫な業者もいれば大丈夫でない業者(悪徳と呼ばれる業者)も存在します。いい塗装業者か悪い塗装業者か、チラシだけで判断することは難しいといえるでしょう。

そもそもチラシを配る目的は販路開拓と認知度を上げること。あらゆる企業が新たな販路を開拓し、販売促進に力を入れています。インターネットの活用やテレビCMなどその方法はさまざまですが、チラシは特定のエリアをターゲットとする業種に適した方法です。 そのため塗装店でも昔から広く活用されています。

チラシを配布するのは、悪徳業者と決めつけるわけにはいきません。優良業者の可能性もあります。問題はチラシではなく、掲載されている内容を細かく見ていくことが大切です。

危険な外壁塗装業者のチラシの特徴


チラシから、危険な外壁塗装業者を見分けるためのポイントをご紹介します。以下のようなチラシの業者には注意しましょう。

相場より格段に低価格が設定されている

お客様を獲得するためには、インパクトのある価格設定が必要です。そのため驚くほどの低価格をウリにしているチラシがありますが、これには要注意です。

塗装費用の内訳は以下の通りです。
  • 足場代(20%)
  • 材料代(20%)
  • 人件費(30%)
  • 会社の経費(30%)(儲け)

足場代は、足場組立業者が塗装業者から依頼されて足場の組み立てを行います。費用は建物の階数や平米数によって相場が決まっています。また材料代は塗料のグレードを指定すると、1㎡に付きどのくらいの塗料を使用しなければいけないのかメーカーから規定されているため、壁面の平米数によってある程度の費用が決まってきます。

人件費は実際に工事を担当する職人さんの手当です。これも地域によって多少の差がありますが、きちんとした工事を実施するためには人件費を圧縮することは難しいでしょう。

値引きができるとしたら、会社の経費30%の中から行わなければなりません。大きく値引きをすれば、会社の儲けが出ないことになります。現実的に考えて会社の儲けなしで、一般顧客の工事を請け負うことはありません

儲けを出すためには、材料費を削減(塗料を薄めて使うなど)するか、作業工程を減らすなど、手抜き工事をしなければいけないことになります。


↓↓外壁塗装の価格相場について知りたい方は、こちらの記事も併せてお読みください↓↓

足場代サービスは嘘

「足場代をサービスします!」「キャンペーン価格で足場代0円」などと掲載されたチラシもよく見かけますが、足場は安全に塗装工事を行うためにも欠かせないものです。とくに平成27年度からは足場事故を未然に防ぐために足場に関する施工法が厳しくなり、特別教育を受けた作業者しか足場を組むことはできません。

足場は塗装工事費用の2割を占める費用。無料ということは、塗装業者が足場代を負担するということです。会社の儲けが3割程度なら、2割を占める足場代を負担すると、儲けがなくなってしまいます。

そのためもともと高く価格設定をして、あたかも足場代をサービスしたように見せかけているだけなのです。見せかけのサービスに騙されないためには、一般的な塗装費用の相場をしっかり把握しておきましょう。

大袈裟な表現・誇大広告が目に付く

誇大広告や虚偽広告は、法律で定められた罰則規定があります。たとえば「業界最安値」「地域でNO1」などの「NO1表示」や、安く見せかける「二重価格表示」(通常は80万円のところ、割引で50万円など。実際には80万円の根拠がない)などの他、「強調表示」「打消し表示」なども、景品表示法違反に問われる可能性があります。

チラシの内容にこのような表現が使用されている場合は、ルールを守らない悪質業者の可能性があります。

「お客様の声」や「アンケート」などは信用できない

塗装店のチラシにも、実際に施工したとされる「お客様の声」が掲載されていることがあります。たとえば「とても丁寧な仕事をしていただき感謝しています」「新築のようになって、大満足です」などといった言葉を見かけたことはありませんか?しかしこれもほとんど信用できないといっていいでしょう。

実際に満足しているお客様がいるかもしれませんが、まったく逆の意見のお客様もいるでしょう。チラシにはもちろん、自社にとって都合の悪い意見など決して掲載されることはありません。

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優良な外壁業者のチラシの特徴


費用が相場の範囲内である

過剰な値引きのない価格を提示している。また足場費用や塗料別費用を明確に提示しているケースや、お客様の立場に立った外壁塗装の情報を発信しているなど。誠実さが伺えるような内容の業者は信用度が高いといえるでしょう。

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大袈裟な表現が少ない

チラシ作成のルールを守り、誇大広告や大袈裟な表現が使われていないチラシは信用度も高いといえます。

地元密着で長年塗装店をしている

手抜き工事などを行う悪徳業者は、当然ながら一つの地域で腰を据えて営業を続けることができません。塗装工事した直後は手抜き工事であっても見分けるのは難しいですが、数年が経過すると手抜き工事が発覚してしまいます(塗膜のはがれが早い)。

そうなればクレームが発生したり悪評判がたったりするため、一つの地域では数年間だけ一気に仕事をして、他の地域で名前を変えて営業するといったパターンをとります。チラシの業者が長年同じ地域で営業している場合は、問題のない塗装店だということです。

商品力と自社の強みなどがわかりやすく掲載されている

「当社のシリコン塗装は○○メーカーの○○を使用しています」などと、一流メーカーの塗料使用を明確にした上で工事内容や価格、自社の強みなどがわかりやすく掲載されている場合は、良心的な塗装店といえます。

掲載されている施工例の写真が大きい

施工例(施工前・施工後)の写真の大きさにも注目しましょう。細部までよくわからない小さな写真ではなく、はっきりした画像の大きな写真を掲載している場合は、自社の施工内容に自信がある証拠です。「きちんと仕事をしているので、どうぞ見てください」と言わんばかりです。

工事完成後、施工主と一緒の写真が掲載されている

工事完成後の建物をバックに施工主と一緒に撮った写真などが掲載されている場合も、施工主とのよい関係を築いているという証拠です。安心して任せられる塗装店でしょう。

経営者や作業員の顔が掲載されている

どんな人が経営しているのか、どんな人が作業するのかわかったら依頼する方としても安心感があります。また顔まで出しているということは、堂々としている証拠(隠し事や後ろめたさがない)です。さらに経営者のメッセージやコンセプトが掲載されている場合も、しっかりした経営を目指している塗装店だといえるでしょう。

まとめ

塗装業者のチラシは、掲載されている内容は少なくても、さまざまなことに注意して細かく見ていけば、色々なことがわかってきます。安さだけに飛びついて依頼してしまい、施工後に後悔しないために、よいチラシ、危険なチラシをしっかり判断されることをオススメします。

実績のある厳選された業者を見つけるには

外壁塗装の正確な金額を知るためには、「現地調査」を受ける必要があります。

そのとき重要なことが、複数社から見積もりを取得して「比較をする」こと!

・「適正価格かどうか?」
・「工事内容は適切か?」
・「要望を聞いて提案してくれているか?」

などが判断でき、失敗しない外壁塗装工事ができるのです。

工事案は、それぞれの業者で異なってきます。1社のみの見積もりでは、その工事案が自宅に最も適切なものなのか、判断ができません。

複数の業者に見積もりを取ることによって、もっとも自分の希望に沿った外壁塗装工事はどれなのか、選ぶことができるのです。

そんな方は、カンタンに無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用ください。

厳しい審査基準を満たした自社施工管理の塗装専門店から一括で複数の見積りを取ることができるサイトです。

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この記事の監修者:株式会社POD 代表取締役  長谷川佳広

監修者:株式会社POD 代表 長谷川佳広

塗装歴29年。年間施工件数は200件にのぼる。千葉を中心に戸建・マンション・アパート・工場・店舗等の外装一切を請け負い、経営と現場の両面に携わる。

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